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2010年01月23日

ボルネオ植林紀行6 セメンガ

前回記事からの続きであります。

ツアー二日目、サバ州での日程を終えたわたくしたちは、サラワク州のクチンに空路で移動しました。




さて、そこでみなさんに質問です。

この日の夕食はコタキナバルで食べたのか、それともクチンで食べたのかはてな



わたくし、まったく記憶がございません。きっぱりと寝る

まあ、空路ではわずか1時間20分ほど、19:45の便のはずで、機内で爆睡してましたので、
たぶんコタキナバルでの夕食時にビールをかぱかぱ飲んだはずなのですが・・・
どこで何を食べたのか、まったく思いだせないとゆー・・・悲しい
これもすべて、画像が撮れなくなったせいにしておこうっと・・・


閑話休題


さて、コタキナバルはマレーシア・ボルネオにふたつある州のうち、サバ州の州都ですが、
クチンはもうひとつの州、サラワク州の州都であります。
その中間あたりに、ミリというWW?の市街戦もあった街があり、
そこがキナバル山と並ぶ、世界遺産ムル山への玄関口であります。
ムルの洞窟群には、世界最大の鍾乳洞、ディア・ケイブもあり、わたくしそちらにも
足を伸ばしたかったのですが、今回は上空を通過しただけであります。

サラワク州についても複雑な歴史がありますが、とりあえず、クチンはマレー語で猫、
市内中央のロータリーには巨大な猫の群像がありました。

これもすべて、画像が撮れなかったせいにしておこう・・・にっこり

で、市内中心部のホテルに到着、例によって・・・

ひたすら自室で充電であります。ううっ

ほんとは夜の街を散策したかったのに深夜になってしまい、さすがに外に出る気にもなれず・・・困った

で、やむなく自室の窓から撮った深夜のテスト画像・・・
c2149134.jpg
ホテルはサラワク川の畔、リバーフロントのライトアップやモスクのライトアップがきれいきれい・・・

って、喜んでる場合かっ・・・ったくもう・・・


で、翌朝・・・
この日は現地の子どもたちとの共同植林、とゆー今回ツアーのメインイベントがあるので、
バッテリーに不安があるわたくし、あえて朝食画像は撮らず、
(そのため、何を食べたか覚えてませんが・・・)













時間調整のため、ひとまずクチン近郊のオランウータン保護区へ・・・
7e6f907e.jpg
セメンガの自然保護区であります。
ここは、森の中に各地で保護されたオランウータンを放ち、それが自然繁殖して、
現在は22頭が確認されているところ、朝の九時に餌付けがあるので、それに合わせての見学。













3d1b4207.jpg
森に入る前にレクチャーがあります。
餌付けはしているとはいうものの、ほぼ野生のため、一切音をたてないこと、
ペットボトルやキラキラ、ブラブラするものは興味を持って奪いに来るので厳禁、
といったことだったと思います。(なにせマレー訛りの英語でしたので・・・にっこり)













79d076c4.jpg
短いトレイルコースでしたが、典型的な熱帯雨林の様子であります。
6年前に行った、サバ州のダナンバレー保護区では巨木があり、宿泊棟のすぐ近くで、
オランウータンくんがベッドメイキングしてましたが、ここに巨木はありませんでした。










0efc2376.jpg
奥にみえる三段になった台が餌付け場所。みんなが静かに見守ります。

ボルネオの熱帯雨林では100種類以上のイチジクが時期をずらせて実をつけるので、
いろんな生き物がふだんはイチジクを食べているのですが、この時期は野生のドリアンや
マンゴーなどが、ちょうど実をつける時期、ウータンくんもおいしい果物を食べてるようで、
この日はとうとう餌付け場所には現れませんでした。













35c41025.jpg
そうなると、あちこちで記念撮影やウータンくんのモノマネなど、急に騒がしくなりました。にっこり





ここから、まだまだトレイルの続きもあり、ゆっくりしたかったのですが、
そろそろ子どもたちとの共同植林のため、サラワク州森林局の管理地へ移動であります。



(以下次号に続く)


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