思い出のビートルと・・・マイ・ブーツシリーズその2

2007年12月05日

マイ・ブーツシリーズその1

どーもどーも、年も改まり・・・って、まだかなり残ってましたね・・・
ま、あらたな気持ちで、また新シリーズであります。にっこり

マイ・ブーツシリーズびっくり

といいつつ、どこまでがシューズで、どこからがブーツになるのか、
わたくし、そのあたりの区別がよくわからないのですが、とりあえず、
アウトドア趣味で使ってる(た)、皮製のお靴をいくつかご紹介・・・

まずは社会人になって、はじめて買った本格的なマウンテニアリングブーツ・・・
c6cac65c.jpg

hanwag、ハンスワグナー社のナンガパルパットモデルであります。きっぱりと

わたくし、生まれてはじめて友人とキャンプしたのが中学三年生のときでした。
高校に入ってからは、友人と大阪近郊の山へよく行くようになり、この頃は、誰かにもらった使い古しの、紺色ナイロンのキャラバンシューズびっくりを履いてました。

大学の山岳同好会に入ってからは、京都・ムラカミのセミオーダーメイド登山靴・・・

が、憧れだったんですが・・・

当時の少ないバイト料ではなかなか買えませんでした。ううっ悲しい

ムラカミの登山靴は、当時の関西の山岳部やワンゲル部では、一種の伝統になっており、
これを履いてこそ一人前の山屋、というイメージでしたが、なにせ貧乏学生には・・・ぐすん悲しい

で、てきとーな安物皮製登山靴を買ってずっと愛用していたのですが、
社会人になって間もないころの八ヶ岳縦走で、靴底が完全に剥離・・・
予備の靴紐や拾った番線でぐるぐる巻きにして、なんとか完走しました。

たしか実家にあるはずなので、これもいずれはこのシリーズで・・・にっこり

で、やはり本格的なやつが要るということで、当時けっこう大枚を投じて購入したのであります。


da21cd19.jpg
ヒールの部分ですが、山スキー用に、ジルブレッタのミリタリーモデルという、世界中の山岳部隊で使われていたバインディングを装着してたので、中央部がかなり窪んでいるのがお分かりでしょうか。

ちなみにわたくし、スキーゲレンデにも、常にこの靴に山スキーで行っておりました。
で、コースの中腹あたりでリュックから宴会セットを取り出して・・・乾杯

家族連れでスキーに行くようになってからは、
レンタルでプラスティックのスキー靴も履くようになりましたが、
やはり皮製のこちらのほうが、はるかに足になじみましたねえ。


もちろん、靴底はビブラム製であります。
b2859be8.jpg
この靴底は三枚目・・・ぐらいであります。
ううっ、何回張り替えたか思い出せないぞ・・・うぐぐぐ困った



奇跡的に箱が残っておりました。
cb269e12.jpg

1ceb7066.jpg
箱絵のクライマーのファッションが懐かしいですねえ・・・


今はなき、West-Germany製であります。
7b426c60.jpg


上記の山スキー、バインディング、登山靴以外にも、カヤックはプリヨン・インベーダー、
クルマはビートル1200LEと、こと足回りに関しては、わたくしドイツ神話を信じておりました。






at 22:40│Comments(5)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 猿投王   2007年12月06日 04:40
ご挨拶が遅れまして失礼いたしました。
いつも楽しく拝見させていただいております。
私のサイトにリンクを貼らせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2. Posted by 川端   2007年12月06日 08:01
おお、ネオペイガニズム(^違^)
革のブーツは持ってないですね。温かいのかしら?
箱の登山家、脚絆?が素敵ですm(_ _)m
3. Posted by イルミナム   2007年12月06日 22:27
こんにちは。ブーツシリーズいいですね。
今週はミニカーのヘッドライトMODではなく、このブーツシリーズをパクらせて頂きます m(_ _)m ・・・私は靴が1足で終わりですが (^^;
4. Posted by TOMO   2007年12月06日 23:27
いや、すごい年季の入りようですね。
これはお見事。革にしっかりオイルが塗りこんで
ある様子もすばらしい。こうなってくると「お宝」と
言っても良いんではないでしょうか。
>紺色ナイロンのキャラバンシューズ
ワタクシも履いておりました。軽登山から「山歩き」
程度に軟弱化していきましたので、結局本格的な
ザングツは買わずじまいでした。
ワタクシもパクって「アイリッシュセッター」の記事でも
書こうかな・・・・。
5. Posted by 98k   2007年12月06日 23:58
猿投王さん
こちらこそ、どーもです。
工作関係は殆どないサイトですが、趣味と体型{笑い}には、
共通点があるので、これからも見捨てないで下さいね。
先ほど、こちらもリンク集に掲載させていただきました。
(体型的には共通点のない)川端さん
そうなんです、わたくしも原点に還ってですね・・・{困った}
今は、高所靴はプラスティック、それ以外はほとんど、
バックスキンと布のコンビでゴアテックスライナーになってますが、
表革だけで丹念に仕上げた登山靴やチロリアンシューズ、
防水性と透湿性の両立や、堅牢性ではやはり捨てがたいですよ。
ちなみに脚絆は、TOMOさんがTOMOさんのおじいさまが、
日本ではじめてスキーを履いた頃のお話。
スリムなニッカースにスリムなロングソックスは最先端でっせ{びっくり}
イルミナムさん
わははは、わたくし、画像を何枚かまとめて撮ったので、
このシリーズは、何回か続けますよ、ええ、たとえ無視されても・・・{にっこり}
(脚絆でスキーの)TOMOさん
表革の登山靴は、ミンクオイルできちんと手入れしてやると、
ほんとに長持ちします。まあ、あまり使わなくなったというか、
歩けなくなった、ということもありますが・・・
次回は、お手入れ前とお手入れ後、ビフォーアフター画像を・・・{チュー}

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
思い出のビートルと・・・マイ・ブーツシリーズその2