2010年05月11日

熊野OFF会つーか・・・その6

えーっ、このシリーズも今回6回目で、いちおーの最終回であります。



さて、最後の夜の、最後のイベントは、最後を飾るにふさわしい・・・






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深夜のごみ焼きキャンプファイアであります。きっぱりと前夜もやってましたが・・・


砂利浜になっている下の河原には、いくつかこのようなごみ焼き用の缶があり、自由に使えるようになってました。













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おのれ、出たなぁ、カルシファー!!!

マチェットはどこじゃあ、14Dはどこじゃあ!!!


そうか、もうG3さんはお帰りになってたのね・・・ううっ

ちなみに、このごみ焼き用の缶、ここの集落の方々が用意してくださったもの。
ありがたいことであります。

ビンや缶などの不燃物はとーぜん持ち帰り、燃えるごみは地面に負荷を与えないように燃やして、
後始末をきちんとしておく、とゆーのが、わたくしの河原でのキャンプの基本、
自分でも、ごみ焼き用の缶は持っているのですが、ま、バーベキューグリルでやることも・・・

ちなみに今回も、ここの集落の方とお話をさせていただいたのですが、
毎日のトイレ清掃から、芝生の手入れ、こんなペール缶の準備など、
何のメリットもない我々キャンパーを気持ちよく迎え入れていただいてますので、
利用料を取るか、せめて募金箱でも設置すればいいのにと、いつも申し上げているのですが、
あちこちから来てくれるのがうれしいし、お金をもらうと責任も重くなるので、とおっしゃってました。

わたくしも朝のトイレ掃除ぐらいはしてるのですが、ここのキャンパーは川下りをする連中が多く、
おおむねマナーはいいのですが、米の研ぎ汁や残飯をそのまま道に流す輩もたまにはいます。

ひどいキャンパーや釣り客に荒らされ、やむを得ず封鎖された河原をいくつも知っているだけに、
ここだけはいつまでも、キャンパーの良識と地元のご好意が気持ちよく通じ合ってほしいと、
できるだけ両者に声をかけるようにしているのでありますが・・・




つーことで、すっかり最後の夜も更け・・・



最後のイベントを終えて、赤チャリさんは深夜に出発、残りのメンバーは三々五々に就寝、
前夜までと同じ格好で寝てると、夜中に汗びっしょりになりました。

この三日間で、気温はどんどん上昇、来た時には5℃だった夜の気温も、この日の夜は12℃になってました。


で、翌朝もいい天気、撤収作業をする頃には25℃を超え、はじめての夏日となりました。
最終日も晴れてくれたのはありがたいのですが、撤収作業で、またまた汗びっしょりに・・・

帰りは、一足先に出たワンテン一家を除き、川端さん、wingさんと一緒に昼前に出発、
渋滞予想の阪和自動車道を避け、途中まで一般道で帰りました。





んで、途中で昼食に寄った道の駅、日高川龍遊にて・・・

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鹿カレーの大盛り、コーヒー付きであります。

ちなみにこの画像を撮ってた時、wingさんが、

「あっ、98kさんが食べる前に撮ってる、これは天変地異の前触れか!!!」

などと、不遜なことを・・・ぶつぶつ・・・






まあ、鹿肉といっても・・・

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カレーではミートボールになってました・・・ううっ









wingさんはとろろ定食でしたが、こちらは川端さんの「鹿そば」

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こちらはちゃんと鹿肉が入ってたので、これを強奪して味見すればよかったな・・・川端さん、お味はいかがでした?
(追記です。川端さんからのコメントで、こちらは「鹿そば」ではなく、「雉そば」だったそうです。ま、いずれにしても奪うべきだったな・・・)








さらにちなみにゴールデンウィークの最中とゆーことで、ミニコンサートもやってました。

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で、のんびりと休憩をとりつつ、夕方には大阪に帰りついたとゆー次第であります。


今回は、初参加のred-bicycle(赤チャリ)さん、4年ぶり参加のG3さんを迎え、
また川下りをしなかったこともあり、フラッシュライト仲間のオフ会的雰囲気がありました。

