ボルネオ行ってきまーす!!!ボルネオ植林紀行2 コタキナバルの夜

2010年01月16日

ボルネオ植林紀行1 コタキナバルへ

この一週間ほど、ボルネオ島での植林ボランティアをメインにしたツアーに参加してました。

といっても、植林は二日間だけ、あとは熱帯雨林の観察と名所観光、とゆーことで、
ま、ぼちぼちと画像を整理しつつ、日付を追った記事にしていきたいと思っているのですが・・・



前回記事の地図にあるとおり、ツアー初日の1月8日は、大阪・関西空港から、
マレーシア・ボルネオ(北ボルネオ)のコタキナバルへの移動だけであります。

関西空港には9:00の集合、わたくしは8:55に集合場所に到着したのですが・・・














そこには誰もいませんでした・・・ショック







しばらくすると、遠巻きにわたくしの様子を覗っていた、知らないおねいさんが、

「あのう、ひょっとして植林ボランティアの方でしょうか・・・びくびく」

「ええ、いちおーそうですが・・・」

「旅行代理店の者です。みなさん、すでに荷物を預けに行かれてます、
このEチケットを持って、あちらの託送カウンターへお急ぎ下さい。」

「あわわわ」

そりゃあ、わたくしサングラスに上下オリーブドラブのウェア、怪しいリュック背負ってましたが、
何も遠巻きに観察してから声かけなくても・・・にっこり

あとでツアコンのU女史に聞くと、集合時間30分前に集合場所に着くと、
わたくし以外は全員揃っていて、わたくしは無視して手続きを進めることにしたそうで・・・ショック

そう、今回はわたくしと同世代のU女史だけが最年少組で、あとはみなさん10歳以上年上ばかり、

「やはり高齢者は朝が早いですなあ・・・」と二人で嘆息した次第であります。にっこり




んで、11:10発のマレーシア航空MH051便に全員無事に搭乗・・・
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とーぜん・・・
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マレー語であります。にっこり













翻訳すると・・・
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ま、こーゆーことなのでしょうね。にっこり


ちなみにマレー語で「てぃりまかし」とゆーと、かならず「さまさま」と返ってきます。

これは日本語の「ありがとう」に対する、「いえいえ、とんでもない」と同じ意味で、
わたくし、他の言語では聞かない、とても奥ゆかしい素敵な表現だと思っています。





で、バティック姿の素敵なおねいさんがピーナツを持ってきてくれたので・・・
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「てぃりまかしー、にこにこラブ

「さまさま、にこにこラブ・・・で、お飲み物はいかがいたしましょう。」

「あわわわ、とっ、とりあえずビール下さいっ」

そう、素敵な日本人の客室乗務員さんでありました・・・にっこり






で・・・
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何本目かのピールと何袋目かのピーナッツを開ける頃には・・・













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機体は九州の南海上を南下中・・・ちょうどお昼であります。














ちなみに・・・
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大阪からコタキナバルまでは5000kmちょっと、11:10発で5時間半のフライトですが、
時差が1時間あるので到着予定は現地時刻では15:40、1時間得するのであります。拍手













で、お昼といえば・・・
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とーぜん機内食であります。ラブ

マレーシアはイスラムの国、豚肉料理はなく、お魚か鳥さんか牛さんであります。
とーぜんわたくし、メインディッシュはビーフストロガノフとポテトを選択、
飲み物も、赤ワイン(とビール)に切り替えております。

お蕎麦もついており、なかなかおいしそう、さっそくカバーを外して・・・
いつもはがつがつと食べてからなのですが、今回は先に画像を撮ろうとしたら・・・




なんと、カメラの電源が入らないっびっくりショック




そう、あの昨年9月キャンプでの悪夢が再発したのであります。

バッテリーをフルチャージしても、何枚か撮ると電源がおちるとゆートラブル、
前回はバッテリーチャージャーを新品と交換してもらい、その後は調子よく充電してたので、
すっかり安心してたのにぃ・・・初日でこんなことになるなんて・・・悲しい

これ以降、今回のツアーでは、ずっとこのバッテリートラブルに悩まされることになるのであります。




はたして、これ以降の画像は撮れたのかっびっくりはてな




と、気をもたせておいて、次回に続きます。







腹立ちまぎれの愚痴P.S.

昨年の6月にリコーのCX-1に変えてから、2度目のバッテリートラブルであります。
1回目は昨年秋の熊野キャンプの二日目、今回はボルネオ植林ツアーの初日、
そんなときを狙ったかのようなトラブルであります。ううっ悲しい

通常、バッテリー警告表示がでたバッテリーのフルチャージには、
100分程度かかるはずなのに、数分から10数分で充電ランプが消えることもあり、
その後は何度充電を繰り返しても、数秒から数分でランプが消えてしまいます。

で、そのバッテリーをカメラ本体に入れると、フルチャージ状態として表示されるので、
安心して使っていると、数枚から数十枚撮った時点で突然電源が入らなくなります。
予備バッテリーも同じ状態になるので、やはりチャージャーの問題だと思うのですが、
それなら、カメラ本体側の表示がいつもフルチャージ状態になるのは何故なのか・・・

いずれ、以前も行ったリコーさんの修理センターに持ち込もうと思ってますが、
やってるのが平日の九時から五時までなので、いつになったら行けることやら・・・ぶつぶつ・・・


追記であります。
その後、リコー本社のサービスセンターへ修理に出したところ、あちらでは症状が一切あらわれず、
バッテリーにもチャージャーにも異常はなく、ただ本体電源スイッチのレスポンスがやや遅い、
とゆーことで、想定できる限りの部品を交換、念のためにチャージャーも交換してもらいました。
その後は、また正常に作動しております。
対応もていねいでしたので、次のトラブルさえなければと、今回はいちおー納得しています。







at 23:33│Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by きたきつね   2010年01月17日 13:25
30℃から一気に5℃はきついですねぇ。
でもこちらは、そちらの気温に-が付きます。
つまりさらに10度ぐらい低いんですね。
で、昨日は仕事関係の新年会があって、その後知人と飲みに行って午前2時頃に帰宅したんですが、結構吹雪いていました。
起きたら除雪だな~と思っていたんですが、とんでもない!
膝上ぐらいまで雪が積もっていて、自宅前の除雪で疲れ果てました。
あとで自分の店の前の除雪にも行かないと...。
まああっちは店舗前駐車スペースにロードヒーティングが入っているので歩道の雪を駐車スペースに移動するだけでいいので少しは楽なんですけど。
こんなに一気に雪が降ったのはかなり久しぶりです。
2. Posted by 98k   2010年01月17日 14:23
きたきつねさん
深夜に飲んで帰って除雪、とゆーのはほんと、つらそうですね。{困った}
昨年ホームステイしてた、イタリア・トスカーナの青年から
手紙が来てて、あちらは25年ぶりの積雪、二十歳の彼にとっては
生まれて初めての積雪とゆーことで、写真が入ってました。
世界的な規模の寒波なんでしょうか・・・
中国・内モンゴルの沙漠では一日に30℃以上、気温がかわりますが、
常夏の赤道直下から真冬の日本へ、とゆーのもきついです。{にっこり}

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