2016年06月

2016年06月30日

石田裕子&柏木玲子ライブ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。


ひさしぶりに石田裕子さん(ゆこりん)のジャズ・ボーカルを楽しんできました。



今回のライブ会場は、大阪・ミナミの繁華街にある「BAR it is」(バー・イッツ)

このお店のマスター、特にスコッチにお詳しいとのことで・・・

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シングルモルトだけでも数十種類・・・じゅるじゅる・・・





まずは憧れのアイラ島モルト、ボウモアから・・・

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全身を巡るスモーキーフレーバー・・・って、カウンター上のスケールモデルも気になるところ…






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ボンネット上には、わんこが寝転がってるし・・・





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さりげにクラリスなんかもいるし・・・





とかシングルモルトを舐めながらキョロキョロしてると、一回目のライブがはじまりました・・・

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広いカウンター内にピアノが置いてあって、ここがステージになるんですね・・・








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ボーカルはおなじみの石田裕子さん(ゆこりん)






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対戦車銃や斬鉄剣に狙われてる今回のピアニストは・・・









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柏木玲子さんであります。



心地よく聴けるボーカルとピアノが響き、心地よくシングルモルトが廻ります。



ちなみに柏木玲子さんはジャズ教室も主宰されてて、2回目のステージでは・・・

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生徒の藤井えりかさん・・・





3回目のステージでは・・・

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同じく生徒の久野くみこさんが飛び入りで、一曲ずつ聴かせてくれました。

柏木さんの教室では生徒さんでも、ジャズ以外の分野では、すでにあちこちで活躍されてるようで、
お二人とも、安心して楽しめるボーカルでした。





結局・・・

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ラストステージのラストソングまで、たっぷりと楽しませていただきました・・・ひっく

飲み物はボウモアから同じアイラモルトのアードベック、アイランズモルトのタリスカーに・・・

じつは当夜、このお店の前後にも飲み歩いてまして、とうとう終電に・・・ひっく



ま、恒例により・・・

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わははは、しあわせじゃあ!!!




出会いのP.S

今回誘ってくれたわたくしの知人の、学生時代からの友人つーことで、はじめて同席させていだいた方、
なんとSFマガジンの愛読者でピンク・フロイドが大好きだったとお聞きして、すっかり意気投合、
「ほっ、ほかにも・・・ひょっとしてこんなものも・・・」
と、わたくしがポケットからARC-AAAwingスペシャルを取り出すと、
「あはは、わたしのはそんな高級品ではありませんが・・・」
と、5LEDのしっかりしたハンディライトが、スーツのポケットからさりげに・・・

「わっ、98kさん以外のポケットから、なんでそんなもんが出てくるねん!!!」と知人に突っ込まれて、
「フラッシュライトの1本や2本、誰でもポケットに入れてるでしょ・・・あれっ、キミは持ってないの???」
と不思議がっておられました。

さらに幕間に楽しく話してたのですが、自転車にもけっこう乗っておられるそうで、電車での輪行も
(おそらくは帰りに飲めるとゆー理由から)よくされるとか・・・

いやあ、どこでどんな人に出会えるか、まさにライフ・イズ・ワンダフル!!!ですねえ・・・




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2016年06月25日

自作?ツールボトル!!!

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今回は自作?ツールボトルのご紹介であります。ややきっぱりと・・・

ツールボトル・・・

そう、自転車のボトルケージに装着するツールケースであります。

わたくしスペシャライズド・ルーベSL4には、ミノウラ製アルミ・ボトルケージを2個付けてますが、
よほどの山奥でもない限り、自販機や公共上水道、コンビニなどで飲料はてきとーに補充できるので、
(ほんとうはケガの洗浄などに備えて、水道水を予備に持っておくほうがいいのですが・・・)
通常は800cc真空ボトルをひとつだけ、寒いシーズンにはパーカー、輪行の際には輪行袋などを
もうひとつのケージに装着することはありますが、ふだんは使わないままでした。

で、予備チューブや工具などはサドルバッグに常備してたのですが、ツールボトルを使えばここに、
財布やケータイなど必需品を入れることができ、フロントバッグは不要になるのではないか・・・
と、ふと思いついた次第。

で、お安いツールボトルを探したのですが、どれも似たり寄ったりでお気に入りのアースカラーもなく、
わざわざ買うこともなさそうだったので、思い切って?自作?してみました。へへへへ





じゃーん

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ボトルキャップに「お酒」とありますが・・・








じゃじゃーん

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この表示はダミー・・・

750ccチューハイのペットボトルをふたつ足したもので、カバーはボトルカバーとお揃いの奥様の手作り・・・
つーか、本来600cc真空ボトル用として作ってもらったカバーですが、750ccペットにもぴったりでした!!!