川端さんもご自身のサイトに書いておられましたが、てきとーに集まって、てきとーに帰るとゆー、
このキャンプには、いろんな人たちが今までに参加されました。

たまたま知り合った川下り仲間の剣鉈コレクターさんらと、10年以上前にここでキャンプしてから、
お互いの職場関係の知人や職場以外の知人、そのまた知人などで毎年集まってたのですが、
4年前にこのブログサイトでお誘いしてからは、川下り仲間だけでなく懐中電灯好きのみなさんにも、
毎回何人かは来ていただけるようになりました。

同じライト好きでも、特に自分で工作される方とゆーのは、完全なインドア派だと思ってたのですが、
みなさんキャンプ生活を楽しんでおられましたし、良識とマナーをお持ちの方ばかりでした。

日ごろお会いすることのない人たちと、だらだらとタープの下でお話するのは、
ほんと楽しいものであります。特に周りが暗くなってからは・・・



では、ぜひまた機会があれば・・・





キャンプで逢いましょう!!!






感謝のP.S.
いろんな差し入れを持ってきて下さったみなさん、ありがとうございました。
例によって深夜のイタ電(今回は少なかったけど)に応じてくれたみなさん、失礼しました。
それと・・・
またまたおねだいをしてしまったwingさん、ありがとね、またよろしくね・・・げひげひ





m98k at 00:33│Comments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2010年05月11日 12:54
雉です。雉そば(^^)

今回、川端さん家のキャンプテーマが「自分の身は自分で護ろう」だったもので、子供は「モメごと起こすな。あと、勝手にモノもらうな」つって、基本放ったらかしでした。

んで、あまりアタシのところには寄って来ず、というか、来ても「どっか行ってアソんでこい」って言われるので、相手してくれそうな大人を見つけちゃあまとわりついていたみたいですね(^^;スミマセンデシタ・・・

98kさんの奥様の飲み友達の方、ワンテン様ご一家(特に奥様)、wingさんなど、皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m


98kさんにも、熊野に限らず毎回毎回お世話になっております。ありがとうございますm(_ _)m

今度は、近々で近場か、たぶん九州か東京遠征。遠征は、夏を避けるとして、かつ熊野の9月は外して10月11月あたりでしょうか?

どちらも先様ありきではありますが、場所が決まって皆様のご都合さえ頂戴できれば、あとの行程や計画はだいたい段取りますので、ぜひどっか行きましょう\(^^)
2. Posted by cinq   2010年05月11日 23:18
あれ?
この妖怪は98kさんが退治したんじゃなかったんですか?
マチェットで一刀両断にしたとか・・・

ともあれ、皆様お疲れ様でした。
川端さんやwingさんが一度参加したらやみつきになったという楽しさが伝わってきますね~
あ~行きたいな~
3. Posted by 98k   2010年05月11日 23:48
川端さん
あっ、そっちのお蕎麦は、シカさんではなくキジさんでしたか・・・
ま、どっちにしても強引に試食しておくべきでしたが。

>9月は外して10月11月あたり
そうですね、そのあたりか、梅雨の間の晴れ間を狙って決行するかですね。
>近場か、たぶん九州か東京
近場でもカスバでも、九州でも九龍でも、東京でも北京でも、
どこまでもついていきまっせぇ!!!
でも、カスバにも、ライトマニアって居るのかな・・・



cinqさん
そうか、妖怪ルシファーではなく、参加できなかったライトマニアの怨念の炎だったのかっ
そーいや、炎の中にcinqさんの顔が浮かび上がってたような・・・

次回のカスバか九龍か北京遠征には、ぜひともご一緒しましょう!!!

4. Posted by TOMO   2010年05月12日 23:17
長期連載、お疲れ様でした。

では、キャンプでお会い....できたら良いですね。

九州侵略の暁には、防人となってお出迎えいたしましょう。
5. Posted by 98k   2010年05月12日 23:50
TOMOさん、ご愛読ありがとうございます。
今回もけっこう楽しかったのですが、次回はもっと・・・
そちらにとっては、ヤマトタケルの熊襲征伐となるか、元寇となるかはわかりませんが、
近々に遠征しますので、二日酔いの猫さんとともに迎撃準備を・・・

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