2020年05月

2020年05月27日

スチュアート家・・・

スチュアート家・・・

???

ええ・・・

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スコッチウイスキー・ハウス オブ スチュアートであります・・・




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内容量1000mlとゆーのが嬉しいです。



そう、じつは・・・

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最近贅沢にも愛飲しているバーボンウイスキー・アーリータイムズと同じ棚に並んでた、
「どれでも2本まとめると2000円!!!」コーナーの中で、特にお買い得だったもので・・・
ちなみに、さらにお買い得だったアイリッシュウィスキーは売り切れでしたが・・・

と、(まっ昼間から)さっそく飲んでみました。
確かにライトでスムース、ほのかな蜂蜜の香りもありました。
ま、スコッチ特有のスモーキーさは、あまり感じませんでしたが・・・
オンザロックやハイボール、水割りでかぱかぱ飲むにはいいですね。かぱかぱ

アルコール分40%で1000mlなので、アルコール分4%のビールもどきだと10リッター分、
8%のチューハイだと5リッター分に相当する酔いで、このお値段とお味なら経済的・・・
って、わたくし「まずはビール、とりあえずビール!!!」とゆー典型的な日本人なので、
いつもビールもどきをかぱかぱ飲んでから安ワイン、安ウィスキーに移行してるな・・・
うーむ、ここはやはり総量規制か・・・

そう、自粛解除になっても、わたくしの生活パターンそのものが巣ごもり状態なので、
最近は自宅での酒量が増え続けてます・・・
ここは誰かを宴会に誘って・・・あっ、さらに酒量が増えるだけか・・・



m98k at 00:27|PermalinkComments(6) mixiチェック 糧食、飲料 

2020年05月23日

ひさしぶりの竹内街道ポタ

じつにひさしぶりに・・・日本最古の官道といわれる竹内街道をふらふらしてきました。

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いつもの近所の友人と大和川の右岸から・・・




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石川の左岸へ



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あちこちで休憩しつつ・・・




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いったん河川敷から堤防の天端に上がった自転車道(南河内サイクルライン)は、
このR166(竹内街道)の橋の手前で、ふたたび河川敷に下りるのですが・・・


今回は・・・

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河川敷には下りず、橋を渡ってR166(竹内街道)を竹内峠へ・・・




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駒ヶ谷駅前の飛鳥川に架かる橋を左に渡ると・・・


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旧街道への入り口であります。
ひさしぶりなので、ここの案内板でルートを再確認・・・



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風情のある旧街道をのんびりと・・・



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飛鳥川に架かる「月読橋」を渡って直進・・・



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緩やかな上りが続きます。やはり旧街道はいいですね。



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上ノ太子駅前を過ぎて・・・




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この踏切を越えてからは、しばらく車道を走ることになりますが・・・


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ふたたび風情のある旧街道になります。




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こちらの案内板でも再度ルートを確認・・・




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この六枚橋の交差点から先が、石畳の素晴らしい旧街道になるのですが・・・

「確か、ここから峠の手前にある道の駅までは、ずっと上りやったな・・・」

「そう、距離は僅かでも、それなりの急坂・・・」

「・・・

と、今回はここからきっぱりと引き返しました。てぇい、この軟弱者めらがっ

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石川まで戻り・・・




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またまた休憩しつつ・・・


帰りの大和川右岸は逆風がきつかったので、瓜破から長居公園通りに下りて・・・

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あとはいわずもがなの展開に・・・

例によって公園で遅めの昼食の予定だったのですが、突風で飲みかけの缶ビールが倒れる
恐れがあったため、離間距離の取れる店内での遅め昼食宴会となりました。

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ともかく完食完飲であります。げふっ

と、ここから押して歩いた分も含め、この日の走行距離は51kmでした。
どーゆーわけか10時半の集合で帰宅したのは4時でしたが・・・ひっく




m98k at 00:23|PermalinkComments(0) mixiチェック 自転車ふらふら 

2020年05月20日

日本人には二種類いる・・・

とーとつですが、日本人には二種類いる・・・のであります。

???

