八王子の集会に・・・京都・亀岡散策その2

2009年05月23日

京都・亀岡散策その1

ううっ、ちょうど今頃は、懐中電灯マニアのOFF会で、みなさんさぞかし盛り上がってるんだろうなぁ・・・

ま、わたくしも今夜は、ん十年ぶりの小学校の同窓会で盛り上がってて、
さっき帰宅したところなんですが・・・ひっくにっこり





とりあえずOFF会と縁のない記事をアップしますね。






ほぼ一か月前になりますが、わたくし、京都・亀岡を、はじめて散策してきました。

・・・といえば、聞こえはいいのですが、じつは、ほぼ一年ぶりの一泊家族旅行。にっこり

二人の息子の時間がなかなか取れず、高齢の母親も遠くはしんどい、とゆーことで、
大阪・北摂に下宿している長男を当日ピックアップして翌日昼までに下ろせて、
京都・洛西に下宿している次男が当日、原チャリで来て翌朝に帰れるところ、
との条件で、思い出したのが、はるか昔に泊ったことがあり印象の良かった、
亀岡・湯の花温泉の、とある旅館だったのであります。


京都・亀岡といえば、昔、角倉了以が、丹波地方から京の都までの物流ルートとして開削した、
亀岡から嵐山に至る保津峡急流下りの出発点として有名であります。

わたくし、観光船でも何度か下っており、ラフトやダッキーでは何度となく下っております。
両岸が迫り激流となっている浅瀬が何か所もあり、そこでは観光船を岩礁に激突させないよう、
川底に丸太が組んであり、大きな観光船はその上をがりがりと滑って行くのですが、
小さなカヤックやダッキーは、丸太の間に挟まってしまうと激流で押しつぶされ、
脱出もできずに溺死してしまうとゆー、けっこう危ない川なのであります。

わたくしがフジタカヌーのスクールに通ってた初心者の頃も、直接藤田社長から、
「保津川は行ったらあかんで。」と教えられてました。


ま、ウェットスーツにヘルメット、大浮力のPFD(ライフジャケット)とゆー完全装備で、
ラフトで下っているとき、タイヤチューブで下ってきた米兵3人と出会ったのですが、
みんな短パン一枚で、うち二人はPFDさえつけてませんでした。
で、我々が放り投げたビールを飲みつつ、激流に呑み込まれて行きましたが・・・にっこり




閑話休題




わたくし亀岡は、川下りの際に町はずれの河原でキャンプしたぐらいしか記憶がなく、
今回は亀岡市街を散策して、湯の花温泉に一泊しようとなった次第であります。

ちなみに、嵐山まで観光川下り、そこから旧山陰本線を使った観光トロッコ列車で戻る、
とゆー定番コースも提案したのですが、小さい頃から川下りに連れて行ってる息子たちは、
「観光船の川下りは面白くないやろ。遠慮しとくわ。」と冷たく却下、
高齢の母親も「今さら、急流下りで濡れるのもなあ。」と、これまた却下、
わたくしと奥様も、「どうせ五月には熊野で川下りだし、ま、いいか。」と・・・


前置きが長くなりましたが、画像をさくさくっと紹介しましょう。
といっても、散策中はずっと雨で、撮った画像も少ないんですが・・・


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まずは楽々荘の玄関であります。

保津川下りやトロッコ列車などの事業をはじめた、田中源太郎翁の旧邸で国の登録文化財、
小川治兵衛作の650坪の庭園も見どころでありますが、現在は宿泊施設と京懐石の食事処、
それになんと、イタリアンレストランも中にあるのであります。

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雨に濡れた日本庭園もいいものであります。



降りしきる雨の中、ようやく建物にたどり着きました・・・
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で、古い建物の中を進んでいくと・・・



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邸宅の洋館建ての部分に、イタリアンレストラン「チンギアーレ」があります。

って、元憂歌団の木村充揮さん、ここにも来てたのねショック


大邸宅の座敷で食べる京懐石も魅力だったのですが、どうせ夜は日本旅館の和食、
昼はイタリアンにしよう、とゆーことでこっちを予約してました。

四月の昼のコースには「桜コース」とゆーのがあり、桜エビのスパゲティとか、
桜肉(馬肉)のカルパッチョとか、桜にちなんだイタリアンがフルコースで次々と・・・

わたくし料理を食べだすと、夢中になってしまいますので、例によって画像はありませんが、
パンやフォッカチオの種類も豊富、窓からの庭園の眺めもよく、時間をかけて楽しめました。

で、わたくしでもお腹がいっぱいになるぐらい、ボリュームのある昼食後は、
腹ごなしに邸宅の中も見学し、今度は、亀岡城跡にある植物園へ・・・


亀岡城(亀山城、亀宝城とも)は、明智光秀の築城。その後次々と主が変わり、
明治以後、大本(教)が購入して改造、で、戦前、政府による二度の大弾圧で、
徹底的に破壊されたとゆー、いわくつきの場所であります。

もちろん現在も、大本の二大聖地のひとつですから、植物園も市立ではなく教団の所有、
本部で見学の手続きをします。

じつは亀岡在住の植林ボランティア隊員から、亀岡の見どころを事前に聞いており、
ここの植物園は隠れた名所のひとつだったのであります。






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城跡の雰囲気の残る本部内を進んでいくと・・・






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ここが植物園の入り口であります。受付で入園目的などを記入しますが・・・

入園料は無料なのであります。拍手






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さらに進んでいくと・・・





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どこまでが植物園で、どこまでが庭園なのかわからないぐらい、
散策向きのコースが整備され、植物もひとつひとつに、丁寧な表示がされてました。





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左側の、内堀と外堀の間が、この植物園のメイン、特に内堀を利用した水生植物は、
種類も豊富で、なかなかの見ものでありました。


と、ここまでで画像の枚数制限、次回に続きます。








at 22:11│Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア 

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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2009年05月25日 11:37
きょーと~♪
おーはら♪
三千円ではアソべない(--)
いースねぇ~
いきたいなぁ、旅行。。。
2. Posted by 98k   2009年05月25日 19:56
川端さん
つづき・・・
{譜面} きょおと 嵯峨野の エイリアン・・・
って、あんたは嘉門辰夫の付き人かっ{にっこり}
>いきたいなぁ、旅行。。。
今度は八王子か九州か、はたまたシリコンバレーかっ{はてな}{はてな}{はてな}

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