2017年04月

2017年04月27日

ハンチング四題・・・

(期間限定のお知らせ)
2017春・熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。

で、とーとつにハンチング四題・・・


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こちらは3年前にポタリングを再開してからずっと使ってたコットン生地のハンチング帽・・・

2015年にはこんなワークキャップも買って、革製カスクのインナーとして併用してました。








で、すぐ汗まみれになるので、毎回洗濯してたら・・・

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かなりくたびれてきました・・・






で、昨年夏に買ったのが・・・

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ポリエステル・スウェット生地のハンチング・・・







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こちらも洗濯でけっこうケバが出る上に、厚手のため夏は暑くて、ま、冬用ですかね・・・






で、先月、新しく購入したのがこちら・・・

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涼しそうなコットン生地です・・・





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ま、裏地があるので風通しはそれなりでしょうが・・・





ついでに・・・つーか「2000円以上で送料無料」に惹かれて・・・

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こちらのコットン製も同時に購入・・・




ええ、裏地とストラップ位置以外は・・・

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なんか、最初のやつに戻ったような気もしますが・・・あははは

まあ、どれも(ストラップを最大にしても)かなりきつめなんですが・・・ううっ







m98k at 01:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | その他アウトドア

2017年04月21日

ぶっこみ飯!!!

(期間限定のお知らせ)
2017春・熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。


で、とーとつですが・・・ぶっこみ飯であります。


じゃーん

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チキンラーメン味とカップヌードル味・・・





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ま、あのカレーメシにラーメンを足したようなもの・・・か・・・




そう・・・

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「罪深き、うまさ。」だそうです。

確かにラーメンスープにご飯をぶっこむと、うまいんですよねえ・・・これが・・・
「二度目のあの背徳感。」とかいわれると、まあそのとおり・・・
「分かっちゃいるけど、やめられないやつ。」ですね・・・

わたくし、これのご飯と麺を食べてから、さらにレトルトご飯(パック飯)を追加しそうですが・・・
ま、まだ(奇跡的に)食べてないので、試食レポートはいずれこの記事に追加しますね。じゅるじゅる






m98k at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

2017年04月17日

2017琵琶湖一周???

(期間限定のお知らせ)
2017春・熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。

つーことで、今年も行ってきました、琵琶湖一周???
って、毎年「一周」のあとに「???」が入ってますが、今年こそ一周・・・したのかっ???

先週の土曜日、琵琶湖大橋西詰にある宿の駐車場に朝7時に集合・・・だったのですが・・・
わたくし前日の夜、早め多めのビールと夕食で9時半には就寝・・・したのですが・・・
きっかり1時間後に目が覚めてしまい、以後はまったく眠ることができず・・・
って、まるで遠足前日の小学生ですね・・・あははは

仕方なく2時からまったりと朝食、4時には大阪を出て5時過ぎには現地に着いてしまいました。

30分ほどクルマで仮眠して持参した2回目の朝食を食べてから、まったりと付近を散策・・・

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ようやく明るくなってきました・・・





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昨年もほぼ同じ時期で、桜花はすっかり終わってたのですが、今年はちょうど満開でした。

で、めずらしく定刻20分前にwingさんが到着、他の「カメさんチーム」2人はぴったり7時に到着・・・
ちなみに完周予定の「ウサギさんチーム」4名は7時30分の集合予定・・・

そう、カメさんチームは今年も輪行袋必携、ま、昨年の近江塩津より、もう少し先まで行こうかと・・・

「でも事前のメールには、今年こそ完走じゃあ!!!とか書かれてましたが・・・」

「あれは寒い冬に入る前の話です。ええ、きっぱりと・・・
冬の間ほとんど走らずひたすら食べ続け、仕上げにボルネオ植林ツアーでもひたすら食べてたら、
どーゆーわけか体重がひたすら増えて、体力がひたすら落ちましたので・・・あははは
ま、今年はせめて今津あたりを目指してですね・・・」

「でも今津までだと110kmほどありますが、大丈夫なんですか???」

「わははは、ちゃんと計算してきました。110kmなら平均22km/hで走れば走行時間は5時間、
30分に1回の休憩で毎回ジェルと羊羹をばくばく食べて1時間、まったり昼食にはカツ玉定食と
うどん大とおはぎ2個とチョコケーキを食べてコーヒー飲んで1時間、これで合計7時間です。
で、宿に戻って風呂上がりの缶ビールを飲み終える頃には、近江牛すき焼き宴会に突入!!!
とゆー完璧な計算なのでありますね。むひひひ」

「まあ、食べる計画だけは完璧に計算されたようですが・・・
平均22km/hだと、加減速を考えると巡航速度は25km/h以上になりますよ・・・」

「ううっ、それはちとつらいな・・・ならばもっと手前であきらめて、駅前で宴会して輪行で戻るか・・・
でも、それだと引き続きの近江牛すき焼きを食べ尽せるかどうか・・・ぶつぶつ・・・」

と、ぶつぶつ悩みながら7時15分にはカメさんチームが出発・・・

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してすぐ、スマホのログ記録を設定してるwingさんを待ったりして・・・




まずは琵琶湖大橋のてっぺんまで上り・・・ひいひい・・・

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さっそく休憩もとい記念撮影・・・

この日はあいにくの曇り空、しかも午後からは雷雨の予想だったので、早めに距離を稼いでおこう・・・



といいつつ、またもやすぐに休憩・・・

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対岸には比良山系の最高峰、武奈ヶ岳がかすかに見えました・・・

