2016年12月

2016年12月29日

カレーメシ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ボランティアツアーへの参加と苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。


で、当ブログサイト「趣味の物置小屋98k」2016年の締めくくり記事は・・・

そう、あのきたきつねさんもお気に入りの「カレーメシ」であります。

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たまたま近所のスーパーで特価になってたので、はじめて購入してみた次第です。

他にシーフード味もありましたが、今回はとりあえずスタンダードな「ビーフかれーらいす」と、
スパイシーな「チキンかれーらいす」にしてみました。








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230mlのお湯を入れて5分間待つだけで、カレーライスが食べられるのは驚異ですね。

正式名称は「即席カップライス」、わたくしタグはレトルトにしてますがフリーズドライ中心ですね。

内容量はチキンが104gでビーフが107g、230gの水と合わせても200gのレトルトカレーと200gの
パック飯を持つより軽量ですが、出来上がり量は330g強なので、これはまあ当たり前のハナシ・・・

それでも現地で水が入手できる場合は(出来上がり量は3/4ですが)持ち運び重量は1/4で済みますし、
調理時間も1/3程度で済むので、現地で水が入手できる場合には圧倒的に有利ですね。
またフリーズドライ米とルウを別々に買うよりお安いのもありがたいです。

ちなみにふつーのカレーライスはご飯300gとルウ200gほどで標準量ですから、2カップ食べれば
やや大盛り・・・といったところでしょうか・・・
ま、今のわたくしにはこれ1カップとカレーヌードルかカレーうどん1カップで標準量といったところ、
お湯は630cc必要になりますが、この組み合わせならアウトドアでもけっこう温まりそうです。



で、肝心のお味のほうは・・・
と、さっそくスタンダードなビーフを試食してみました。

恐る恐るフタを開けてみると・・・

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おおっ、フリーズドライのご飯と具材に、ブロックのカレールウが乗ってるのね・・・




で、熱湯を注いで5分後・・・

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なっ、なんか、ふつーのカレーヌードルみたいになりましたが・・・





そうそう・・・

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「よく混ぜると無駄にウマイぜ!」と書いてあるな・・・





と、グルグルグルグルひつこくかき混ぜると・・・

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多めのルウと少なめご飯と少なめ具材のカレーライスの出来上がりであります!!!

で、食べてみた感じは、とろみのある雑炊のような「まぜカレー」で、お味はふつーのカレーライス、
ま、ふつーにおいしかったです。
さすがにご飯の食感は、パック飯はもちろんフリーズドライ米にも及ばない、ふやけた感じでしたが、
手間や待ち時間を考えると、わたくしには充分許せる範囲ですね。



ともかく・・・あっとゆー間に・・・

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完食しました。さすがにご飯とルウをあわせて337gとゆーのは、一食分にはちと少なすぎますね。

ま、これを2カップ分、ジップロックなんぞに移し替えて持ち歩けば小型軽量、短時間で調理できる
温かい一食分になり、フリーズドライ米とルウを買うよりお安いので、オススメです。
そんな感じの袋入りでお安く販売してくれると、さらにありがたいのですが・・・

日清食品のカップライス「カレーメシ」シリーズは当初、電子レンジ調理専用のやつだけでしたが、
こちらはお湯だけで食べられるように進化したようで、賞味期限も6ヶ月あり、温かいご飯類として
行動食にするにはベストかも知れません・・・ご飯が雑炊風になるので消化もいいだろうし・・・

ま、その分、保存料や添加物もたっぷりでしょうから、常食や大量摂取には注意が必要でしょうが、
わたくし年内にまた特価セールがあったら、まとめ買いして年末年始に食べ続ける・・・かもです・・・

ま、みなさんはまともな食生活で年末を過ごされて、どうか良いお年をお迎えくださいね!!!




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2016年12月27日

北魁!!!