そう、15000年前からの縄文人と3000年前からの弥生人といった従来の分類ではなく、
2万年前にマンモスを追ってきた北方民族と、4万年前にスンダランドから舟できた南方民族、
といった分類でもなく、半島経由で九州北部へきた民族と日本海沿いを北上していった民族、
という分類でもなく、じつは50万年前からトウヨウゾウとともに、ずっと日本に住んでいた
ネアンデルタールと、20万年前のグレートジャーニーで日本にやってきたホモサピエンス
の二種類が混血したのが縄文人の祖先ではないかと・・・
なので日本人だけがネアンデルタール由来の花粉症DNAを残す割合が高いのだと。
(アフリカ0%、ヨーロッパ・東南アジア15~30%、中国25%とかで、日本だけが51%)

ええ、これはTV番組「諸説あり」でやってて、とても面白かったのですが・・・


今回はそういったハナシではなく・・・


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予約貸し出しを再開した図書館から、奥様が大量に借りてきたうちの一冊・・・

「日本人には二種類いる~1960年の断層~」
岩村暢子著・新潮新書・2013年10月20日発行であります。

1960年以降に生まれた「'60年型」と、それ以前に生まれた「旧型」では生育環境が一変、
その境目がちょうど1960年になることを、35項目にわたって検証されておられます。

著者は1953年生まれで、おもに食と家族についての研究をされている方つーことですが、
まずはいつものように目次のみご紹介・・・


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この35項目すべてが1960年(一部はその前後)を境目に一変しているということで、
いちいち内容までは紹介できませんが「そういわれれば、そのとおりやなあ・・・」
と、けっこう納得した次第。

著者が「おわりに」で書いておられましたが、本書の目的は違いを強調することではなく、
「'60年型」の感覚や背景の価値観を「旧型」が知るひとつの手がかりになれば、また、
「'60年型」にとっては、自らの「当たり前」や「普通」がなぜ「旧型」に通用しないか、
見つめ直すヒントになれば・・・つーことだったのでありますね。
確かに今の家族や社会の問題の中には、それぞれの特徴から必然的に起きていることも
あるような気がしました。

やはり同じく「おわりに」にありましたが、
体験が違うから「個」の在り方も、人間関係の作り方も、気遣いの仕方も、恥ずかしいことや
カッコよさの感覚も、心地よさや不快感も、好きなものや興味関心の持ち方も違う。
何より同じ言葉を使っていても、その言葉の意味や背景の価値観にはずいぶんズレがある。

たとえば「自由」という言葉ひとつにしても「'60年型」は「何もしなくてもいいフリーな
状態」を想像するけど、「旧型」は「やりたいことが何でもできる自由」を語る。
これは親から強制されることなく「やりたいことを何でもさせてもらった'60年型」と、
「やりたいことがあっても親に許してもらえず叶わなかった旧型」の体験の違いでは・・・

とか、既に少数派になってしまった「旧型」にとっても考えさせられる一冊でした。



m98k at 00:20|PermalinkComments(8) mixiチェック 書斎 

2020年05月14日

はじめてのロードバイクの乗り方

素人による素人のための入門シリーズ・・・

前回のはじめてのロードバイクの選び方に続き、はじめてのロードバイクの乗り方であります。

ま、自転車の乗り方全般に言えることも多いですが、ロードバイク特有の乗り方もありますので、
はじめてロードバイクに乗る方の参考になればと・・・

①出かける前にタイヤの空気圧をチェックして加圧する
特にロードバイクのタイヤは高圧で数日間放置しただけでも、けっこう空気圧が下がってますので、
必ず乗る前に規定値まで加圧します。

②ついでに車体の状態もチェックする
といっても素人に分かるのはブレーキが効くか、ガタツキがないか、ぐらいでしょうか・・・
分からなければ定期的に購入した専門店でチェックしてもらうのが一番ですね。
あと、ボトルへの飲料補給やパンク修理キット、ケータイなど必需品もチェックして・・・
(追記で服装について・・・)
専用のサイクルジャージ・パンツ・ビンディングシューズ・グローブ・ヘルメットつーのが理想的ですが、
慣れるまでビンディングなし、つーのもありですし、あのド派手ピチピチのサイクルウェア上下には
抵抗のある方も多いでしょう。ええ、わたくしもその一人なんですが・・・
ただパッド付きのパンツとグローブがないと手は痺れるしお尻は痛くなるし、車道も走るなら、
ヘルメットも必須、最低これら3点だけでも着用しましょう。わたくし歩道・自転車道では軽い革製カスクですが・・・
パッド付きパンツにはインナー用もあるので上からニッカースや短パンを履けば目立たないし、
ゆったりめのサイクルジャージや地味めのヘルメットも(品数は少ないですが)あります。
ただし衣類が走行中にバタつくと不快ですし、クルマからの視認という点では、ド派手な
ウェアやヘルメットのほうが、より安全です。