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ま、せっかくなので30倍ズームで・・・

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山頂付近には、まだまだ雪が残ってますねえ・・・




で、恒例の長命寺港でも、またまた休憩・・・

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こちらも桜花が満開でした。






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菜の花も満開・・・






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道すがらはどこも桜花が満開・・・


で、これまたいつもの「あすぱらだいす」で、今年はソフトクリームとたこ焼きでまったり休憩・・・


滋賀県立大学のキャンパスも満開・・・

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前回休憩した公園の桜花も今年は満開・・・

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ようやく彦根城が見えてきて・・・

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城内の桜花も満開のようでした・・・



「彦根千乃松原」の桜花も満開・・・

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ま、せっかくなので松原でも休憩・・・

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って、左突端部の桜花はやはり満開ですね・・・




今回のわたくしの装備品を紹介しておきます・・・

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スペシャライズド・ルーベSL4・2016スポーツモデルノーマル仕様の・・・

サドルバッグには簡易工具・レインチャップス・チェーンキー・ポケッタブルデイパック・大量のおやつ、
シートチューブのペットボトルにはスペアチューブなどパンク修理キット・ポンチョ・救急キットなど、
ダウンチューブには800ccステンレス魔法瓶、トップチューブのスペシャ・バイタルパックにはカメラ、
フロントバッグ代わりのスナグパック・レスポンスバッグには輪行袋・眼鏡・ライト・財布ケータイ・地図など、
そして空いたスペースには大量のおやつが入ってます。

ちなみにヘリウムジャケットならどこにでも追加で入りましたが、ハイドロライトジャケットは入らないので、
今回はジャージのバックポケットに入れてました。



で、長浜まで12kmの、これも恒例の休憩地点・・・

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雨がパラついてきたので、剣鉈コレクターさんはパールイズミのレインジャケットを着て、
ヘルメットには使い切りシャワーキャップを・・・いやあ、用意周到ですね・・・

わたくしもジャージのバックポケットに入れてたスゴイのハイドロライト・ジャケットを着ましたが、
まだ小降りだったので、レインチャップスまでは付けませんでした・・・
やはり自転車用のレインジャケットは、バタつかず前傾でもお尻が濡れないのがいいですね。

で、またトイレに行きたくなったので、長浜の手前で「母の郷」への寄り道をお願いしてトイレ休憩・・・

偶然ですが、ここのトイレでウサギさんチーム4人と合流、しかもけっこう雨が激しくなってきたので、
11時前でしたが、ここで全員そろって早めの昼食を食べることにしました。


で、ウサギとカメに分かれて席に着いた途端・・・

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物凄い豪雨になりました・・・

「いやあ、ウサギさんチームと合流できたのも、この豪雨を避けられたのも、すべては98kさんの
頻尿のおかげですねえ・・・あははは

とまあ、(人様の)スマホで雨雲レーダーを見ると、1時間ほどで強い雨雲は東に去りそうだったので、

「当面、ここでひたすら食べ続けて雨宿りすることにして、ま、あとは天候次第で・・・」

「そうですね、止まない場合は米原まで戻れば2kmほど、長浜まで行っても4kmほどですからね・・・」
と、すっかりあきらめムードのカメさんチーム

「もちろん輪行袋なんか持ってきてないし・・・雨の中100km進むのも地獄、60km戻るも地獄やなあ・・・
最悪ゴミ袋でも買って最寄駅から輪行するか・・・」と、ウサギさんチームのトライアスリート2人・・・


で、蕎麦大盛り唐揚げ定食を完食する頃には・・・

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雨も小降りになってきて・・・




さらに東屋でまったりしてると・・・

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ほとんど雨は上がりました。

「ま、せっかくなので長浜まで一緒に走りましょう。」と全員そろって出発したのですが・・・

高速のウサギさん4人に引っ張られ必死でついて行くカメ3人にも、わたくしたちまち引き離され・・・

ひいひい、待ってくれい・・・と、あせってると前を行くウサギさんチームが長浜を過ぎてから停車中・・・

おおっ、なかなか優しいじゃないか、とか思って追いつくと、1台の前輪がパンクしたそうです。
雨上がり直後はスリップしやすく危険、鋭利な破片などが浮き上がるのかパンクもしやすいそうですね。

で、先に出発してパンク修理を終えたウサギさんチームに再び追い抜かれる頃には・・・

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けっこう晴れ間も見えてきて、安全運転を名目に湖北地方をのんびりまったりと・・・


せめて木之本まで、まあついでにもう一駅・・・


と・・・

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                               (wingさん提供画像)





結局、この日は余呉駅で自転車を輪行袋に収納・・・

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今回は奇跡的に、わたくしも短時間で無事に収納することができました。



ま、せっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・
って、前から見ると、どーとゆーこともないのですが、全員、後姿は埃まみれでした。

土埃や桜花の自転車への付着も物凄く、どちらも乾いてたのでバンダナで払い落しましたが、
細かい凹部分にはぎっしりと土埃などが詰まったままでした。
雨上がり後は土埃や落ちた花びらが路面から浮いてるので、とんでもないことになりますね。
雨中なら、またそれを洗い流してくれるのですが、そのために雨中走行なんかしたくないし・・・

と、余呉までの走行時間は3時間51分、走行距離は82kmほどで、平均時速は21.1km/hになってました。
朝7時15分の出発で駅に着いたのは2時25分でしたから、所要時間は7時間ちょいですね。

所要時間と平均時速は、ほぼ当初計算どおりでしたが、これは走行距離110kmでの計算だったはず・・・
そう、当初予定より走行時間を1時間短縮し、休憩時間を1時間延長したことになりますが、
ま、今回は雨宿りのために仕方なく・・・とゆーことにしておこう・・・わははは


ホームからは、春の余呉湖が一望できました・・・

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余呉湖の桜花も満開でした・・・




ま、福井県側には、まだまだ雪が残ってましたが・・・

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で、一駅分だけ北陸線に乗り・・・って、この間が自転車だと大変なんですが・・・

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ね、今年はどこもはみ出してないでしょ・・・
クランクをフレームと水平にするのがコツなんですよね、タイオガ・フレックス・ポッドの場合・・・




