ボルネオ植林紀行16 ジャカルタ5ブログサイトお引っ越しのお知らせ

2010年02月03日

ボルネオ植林紀行17 大団円

いよいよボルネオ植林紀行の連載も、今回で最終回であります。

連載の後半、ジャカルタの記事が続きましたが、実際は二泊だけなんですが・・・

今回のツアーで連泊したのは、クチンとジャカルタでしたが、クチンには夜に着いて、
翌々日の早朝にポンティアナに発ったため、実質滞在は子どもたちとの共同植林の一日のみ、
いっぽうジャカルタでは午前中に着いて翌々日の夕刻に発ちましたから、実質二日半の滞在でした。
あとは半日から一日弱の滞在でしたから、どうしてもジャカルタ記事が多くなり、
それにけっこう面白そうな街だと、わたくし自身が興味も持ったもので・・・

もちろん二泊三日程度なら、もっと地方の小都市のほうが、こじんまりしてて楽しめますので、
やはり、このジャカルタには、ある程度長期で滞在したい・・・

やだよう、帰りたくないよう、とゆー心と身体を無理やり空港行きバスに押し込めてと・・・悲しい





以下、最終日のスナップの中から、さくさくっとご紹介させていただきます。











2ea0745a.jpg
豪華なコンドミニアムがあるかと思えば・・・














fa18457f.jpg
映画「どですかでん」みたいな世界も健在・・・

今回の植林ツアー、あちこちで日本の昭和30年代、40年代の活気とほのぼのさを感じました。
映画「三丁目の夕日」の世界とゆーか「異人たちとの夏」の世界とゆーか、
その割に、とーぜん日本にはない面白さがあって・・・わたくし好きであります。













594c7103.jpg
すこし中心部を離れると、アブラヤシ畑や海側では海老の養殖場が一面に拡がります。












有料の空港ハイウェイの料金表。この下に「ETC導入にご協力を」みたいな案内がありました。
0429550c.jpg
まず大きさ無関係で人が乗るクルマが一番安く、あとはタイヤの数で決めてるようですね。
日本円では45円から100円ほど、日本の都市高速の1/10以下であります。

まだまだ公共交通機関が未整備で渋滞がひどく、バス優先レーンもあちこちにありましたが、
夕方のバス停には長蛇の列、やはりクルマやバイクが主流、で、市内へ入るクルマの、
ナンバーの偶数奇数による制限や実乗車人員による規制も続いているとか。









44b2cda5.jpg
空港警察のパトカーでしょうか、市内のやつとはちと異なるカラーリングでした・・・






ところで、この日はわたくし・・・
10時までホテルでゆっくりたっぷり朝食を食べ、その後12時前に市内で昼食、
んでジャカルタのスカルノ・ハッタ空港を夕方4時前に離陸し、機内でナシゴレンの軽食を食べ、
実質4時間ほどのフライトで、マレーシアのクアラルンプール空港に到着したのですが、
時差が1時間あるため、夜7時前のクアラ到着ということになり、いったん入国して・・・
721f48dd.jpg

989d1481.jpg
空港ビルの中華レストランでまた夕食・・・

この後、午前零時前発の関西空港行き機内での夜食と朝食もきっぱりと残さず食べ、
わたくし帰宅後に朝食も食べましたので、24時間で7食を完食したことになりますね。わはははにっこり



って、また食事の話題になってしまいましたが・・・すいません



さて、ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港は、新しいきれいな空港でしたが、
伝統的な建築様式も取り入れた変わった建て方で、ゲート方式もちょっと変わってました。


いっぽうのクアラルンプール空港は、関西空港や北京空港と同じような形式なんですが、
なにせ4000haもあるそうで、乗客用施設のスケールや内容もまったく違います。
4753ac1b.jpg
あらゆる飲食店から日用品店まで・・・
コーヒーショップやバーガーショップも、世界中のチェーン店が揃ってました。