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こちら大阪でも、さすがにちと寒くなってきたので・・・

とーとつに「北魁」味噌味であります。

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「なべやき屋キンレイ」シリーズの冷凍ラーメンで、以前TV番組「所さんのニッポンの出番」の
「外国人が選ぶ冷凍食品ランキング」第一位に選ばれた・・・とかで・・・




うちの奥様がどどんと箱買い・・・

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「って・・・冷凍室に入れてた、わたくしのアイスクリームとかは・・・

「入らなかったので食べた。ほかの冷凍食品も冷蔵室に移したので急いで食べる。きっぱりと

「うぐぐぐ

と、アイスを入れるスペースを確保するために、さっそく試食してみました。

けっこう濃厚な味噌ラーメンスープで身体の芯から温まります。やはり冬は濃厚な味噌味ですね。

さすがに麺のコシは生麺の茹でたてに比べるとやや落ちるものの、なにせ鍋に移して温めるだけで、
本格的な味噌ラーメンが味わえるのはありがたいですねえ・・・

ストレートスープをそのまま急速凍結してるので袋ラーメンやカップラーメンよりおいしいですし、
それなりのお店で食べるよりはお安く、お手軽に「本格的なニッポンのラーメン」が楽しめるため、
外国人にも人気なんでしょうね。

でもホテル滞在とかだと、加熱調理や冷凍保存は一体どうしてるんだろ???




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2016年12月20日

新F8Fで?紀州街道・再訪ふらふら

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えーっ、3回連続となった「再訪ふらふら」シリーズでありますが・・・
なんと今回は、新しいシルヴァF8Fで???またまた紀州街道をふらふらしてきました。


じゃーん

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集合はいつもの住吉大社・太鼓橋前ですが・・・

左からおなじみのブリヂストン・シルヴァF8Fパール・ブラックと白いダホン・ダッシュP18・・・
そこになんと、サン・イエローのF8Fが追加されてます!!!




ええ・・・

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じつは学生時代のサークル仲間が、このブログサイトを見ててF8Fをすっかりお気に入りになり、
「そっちがパール・ブラックだったので」と色違いを注文、けっこう待たされて最近入手したようで、
ならば三人で試走会をやろう・・・となった次第であります。



ま、紀州街道は何度か紹介してますので、今まで紹介していなかったあたりを中心に・・・

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万葉集にも詠まれた霰(あられ)松原であります。

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「霰打つ あられ松原 住吉(すみのえ)の 弟日(おとひ)おとめと 見れど飽かぬかも」

そりゃあ、美少女「おとひ」ちゃんと一緒に眺めてたら飽きないだろうけど・・・
今はもちろん松原もなく男三人だったので、すぐに見飽きて立ち去りましたが・・・






以前も紹介した与謝野晶子の生家「駿河屋」跡であります・・・

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この広い道路幅員すべてが駿河屋の敷地だったのでありますね。

「海こひし 潮の遠鳴りかぞへつつ 少女となりし 父母の家」

そりゃあ、晶子ちゃんも美少女だったんだろうけど、今は埋め立てで潮の遠鳴りももちろん聞こえず、
男三人だったので、すぐに立ち去りましたが・・・

ちなみに正確には反対側の東の歩道あたりが旧の紀州街道、当時からメインストリートでしたから、
街道沿いには大店(おおだな)が軒を並べていたようです。







今回は旧紀州街道を忠実にトレースする・・・つもりで・・・

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ちなみに紀州街道を住吉大社前から和歌山城の北堀まで走行すると約60kmになります。








ま、浜寺公園あたりでは旧の国道26号線と重なるので、浜寺公園内をのんびりと走り・・・

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またまた休憩であります。









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サン・イエローもなかなかいい色合いですね・・・

ちなみにわたくしのF8Fは前後スポークの反射板を、軽量化と空力特性向上のため外し、
リア反射板も取り外して代わりにブラックバーンのマーズを装着、フロント反射板も取り外して、
代わりにブリヂストンのおまけライトを装着、さらにグリップはエルゴン・グリップGP2に換装してます。






と、浜寺公園を出てからは、再び忠実に旧街道をトレース・・・してたのですが・・・

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岸和田市街で東に曲がり、ついついお城まで・・・








で、お城には入らず、その南隣にある・・・

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がんこ五風荘へ・・・ええ、待ちに待った昼食であります。じゅるじゅる