近江塩津で湖西線に乗り換え待ち・・・

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って、ここでも桜花は満開でした・・・


で、姫路行きの新快速で堅田までうとうと、駅前でふたたび愛車を組んで2kmほどで宿に到着、
まったりとお風呂に入って、オリオンビールが売り切れてたので缶チューハイを買って前庭へ・・・

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もう夕暮れ、でも宴会の開始時間になっても、めずらしくウサギさんチームが到着しません。
やがて連絡が入り、宿から16km手前で再び豪雨に見舞われ、雨宿りしてたとのことでした。

「宴会は8時には終わらないといけないし、そろそろスタートしましょうか。じゅるじゅる」と98kさん

「あと15分で到着なので待ちましょう。入浴時間は全然ないけど・・・むひひひ」と剣鉈コレクターさん

「って、二人ともなんと冷たいことを・・・淡路島では遅れたカメ3人をウサギ2人が待ってくれてた
じゃないすかっ!!!」と、めずらしく優しいことをゆーwingさん

「淡路島では宴会に遅れないようショーカットして間に合わせましたよ。」と剣鉈コレクターさん

「それはあんたが足が痛くなったからやないかっ! しかも宴会5分前にずぶ濡れになって到着したら、
あんただけ、あと5分で宴会じゃあ!!!とか寝床から叫んでたやないかっ!!!」とつっこむ98kさん

とか、カメさんがわいわいいってると、ようやくウサギさんチームが到着・・・

さっそく声をあわせて「あと5分で宴会じゃあ!!!」とか叫んでたのは98kさんと剣鉈コレクターさんでした・・・

で、あわてて入浴するウサギさんチームを無視して、そのまま宴会場に行ったカメさんチーム4人、

「ま、とりあえず・・・こぽこぽこぽ・・・んぐんぐんぐ・・・ぷはぁ・・・」とかやってると、やがて全員が集合・・・

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って、奥のウサギさんチームが一人増えて5人になってますが・・・

何でも朝寝坊で出遅れてしまい、名古屋から150kmを自走して先ほど到着したばかりだそうで、
彼も冬の間に食べ過ぎたようですが、150km自走で宴会だけ参加つーのも凄いですね・・・

とまあ、近江牛すき焼きにお刺身に茶わん蒸しにデザートと、いつもながらたらふく食べて飲んで、
間違いなく消費カロリー以上のカロリーを摂取してから、カメ3人はすぐに就寝・・・

ところがわたくし、きっかり1時間後に剣鉈コレクターさんのいびきで目が覚めたとたん、
ひさしぶりに両足が一度につって、七転八倒の苦しみに・・・

「うぎゃあ、痛いっ、動けないっ、誰か何とかしてくれい!!! ひいひい」と叫んでたのですが、
wingさんも剣鉈コレクターさんも爆睡中で、まったく反応なし・・・

トイレに行きたいけど立つこともできないし、このままお漏らしするのもあんまりだしなあ・・・
と、なんとか灯りを点けて這うようにトイレに行き、ようやく戻って「速攻元気」と痛み止めを飲み、
持参してたサロンパス・フェイタスを塗りたくってたのですが、お二人ともこの間もずっと爆睡中でした。

翌朝、お二人に訊いたら「そーいや夢の中で、誰かが叫んでたような・・・」とのことでした・・・ううっ

で、朝食後はいつもどおり三々五々の解散、わたくしはwingさんの指導で愛車を水洗いしました。
この宿は砂浜の遊泳場に面してるので、前庭にシャワーや洗い場があって助かりました。
自宅の風呂場とかで洗うと、あとが大変なんですよね・・・

今回は堅田から宿までを含めても84kmほどの走行、しかも上り坂はほとんどなかったとゆーのに、
なんで夜に両足がつったんだろう???
やはり冬の間の不摂生が祟ったのだろうか???

と、今年も???付きの「ビワイチ」でした・・・どっとはらい



m98k at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | 糧食、飲料

2017年04月13日

2017春・熊野キャンプへのお誘い!!!

高齢もとい恒例!!! 春の熊野キャンプへのお誘いであります。


開催日 2017年5月3日(水)~5日(金)

開催場所 紀州・熊野川の何もない河原(水洗トイレと水道はあります。)

持ち物 自分用の食糧・飲料・テント・シュラフ・椅子・ライト・その他のおもちゃ

内容 朝食宴会・昼食宴会・夕食宴会・夜食宴会・深夜宴会・照射宴会・ポタ宴会など



わたくし98kは2日(火)から現地入りする予定です。
例によって自由集合・自由解散で、もちろん初参加も大歓迎です。
参加される方は、この記事へのコメントなどで事前連絡をお願いします。
現地の位置や目印などの詳細をメール等でお知らせします。


それでは熊野の河原でお会いしましょう!!!

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2016春の様子です。朝から「やきとり丼」宴会じゃあ!!!





m98k at 04:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

2017年04月10日

ハイドロライト・ジャケット!!!


とーとつですがハイドロライト・ジャケットであります。

じゃーん

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HydroLiteとゆー素材を使った、おなじみSUGOiスゴイのレインジャケットであります。

ええ、例によって一瞬だけ税込み定価の1/4ほどになってたので、ついついポチっとな・・・


わたくし昨年の秋にスゴイのヘリウム・ジャケットつーのを買って、ずっと愛用してるんですが、
なにせヘリウムつーぐらいで極薄生地、軽くてちっちゃくなるし、それなりの撥水性もあるけど、
やはりレインジャケットとしては、やや不安だったもので・・・


こちらは・・・

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メッシュの表側に樹脂をコーティング、つーか、半透明ビニールの裏側にメッシュを貼り付けたような
感じですが、それなりの厚みがあります・・・
メッシュにしてあるのは、濡れてもジャージにベッタリくっつかない工夫なんでしょうね。
また、半透明になってるのは、着たままでジャージのゼッケンなどが見える工夫ですね。



