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2008年07月19日

究極の選択3アルコール編

ご無沙汰しておりましたが、ひさしぶりの究極の選択シリーズであります。にっこり

絶海の孤島とか秘境の山奥とかで、たった一人、一年ほど暮らすことになったとき、
持ち込む食糧をどうするか、という、究極の選択なのであります。

持ち込めるものはそれぞれ一種類のみ、一回目は主食編で、米か小麦粉か、とゆー究極の選択、
二回目は調味料編で、塩コショーかだし醤油か、という選択を提案しましたが、
こちらは塩や味噌といった選択肢もコメントでいただきました。


で、第三回目は、いよいよアルコール編なのであります。でへへへ

一年間ずっと飲む酒を何にするか

という、酒飲みにとってはまさに究極の選択・・・

お酒には、大別して蒸留酒と醸造酒があるのはご承知のとおりであります。
蒸留酒の代表としては、今なら焼酎でしょうか。
なにせすごいブームで、あの「ただ点」のiigyogyoさんも凝っておられますね。
もちろん他にも、ウィスキーやブランデー、その他のスピリッツ類もいっぱいあります。
いっぽう、醸造酒の代表といえば、やはりビール、日本酒、ワインでしょうか。
この三種類だけでも千差万別、様々な銘柄がありますね。

まあ、一年を通じて飲む酒は、種類も銘柄も決まっている、という酒好きならいいのですが、
わたくしのように、あれもこれも少しずつかじっているという、中途半端な酒好きの場合、
今回の選択は本当に究極になるのであります。

で、今回はとりあえず二段階にわけてと・・・にっこり
まず、蒸留酒と醸造酒、各一種類ずつ持ち込めるとした場合であります。

こりゃもう、わたくしの好みから、醸造酒はビール、蒸留酒はウィスキーで決まりであります。
冷蔵できる電力はない、という前提ですが、まあ井戸水や川の流れで冷やすとして、
ともかくビールは必須。
さて、その銘柄となると、これがけっこう難しいのであります。
最近は、まともなビールより、第二、第三のビールをふだん飲んでいるので、
けっこうそれに慣れてきたりしてますが、なかなかこれといった究極の銘柄には出会いませんねえ。
今はクリアアサヒというのがお気に入りなのですが、もちろん、
プレミアムモルツやエビスビールといった国産高級ビールや、最近増えてきた、
いわゆる地ビールの中においしいやつもいっぱいありますし、世界各地のビールでも、
少ない経験からも、おいしいビールはいっぱいありますので・・・
まあ、あえて無難に、アサヒスーパードライか、キリンの一番搾りあたりにしておくか・・・

って・・・

飲み屋に着いて、「とりあえずビールびっくり」とかいってるリーマンやないかっにっこり

って・・・

わたくし、そのとおりのリーマンやないかっ困った


ううっ、そういえばわたくし、情けない酒飲みではありますね・・・悲しい


べつに銘柄や種類にあまりこだわらないし、ま、口当たりがよく、風味が豊かで、
しかもクセがなくて、・・・やはり一種類となると難しいな・・・


つ、次にウィスキーでありますが、これも少ない経験の中からは・・・
スコッチならシーバスリーガル、バーボンなら、正確にはテネシーウィスキーというのでしょうか、
わたくしジャックダニエルが好きであります。
ま、これも味がわかるというより、飲みやすいと感じるだけなのですが。
ちなみにどちらも、熟成年数の多い方が、やはりおいしいような気がします。
もちろんこれ以外に、いろんなシングルモルトや高級な国産ものなど、
わたくしの知らないおいしい銘柄はいっぱいあるんでしょうが・・・ううっ悲しい

今回は、完全に好みが反映されるため、わたくし的には、きっぱりと選択できたようであります。

で、いよいよ第二段階の選択・・・

蒸留酒か醸造酒か、どちらかから一銘柄だけ選べ!

