貴志 勉 陶芸作品展北新地の・・・

2009年08月25日

講演会とボルネオ植林ツアーのお知らせ

(期間限定 2009秋季熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちら)




最近、お誘い記事が続いて恐縮ですが・・・

期間限定、講演会とボルネオ植林ツアーのお知らせであります。

わたくし、このカテゴリでちまちまと紹介しているとおり、10年ほど前から、
人類が荒廃させた沙漠や荒漠地、熱帯雨林などに、木をちまちまと植えております。

で、わたくしが参画しているボランティア組織が、今年の10月に創立10周年を記念して、
講演会を開く予定で、また、来年の1月にはボルネオ植林ツアーを実施予定ですので、
今回あわせてご案内させていただく次第であります。

少しでも興味のある方は、コメント投稿フォームのEmail欄にメールアドレスをご記入の上、
この記事にコメント投稿をお願いします。こちらから詳細をメールさせていただきます。
(Email欄に記入されたメールアドレスは、コメントには表示されません。)

どちらにも、どなたでも参加できますので、よかったらご一緒しましょうびっくり
(ちなみにこの組織、政治色・宗教色は全くありませんので念のため・・・)





創立10周年記念講演会



日時 2009年10月17日(土)13:30~16:00
      (会員総会は10:00からで、展示等もあり総会も一般見学自由です。)


場所 京都府城陽市「文化パルク城陽」大会議室
      (近鉄京都線「寺田」駅より南へ450m)


テーマ 「熱帯雨林と私たちの生活」
         (今回の講師は、森林生態学の専門家にお願いしており、
         熱帯雨林の仕組みやその消失状況と再生状況、
         私たちの生活との関わりなどについて、
         わかり易く、画像も交えてご講演いただく予定です。)


参加費 なんと無料!!!であります。にっこり








で、もうひとつは、かなり先なんですが・・・







東マレーシア(北ボルネオ)

熱帯林植樹勉強隊

期間 2010年1月8日(金)~15日(金) 8日間



行程 大まかには、関西空港→コタキナバル→クチン(植林)→ジャカルタ→関西空港


参加費 なんと約24万円!!!であります。すいません
        (これ以外にも関空までの交通費、査証料等が必要です。)



こちらについては、詳細が決定次第、再度ご案内させていただく予定です。







以下は、2007年7月、前回のボルネオ植林ツアーの記録です。

ちなみに、わたくしが参加したのは2005年に行った前々回でした。
ま、わたくし自身、今回も仕事の都合によって、ドタキャンになる可能性もあるのですが・・・落ち込み

ちなみにカラーコピー版の報告書を接写した画像ですので、見にくいですがご容赦を・・・


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この時、植えたのはマレー語でカポール、インドネシア語ではラワン、とゆー木であります。
ジャングルには80mにもなる巨木がいっぱいあったのですが、この50年ほどで、
ほとんどの巨木が伐採されてしまいました。
このような樹種の巨木が、いわゆる樹冠部を形成し、そこから地上まで、
様々な生態系で成り立っているのが熱帯雨林のジャングル、中でも、
世界最古といわれているのが、ボルネオ島のジャングルであります。
巨木だけを伐採しても、その影響はすべての生態系に及ぶわけで、
このまま放置すれば、CO2吸収だけでなく、まだまだ未知の可能性を秘めた、
ジャングル全体が危機に瀕します。
ただ、日本の屋久杉などとちがい、巨木に成長するまでわずか80年ほどですので、
ちょっと手助けをしてやれば、今ならまだ回復する可能性も残っているのであります。



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隊員が装着しているスパッツ状のものは、ヒル除け用のオーバーソックス。
目の細かい生地でできており、ヒルの侵入を防いでくれる・・・はずであります・・・にっこり





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慣れない高齢者には、けっこうきつい作業なので、植林作業は一日だけ・・・
ま、元気な方なら、わたくしの分まで、がしがし植えて下さいね・・・
わたくしその間、木陰でちめたいビールなんぞを・・・げひげひにっこり

沙漠ならカラッとして、汗も蒸散するので頑張れたのですが、こっちでは息があがりました・・・




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現地の子どもたちに、「木を植え、育てる心」をはぐくむ、とゆーのが、
植林ツアーの目的のひとつですので、できる限り一緒に植えることにしています。






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サラワク州の森林局も、サバ州の森林局も全面協力していただいてます。

クチン周辺でも、心ある日本企業による壮大な植林計画も進んでいるそうですが、
まあ、こっちはせいぜい一回のツアーで数百本まで、それでも「木を植え、育てる心」
が少しでも現地で拡がれば、充分意義があると思っています。

アブラヤシのプランテーションや伐採などで、毎年本州の半分程度の熱帯雨林が失われている、
といわれているボルネオ島ですが、その生態系は実に複雑です。

とりあえず10月の講演会をお聴きになって、興味を持っていただけるとありがたいです。


で、もちろんツアーでは・・・
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あちこちの戦跡や植物園、博物館も見学予定です。にっこり








at 20:25│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 

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