脇の下には、

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いっぱい通気孔が穿たれています。




バックポケットは大きいのがひとつ・・・

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フラップが中央で縫い付けられてあり、これはバタつきで雨が侵入しにくい工夫ですね。


しかもポケットは内側に別に作られており・・・

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外側からの雨が直接あたらいようになってます。

重量は200gで、ヘリウム・ジャケット100gのちょうど倍でした。
(どちらもアメリカンサイズのL、日本サイズではXL相当での実測)


仕舞寸法は・・・

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ヘリウム・ジャケットの倍・・・より、かなり大きいですね・・・

ま、これでもわたくしのモンベル・レインダンサーよりは軽くてちっちゃいですし、自転車用ですから、
それなりにフィットしてバタつかず、後身頃が長いので前傾姿勢でも雨が入ることはありません。

といいつつ、わたくしが雨の中をそれなりの速度で走り続けることはまずなく、途中で雨が降れば、
緊急用ポンチョを被ってゆっくりと雨宿りできる場所まで移動、あとは雨が収まるのをのんびり待つ・・・
とゆーパターンですから、本格的なレインジャケットを使う機会があるのだか、どーだか・・・うぐぐぐ

さらにわたくし、ゴアテックスのレインウェアでも、少しでも動くとすぐに内側がびちゃびちゃになるので、
こちらはそれ以上にびちゃびちゃになるかも知れませんね・・・ううっ



4/30追記です。

奥様に収納袋を作ってもらったので仕舞サイズの比較画像をアップしておきます。

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左からスゴイ・ヘリウムジャケット、同・ハイドロライトジャケット、モンベル・レインダンサージャケット




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本体重量は左から100g、200g、350g、サイズはどれも日本サイズXL相当。

比較的ゆったりと収納してますが、仕舞寸法の差はこんな感じです。
ヘリウムならサドルバッグの隅にでも、ハイドロライトならジャージのバックポケットに何とか入りますが、
レインダンサーは大型サドルバッグかデイパックがないと入りませんね・・・

(さらに自転車走行での雨具に関する追記メモです)

荷物を少なくするため雨具は持たず、降るようなら沿道のコンビニなどで使い切り雨具を購入する、
つーのもありですが、わたくしの場合、そこまで小型軽量化する必要もないかと・・・
とりあえず防寒・防風対策を兼ね、降水確率と季節で選択して、いずれかを持つことにします。

ちなみに山歩きとは異なり、自転車走行ではレインパンツは使わない人が多いようですね。
雨の夜間もずっと走り続けるとかなら、レインパンツやシューズカバーも用意するんでしょうが、
よほど寒い時期でもない限り、シューズと下半身の濡れはあまり気にしないようです。
雨に打たれ続けると風圧でどんどん内臓の温度が下がる上半身とは別の発想なんですね。

そーいや山歩きでも、わたくし上半身(とリュック)はカバーしてても下半身は短パンのままでした。
ただし山歩きで靴の中が濡れるとすぐに靴ずれになるので、最低限ショートスパッツは必携でしたが、
自転車走行の場合は単純な回転運動だけで、靴の中での動きがほぼ固定されているからなのか、
確かにズブ濡れになって漕いでても靴ずれしませんでしたし、足指凍傷などの心配がない限り、
靴の中が濡れてても漕ぎ続けることができるんですね。
さらに下半身にレインパンツがまとわりつく状況つーのは、山歩きの場合よりずっと嫌ですね。
まあ、寒い季節にはレインパンツとシューズカバーは要るんでしょうが・・・

ちなみにこの春の琵琶湖一周???には、今回のハイドロライトとあわせてイスカのレインチャップスも
いちおー持参して、雨にも少し逢いましたが、結局レインチャップスは装着しませんでした。
ま、雨上がり後の土埃なんぞが、背中側と靴にびっしりと付着してましたが・・・




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2017年04月07日

服部緑地とか(で)ふらふら(に)


ボルネオ植林ツアーから帰国後、報告記事の作成やら事後の事務処理やらでバタバタしてましたが、
今週になってようやく、大阪北部にある服部緑地周辺を自転車でふらふらしてきました。


北大阪急行・桃山台駅の改札前に三人が集合・・・

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地元のサンイエローのシルヴァF8Fに乗る友人は花粉症でへろへろ・・・



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もう一人の白いダッシュP18に乗る近所の友人は二日酔いでへろへろ・・・
ついでにわたくし98kは前夜の睡眠不足でへろへろ・・・だったのですが・・・



ま、いちおー

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千里丘陵を20kmほど、ふらふらと廻り・・・
って、万博周辺もそうですが、さすが丘陵だけあって、どこも坂が多いですね。
この辺りを走ってるサンイエローF8Fの友人は、僅かの間にすっかり逞しくなってました。



で・・・

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忠臣蔵で有名な萱野三平の旧邸に(入館無料だったので)立ち寄りました。



ちょうど桜花が満開でした・・・

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って、こちらは展示されてたジオラマなんですが・・・





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わははは、満開、満開・・・

ま、実際の邸内の桜花は、まだ五分咲きといったところでした・・・



次に服部霊園を抜け・・・

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街路樹はバラ科の「陽光ヨウコウ」だそうですが、こちらは満開。





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入口にある桜花は満開の・・・




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服部緑地内にある日本民家集落博物館に到着。

ボルネオ島のサラワク文化村より、民家の数は少ないですね・・・



ま、こちらは・・・

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(入館料500円だったので)入らずに、入口になってる河内布施の長屋門を見ただけ・・・



で、軽く周辺を巡り、いったん近くの阪急オアシスへ買い出しに、ふたたび緑地内に戻ってきて、
水辺と桜花を同時に楽しめる場所を求めて、あちこちふらふらしたのですが・・・