ペットはてきとーにじょきじょきして、真ん中を被せてあるだけなので・・・

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ワンアクションでぱかっと取り出せますし、上部を被せてあるので雨水が浸水することもありません。

今回のカバーは奥様の手作りですが、てきとーなサイズのペットボトルとボトルホルダーさえあれば、
ま、どなたでも自作できるかと・・・あははは




せっかくなので、ボトルに入れてある常備品をご紹介・・・

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上から時計回りに、予備チューブ1本、炭酸ガスボンベ2本とネオプレンカバーと巻き付けてあるのは
面ファスナー2本、キャノンデールのインフレータ付きアーレンキーセット、タイヤレバー3本セット、
川端さんからいただいたダクトテープ、ちっちゃいのが仏式米式変換バルブアダプター、
救急絆創膏が大小数種類、そして使い切りポンチョであります。





ついでに、サドルバッグに残っている常用品もご紹介・・・

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左から順に、ミノウラ製バイクレスト(スタンド)、チェーンキー、FENIX P1Dとwingさんからいただいた、
ハンドル固定用ゴムベルト、red-bicycle(赤チャリ)さんからいただいた「自転車守」!!!であります。

ここに今後は、ケータイや財布、キーホルダーにビクトリノックス・クラッシックとARC-AAAwingスペシャル
の付いた自宅のカギ、たっぷりの行動食など、フロントバッグに入れてたものが入る予定です。

そう、わたくしのサドルバッグ、下部のファスナーを開くと容量が増えるのでありますね・・・

カメラと地図は新規購入したバイタルパックに入れておくし、大きな気温変化や輪行が想定されない限り、
フロントバッグを装着する必要はなくなったのでありますね・・・めでたし、めでたしと・・・






理想と現実の狭間P.S

これまで自転車を離れる際には、フロントバッグとしてハンドルに装着していたレスポンスバッグなどを
ワンタッチで外し(バイタルパック購入後はカメラをそちらへ入れ替えて)、持ち歩いていたのですが、
このシステムだと、バイタルパック内のカメラとサドルバッグ内の財布などの貴重品をそのまま持ち歩く
とゆーことになりますね・・・

背中にポケットの付いたサイクルジャージならまだ何とかなるのですが、ポケットのない上衣とかだと、
カメラや財布やケータイなどをバラバラで手持ちすることになり不便です。
(ジャージの背中ポケットに入ったとしても、どーせ汗でベトベトになるだろうし・・・)
かといって、小さなポーチをサドルバックに入れておいて、いちいち移し替えるのも億劫です・・・

ま、余分にカメラが入る程度のポーチに貴重品類を入れ、それを丸ごとサドルバッグに入れておく、
つーのが現実的なのでしょうが、わざわざ別のポーチに入れておくつーのも、うっとおしい気もします。

でも今回の自作?ツールボトルで、サドルバッグ内にはスペースができたことだし・・・
やはりワンタッチで脱着できるリクセンカウルとかのサドルバッグがいいのでしょうかねえ・・・

でも、わざわざ使わないライトやバイクレストを持ち歩くとゆーのもねえ・・・
そうか、バイクレストは定石どおりフレームに装着して、ライトはいつも持ち歩くのがライトマニア・・・

でもそうなると古いP1Dではなく、赤チャリさんみたく明るいE15とかを持ちたいし・・・じゅるじゅる

と、やはりどう廻っても、最後は物欲に行き着くのでありますね・・・でへへへ

(とりあえずは、小さなトートバッグを丸めてサドルバッグに入れてます。)




m98k at 00:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 自転車ふらふら 

2016年06月21日

西高野街道ふらふら

(期間限定のお知らせ)
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過日、西高野街道をいつもの近所の友人とふらふらしてきました。

大阪・堺から高野山に至る旧街道のひとつですが、今回は大阪から河内長野まで・・・




集合地点はいつもの住吉大社・太鼓橋前・・・

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今回は西側を向いてますので、鳥居の先の南北の道が旧紀州街道、その先が南海・住吉大社駅。