といわれたときの、究極の選択であります。


まあ、わたくしなら、寒い地域ならウィスキー、暑い地域ならビール、ということになるんでしょうが・・・
でも、水がおいしいのなら、敢えてビールにこだわることなく、
ウィスキーさえあればいいか・・・水割りできるし・・・じゅるじゅる汗


みなさんはいかがでしょう。にっこり


02841dd9.jpg



02:50追記であります。

先ほど記事をアップしてからも、
ずっとクリアアサヒと金麦を交互に飲み続けておりまして・・・
で、ふと思いついたのでありますが・・・

純粋なエチルアルコールを持ち込む、とゆー選択もありますね。
燃料としても使えますし、いろんな風味が楽しめるかと・・・ひっく寝る








at 01:01│Comments(6)TrackBack(0)mixiチェック 糧食、飲料 

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この記事へのコメント

1. Posted by 森のプ~さん   2008年07月19日 02:36
昔、ビールは冷えてない物を飲んでいた時代がありますね。
当然といえば当然・・・
ドイツでは液体のパンというほど栄養が豊かです。
ただし、きちんと麦芽を多く使った物に限りますが。
>無難に、スーパードライ
ええええぇぇぇぇぇ~
私には無理です!
私にとってスーパードライはビールではありません。{ショック}
実は、私ブレンデッドウイスキーのスコッチは苦手{にっこり}
クセが有るけどバーボンのワイルドターキーかな好みは{チュー}
2. Posted by 98k   2008年07月19日 03:00
むむむむっ
いきなり、うんちくのある酒飲みの投稿が・・・{ショック}
わたくし、日本の正しいリーマンですから、
ビールは真冬でもキンキンに冷やして・・・凍る寸前まで・・・
スーパードライ登場の感動もまだ冷めやらず・・・
ほんとはホップや麦芽なんて気にもしなかったり・・・
といいつつ、
クセのあるワイルドターキーは、わたくしも大好きです。{チュー}
3. Posted by リオ   2008年07月19日 06:44
最近すっかり酒類は「ほぼ」ご無沙汰な私。
う~ん。何か1種類だけ、って限定するなら・・・
自家で漬けた梅酒でしょうか(笑)。
プ~さんの「スーパードライ無理」に、
私も一票。。。私、あれならコーラがいいです
あ、「麦とホップ」、なかなかよくできてます
よね~。リキュール類としては。
このまま味が変わらなければ、代用ビール類
として現状イチオシかな、と。
4. Posted by 98k   2008年07月19日 14:45
節酒療養中のリオたん{にっこり}
自家製の梅酒つーのは、ある意味、究極の選択かも知れませんね。{まる}
スーパードライ、わたくしの周りでも、好き嫌いがはっきり別れます。
でも最初の一杯に、キンキンのあれは効きまっせぇ{ロケット}
麦とホップ、たしか新潟でもプ~さんのお薦めでいただいたはず・・・
ただ、お味なんぞはまったく関係なく、かぱかぱ飲んでたもので・・・{困った}
今度、ケースで買って試してみます。
5. Posted by TOMO   2008年07月19日 18:45
ワタクシもスーパードライは苦手であります。
初めて飲んだとき、コクのなさ、味わいの乏しさに
なんか損をしたような気分になった覚えがあります。
でも、その後、同じような方向付けの発泡酒や
第三のビールが次々に出てきているので、一つの
見識ではあったのでしょうね、あの味。
で、究極の洗濯。冷蔵庫がないとすると、冷たい
谷川で冷やすとしても、夏ならせいぜい15℃。
その温度で飲むのなら、やっぱりスーパードライは
遠慮しますね。あれはきんきんに冷えた炭酸の刺激で
口中を洗うためのものかと。常温に近いところで飲むなら
やはり麦芽たっぷりのものが良いですねえ。
ウィスキーも持って行けるんだったら、ワタクシ、
蒸留酒は水で割らずに飲むという悪い癖がありますので、
ひたすら口当たりの良いカナディアンかなあ。
6. Posted by 98k   2008年07月19日 20:13
喉が渇いた、といってバーボンをストレートで呷るTOMOさん{ショック}
いよいよ、西の大関のご登場ですね・・・{にっこり}
コメントをいただいたお三方とも、スーパードライは苦手・・・{困った}
追記にも書いたのですが、たしかにキンキンの炭酸水に
エチルアルコールを5.5%入れても、あの「キレ」はあるかも・・・{にっこり}
カナディアンウィスキーはあまり知らないんですが、
口当たりのいいのが多いんでしょうか。
でもTOMOさんは、醸造酒なら絶対清酒を選択されると思ってました。

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