③乗り方
・日本では、まずロードバイクの左側に立ってハンドルを持ち、トップチューブを跨ぎます。
(体が硬い、腹が邪魔とかで高い位置のサドルを跨げない場合は車体を少し傾けます。)

・次に前に持ってきた右ペダルに足を乗せ(ビンディングを固定し)ます。
(ビンディングがない場合は親指の付け根あたりがペダルの中心にくるように・・・)

・前後左右の安全確認

・右ペダルを踏み込むと同時にサドルに座り左ペダルに足を乗せ(ビンディングを固定し)ます。
重いギアだと漕ぎ出しの最初にふらつくので、事前に軽めのギアに入れておきます。

・・・つーのが正しい乗り方のようですが、わたくしの場合は、
・左側に立ったまま前に持ってきた左ペダルに足を乗せ(ビンディング固定して)、
・漕ぎ出しと同時にサドルに跨ってから、右ペダルに足を乗せてます。
ええ、このほうがワンアクションで漕ぎ出せるので・・・

④漕ぎ方
・先輩諸氏から教えてもらったのは、ペダルを踏み込むのではなく回すことを常に意識すること。
ま、ビンディングシューズなら意識せず回せますし、足底も常に理想的な位置のままですが・・・

・サドルが低すぎると、脚の筋肉とお尻がすぐに痛くなってきます。
ロードバイクの場合、サドルに座ってペダルが一番遠い位置のときに、膝が完全に伸びない範囲で
足の親指の付け根がペダルの中心にギリギリ届くあたりが、サドル高の標準とされています。
(追記です。座面の高さはペダル回転軸の中心から股下の長さ×0.885cmが理想だそうで、
サドルの前後はペダルを水平にして座ったときに膝外側のへこみ部分がペダルの中心と
垂直になる位置が理想だそうです。
ハンドルについては、基本のブレーキブラケットを持ったときに、上腕と上半身が直角に
なる位置が理想だそうで、上半身が傾くほどハンドルも前に来ることになりますね。)

この高さは、はじめて乗ったときは恐怖を感じましたが、それはこれまでが低すぎただけ、つまり、
立ったままで足踏みするのと、中腰で足踏みするのと、どっちがラクか、つーことなんですね。
ロードバイク以外では(サドルに座ったままでの足つきを優先して)低くセットされてますが、
一度、思い切ってサドルを高くしてみると、いかにラクに漕げるか実感します。

ロードバイクのサドルは(お腹が苦しくない範囲で)できるだけ高くしておきましょう。

・ハンドルの持ち位置(やはり追記です)
基本はブレーキブラケットを持つそうですが、わたくしはショルダー(肩)が4割ぐらいで、
ブレーキブラケットが3割、上ハンドルが2割、下ハンドルが1割未満とゆー感じです。
長い下り坂での高速走行(さすが60km/hを超えると怖いですが)や、よほど逆風が強い時には
下ハンドルを持ちますが、それ以外にも長時間漕いでて、ハンドルのどこを持っても、
身体の節々が痛くなってきたときに、短時間でも下ハンドルを持つと少しラクになります。
ロードバイクのドロップハンドルつーのは、持ち位置を変えてラクするために・・・???

⑤止まり方
止まる直前に上半身をサドルからトップチューブへ移動、左足を地面に着いて止まります。
くれぐれも停止前に左のビンディングは外しておくように・・・場合によっては骨折します。
信号待ちとかなら右足はペダルに乗せたまま、すぐに漕ぎ出せる位置にしておきます。
ちなみに止まる手前で軽いギアに入れておくと、漕ぎ出しの際にフラつきません。

⑥降り方
停車状態⑤から、乗り方③の逆の順序で左側へ降ります。

⑦参考画像
・トップチューブを跨いで信号待ちする基本ポジション・・・

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車両右側通行の国なので右足を着いて止まり、左ペダルから漕ぎ出してサドルに座ってましたが、
車両左側通行の日本では、ちょうどこの逆になります。スペイン・バルセロナにて・・・