紀州街道から分岐点までは、最古の国道「竹内街道」と重複しており、竹内街道をふらふらした際
同じコースを辿りましたので画像でのご紹介は省きます。




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仁徳天皇陵の北側を東へ進みます。



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あちこち、沿道に神社や古墳が続くのは竹内街道と同様・・・




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このあたりはすっかり建て替わってますが、びみょーにうねうねしてるのが旧街道の名残り・・・





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途中、何度か幹線道路などで分断されてましたが・・・





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白鷺公園での休憩時、地図をしっかりと確認・・・




大阪狭山市に入る前後から、旧街道らしい街並みになった・・・のですが・・・

ずっと(緩やかな)上りが続いていたため、画像は一切ありません。へらへら




で・・・

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「右 あまの山 左 かうや山」と書いてあるのに、我々は右の天野街道へ・・・



ええ、さらに上りが続いて・・・



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ウォーキングコースになってました・・・ツール・ド・大阪といわれてもなあ・・・ひいひい・・・



と、またまた分岐点まで戻り、西高野街道を忠実にトレース・・・のつもりだったのですが・・・



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せっかくなのでこっちへ行ってみよう・・・とか、また間違って戻ってきたり・・・



それでも何とか忠実にトレースしてたのですが、河内長野の直前で、とうとう堺と河内長野を直線で結ぶ、
幹線道路の国道310号線に出てしまいました。



ま、せっかくなので・・・

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じゅるじゅる・・・

準備中とありますが、これは食後に撮った画像で、何とか昼の営業時間には間に合いました。




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じゅるじゅる・・・





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わたくしはとーぜん、餃子ランチの大盛りを注文・・・







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今回は奇跡的に、食べてる途中で画像に収めることができました。
いつもはついつい、完食画像のみになってしまうんですよね・・・ううっ

たしかにクリーミーなんですがひつこくないスープ、餃子もあっさりしてて旨かったです。


「げふっ、旨かったな・・・さて、このあたりは南海高野線の滝谷駅の近くらしいけど・・・」

「ならば河内長野駅までは千代田駅があるのみ、すぐそこに河内長野市の表示があったし・・・」

「じゃあ、いったん旧街道まで戻って、忠実にトレースするか・・・」

「いや、あの下りをもう一度上るのもなあ・・・それに旧街道にはまだアップダウンがあるだろうし・・・」

「まあ、この310号線ならアップダウンはないし、ほぼ直線だし・・・へらへら」

と、いったん河内長野方面に向かったのですが、すぐに「左 錦織方面」の表示があり・・・

「錦織公園でまったりするのもいいな、石川にも近くなるし・・・」と、たちまち左折。

結局、そのまま石川を渡って、右岸を気持ちよく走ってると・・・

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富田林のサイクル橋に出てきました・・・

そう、以前、青チャリさんと富田林・寺内町へ向かうつもりで行き過ぎたコースだったのであります。


「あははは、予定調和とゆーか、なんとゆーか・・・」

「ま、あとはいつもどおりとゆーか、予定どおりとゆーか・・・あははは」


と、南河内サイクルラインから大和川右岸を下り、いつもの自転車を押して帰れる近所の公園へ・・・



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今回は健康的に淡麗のプラチナダブル・・・のロング缶と・・・

好天で発汗量が半端ではなかったので(800ccボトルを昼食時に再充填して、それでも足りずに)
リアルゴールド500ml、さらには塩分補給にからあげくんレッド・・・でふらふらになりましたとさ・・・



自己満足P.S
今回はあちこちで間違って55kmほど走ったし、その割には平均速度は15km/hをキープしてたし、
長い(緩やかな)上りもあったので、じつに健康的なポタリングになったなあ・・・げひげひ




m98k at 02:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 自転車ふらふら | 糧食、飲料

2016年06月15日

なにわの女将の牛すじカレー!!!

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前回記事に続き、レトルトカレーのご紹介・・・

ええ、タイトルどおり「なにわの女将の牛すじカレー」であります。

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犬鳴山の不動口館に天見の南天苑、道頓堀川畔の大和屋本店に伏尾温泉の不死王閣・・・

わたくしも知っている旅館ばかりですが、こんな素敵な女将たちがいてたのね・・・












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つーことでありますが・・・お味は「ふつー」のおいしい牛すじカレーでした・・・

ま、「ふつー」つーのは、日頃から泉州玉ねぎや河内ワインなどになじんでいるわたくしの感覚ですから、
なじみのない方には、新鮮なおいしさかも知れませんね・・・



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2016年06月11日

岩国海軍飛行艇カレー!!!

