二鍋頭と兵馬俑じおらんだあぁぁ!!!

2010年09月02日

またスナグパックの・・・

(期間限定のお知らせ  10月開催予定のライト好き九州OFF会へのお誘い記事はこちらです。)






過日のジャングルバッグ
につづき、またスナグパックの製品を購入してみました。









今回はシュラフではなく・・・








じゃーん

RIMG2564













ストロボ発光で、ちとわかりにくいので、付いてたタグのアップであります・・・

RIMG2565

スナグパック、キット・モンスターとゆー商品名の・・・まあ・・・ダッフルバッグですね・・・スリーウェイの・・・










で、なにがモンスターなのかとゆーと・・・

RIMG2566

そう、120リッターのキャパシティなのであります。きっぱりと・・・




ほぼ同サイズの安物バッグは、キャンプ用、川下り用として、かなり以前から保有しており、
無人島OFF会などでも使っているのですが、背負えるタイプではなかったので、
みなさんに運ぶのを手伝ってもらってた、とゆー次第なのであります。

で、こちらはご覧のとおり、「holdall」で使え、「rucksuck」としても使えるのであります。


ま、手提げと肩掛けができて背負える、大型スリーウェイバッグとしては、ドイターのトラベラー60があるのですが、
名前どおり60リッターサイズで、しっかりしたショルダーベルトとヒップベルトが付いており、
これが取り外し不可能で、容量の割には重くて、かなり嵩張ります。

で、もっとシンプルで容量が倍の、こちらを購入したとゆー次第なのであります。



RIMG2567

上に載っているのは、大きさ比較用のFENIX LD10で長さは100mm・・・

って・・・あまり比較にはなってないな・・・ほとんどわからないものな・・・








ちなみに、この中には・・・




厚手の敷き布団と羽根枕を入れてあるのですが、


まだまだ容量には余裕がありました・・・





古いのと、このキット・モンスターをあわせて240リッター、ドイターのトラベラー60が60リッターで、
キット・モンスターを背負って、トラベラーを前に背負い、古いやつを肩からかければ、


300リッターの荷物が運べるのであります。きっぱりと




しかも両手はフリーですから、理論的には、さらに手提げの大型バッグをふたつ持てるはず・・・



わは、

わははは、




これで九州OFF会のお土産は、

みんなわしのもんじゃあぁぁぁ    プツン








ぐだぐだとP.S.

まあ、期待していたほどは、ヘビーデューティな仕様ではありませんでした。
補強ベルトも、ボトムまで廻り込んでいるわけでもなく、生地も薄く、金具などもありきたりでした。
やはりドイターのトラベラー60と比較するとその差は歴然、ま、お値段相応といったところでしょーか・・・

でも、ショルダーストラップのパッドなどが薄い分、嵩張りませんし、装着したままでもあまり邪魔になりません。
重量も1550gと、このサイズにしては軽く、ともかく構造がシンプルですから使い勝手はいいと思います。

なにせ120リッターのサイズ、今回入れてみた布団など軽いものならいざしらず、水より重いものなら、
120kg以上になるわけですから、とても担いだり背負ったりできるものではありません。

ま、通常はシュラフや衣類など軽いものを中心に、万一重量物でいっぱいにした場合には、
両サイドのハンドルを二人で慎重に持つ、といった使い方になるのでしょうね。
ショルダーストラップやその取り付け具、とても120kgの耐荷重があるとは思えましぇん・・・

でもこのバッグ、NHKで五夜にわたり連続放映してた、「南米一周165日間の旅」なんかには最適でしょうね。

じつはあの番組をずっと見てて、衝動的にこれが欲しくなって、思わずポチした次第でして・・・
イギリスの旅行会社が企画する定期のバスツアーで、宿泊はテントかロッジがほとんど、
基本のトレッキングや観光と一日二食つきで費用は日本円で1400k、バスの走行距離は3万6千キロ・・・

ううっ、行きたいなあ・・・そーいや、ロンドンから北京とか、アフリカ縦断とかのバスツアーもあったな・・・

でも、どれもイギリスのツアー会社だもんなあ・・・英語だしなあ・・・それに体力要るしなあ・・・

やはりこれは九州遠征に使おうっと・・・げひげひ



m98k at 00:05│Comments(3)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | ミリタリーグッズ

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この記事へのコメント

1. Posted by TOMO   2010年09月02日 14:09
おおっ、またまた新型のシュラフですね。ショルダーストラップまでついてる。シュラフを背負って旅に出るなんて、どこでもいつでも寝られて最高ですね。
それにしても、薄手な....。中綿も入ってないみたいだし....。九州といっても10月は朝晩冷えますから、ちょっと寒....くないか、98kさんなら。
長さもちょっとたりないような....。胎児姿勢で寝ることのになりません?あ、98kさんなら平気か。
それにしても、良いものお買いになりましたね
2. Posted by リオ   2010年09月02日 14:31
ダッフルといえば・・・ウチのはコレです。
ttp://www.hatenado.com/SHOP/PB-0010.html
子供が小さい頃、よくこれに入れて背負って遊びました(笑)。
ええ、小柄な女子なら余裕で(以下略。。。

シュラフと違い、○○入れには使われてなさそうなので、
中古でも安心して買えますし~。
3. Posted by 98k   2010年09月02日 23:44
TOMOさん
だから「シュラフではなく」って、ちゃんと冒頭に書いてるでしょうがぁ
これはあくまで、「九州遠征で、原住民からの貢物や戦利品を持ち帰るための」バッグであります。
まあ、そちらの地酒120リッター!とかをいただいても、強度に不安がありますので、
地酒は60リッターで、あとは体重50kg以下のおにゃのことかでいいですから・・・



リオたん
おおっ、現用モデルは、ちゃんとショルダーベルトが2本になってるんですね!!!
わたくしの持ってたのは、ベルトが一本でコットンのモデルであります。きっぱりと
って、ナム戦以降はナイロンになってますから、それ以前のやつだったのね・・・

で、どーせそっちは、夜な夜なダッフル担いで出かけ、小柄な女子タソをお持ち帰りしては、
コレクションとして壁に塗り込んでるんでしょ

>シュラフと違い、○○入れには使われてなさそうなので・・・
ま、完全にバラバラになった○○なんぞは、遺品とともに入れてたかも知れませんよ。むひひひ

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