・マウンテンバイクでも、このサドルの高さ・・・

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ま、足の長さにもよりますが・・・
このぐらいサドルが高いと、ほとんど膝を上げずにペダルを回せそうですね。
大戦中、米軍の日系人部隊とドイツ軍部隊が戦ったイタリア・アペニン山脈の山村にて、
同じ米国ブランドの自転車に乗るドイツ人と日本人・・・やはり平和がいいですね。


・立ち止まって位置確認するおねいさんたちも、トップチューブを跨いだまま・・・

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市街地なのでサドルはやや低めですが、やはり座ったまま停止できる高さではありませんね。
イタリア・フィレンツェにて

と、サドルに座ったままだと足が地面に着かないので、トップチューブに移動してから止まる、
つーのが、はじめてロードバイクに乗る際の最大のポイントですね。
何度も書きますが、足先が地面に着くほどサドルが低いと、少し走るだけでも脚が疲れますし、
すぐにお尻も痛くなってきます。


⑧えらそーに補足とか・・・
・日本では自転車は車線左側端を走るのが基本、常に右後方からクルマがくることになるので、
間違っても右側に降りないように、万一コケる場合でも必ず左側へコケるように・・・
つーことで左側での乗り降りが鉄則なんですね。

・自転車通行が可能な歩車分離の歩道では、歩道の車道寄りを徐行するのが原則なんですが、
その際も左側での乗り降り、左足での停車を無意識にできるようにしておくべきでしょう。
ま、おかげで左側ビンディングのクリートだけが摩耗して先に交換することになりますが・・・

・サドル位置が高いと漕ぐのはラクになりますが、停まる際にいちいちサドルからトップチューブに
移動するのはやはり面倒で、わたくしもママチャリはもちろん、ミニベロでもゴー・ストップの多い
市街地や旧街道を走る際には、サドルに座ったままでも左足先が地面に届く高さにしてますが、
ロードバイクでこの高さにセットすると、まさに中腰での足踏み状態、膝を高く上げる状態になって
かなり漕ぐのがつらいです。
もともとロードバイクのジオメトリーが、そのように設計されてるんでしょうね。

・わたくしのロードバイクのギアは前が2枚で後が11枚、ま、これが一般的な組み合わせでしょう。
で、同じ速度でも、重いギアならゆっくり漕げるし、軽いギアなら高回転で漕ぐことになります。
逆にペダルを一回転させるには重いギアのほうが負担が大きく、軽いギアなら小さいです。
高速になれば重いギア、急坂になれば軽いギア、つーのは誰でも分かりやすいのですが、
巡航速度で平坦路を走る場合、どっちで走ればラクなのか・・・

・これも先輩諸氏(特に赤チャリさん)に教えてもらったのですが、
「同じ速度でも重いギアなら筋肉への負担が大きいし、軽いギアで高回転なら心肺への負担が大きい。
で、筋肉の疲労は回復に時間がかかるけど、心肺の疲労なら少し休めばすぐに回復する。
なので巡航速度で平坦路を走る場合は軽めのギアで高回転にした方が長時間走れます。」
つーことでした。なるほどねえ・・・

・つまり筋肉を鍛えたい場合は重いギア、心肺機能を高めたい場合は軽いギアでトレーニング、
逆に長距離で心肺機能が不安な人は重いギアでゆっくり、筋力が不安な人は軽いギアで高回転で、
つーことになるのでしょうか。
いずれにせよ、ずっと同じギアで漕ぐより様々な組み合わせで漕ぐ方がラクなのは確かですし、
ハンドルを持つ位置もサドルの座る位置も様々な組み合わせにすると、よりラクに走れます。

って、少しでもラクに走れるポイントが中心になりましたね。あははは



m98k at 11:11|PermalinkComments(6) mixiチェック 自転車ふらふら 

2020年05月12日

母の日に・・・

もう一昨日になりますが・・・

母の日に長男夫婦と次男夫婦の4人から家内にプレゼントが届いてました。


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せっかくなので、わたくしも食材(とアルコール類)の買い出しのついでに・・・

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よくぞ息子二人を無事に育ててくれました。ほんの気持ちです。

んで、来月は父の日ですね・・・
毎年わたくしにもプレゼントを送ってくれてるので今から楽しみです。
花とかではなくアルコール類とかアウトドア用品とかだったし・・・じゅるじゅる




m98k at 12:12|PermalinkComments(0) mixiチェック ブログ日誌