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2017年3月ボルネオ植林ツアーの参加者募集と苗木代募集記事はこちらです。


ご紹介が遅くなりましたが、wingさんからのいただきものであります。

琵琶湖一周???後の宴会で、初参加のwingさんがみなさんに挨拶代わりに配られてたもの・・・

「ま、98kさんとは顔見知りつーか腐れ縁つーか、今さら改めてご挨拶つーことでも・・・」

「はじめてお目にかかります98kと申します。きっぱりと。これはこれはお気遣いをいただき・・・」

と、わたくしもありがたく受け取った次第・・・げひげひ




けっこう珍しい岩国海軍飛行艇カレーであります。

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岩国は世界で唯一、救難飛行艇部隊がある街だったんですね・・・







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定義としては「岩国れんこんを使った牛肉と豚肉のキーマカレー」が「岩国海軍飛行艇カレー」だそうで、
上記リンク先のとおり、けっこう様々なバリエーションがありましたが、わたくしはパッケージの色合いから、
こちらの「Mild旨口」タイプを奪い取りいただきました。wingさん、ありがとね!!!





ところで、カレーにも・・・

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「制作協力」つーのがあるんですね・・・





m98k at 00:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 | ミリタリーグッズ

2016年06月05日

自転車博物館と竹内街道ふらふら

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大阪・堺にある自転車博物館と日本最古の国道「竹内街道」の一部をふらふらしてきました。


日本書紀に「難波(なにわ)より京(飛鳥)に至る大道を置く」と書かれた竹内街道の起点は堺の大小路、
そこまでは紀州街道を走ることにして、いつもの近所の友人と住吉大社の太鼓橋前に集合・・・

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この橋のある反対側、住吉大社の西側が紀州街道に面しているのであります。



たまたま境内では・・・

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皿回しや玉すだれのイベントもやってましたが、我々はそそくさと紀州街道へ・・・






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旧街道好きなこの友人とは、何度か自転車できている紀州街道を南下します。





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江戸時代に付け替えられた大和川を渡ります。




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ふだんはここから上流へふらふらするのですが、今回はそのまま南下して堺市内へ・・・




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一部拡幅されているものの、びみょーにうねうねする旧街道らしい道から・・・






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チンチン電車と一緒になった広い幅員の直線に変わって、さらにしばらく進むと・・・





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竹内街道の西の起点「大小路」へ到着、ここで左折して東へ向かいます。





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このあたり、堺市街の中心部なので旧街道の面影はありませんが・・・






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少し外れると、びみょーにうねうねして旧街道らしくなってきました。






分岐点であります。

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竹内街道は左ですが、我々はいったん右の西高野街道へ・・・





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世界最大の墳墓、仁徳天皇陵をぐるっと半周すると・・・




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大仙公園にある「自転車博物館サイクルセンター」に到着・・・



ちなみにここは公益財団法人シマノ・サイクル開発センターが運営してるそうです・・・



館内に入る前にさっそく・・・

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わははは、愉快愉快




で、受付の素敵なおねいさんに入館料200円を手渡して、いそいそと中に入ると・・・

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そうそう、ツアー・オブ・ジャパン第1ステージは先月の29日、この大仙公園の周回コースでしたね。






で、1973年から2016年までの時代を代表するロードレーサーたち・・・

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それぞれに詳しい解説がありましたが、いずれまた・・・







で、こちらが2017年の最新モデル・・・

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おおっ、これなら来年の優勝車になることは確実ですね・・・





で、こんなのも・・・

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そう・・・

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これが世界に冠たる堺の自転車フレームとパーツのルーツなんですね・・・
(ちなみにカラクリと呼ばれる機関部の高度な加工技術や分業体制も堺鉄砲の特徴でした。)






で、こちらは・・・

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2台とも前のドロヨケに・・・

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こんなパーツが付いてます・・・








そう・・・

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日本の最高の技術で作られた献上車なのでありますね。じゅるじゅる






ちなみにこちらは昭和11年の献上車・・・

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透明のチェーンカバーが斬新、子ども用でもポンプとサドルバッグは常備だったんですね・・・







で、3階に上がると(素敵なおねいさんのいる受付は2階)・・・

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エレベータホールにあったスケールモデル・・・いいなあ・・・じゅるじゅる・・・