旧岸和田藩主の別邸を明治に民間財閥が入手して改装したもので、このような旧邸で営業する
「がんこ」のお店は大阪や京都などにいくつかあり、どれも建物や庭や調度品が見事です・・・

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ま、お料理は・・・

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おなじみ「がんこ」のお昼セットでしたが・・・

「ま、せっかくこんな料理も出てきたことだし・・・」

「今日はけっこう寒かったので、身体は冷え切ってるし・・・」

「最初から熱燗やな、もちろん大徳利で・・・」

と、たちまち意見は一致、つーか、もともと復路は輪行の予定でしたが、和歌山城どころか、
岸和田城の南隣で昼食宴会しておしまいになるとは・・・あははは

ちなみに住吉大社からの走行距離は帰ってからルートラボで計測してみると25.1kmでした。

まあ、ここなら南海・岸和田駅まで自転車を押して行けるとゆー安心感もあり、かぱかぱと・・・




で、すっかり出来上がり、例によって酩酊してから名庭を巡ることになりました・・・

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「なんて書いてあるのかな・・・ういーっ」

「薫酒入山門・・・ま、一杯ひっかけて山門を入る、ちゅーことやな・・・ひっく」

「その上に不許とあるような気もするけど・・・げふっ」

「飲まないやつは許さんぞ・・・つーことやろ・・・がははは」

と、酩酊もとい名庭をふらふらと・・・

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こちらではまだ一部に見事な紅葉が残ってました。さすが大阪ディープサウス・・・








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飛び石から足を踏み外さないようにしないと・・・ふらふら・・・ぼしゃん





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山茶花でしょうか、きれいきれい・・・ふらふら・・・ぼきっ




庭のあちこちに茶室もありました。ふらふら・・・

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おおっ、またまたガラスに撮影者が映ってるぞ・・・




と、またまた恒例の記念写真をば・・・

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ガラスが二重になってたのか、わたくしが酔ってるのか・・・あははは・・・ぐたっ





おおっ、ちょうど良いところに・・・

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仮眠用の簡易コットが置いてあるぞ・・・ばったり・・・





と、名庭巡りで少し酔いを醒まして・・・

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小ぢんまりとまとまった形の良い岸和田城を(外から)楽しみながら・・・







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駐車場に停めてある自転車を取りに行き、ふらふらと自転車を押したりして・・・




改札前では例によって、あーでもない、こーでもないと輪行バッグに収めるのに手間取りながらも、
なんとか難波行の急行に乗車、わたくしと近所の友人は堺駅で普通に乗り換えて・・・

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出発点の住吉大社駅に戻り、その後は無事に帰宅した・・・ようです。めでたし、めでたしと・・・

ところで・・・

サン・イエローのF8Fを買ったばかりの友人は一体どうしたんだろ・・・
確か急行にそのまま乗ってたようだけど・・・ま、いいか・・・




輪行バッグについてのお願いP.S

最後の画像のとおり、わたくしF8Fにはダホン・エスプレッソ用に買ったダホンのスリップ・カバーXL
を流用しています。26インチ用でデカいので前後上下ともぶかぶかですが、逆に完全に包めますし、
前フレームとタイヤをショルダーベルトで吊り下げる方式なので、バッグそのものには荷重がかからず
薄い生地でもまず破れる心配はありませんが、やはり余った部分が床に垂れたりしています。

いっぽうダホン・ダッシュP18に乗る友人はオーストリッチの汎用輪行バッグを使ってますが、
画像にあるとおりP18そのものの仕舞寸法がやはりデカいですね。
このバッグ、おそらくはフルサイズのロードバイクでも前後輪を外せば縦に入るんでしょうね。
奥行きはF8Fのほうがありますがベルトで吊り下げる方式はダホンのとほぼ同様。
ま、いつも収納に苦労してますが、これは二人とも酔っぱらってるせいでしょう。

で、今回F8Fを新規購入した友人は、某ドッペルギ○ンガーの汎用輪行バッグを使ってました。
フルサイズのロードバイクでも前輪さえ外せば横に入るデカさですから、折りたたんだF8Fなら、
広げたバッグにてきとーに置いてファスナーを閉じるだけ、といたってシンプルです。
これならどんなに泥酔してても大丈夫でしょう。
ターポリン生地がゴツいのでバッグそのものに荷重がかかっても破れることはないでしょうが、
やはりバッグの仕舞寸法や重さは相当なものになります。