985d8258.jpg
スーベニアショップもあちこちに無数にあり・・・やはりムル山の洞窟群には寄りたかった・・・悲しい












Cゲートの中央部分には、こんな施設までありました。
e5fc23a9.jpg

f718be83.jpg
そう、ジャングルのボードウォークを再現しているのであります。










もちろん、誰でも中に入れる(外に出られる)ようになっており、
9ec7eb8d.jpg
熱帯雨林のボードウォークを疑似体験できるようになっています。












ま、せっかくですのでわたくしも・・・
8c3d026b.jpg
これでジャングルトレッキングを走破したことにしておこうっと・・・にっこり







で、夕食後から搭乗までは4時間ほどあったので、ジャングルトレッキングのあとは・・・







各エアラインのおねいさんと、すっかり仲良くなったりして・・・ラブ











じゃーん
0f4eec10.jpg





ま、ともかく・・・にっこり
広くていろんな施設があるので、あまり退屈せずに過ごせました。



で、午前零時前のマレーシア航空ANA共同運航便に搭乗、すぐにでてきた機内食の夜食を食べて、
ビールの後の水割りを何杯かおかわりして、映画なんぞをぼんやり見ていると、
午前5時には朝食(わたくしはビーフステーキを選択)がでて・・・ついに・・・














日の出ずる国へ帰ってきた、とゆー次第であります。
d72f5385.jpg



って・・・窓に氷の結晶が・・・ショック ぶるぶる泣く






30℃のジャカルタから、いきなり寒波で5℃の大阪に帰って、いったん帰宅後、
着替えて出勤するのは、ほんとに寒くてつらかったです・・・ううっ悲しい






(おしまい)






お礼と感謝のP.S.

ボルネオ植林紀行記事は、今回でいちおーのおしまいであります。
長期にわたりお付き合いいただいた読者のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

ちなみに次回の植林ツアーは今年の夏、このツアーの原点である中国・内モンゴルのクブチ沙漠の予定であります。
わたくしの都合もまだまだ未定なんですが、機会が合えばご一緒しましょう。

このサイト、とーぶん植林関係記事からは離れ、いつもどうりのカテゴリに戻るつもりであります。
ま、お土産物やら載せられなかった画像や話題などは、
いずれ番外編として紹介させていただく・・・かも知れません。にっこり

で、今回お世話になったみなさん、

特にツアコンのU女史には、いつもながらお世話になりました。あらためてお礼申し上げます。

また、さっそくに写真をプリントして送っていただいた段さん、K.Y.さん、T.O.さん、ありがとうございました。

そして、サバルで一緒に木を植えてくれたイバンの子どもたち、ありがとうね、ティリマカシー!

ポンティアナの高校生たちも、話ができてとても楽しかったよ、スラマット・ティンガル!

みなさん、またいつかお会いしましょう。    ジュン・パラギ!!!













at 22:22│Comments(4)TrackBack(0)mixiチェック 沙漠緑化・熱帯雨林再生 | その他アウトドア

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by きたきつね   2010年02月05日 08:30
こちらは相変わらず寒くて連日札幌の中央区は最低気温が-10℃を切る寒さです。
最高気温も-8℃とか。
が、私の住むところは同じ札幌でも最低気温が-18℃とかになっているそうです。
どうりで-10℃程度にしては寒すぎると思いました...。
98kさん、こっちに来て一緒にイグルー作って宴会しましょ!
2. Posted by 98k   2010年02月05日 12:10
まっ、まいなす18℃でありますか・・・{ショック}
で・・・
>どうりで-10℃程度にしては寒すぎると思いました...。
って・・・
大阪人に-10℃以下での温度差感覚は、おそらくありません{にっこり}
でもイグルー宴会は楽しそうですね。
本日、代休とゆーやつで、さっき起きました。で、日曜は仕事・・・{困った}
3. Posted by 川端   2010年02月05日 12:26
お疲れ様でした。
次回実体化の際にはお土産話聞かせて下さいね~
\(^^)
4. Posted by 98k   2010年02月05日 12:32
ええ、もちろん・・・
お土産や身体にくっついてきた、正体不明の生き物なんかも、
お会いする際にはぜひご一緒に・・・{ドクロ}

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ボルネオ植林紀行16 ジャカルタ5ブログサイトお引っ越しのお知らせ