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こちらは1995年9月から1999年12月までかけ、55000kmの自転車・世界一周を果たした、
坂本達氏が使用した2台のうちの1台・・・こちらもいいなあ・・・じゅるじゅる・・・






こちらは竹製に木製・・・

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これもいいなあ・・・じゅるじゅる・・・




おおっ、こちらも・・・

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じゅるじゅる・・・

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うぐぐぐ・・・

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ヨーロッパでは自転車は遊びと移動の手段として発達、荷物を運ぶのは馬車から自動車へと発達、
日本では馬車の数も少なく自動車の普及も遅かったため、荷物を運ぶ自転車が発達したそうです。





さらに三大レースである・・・

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ツール・ド・フランス2011年の総合2位・ステージ優勝者の自転車とジャージー






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ジロ・デ・イタリア1988年の優勝者の自転車とジャージー







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世界選手権1991年と92年、2年連続優勝者の自転車とジャージー・・・


などプレミアものの展示をはじめ・・・



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wingさんのや・・・






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剣鉈コレクターさんのにred-bicycle(赤チャリ)さんの・・・などのブランド品も・・・






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ほかにもユニークな自転車の数々もあり、ハブダイナモやディスクブレーキなどの効果を実感できる
体験コーナーもありましたが、とてもすべては紹介できません・・・





で、1階に下りると(素敵なおねいさんのいる受付は2階)・・・

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ええ、こちらもとても紹介しきれません・・・って、じっくり見てたら1日では済まないな・・・ここ・・・







ま、せめて1階トイレの表示だけでも・・・

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紳士用・・・





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淑女用であります。







で、素敵なおねいさんのいる2階からようやく外へ出て、今度は御陵へふらふらと・・・

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ま、せっかくなので・・・

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世界最大の墳墓の正面で・・・







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記念撮影したりして、ふたたび分岐点まで戻り・・・




忠実に竹内街道をトレースしてたつもりが、いつの間にか中百舌鳥の駅前あたりに出てしまい・・・




ま、せっかくなので・・・

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じゅるじゅる・・・






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例によって完食画像のみですが・・・とーぜんナンはおかわりしました・・・げふっ




昼食後はふたたび、うねうねとびみょーに曲がる竹内街道を忠実にトレース・・・

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このあたりの道路幅員は、ほぼ昔の「大道」のままなんでしょうね・・・







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日本武尊白鳥陵を過ぎ・・・って、このあたりはともかく古墳が多いです・・・









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ようやく石川の川岸を走る南河内サイクリングロードに着きました。

「さて、竹内街道は石川を渡って河内ワインの里・駒ヶ谷をとおり、上ノ太子から竹内峠の山越えで
奈良に入って、さらに当麻町から大和飛鳥へと続くけど・・・」

「ここまでで、どのぐらい走った?」

「走行距離は27km、走行時間は2時間ちょいで平均時速は13km/hほどやね、あはは

「10時に出発して今はちょうど16時、6時間のうち走行時間は僅か2時間か・・・あはは

「ま、いつもどおり、とゆーことで・・・あはは

「ここで帰っても15kmほどあるし、1時間はかかるもんね・・・あはは

と、ここから先はまた次回つーことで、石川左岸から大和川右岸を下流へふらふらと・・・

で、自転車を押して帰れる近所の公園まで戻って、今回はですね・・・

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プレモル2016初夏限定バージョン「サマースペシャル」でふらふらになりましたとさ・・・






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2016年06月01日

バイタルパック!!!

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2017年3月ボルネオ植林ツアーへのお誘いと特典付き寄付へのお願い記事はこちらです。

で、2016年6月1日午前6時1分、つまり'16.06.01.06.01にアップする記事はですね・・・





わくわく





なんの関係もない、スペシャライズドSPECIALIZEDのバイタルパックVITAL PACKであります。わはは





じゃーん

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上面はメッシュで中身が確認でき、通気性が確保できるようになってます・・・
もちろん雨が降れば中は濡れますが、雨の日は乗らないし、急な雨には常備しているレジ袋で・・・







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フラップの留め具はマグネット式で簡単ワンタッチ、これがこの製品の特徴でしょう・・・

ファスナー式はもちろん面ファスナーの留め具でも、走りながら開閉する際、特に閉める際には、
留め具の位置を確認してから手探りで閉めねばならず、この際にフラついたりしてたのですが、
これなら確認することもなく、片手でフラップを倒すだけです。