わたくしF8Fにぴったりサイズでフルカバーできる小型軽量な輪行バッグを探しているのですが、
どのメーカーのどれが合うのか・・・ブリヂストンの専用品は重くて仕舞寸法がデカそうだし・・・
ゴトウユキコさんの買ったギザプロのは薄い生地で小型軽量みたい・・・なんだけど・・・
バッグ本体に荷重がかかって破れそうだとかコメントに書いておられたし・・・
ダホンのスリップ・バッグ20インチ用には、F8Fが入るかどうか不安だし・・・

どなたか、F8Fにぴったりサイズの小型軽量でお安い輪行バッグがあればご教示くださいね。
ちなみに折りたたみサイズは、幅820mm高さ765mm奥行415mmであります。



m98k at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

2016年12月16日

播磨中央・再訪ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ボランティアツアーへの参加と苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。


またまた播磨中央自転車道をふらふらして姫路で飲んで、またまたふらふらになってきました。

関西のライト仲間つーかポタリング仲間のwingさんが、わたくしやred-bicycle(赤チャリ)さんとお揃いの、
シマノPD A-600とゆービンディング・ペダルに換装されたので試乗会を兼ねて・・・

つーことで・・・

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先週土曜日の正午に権現総合公園・駐車場に三人が集合。

wingさんは神戸からスバルXVを運転させられに同乗して来られたのですが・・・

赤チャリさんは姫路・明石自転車道、加古川右岸自転車道から平荘湖を回って時間調整されてたようで
40km以上を自力走行して来られました・・・





まずはJR加古川線・小野町駅の駅舎内にある蕎麦屋さんを目指します。

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左手のホームが小野町駅。

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駅舎内にある「ぷらっときすみの」へ・・・

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ちなみに「ぷらっと」はプラットホームですが「きすみの」は奈良時代の播磨国風土記にも出てくる、
この辺りの古い地名だそうで漢字で書けば「伎須美野」、いかにも古そうな地名ですね・・・







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三人そろって地元「きすみの」産の蕎麦粉を使った「ざる蕎麦定食」を注文。
ま、こちらはわたくしの大盛り画像ですが・・・

ちなみに今回は到着してすぐに座れましたが、食べ終わる頃には満員になってました。
けっこうな人気のようですね。



で、昼食後のデザートには甘いパンが食べたいなあ・・・つーことで三人の意見が一致し、
次は北条鉄道・法華口駅の駅舎内にあるパン工房を目指しました・・・



いったん権現湖まで戻り、播磨中央自転車道をのんびりと走ります・・・

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wingさん、ビンディング・ペダルは必ず外してから止まってね、立ちゴケで骨折した奴もいますので





加古川の支流、万願寺川・・・

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合流点に白い柱のようなものが見えますね・・・






さっそく30倍ズームで確認・・・

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サギさんの集団でした。







今回は三人とも橋を渡ってから直進して、北条鉄道の踏切へ・・・

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で、ほぼ線路沿いを走って法華口駅に到着。

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ありゃりゃ???

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おなじみの駅長さんが、なんとサンタさんになってるぞ!!!






と、さっそく駅舎へ入ります。

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ま、駅舎の待合室には・・・

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泣きながらプラレールで遊んでる怪しいおじさんも居ましたが・・・





ちなみに貨物になってる・・・

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「駅舎工房 Mon Favori」つーのが、駅長さんがやってるパン屋さんの名前です。





とーぜん、せっかくなので・・・

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サンタ駅長さんとツーショット記念写真であります。わははは、しあわせじゃあ!!!


