イギリスのスピッツと・・・パラコード

2008年11月16日

チビテ舞踊団と・・・

昨日の土曜日、タンザニアから来日したチビテ舞踊団Chibiteの伊丹公演に行ってきました。




じゃーん
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このホール、地球音楽シリーズとゆーのを、ずっと続けてるんですね。
今回も、そのシリーズのひとつ、とゆーことであります。




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公演中は撮影禁止なので、開演直前の舞台。まあ、嵐の前の静けさとゆーか・・・


じつは、五年前の2003年にも来日、その時は、その前年に彼らのおうちにホームステイしていた、
うちの奥様が、舞踊団一行(といっても異母兄弟姉妹ばかり、みんなで五人だったんですがにっこり)
を招待し、わたくしが下町の商店街やお得意の100円ショップなんぞを案内、自宅での焼き肉で、
おおいに盛り上がったのでありますが、たまたまその時は、公演には行けませんでした。

んで、今回は休日とゆーことで、家族で公演を楽しんできました。

今回のメンバーは8人、前回と同じ顔ぶれはタブちゃん、ペンドちゃん、ムサフィリくんの3人でした。
いやあ、三人とも大人になったとゆーか、ええトシになったとゆーか・・・にっこり

タンザニアで日本でゆーところの人間国宝の称号を持つザウォセさんは、
五年前に他界されましたが、なにせ、7人の奥様の子どもたちや孫たちがいっぱいいるので、
その後も家族が一丸となって、世界中で活躍されているようであります。

わたくし自身は、アフリカの民族音楽にそんなに興味のある方ではなかったのですが、

いやあ、感動しました。盛り上がりました。拍手

ともかくリズムがすごかったですね。
シンプルな民族楽器から叩き出されるリズムは、一人でも充分複雑なんですが、
それが人数が増えて、様々なリズムになっても、ぴったりと息があってるとゆーか、
身体の動きに自然についていってるんですねえ・・・歌声もすごいし・・・

「ほんとに一日中、どんな時でも唄って踊ってたよ。」と奥様から聞いてたのですが、
あのリズムが自然と身についているとゆーのは、やはりすごいです。

彼ら自身、決して豊かでもなく、彼らや国を取り巻く環境も複雑なようですが、
アフリカの大地に根ざした、根源的な生命力のようなものをあらためて感じました。
やはり四季のある、しっとりとした国民性とはかなり異なりますねえ・・・

今回の来日公演は、この伊丹公演のまえに岡山公演がありましたが、
今後の予定は、以下のとおりであります。

11/20 東京・青山学院大学
11/22 京都・宇治市文化センター

まあ、一度検索されてみて、可能なら、ぜひご観賞をオススメします。今回はきっぱりと





・・・・・・・・・・・・・・・国境線・・・・・・・・・・・・・・





んで、今回は久しぶりの家族でのお出かけ、午後二時からの公演だったので、
たまたま大阪に来ていた奥様の家族と昼食をともにしました。



んで、めったに行かない、大阪市内の某ホテルで中華料理のランチなんぞを・・・
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そう、京阪電鉄の中之島線が開業したので、ほんとはこれにも乗りたかったのですが、
(電車ならお酒も飲めるし・・・)
高齢者も一緒だったので、今回はクルマ・・・もちろんお酒はなし・・・悲しい



「じゃあみんな、このランチにしましょうか、特別メニューだし、一番お安いし・・・




「じゃあ、わたしたちはこっちにするわね。レディだから・・・」と、奥様と妹様・・・
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レディースのほうが高いんかいっびっくりショック



まあ、記念ランチだけでは当然足りないわたくしと次男は、
結局、上海風焼きそばと焼き飯を追加してしまいましたが・・・にっこり






P.S.1
公演終了後、三人とお話ししてたら、五年前のことをよくおぼえてくれていて、
「おばあちゃんの作ってくれたケーキが、すごくおいしかった。」とみんなが口々に・・・
五年前に、「生きているうちに、この子たちともう会うことはないやろな。」
といってた母親も、これには大喜びでした。
いやあ、いい親孝行ができました。

いっぽう他のメンバーも、六年前に短期間ホームステイしてたうちの奥様の話題で、
「ああ、あのニッポンから来てたとゆー、村の伝説になったオバチャンなのね。」と・・・困った
いったいぜんたい、何をやらかしてきたのやっ・・・困った



P.S.2
阪神高速を下りてから、伊丹駅前にある今回のアイフォニックホールに行くには、
伊丹空港(大阪空港)の滑走路のど真ん中を横切らなければなりません。
若い頃、着陸直前のヒコーキを真下から見るために、近くまで行ったことはあったのですが、
この、滑走路を横切るトンネル、今回はじめて通過しました。

んで・・・
けっこう浅いんですね、トンネルの深度が・・・で、すぐ真上が滑走路・・・
トンネルが古い、とゆーこともあるのでしょうが、照明も暗くて幅員も狭くて、
いかにも古い空港の管理用通路とゆー感じで、ちょっとした驚きでした。









at 23:47│Comments(6)TrackBack(0)mixiチェック カメラ・映像・音楽 

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この記事へのコメント

1. Posted by 森のプ~さん   2008年11月17日 02:48
音楽って世界の共通言語みたいなものですもんね{譜面}
それにしても奥様はアフリカで何をしでかしたんでしょうか{ショック}
2. Posted by 98k   2008年11月17日 21:15
家事はもちろんせず、子どもたちの仕事である水汲みにも、
「一緒について行くだけ」で、ずっと子どもたちと遊んでて、
日本の怪しげな数え唄とか絵描き歌とか、ずいぶん教えたようです。
向こうの大人たち忙しく、めったに遊んでくれないので、
子どもたちには絶大な人気だったみたいですが・・・同レベルとゆーべきか・・・
んで、日本の伝統料理だと、持参させたチキンラーメンを大量に・・・{困った}
3. Posted by cinq   2008年11月18日 07:47
一日中歌って踊って、楽しそうですね~{笑顔}
一度聞いてみたいものです。
しかし、一枚目のポスターの子はデスノートのデュークですか?
4. Posted by 98k   2008年11月18日 21:08
>一日中歌って踊って、楽しそうですね~
村には電気も水道もガスもなく、一日中ずっと家事労働とかで、
けっこう、きびしい環境らしいんですが、そんな中でも、
ずっと陽気に歌って踊ってる、とゆーのはたしかにすごいです。
ま、うちの奥様も一日中、(家事もせずに)歌って踊ってますが・・・{怒る}
>ポスターの彼女、今回の公演でも、かなりアブなかったです。{にっこり}
5. Posted by TOMO   2008年11月18日 22:31
国際的というか、無国籍というか
混沌というか雲呑というか、
なんか楽しそうですね。
アフリカの音楽といえば、ミリアム・マケバ
おばちゃん、亡くなっちゃいましたね。
6. Posted by 98k   2008年11月18日 23:52
>ミリアム・マケバさん
反アパルトヘイトの歌手として、お名前程度しか知りませんでしたが、イタリア公演中に76歳で亡くなられたんですねえ。
ちなみに携帯から検索してみたら、
最初に佐賀新聞のおくやみ記事がヒットしました。{にっこり}
アフリカ音楽といっても千差万別のようですが、
ともかく大地を感じさせてくれるコンサートでした。

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