ま、大きな振動でハズレる可能性はありますが、ロードバイクでは確率は低いでしょう。






で、使い方としては、なにせバイタルパック!!!つーぐらいですから、おそらくは・・・

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こんなのを入れておいて、走りながらエネルギー補給する・・・とかが一般的なんでしょうが・・・

わたくしには、走りながら飲んだり食べたりするといった野蛮な習慣は一切ありません。きっぱりと

エネルギー補給や水分補給は頻繁に休憩をとってのんびり、さらには頻繁にお店に入ってまったり・・・
つーのが、お気楽お上品サイクリストの嗜みなのでありますね。げひげひ

だいいち、こんな小さなパックでは分量的にも追いつきませんし・・・これもきっぱりと


ま、近距離で財布などの必須品だけを入れる、つーのも本来の使い方なんでしょうが・・・



わたくしはこれを・・・

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コンパクトカメラ用のケースとして使うつもりなのでありますね。
wingさんやred-bicycle(赤チャリ)さんも、トップチューブに付けてたし・・・

ニコン・クールピクスS9700で撮ってるので、見本用に入れてあるのは一回り小さなリコーCX-1ですが、
S9700はもちろん、このサイズなら大抵のコンデジにも使えそうです。

マグネット式フラップで、いちいち下を向いて確認しなくても取り出し・収納ができるので安全ですし、
薄いながらも全面にパッドも入ってるので、カメラケースとしても、より使い勝手がよさそうです。

唯一の心配は、マグネットの磁気がカメラなどに影響しないか?

とゆー点なんですが・・・実際にはどうなんでしょうね・・・

カメラなどのGPSをオンにすれば影響が出るかも知れませんが、わたくしめったに使わないし・・・
ちなみにワイヤレスのサイコンには、今のところ影響は出ていないようです。

ちっちゃなマグネットが2個ずつ縫い込まれているだけで、まず問題はない、とは思うのですが・・・
詳しい方がおられましたら、ぜひご教示をお願いします。






一周年記念???真実のP.S

とーとつですが、わたくしがスペシャライズド・ルーベSL4を購入して、ほぼ一年になりました。
この間、立ちゴケで骨折して3ヶ月ほどブランクがありましたが、総走行距離は1300kmちょい、
で、過日、購入したご近所のスペシャ屋さんへ持ち込んで、1年目の点検をしてもらいました。

ぶつけたりコケたりして傷だらけになってましたし、チェーンにオイルをやるぐらいで後はほったらかし、
ま、ステムをひっくり返したりハンドルやシートポスト、サドルの調整ぐらいは自分でしてましたが、
増し締めするにしても、トルクレンチを持ってないのでカーボンフレームではちと不安だったし・・・

で、点検してもらったところ、フレームの傷も致命的なものはなかったそうで、ブレーキシューなど
消耗品の交換もまだ不要、バーテープがやや傷んでるので巻き替えするぐらいか、とのことでした。
ま、バーテープなら自分で(好きなアースカラーのやつに)巻き替えればいいので、増し締めなど、
どのぐらいの頻度で、どの程度やればいいのかお聞きしたところ、カーボンフレームには滑り止めをしたし、
他のパーツもすべて今回点検整備したので、毎回適正空気圧にして乗ることとチェーンへの注油以外は、
むしろ定期的にこちらへ持ち込んでください、とのことでした。

いやあ、安心安心・・・でも購入時ポイントが1年で期限だし、何か交換するパーツはないのかと、

「思い切ってコンポーネントをアップグレードしてもらうと、どのぐらいかかります?」

「そうですね、すべて105仕様に交換すれば、ざっとこんなもんです・・・」

「ううっ、ポイントぐらいでは何の足しにもならんな・・・ではホイールだけでも・・・」

「前後のホイールをアルテグラに交換すると、ざっとこんなもんです・・・」

「ひえー、それもけっこうお高いのね・・・」

「ま、タイヤだけでも軽くて薄くて柔らかいのに変えるだけで、乗り心地がぐっと変わりますよ、
今のはサイドが厚くてパンクしにくい、硬くて重いやつですから・・・」

「うーむ、けっこう砂利道とかも走るのでタイヤはこのままでいいです・・・」

と、結局、このバイタルパックをポイントでお安く購入した、とゆーのが真実・・・あははは





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