「12月はサンタさんになるんですねっ!!!」

「はい、でもこの格好じゃコスプレそのものですね。あは

ここ本来は無人駅で駅長さんはあくまでボランティア、本業はパン屋さん・・・なんですが・・・
この駅長さん、最近はCDを出したり鶉野飛行場の地下防空壕で歌ったりされてるんですね。
詳しくは駅長さんが「法華口駅の待合で口ずさむ曲」で検索してみてください。
素人とは思えない歌唱力でアニソンも多く、けっこう選曲も琴線に触れました・・・

最近ようやく始まった「紫電改」復元プロジェクトですが、鶉野飛行場で行われるであろう完成式典では、
きっと彼女が、海軍姫路航空隊の隊歌や川西航空機の社歌を披露してくれることでしょう・・・




とか、遊んでもらってると、次の列車が来たので・・・

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いつものお出迎えとお見送りのためホームへ・・・







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列車が見えなくなるまで、ずっとお見送りされてました。絵になってますねえ・・・


で、手作りパンはすでに売り切れてたので、赤チャリさんは甘いミルクティーだけを注文、
wingさんはすっかりお気に入りになったサツマイモのソフトクリームを、
わたくしは駅長さんに教えてもらった新メニューの栗のソフトクリームを注文しました。
栗のつぶつぶがいっぱい入ってて、こちらもじつにおいしかったです。


ちなみに、この法華口駅・・・

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駅舎だけでなく、別棟のトイレまで文化財登録されてるんですねえ・・・知りませんでした。







と、駅前からは、これから赤チャリさんが越えていく山並みが見えます・・・

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って、中央の山頂、とてつもなく大きな木が立ってるのが分かりますね・・・






いったい、どんな巨木なんだろうと、30倍ズームで確認してみると・・・

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ええ、何本かの木々の集まりでした。


とまあ、赤チャリさんは山越え自力走行で帰るため、いったんここでお別れ、いっぽうわたくしは、
権現湖までは平地を自力走行で、そこからのスバルXVはwingさん運転による他力走行で、
お気楽に姫路のwing別邸へ着きましたとさ。わははは

ちなみに「今、自宅に着きました。最速記録です。入浴と所用を済ませてから向かいます。」
と赤チャリさんからメールが入ったのは、クルマで姫路wing邸に着いたのと同時でした。
彼は往復で80km以上、しかも山間の激坂を選んで走ってるとゆーのに・・・いやはや・・・

で、わたくしとwingさんは、まずはご近所の居酒屋で一杯ひっかけてから、例によってつまみや飲み物、
朝食なんぞをコンビニで買い揃え、wing邸に戻って二人でトリス・ハイボールや屋久島の焼酎「三岳」
のお湯割りなんぞをかぱかぱやってると、所用を済ませた赤チャリさんも到着、例によって
三人でぐだぐだと深夜までダベり続け、結局就寝したのは午前2時半過ぎでした。




とーぜん翌朝は朝寝坊、甘いパンとコーヒー(赤チャリさんは甘いミルクティー)の遅い朝食後も、
ずっとダベり続けてから、前夜に居酒屋で教えてもらった新しい蕎麦屋さんに行きました。

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wingさんの頼んだ、冷たいとろろ蕎麦・・・じゅるじゅる





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赤チャリさんの頼んだ、冷たいおろし蕎麦・・・じゅるじゅる





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わたくしの頼んだ、つつましくシンプルな盛り蕎麦・・・ただし大盛りですが・・・じゅるじゅるじゅる

今の季節はちょうど新蕎麦だそうですが「ぷらっときすみの」の蕎麦とはまた違った味わいでした。







と、二日連続で昼食においしい蕎麦を食べた後は、ふたたびwing邸に戻り・・・

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ま、こちらはおなじみwingさんの「床の間バイク」ですが・・・






こんな古い通学用クロモリバイクを赤チャリさんが入手されてたようで・・・

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日曜日の午後は、二人でこんなことをして遊んでおられました。

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ちなみに赤チャリさんは分解、wingさんは組み立てがお好きだそうです・・・いやはや・・・



と、夕方5時前には解散したのですが、さすが日曜日で神戸までは大渋滞、神戸からの湾岸線も、
めずらしく工事渋滞(そりゃあ片側3車線の2車線を閉鎖してたらボトルネックになりますよね・・・)で、
わたくしが帰阪したのは8時半を過ぎてました。いやはや・・・