結局・・・

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桜花と・・・



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水辺のあいだにあるベンチでお花見宴会。




ま、

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対岸の桜花もズームアップすれば楽しめることだし・・・






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二日酔いのダッシュP18乗りの友人はノンアルコールでしたが・・・





わたくしは一番搾りのロング缶とレギュラー缶・・・

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サンイエローF8F乗りの友人は一番搾りロング缶とチューハイのロング缶・・・



で、お花見宴会後は最寄りの緑地公園駅までふらふらと自転車を押して・・・

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例によって時間をかけて自転車を収納・・・
どーゆーわけか、飲んでないダッシュP18乗りの友人も、けっこう時間がかかってましたが・・・



ま、その後は・・・

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ふらふら、うとうと、無事に帰宅しました。

今回は三人とも朝からへろへろでしたが、特にわたくしは冬の間の不摂生とボルネオ植林ツアー中の
暴飲暴食とで体重が激増、25km弱の走行と850ccのビールだけで、さらにへろへろになりました。

こんなことで来週末の琵琶湖一周・近江牛すき焼き宴会に臨めるのだろうか・・・おどおど・・・



m98k at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | その他アウトドア

2017年04月04日

2017ボルネオ紀行9

2017ボルネオ紀行の9回目、連載最終回であります。

ツアー五日目の午前中は、今回初めてのフリータイム・・・

わたくし98kとwingさんは、まったりと起きて、まったりと朝食・・・

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まったりと自室に戻り・・・



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川べりを望むテラスで、まったりとコーヒータイム・・・

そーいや、昨夜はここからホタルが見えたなあ・・・巨大セミも入ってきたなあ・・・

と、ひたすらまったりしてたのですが、他の隊員たちは散歩に出かけたりプールで泳いだり、
それぞれに好きな時間を過ごされてたようです。

わたくしキャンプでもそうなんですが、ほんとは一日だけでも何もしない日が欲しいタイプ。
特にこんな感じのいいリゾートホテルだと二日でも三日でも何もせずテラスやプールサイドで、
冷たいビールなんぞを傾けたり、近くをぶらぶら散歩したりして過ごしたい・・・

ま、みなさん仕事や学業が忙しい中の植林ツアーですから毎回タイトな日程になるのですが・・・

と、後ろ髪をひかれる思いで、お昼前には送迎バスでムル空港へ・・・

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ま、空港屋外ロビーでのお弁当とタイガービールで・・・

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またまた、まったりしてましたが・・・




こちら・・・

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まったりしつつも学業に励む若者隊員・・・



で、搭乗予定のクチン行きの便が1時間以上遅れて到着し、ようやく乗機・・・

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グヌン・ムルの大自然ともお別れであります。


予定ではクチンでも時間があったので、いったん市街へ出ようかとも相談していたのですが、
ムルからクチンへの便が大幅に遅れたため、慌ただしく出州審査を受けて、何とか予定どおりの
クアラルンプール行きに乗機しました。


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クチンの街とも・・・


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サラワクとも・・・



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そしてボルネオ島ともお別れであります・・・ぐすん



で、マレー半島に入りクアラ空港が近づいてくると・・・

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一面にアブラヤシとその苗木が拡がってました。




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こちらはアブラヤシ農園の拡張中でしょうか、放棄跡でしょうか・・・



とまあ、クアラ空港には定時に着いたので深夜発の関西空港行きまで、たっぷりと時間があり、
「ひさしぶりに日本のラーメンが食べたいな!!!」とゆーI里隊員の希望で・・・

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北海道ラーメンや焼うどんなんぞでアサヒスーパードライの生をかぱかぱと・・・
さすがにラーメンのチャーシューはチキン、焼うどんの具はシーフードでしたが・・・




ええ、なにせクアラ空港は巨大なハブ空港でヌードルショップだけでも何軒もあり・・・

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こんな航空会社も乗り入れてました・・・

と、みなさん無数にある空港内のショップで最後のお土産を買い求めたり、カフェでまったりしたりして、
(残念ながら熱帯雨林のツリーウォークを疑似体験できる空港内の屋外植物園はメンテナンス中でしたが)
日付が変わる頃に満員の関西空港行きに乗機、機内ではすぐに軽食が出て、わたくしはタイガービールで
ばくばくやりつつ映画なんぞを見て(「嫌な女」つーのは面白かったな・・・)、30分ほどうとうとしたら
すぐに朝食、さすがにビールなしでばくばくして、翌朝の7時前には関空に到着しました。

ともかく全員無事に帰国できたのがなにより、特に今回は隊長さんが隊長さんだっただけに、
生還できるかとても心配だったのですが・・・
って、最後まで本人が本人を一番心配してたのかっ!!! あははは


感謝とお願いのP.S

現地旅行社のN嶋さん、マレーシア専門旅行社のT井さん、サラワク州森林局のみなさん、
テラグス小学校の子どもたちと先生たち、ほんとにありがとうございました。
おかげさまで、とても楽しく充実した植林ツアーになりました。ティリマカシー!!!

そして、じつにてきとーな隊長を支えていただいた15名の隊員のみなさん、
ありがとうございました。おおきに!!!
交流会の入念な準備からツリーウォークなどのご提案、現地での様々なフォローや細かい気遣いなど、
てきとーな隊長だけでは、とてもできなかったことばかりです。
4名の若者隊員のみなさんも交流会などで大活躍いただき、ありがとうございました。


今回はじめて参加された隊員のみなさん、今回の連載記事をお読みになった読者のみなさん、
ボルネオ島の熱帯雨林はいかがでしたでしょうか?

