洞窟OFF会、集結編洞窟OFF会、偵察編2

2008年06月16日

洞窟OFF会、偵察編1

洞窟OFF会報告の二回目であります。

明るい人たちの集まる、洞窟OFF会に参加したわたくし、大阪を夕方に出発、
森のプ~さんちには木曜の深夜に到着したのですが、
この時、プ~さんちにお邪魔した四人が寝たのは、結局金曜の夜明け頃でした。

で、10時過ぎには起床、プ~さんのクルマで朝昼兼用ブランチを食べに行って、
そのまま目的の洞窟を偵察することになりました。

とゆーのも、当初の予定では、alaris540さんとcinqさんの到着が金曜の昼過ぎ、
当日は午後から雨の予報で、場合によっては洞窟進攻の本番が明日になるかも知れない、
とゆーことで、雨後でも進攻できるかどうか、事前偵察しておこう、という作戦なのであります。

で、プ~さんの初代フォレスターに五人乗り込み、
(ちなみに、燃費では悪評の高い初代フォレスター、しかもプ~さんのはターボモデルなんですが、
改造と運転テクで、わたくしの二代目フォレスターノンターボと、燃費は変わらないとのこと。ううっ)

まず向かったのは・・・
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そう、新潟名物、みかづきのイタリアンびっくり

新潟では知らない人はいないという、メジャーな食べ物だそうであります。
まあ、ソース焼きそばにトマトソースらしきものがのってるだけなのですが、
わたくし、こんなジャンクフードは大好きなのであります。

この日は、わたくしおやつ代わりと思い、普通サイズのただのイタリアンにしたのですが・・・

翌日の遅い昼食に食べた、シーフードカレーイタリアンの大盛り
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って、これはイタリアン違うて、インディアンやろびっくり

と、関西芸人、川端さんのするどいツッコミが・・・にっこり


で、こちらが同じく翌日、alaris540さんらが食べた、マーボ豆腐イタリアン・・・
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これもイタリアン違うて、チャイニーズやないかいっびっくり

と、またしても川端さんからツッコミが・・・にっこり

新潟では、焼きそばにトッピングがのれば、すべてイタリアンと呼ぶのだそうであります。ショック


で、クルマがいよいよ洞窟周辺に近づいてきたとき、プ~さんが、
「まあ、洞窟の入口までは歩きなので、飲み物でも買って行きましょう。」とコンビニへ・・・

「あれっ、昼食はどうすれば・・・」と、わたくし。

「どうすれば、って、98kさん、さっき食べたじゃないすかっ。」

あれが昼食だったのね、ううっ、とわたくし、コンビニでお寿司なんぞも・・・

しっかしみなさん、少食主義なんですねえ・・・はてなはてなはてな


じゃーん
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まあ、詳しくは書いてあるとおりの鍾乳洞なのですが、
川端さんによると、石灰砂岩の鍾乳洞とゆーのは、日本では、ほんとうに数少なく、
砂の部分に光があたるとキラキラと輝くという、まことに幻想的な鍾乳洞とのこと・・・


もちろん光源は・・・
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全員、たっぷりと用意しているのであります。洞窟に限りませんが・・・にっこり



ただし・・・
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ううっ、プ~さんだけでなく、ホンモノのクマさんも住んでるのね・・・ショック




さて、駐車場からは、急な登りが約300m続きます。
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ひいひい言いながら、ようやく辿りついた入口。いかにもクマさんの居そうな雰囲気であります。
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すでに川端さんは斥候として、一人で先に入洞しております。
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川端さんの安否を気遣い、心配そうに覗き込む98kさん・・・

「うーむ、やけに静かだな・・・
川端さん、ひょっとして、クマさんに遭遇したのかな・・・
となると、死んだりふりなんかしてるのかな・・・
犠牲は一人で充分だな・・・
ここはもう少し、様子を見ることにしようっと・・・」

と、みなさんを引き留めておいて、お寿司を食べ続けた98kさんでありました。


(次回に続きます。)









at 21:30│Comments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by 森のプ~さん   2008年06月16日 21:47
一人じゃ寂しいだけの鍾乳洞への入洞も皆さんと入ると
ピクニック気分で超面白かったです{にっこり}
2. Posted by 98k   2008年06月16日 22:01
そうでしたね、事前に下見に行かれたんでしたね。
しかも、たった一人で・・・{困った}
ここを一人で探索するとゆーのは、かなりの猛者ですね。
あっ、そうか、確か、途中から引き返した、とも聞いたな・・・
プ~さんにも、一般人との共通部分があったんですね。{にっこり}
3. Posted by cinq   2008年06月17日 00:14
私とalarisさんが到着する前に楽しいイベントが目白押しだったんですね~
しかし
「懐中電灯等を用意してください」
言われなくてもこれでもか!って位のライト持ってましたねw
4. Posted by nob   2008年06月17日 00:25
イタリアン、嫌いじゃナイですね(*^_^*)
麺の太さとか味付けとかちゃんと調整されてて、やきそばソースが好きではナイ(おたふくソースは例外)私でも美味しく戴けました(^ ^)
でも、簡単に再現できそうな味って感じもしますけどね(^_^;)
5. Posted by 川端   2008年06月17日 08:29
>イタリアン
今回のカルチャーショックは、やっぱイタリアンでしたね。確かに(^^)
>鍾乳洞
偵察日、通路の蜘蛛の巣掃ってきますとか言いつつそのまま突入しちゃいましたからね、私。
お先に満喫させて頂いてましたm(_ _)m
これは二回目の突入で思ったことなんですが、、、
まあ、なんちゅーか、照明設備完備の洞窟より隅々まで明るい「塊」の行進。
大沢鍾乳洞の歴史において、あのくらい明るく広く洞内を確認したのは、測量と通路工事の人間を例外に、恐らく我々だけでしょうね(^^)
6. Posted by 98k   2008年06月17日 21:46
cinqさん
この看板、一般人にとっては当たり前のことなんでしょうが、
今回のメンバーにとっては・・・
「用意して下さい、って、用意してない人なんているの、世の中に」
と、奇異にうつってるようであります。{困った}
nobさん
>やきそばソースが好きではナイ(おたふくソースは例外)
なっ、なんちゅーことを・・・
広島のおたふくごときにうつつをぬかしおって・・・がるるる
次回は、「関西やきそばソース文明の盛衰」その初級編から、
じっくりと講義して差し上げましょうぞ。{ドクロ}
川端さん
>明るい「塊」
わたくし、最後尾で、みなさんと離れて撮影してたんですが、
その「塊」が移動するたびに、周辺が一斉に真昼のように・・・
おっしゃるとおり、最強のライトが、あれだけの数入ったのは、
この鍾乳洞にとっては、はじめてのことでしょう。
ちなみに、発見されたのが大正二年、中が整備されたのも、
おそらくは戦前でしょうから、まさにエポックメーキング{びっくり}

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