土曜日の走行距離は僅かに21km(ただし赤チャリさんは80km以上)でしたが、wingさんいわく、
「これまで経験したことのない部位がぴきぴきしてます。」とのことでした。
そう、誰もがはじめてのビンディング・ペダルで経験する「ビンディングあるある」なんですよね。

引き足を意識するあまり足首なんぞに余計な動きが出て、普段使わない筋肉がぴきぴきしてくるので、
足首を伸ばさずペダルはフラットなままで、きれいな円を描くイメージで、均等な力配分で・・・
つーのがビンディング・ペダルの基本・・・
と、アタマではわかってても、よほど意識してないと、なかなかそうはならないんですが・・・

ま、わたくしの場合、てきとーにへらへらと漕いでても、それまでほとんど引き足を使ってなくて、
ペダル上の足もぐらぐらしてたので、ビンディング・ペダルに換装しただけで、すっかり安定して
ずいぶんとラクに走れるようになりました。
逆にフラットペダルの自転車に乗ると靴底が不安定なので、慎重に丁寧に漕ぐようになりましたね。






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2016年12月13日

斑鳩の里・再訪ふらふら

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12月の某日、4年前の春に歩いた斑鳩の里を、異なるコースでふたたび歩いてきました。

朝10時、JRの王寺駅に前回と同じ学生時代のサークル仲間4人が集合、歩きはじめます。

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このうち1名が「奈良まほろばソムリエ」を取得されてて、ふだんボランティアガイドもされてるので、
今回あらためてガイドをお願いした次第。






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大和川を渡り・・・








旧道に入ってふらふらと歩きます・・・

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この辺りは竜田川沿いに設定された「花小路せせらぎの径」になってます。






まずは最初の目的地・・・

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三室山の登山口に到着・・・なにせ標高82mもあるので、決死の覚悟で登頂を目指します・・・









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ここから眺める竜田川の紅葉は昔から有名・・・だそうです。






僅かに残ってた紅葉なんぞを撮ってると・・・

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たちまち、みなさんに置いて行かれました・・・ひいひい





ようやく登りつめた山頂からは、法隆寺の五重塔がきれいに・・・

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見えてたのですが、フォーカスが手前の冬芽に合ってますね・・・あははは




こちらが山頂にあった「花小路せせらぎの径」のコースマップ

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現在地と書いてある現在地から竜田川を遡上、吉田寺、龍田神社、藤の木古墳などを経て法隆寺へ、
つーのが本日の散策ルートの往路部分。(画面をクリックすると拡大します。)





しばらくは竜田川沿いを北へ遡上・・・

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「からくれなゐに水くくる」ような紅葉はすでに終わってました・・・





ぽっくり寺として有名な吉田寺(きちでんじ)に到着であります。

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開祖の母君が臨終の際、その法衣を被せたところ安らかに往生されたのが由来・・・だそうです・・・
いやあ、やはりソムリエ・ガイドが同行してくれてるとありがたいですね。





重文の多宝塔もある名刹・・・

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・・・だそうですが・・・




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参拝料も要ることだし時間もないことだし、先を急ぐことにしました。






奈良街道沿いにある龍田神社に到着であります。

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こちらは法隆寺を護る龍田大明神を祀った鎮守社から、やがて龍田大社の二神を祀る神社となり、
さらに明治の神仏分離で法隆寺から離れて龍田大社の摂社となって、大正時代にようやく独立、
今はどちらの神様も祀られているそうです。





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七五三参りでしょうか・・・





ちなみにこの神社・・・

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能楽・金剛流の発祥地なんですね。








奈良街道を東へすすみます。

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旧街道といっても、この辺りはずっと直線になっており、幅員もけっこう広いですね。







斑鳩町役場前の歩道橋から西を望みます。

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右側ななめの道が、龍田神社前から歩いてきた旧奈良街道。






いっぽう東を望めば・・・

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法隆寺へ向かう旧奈良街道が続きます。次回は小径車でポタリングしたいものです。

ちなみに斑鳩の里はスズメ目の「イカル」の鳴く里、斑鳩町のシンボルマークもイカルだそうです。
いやあ、今まで知りませんでした。さすがソムリエ・ガイド!!!