特にここ数十年、熱帯雨林の面積は確実に減少しています。
いっぽうでアブラヤシをはじめとする熱帯雨林を減らして生ずる産物が、我々にも現地の人たちにも
限りない恩恵をもたらしていることも事実です。
さらに、現地の人たちが少しでも豊かになろうとしているのを、やめろとも言えません。

熱帯雨林も現地の人たちの生活も、そして我々の生活も共存共栄していく方法はないのか・・・
わたくしはアグロフォレストリー・エコツーリズム・フェアトレードがキーワードだとも思いますが、
おそらく単純な答えはなく、ひとつひとつの小さなことの積み重ねも重要でしょう。

また熱帯雨林の再生は時間とお金のかかる困難な事業で、政府はもちろん、なにより現地の人たちが、
熱帯雨林を再生し育てることが自分たちにとっても有用で大事なことだと、思ってくれないことには、
単なる押しつけになってしまいますし、誰もそんな苦労はしないでしょう。

子どもたちと一緒に植林すると周りの大人たちも巻き込みますし、子どもたちが大きくなる頃には
育てた森が彼らの役に立ち、そのことでさらに未来の子どもたちに繋がっていくはず・・・
と信じて、ちまちまと活動を続けてきたのですが、他にも様々なやり方があるでしょう。

もし興味を持たれたようなら、このサイトにも「沙漠緑化・熱帯雨林再生」カテゴリに過去の関連記事
がありますので、一度ご覧になって、自分にできるやり方を考えていただければと思います。







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2017年04月03日

2017ボルネオ紀行8

2017ボルネオ紀行の8回目であります。

ツアー四日目は朝からボートでペナン族の定住地を訪問し、ウィンドケイブとクリアウォーターケイブを
トレッキング、(若者隊員が)川で泳いだりして昼食後にはボートでHQ(公園事務所)前まで戻り、
そこからディアケイブへのトレッキングコースを再び半分ほど歩いて枝道に入りました。

で、まずは巨大なフタギガキ科の板根の前で・・・

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記念写真であります。

わたくし98kのとなりに立つのは分岐点で合流したパークレンジャーのアベーさん
(お茶目なN嶋さんはソーリ、ソーリと呼んでましたが)で、ここから彼の案内で・・・


近くにあった説明板にある高さ20mの部分を観察します・・・

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そう、すでに何度か書きましたが、ボルネオの熱帯雨林の特徴のひとつとして、
立体的に、はるか上空まで伸びている生態系、とゆーのがあります。

浅い地中から地表、低木、中木、高木、超高木と、各階層で様々な生き物が暮らしており、
さらにお互いが密接に関係しているという、独特の生態系であります。

ふつーにトレッキングしている限りは、せいぜい地表と低木の生態ぐらいしか観察できないので、
樹冠部や高木部を観察するために設けられたのがキャノピーウォーク(ツリーウォーク)・・・

木と木の間に吊り橋を渡し、そこから樹上を観察しようというもので、本来は研究者用ですが、
あちこちの保護区には一般人も観察できるキャノピーウォーク(ツリーウォーク)があり、中でも
グヌン・ムル国立公園のはボルネオ島では最長の480mでパークレンジャーが案内してくれます。

で、アベーソーリの案内で・・・

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ツリーウォークのスタート地点へ・・・
崖地にうまく階段小屋を建ててますが、平地では巨木の幹に螺旋状の階段があります。






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わたくし98kはたまたま前から3番目でしたが、けっこうな高さがありましたね。ひいひい




で、スタートして・・・

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後ろを振り返るとこんな感じ・・・

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ま、せっかくなので動画でもご紹介・・・



けっこう揺れているのがお分かりでしょうか・・・

木と木の間の一区間には一度に二人まで、一人目が橋の半分あたりまで行けば2人目がスタート、
一人目がゴールすれば三人目がスタート、とゆールールだそうで、一区間を同時に三人以上が渡ると
コントロールできなくなり大変危険なので、絶対に守るように、とのことでした。

最初にスタートしたI里隊員は高いところが苦手だそうで、少なくとも前の人の分は揺れない、
とゆーことでトップに行かせてもらったとか・・・

わたくし若い頃は高いところが大好きで、ビルの屋上やヘリコプターから身を乗り出しての撮影が
得意だったんですが、今は何かつかまるものがないと膝がガクガクするようになりました。
やはりトシのせいなんでしょうね・・・ううっ

ま、ツリーウォークは両サイドにワイヤーがあるので、いくら揺れても高くても平気なんですが、
バランスをとるためずっと力が入ってたようで、この夜はふくらはぎが張ってました・・・
そりゃあ一区間平均30mとしても、16本の吊り橋を連続して渡ったんですからねえ・・・

以下、さくさくっと・・・

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巨木の幹を傷つけないよう配慮されています。



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このあたりの木でMどりさんが撮った・・・

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リスさん・・・(PLAIN PIGMY SQUIRREL 和名ボルネオ・コビト・リス)
アベーさんによると世界最小のリスだそうです。


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熱帯雨林の地表は薄暗いですが上層部は日が差してまったくの別世界、生き物たちも地表とは
まったく異なるんでしょうね・・・

わたくしサバ州ダナムバレー保護区など、ボルネオではいくつかのキャノピー(ツリー)ウォークを
経験しましたが、今回のグヌン・ムルのは、あまり高さはないものの総延長480mがすべて繋がっており、
一度も地表に下りずに渡り続けるので、樹上からの熱帯雨林の様子が堪能できました。

途中からわたくしがトップになり最初にゴールしたんですが、ゴール地点の出口は鉄格子の扉と
ネットフェンスで厳重に封鎖されており、扉には鍵がかかってました。

で、ずっと後方の樹上を歩いてるアベーさんに「キーがロックされてる!!!」と叫んで知らせたら、
「わたしはキーを持ってないよ、フェンスを乗り越えて!!!」と・・・

乗り越えろといわれても、階段を下りたスペースは天井までネットフェンスと鉄格子に囲まれてるし、
階段の最上部から近くの木に飛び移ってズルズルと滑り下りるしかないか・・・
と、数人でおろおろしてたらアベーさんがニヤニヤしながら到着、さりげにポケットから鍵を・・・

「なんでやねんっ、あんたさっき、あいはぶのーきー!!!て言うてたやないかいっ!!!」と、
いちおー大阪風のツッコミを入れておきましたが・・・

ったく、N嶋さんの影響なのか、ムルではパークレンジャーまでお茶目なんだから・・・

で、無事に鉄格子の扉から出て・・・

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巨大なバナナの葉っぱと記念撮影であります。(I里隊員撮影)
これが一枚あれば充分な1人用シェルターになりますね。


帰り道で見たトゲトゲの竹・・・?

