ブログ日誌 2005年4月分カシオ G'z携帯

2005年05月19日

アルペンフレックス



またまた古いカメラになりますが、八陽光学製の二眼レフ、Alpen flexであります。

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山歩きに6×6版を持っていきたい時には、シンプルな二眼レフが、軽くて便利でした。
なにより6×6版の中では、安い中古が出回ってたし・・・笑顔

これは山の写真を撮るようになって、一番最初の頃に使っていたものであります。
二眼レフではその後、これよりはるかに操作性もレンズの再現性もいい、千代田光学製の
ミノルタオートコードを使うようになりました。
さらに一時期には、二眼レフの中ではかなり重いけど、レンズ交換のできるマミヤのC330を持っていったこともありましたが、
カラーフィルムが主流になると、さすがにフィルム代が高いので、6×6版そのものから離れて行きました。

ちなみにニコンF同様にあこがれだった、6×6版一眼レフの最高峰、ハッセルブラッドや、同じく二眼レフの最高峰、ローライフレックスなどは、とうとう一度も持つことはありませんでした。悲しい
わたくしカメラでも、むかしから安物派だったんですねえ・・・とほほ

現在手元にある二眼レフは、一番最初に入手した、これだけになってしまいましたが、今から考えると、使い勝手の良かった、
ミノルタのオートコードを残しておくべきだったと後悔しています。
(ニコンでも、使い勝手はFEあたりが一番よかったんですが、残したのはやはりF・・・)

まあ、持っていたとしても、デジタル全盛の昨今、ニコンF以外の大型フィルムカメラを使うことはないのでしょうが・・・
あっ、書いてるうちにデジタル一眼が欲しくなってきた・・・や、やばい・・・


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1. スクエアで行こう!  [ ヒゲゴジ徒然BLOG ]   2005年07月08日 12:48
スクエアな画面と言えば2眼レフの存在を忘れるわけには行きません。 作られたのは、もう半世紀も前のもの。 AからZまで種類があったと言われるほど、メーカーも多かったうち上の2枚は アルペンフレックスというカメラで撮したものです。 75mmF3.5でも、夜...

この記事へのコメント

1. Posted by iigyogyo   2005年05月20日 07:55
もしかしたら、ここの管理人はこーゆーカメラも持ってるのかな?なんて思っていましたが、
やっぱり持ってたんですね(←デカっ!)
レンズが二つあるから「二眼」レフって言うんですね。何眼レフまであるのでしょうか?
(八眼レフ欲しい!)
ところで、このAlpen flexってカメラ、画素数は何万画素?電池はどこに入れるの?
デジタルズームの倍率は?メモリーカードは何メガまで対応?
ヤングチーム(クイズ年の差なんてでいうところの)にとっては、わからない事だらけです・・・・。
(いや、ただの無知でし・・・・)
2. Posted by alaris540   2005年05月20日 11:49
中型一眼レフのミラーショックが「マットウなもの」になり始めたのはPENTAXが「645」にダンパーを仕込んだ辺りからではなかったかと思います。撮影時も像が切れない、ミラーが動かないのに加えレンズシャッターなのでショックが小さい、アイピースからの逆入射の心配がない(一眼のアイピース・シャッターは高級機の証)…二眼レフはまさに「じっくり撮る」人・被写体向けですね。
DPEは学生の頃授業でちょっとやってみた程度です。特に6×6はトリミングがありますので自分でやるのは半ばお約束、とても手が出せませんでした。
マミヤC330、20年前まではカメラ屋にパンフレットがフツーに置いてありましたが、私の記憶はここまでです。
3. Posted by 98k   2005年05月21日 00:28
iigyogyoさん
またあ・・・若作りしちゃってえ・・・無理せず正直に
画像のアップにはカメラオブスキュラと真空管コンピュータを使ってます
と白状しましょうね。 八眼レフか・・・何か探してパクろう・・・
alaris540さん
そういえばアサペンのリターンショックはかなり大きかったようですね。
わたくしは、カラーの温度管理ができなくて(お値段的にも・・・)
DPEから遠ざかってしまいました。
4. Posted by リオ   2005年05月21日 15:06
98kさん、オトコノコの趣味の王道をいってるんですね。
GunにNゲージにカメラ・・・・つつくと、腕時計とかも??
あと、1/35とかウォーターラインは?(世代がズレますか?)
中型や大判、スタジオでお手伝いしていたときに
憧れましたが、購入するまでには至らず・・・・
マニュアルは大好きなんですけどね~。
私も最近、デジ一眼欲しくなっていますが、軍事費が
ありません・・・・小物買いを辞めれば買える、
という噂も、囁かれているのですが(笑)。
5. Posted by alaris540   2005年05月21日 15:38
>真空管
エニアックか鉄腕アトムの世界ですね(ウルトラQでも構わんが)。発光しながら煙云々、とはそのことではなかろうか、と。
>ショック
被写体が動かないものであれば割り切ってミラーアップでしょうか。
中型ではありませんが、ショック・音で一番印象に残っているのはPENTAX P30です。あの「トコン!」に「騒々しくて使えねぇ」と思ったものです。隣に並んでいたキヤノンAE-1プログラムの「チチュン」とは対照的でした。
DPEがいらないという点でデジカメは画期的だと思います。ちょっと撮るだけなら携帯電話で足りますが、これに「もう少しこうしたい」が入るとやはり一眼ですね。
>ウォーターライン
私はニチモの1/500でした。
6. Posted by 98k   2005年05月21日 19:21
リオさん、リオ家の家計から、
「東西ドイツ、小火器フラッシュライト購入予算」を削れば、デジタル一眼ぐらい何台でも買えるのでは。
タミヤの1/35ミリタリーシリーズにウォーターラインシリーズ!ううっ、いっぱい持ってますう・・・
わたくし、左バーにある、なにわ戦車隊の管理人さんと、昔は同レベルだったんですが・・・
彼はその後、修行を続けて、いまや日本有数のAFVモデラーに・・・
こちらはとてもアップできるような作品は・・・でもキューベルワーゲンぐらいならそのうちに・・・うふふ
alaris540さん
シャッターの「トコン」と「チチュン」、ほんとそのとおりですね。
でも「トコン」とか「バシャ」の方に、未練があるというか、色気を感じるというか・・・
でもライトちゃんとこは、シャッターではなく、レンズキャップを「はずす、はめる」で露出調整して、
エニアックで画像をアップしてるらしいですよ・・・
7. Posted by alaris540   2005年05月22日 01:23
>未練・色気
言えてますね。
先日携帯電話の機種を換え、遅まきながらカメラが200万画素になりました。それまでの31万画素との差は歴然、「ずいぶん良くなったなぁ」と思いましたが、なぜかシャッターをきるときに大袈裟な効果音が(しかも音無しが選べない)。撮られる人には判りやすいものの、「機械は静粛なものほど優秀」と考える私は腑に落ちませんでした。音ひとつとっても「プロセスを懸命に楽しむ」ことにロマンを求めてしまうのは20世紀を生きた者の宿命でしょうか。
>「はずす、はめる」
冗談みたいな話ですが、天体写真ではシャッター、ミラーショックを嫌って今でも「黒く塗ったウチワ」を使うことがあります。「レンズ・筒先をウチワで覆う→シャッター開ける→ウチワ開ける→時計見ながらウチワ覆う→シャッター閉じる」ブレ対策はこれが一番だったりします…21世紀になったのになぁ。
>エニアック
ひょっとしたらコマンドゲラートで…あっ、アレはエンジンの管制装置でした。

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