で、この歩道橋を下りたあたりにある・・・

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「在原業平・姿見の井戸」

由来に関する面白いエピソードをソムリエ・ガイドから伺いましたが、ま、詳しくは検索してみてね!





藤の木古墳の手前にある斑鳩文化財センター(の中庭)へ・・・

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こちらが中庭に展示してあった石棺・・・のレプリカ

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歪んで見えますがレンズのせいではなく、実際に上下左右とも台形状になっています。
ド派手なエマージェンシー・レッドに塗られてますが、これもオリジナルカラーだそうです。



こちらは入館無料なのですが残念ながら、じっくり見て回る時間がないので館内はパスしました。



で、こちらもレプリカ・・・ではなく、こちらは本物の藤ノ木古墳であります。

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玄室への羨道・・・

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おっ、またまたドアガラスに撮影者が映ってるぞ・・・






と、またまたせっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・







こちらが発掘直後の石室見取図ですが、内部には特別な公開時でないと入れません。

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ドアガラスに近づくとセンサーで玄室のライトが点灯するのですが・・・






ストロボ撮影だと・・・

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ドアガラスに反射しますし玄室のライトも暗いので、ちと見にくいですね・・・




そこで、CONVOY S2wingスペシャルをリュックからごぞごそと取り出して照射・・・




じゃーん

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わははは、石棺も羨道もくっきりと・・・

CONVOY S2は小型軽量で明るくてお安く、ふだん使いにもぴったりですね。










と、ライト照射に満足して法隆寺方面へ・・・

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振り返ればきれいな円墳に見えますが、もとは前方後円墳だったという古い記述も見つかったようで、
このあたりについても面白いお話を聞かせていただきました。






歴史的な町並みの残る西里を歩き・・・

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ま、わいわいと話し続けてて画像がないので、この看板からご想像を・・・







と、ようやく法隆寺の西大門に到着・・・

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パルメット文様とゆーそうで、ここ法隆寺のが日本の唐草文様のルーツだそうです。

ま、一概に唐草文様といっても、古代ギリシャではスイカズラの葉(アルテミオン)だそうですが、
古代エジプトではハスの花(ロータス)だそうで、いずれもシルクロードを経て仏教伝来とともに、
この辺りにもたらされたもの・・・だそうです。


さらに法隆寺の地下に眠る伏蔵の金銀財宝なんぞのガイドも聞きつつ・・・



こちらも有名な法隆寺の五重塔・・・なんですが・・・

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ここの九輪部分には雷除けの鎌が挿してあると教えてもらい・・・





さっそく30倍ズームで・・・

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たしかに(ふつーの安っぽい)鎌が4本、挿してありますね。






中門などは残念ながら工事中でした・・・

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ま、こちらも看板からご想像を・・・

ちなみに中門などの柱はパルテノン神殿と同じエンタシス円柱になってます。
ただ、その関連については疑問もあるようで、今はこれをエンタシスとは呼ばないそうです。









と、やっと南大門前までやってきました。

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鳳凰が羽根を広げた形になっており、京都のお寺とは異なる、まさに「天平の甍」のイメージですね。
ただし、こちらは室町時代に再建されたもので、禅宗の影響を受けて屋根の反りが急になっているのが
特徴だそうです・・・





「いやあ、いろいろと勉強になったなあ・・・」

「さて、これから別ルートを歩いて王寺まで戻りましょうか・・・」

「ま、今にも降り出しそうだし、本日のところはこのぐらいで・・・」

と前回同様、復路はバスに乗って・・・

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風も出て小雨も降り出し、少しだけ「からくれなゐに水くくる」情景となった竜田川を渡って・・・






王子駅前へ戻り、まずはビールで乾杯・・・のあとは焼酎のお湯割りなんぞをかぱかぱと・・・

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いやあ、今回も完食完飲でした・・・げふっ




もっと歩くとゆー

ガイドの声も聞かず竜田川

からくれなゐになるまで飲み続けるとは・・・

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m98k at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | フラッシュライト、ランタン