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鞭打ちの代わりに、こんなのを竹刀にしてびしばしするのもいいな・・・げひげひ


この日は明るいうちにホテルに帰り着いたので・・・

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N嶋さんは若者隊員を引き連れ、そのままプールへ直行・・・


残りの隊員は部屋のお風呂などでさっぱりしてから・・・


夕食前にラウンジに集合、樹木医のN井隊員から熱帯雨林についてのお話を伺いました。
ちなみにこの時も、クチンで集合時間に遅れた若者隊員二人は早くから集合してました。えらいぞ!!!

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講師は樹木医のN井隊員、助手は同じく樹木医のF本隊員・・・




jpgボルネオ長井先生講座

まさに熱帯雨林を目の当たりにして熱帯雨林のお勉強・・・



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メモをとったり質問したりして、みなさん熱心でした。
ちなみに、この時に使ったレジュメ「熱帯雨林を目の当たりにして考えてみよう」については、
こちらの記事にアップしていますのでご参照ください。

で、まったりと夕食後は、Y崎副代表がいったん預かっていた植林証明書を配布・・・

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これでボルネオ最後の晩餐もつつがなく終了し、めでたし、めでたし・・・

と、これで呑兵衛隊員は終わるはずもなく・・・

またまた隊長室に集まり・・・

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「まあまあまあ・・・」 「いや、どもどもども・・・」 「こぽこぽこぽ・・・」

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岩国の地酒「雁木ゆうなぎ」(隊長がリクエストしてN井隊員にわざわざ持参いただいたもの)や、
酒類調達係のT中隊員が買ってきてくれた、タイガービールより安い知らないブランドのビール、
あとは焼酎にスコッチにと、まあかぱかぱと・・・

「がははは、明日の朝はゆっくりだし今夜は無礼講じゃあ!!! 若者隊員も呼んでこんかいっ!!!」

と・・・

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呼び出しに応じて来てくれた若者隊員たちとも語り合い・・・

この後、彼らは別室で遅くまでボルネオ最後の夜を楽しんだようでした・・・

(と、次回ボルネオ紀行の最終回に続きます。)




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2017年04月02日

2017ボルネオ紀行7

ボルネオ紀行の7回目、旅程では四日目の朝であります。

この日も朝8時の集合でしたが、前日の集合時間に遅れた若者隊員二人は、早起き隊員によると、
なんと集合時間の30分前から集合場所で待っていたそうです!!!

前日の失敗をきちんと翌日の行動に活かすなんて、なかなかのものじゃないか・・・
つーことでサラワク伝統の英国式鞭打ち刑は執行猶予、つーことにしました・・・

で、この日の午前中はクリアウォーターケイブなどへのリバークルーズとトレッキングであります。
目的地の近くまでボートで遡上するので、歩く距離は昨日よりずっと短いはず・・・

「わははは、本日は楽ちんですよね、N嶋さん。」

「いやいや、水平距離は短いですがボートを下りてまず、200段の階段を上っていただきます。
で、洞窟内も移動も本日は階段だらけですので、昨日よりきついかも・・・むひひひ」

「げげっ、本日は楽ちんだと思い、とっておきのサイクルジャージにしたのに・・・」

「ほう、どれどれ、なかなかのサイクルジャージですな・・・むひひひ」

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「ええ、自転車パターンの迷彩になってます。いいでしょ。・・・って、そんなことより、
パークレンジャーからホテルに届いてるはずのわたくしの眼鏡、どうなったんですかっ??? 
あれチタンフレームで高かったんですよ・・・うぐぐぐ・・・」

「さあてねえ・・・へえ、自転車パターンですかぁ・・・むひひひ」

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「そう、このあたりなんか・・・って、わたくしの眼鏡はいったい・・・ぶつぶつぶつ・・・」

「さあてねえ・・・むひひひひ」

どーゆーわけか他の隊員全員が大笑いしてるし、わたくしはジャージの説明に夢中だし・・・

で、ようやくN嶋さんの頭部を見ると、さりげにわたくしの眼鏡が・・・

そう、彼はジャージを見るふりをして、ずっと自分の頭部を見せつけてたんですが、
それに長い間気づかなかったのはわたくしだけだった・・・とゆー次第。

ったく、N嶋さんったら、ほんとにお茶目なんだから・・・

と、隊長さんは全員に笑われながら・・・

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ホテル前の船着き場から2台のボートに分乗して川の上流へ出発。



わたくしの前にどっかと座るN嶋さん・・・ちなみにその前は酒類調達係のT中隊員・・・

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ところで、このN嶋さんの横顔・・・どこかで見たような・・・



そう・・・

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前日のディアケイブの天井穴・・・彼はリンカーンの生まれ変わりだったのかっ!!!



と、ボートはまず、森を移動して暮らしていたペナン族の人たちの定住地を目指し・・・

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川を遡ります。



ま、せっかくなので、動画でもご紹介・・・



昔の熱帯雨林での移動は川だけが頼りでした。
で、川に暮らす人たち(オラン・スンガイ)と、森に暮らす人たち(オラン・ウータン)以外にも、
少数ですが森を移動しながら暮らす人たちもいて、そのひとつがペナン族・・・
今は定住政策により川沿いに暮らしているけどオラン・スンガイたちとは異なるライフスタイル・・・

とか、N嶋さんから説明を受けているうちに・・・

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あちこちに人の暮らしが見えはじめ・・・


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ペナン族の定住地に到着、上陸しました。

現地では気づかなかったけど、グーグルマップで見るとムル空港に隣接してたんですね・・・





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これらの住居は政府が建てたロングハウスが火事で全焼し、仮設されたもので・・・



今年に入ってようやく・・・

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広場の反対側に新しいロングハウスが完成したそうです。まだ引っ越し途中なんでしょうね。





で、広場の一角には

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ペナン族の暮らしを紹介するコーナーや・・・



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ペナンの伝統品を売るお土産コーナーなどがありました。





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ペナン伝統の鼻笛を披露してくれたおばあちゃん。




おばあちゃんに鼻笛を指導するMどりさん・・・

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って、どうやら細部を観察してたようですね・・・

わたくしがN嶋さんに「どうして鼻で吹くの?」と訊くと、以前その理由を村のみんなに訊いたけど、
全員が揃って「昔からそうしている」とゆー答えだったそうです。あははは・・・


こちらは・・・


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硬い鉄木を使った実物の狩猟用ブローパイプ(吹き矢)に挑戦するY原隊員・・・



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まったく歪みがないため、かなりの距離なのに正確にヒットしてました。
でも、鉄木に正確に穴をあけるのは大変な作業なんでしょうね・・・

と、少数民族の暮らしの一端を見せていただきましたが、観光客を受け入れることについては、
暮らしを見世物にしているとか、伝統文化の破壊につながるといった意見もあるのでしょうが、
わたくしは観光で現金収入が得られることが重要で伝統文化を残すことにもつながると思いました。
ただし、お互いエコツーリズムを理解して節度ある接し方をする限り、の話なんですが・・・

さらに定住政策についても意見の分かれるところですが、一定の範囲で森での狩猟採集を認めるなど、
少なくとも定住のデメリットを少なくする方策と支援は不可欠でしょう。

モンゴルや中国の内蒙古自治区でも遊牧民の定住政策を見ましたが、過放牧でしか豊かになれない
遊牧民のデメリットを少なくする方策が重要で、遊牧そのものをやめさせる、ということではなく、
一定規模での遊牧と定住を組み合わせ、豊かに暮らせるように支援すべきではと思ってました。

この辺はまだまだ手つかずの自然ですから、彼らがアブラヤシ農園などの現金収入に頼らずとも、
森とともに豊かに暮らしていける施策とその支援方法を我々も考えるべきでしょう。

と、勝手な思いをだらだらと書きましたが・・・

ふたたびボートに乗り込みさらに上流へ、支流に入りようやく船着き場に着岸。

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まずはCave of The Wind ウィンドケイブを目指して長い階段を上ります。ひいひい



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とーぜん上りの画像は撮れなかったので、いきなりウィンドケイブ画像であります。



以下、さくさくっと・・・

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途中のこのあたり・・・

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上から光が差し込んでいるのですが・・・



ま、せっかくなので・・・

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ライト照射したりして・・・




ま、後半は・・・

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明るいライト必携でしたが・・・



と、ウィンドケイブを出て、川沿いの崖っぷちを歩いたりして、

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船着き場近くのテラスまで下りてきました・・・ひいひい

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ここで温かいコーヒー・紅茶とクッキーでひとまず休憩し、
今度はクリアウォーターケイブを目指してまたまた別の長い階段を・・・ひいひい


で、なんとか階段を上り切ったところで記念撮影であります。

洞窟前




この真下に見えるのがクリアウォーターケイブの入口・・・

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中から見るとこんな感じです。

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マリア像・・・

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確かにシルエットが・・・



と、いったん入口付近まで戻り反対側(右側)へ廻り、さらに下りて行きます・・・

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この中央奥深くに地下河川が流れているのであります。




はるか下へと続く階段・・・

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ノンストロボだとブレますが・・・



ストロボを焚くと・・・

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上からの水滴や湿気がいっぱい反射します。ううっ



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きれいな石灰岩の造形・・・浸食作用によるものだとか・・・



ようやく地下河川が見えてきました。

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さらに水辺まで下ります。

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約1名が、めっちゃ明るいライトで照らしてくれてますが・・・




ストロボを焚くとこんな感じ・・・

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クリアウォーターケイブとゆーだけあって、きれいな川が流れています。


ただまあ湿度と上からの水滴がもの凄く・・・

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川の上を水滴と湿気が吹き抜けてますね・・・


と、最深部からは別の階段を上って・・・ひいひい

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地下河川に下りた階段などが一望できるポイントへ・・・やはりデカいですね・・・





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ようやく入口付近まで戻ってきました。ひいひい


さらにアップダウンして先ほど休憩したテラスに戻り、待ちに待った昼食であります。

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「はぁい、隊長さん用のメインディッシュですよう!!!」とN嶋さん・・・

って、巨大ナナフシはおいしいのかっ???

ま、実際はボートで運んできたマレー料理のビュッフェランチで、とてもおいしかったですが・・・


で、このテラスの下がクリアウォーターケイブからの支流になっており、若者隊員たちは・・・

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ばしゃばしゃと・・・

わたくし98kはサイクルジャージをばしゃばしゃ水洗いしただけでしたが・・・

で、食後にまったりと休憩してから再びボートに乗船しました。

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クリアウォーターケイブへの支流から本流まで戻ると・・・

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川の色が変わりましたね・・・やはりクリアウォーターだったんですね・・・

と、この後はHQ(公園事務所)の船着き場で下船、ディアケイブへのトレッキングコースを再び歩き、
その途中から分岐してキャノピーウォーク(ツリーウォーク)を楽しみます。

(以下次号)




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