やっと我が家もLED電球!2011春・熊野キャンプ報告その1

2011年05月01日

マチ付グランドシート2m!!!

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こちら、6月5日~10日の日程で、申し込み締切日は5月10日です。




はい、今回は記事タイトルのとおり、「マチ付グランドシート2m」でございます。きっぱりと

そう、サウスフィールドのワンアクション型タープ用のグランドシートなのであります、本来は・・・











じゃーん

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わたくしが注目したのは、この「マチ付タイプ」とゆーところ・・・














そう・・・

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わたくしは、タープの脚に簡単着脱するわけではなく・・・


RIMG4668



このグランドシートをですね・・・












じゃじゃーん

BlogPaint


こちらのモンベル・モノポールシェルターのボトム(フロア)にしようとゆー発想!!!


わははは、まいったかっ!


モノポールシェルターの投影サイズが2m40×2m40で、ごらんのとおり、斜めに立ち上がってますから、
有効床サイズはほぼ2m四方ぐらい・・・そう、このグランドシートがぴったりサイズだったのであります。


このグランドシート、ごらんのとおり10cmのマチが付いており、ポリウレタン加工、シームテープ付きで完全防水、
150デニールのポリエステルオックスフォード地ですから、最近の高級軽量テントのボトム地なんかより、
はるかに耐久性はありそうで、フットプリントなんぞは不要なのであります。どーせお安いし・・・むひひひ

ちなみに本来は、四隅をタープの脚に固定するのですが、その部分を長めのペグで固定すれば、
おそらく「マチ」も立ち上がって使えそう、と判断したのであります。

これまでは、このモノポールシェルターで寝るときには、ロゴスのコンパクトキャンピングベッドを利用したり、
2m70×2m70のPPシートを敷きつめたりしてたのですが、ベッドは嵩張るし重いので担いでのキャンプには不可、
PPシートは寝がえりをする都度べりべりとうるさくて、しかも浸水しないよう周囲を立ち上げるのも面倒でした。

今回のシート、重さを量ってみると770gでしたので、70デニールナイロンタフタの多色刷り生地でかなり重い、
わたくしのシェルター本体と足しても1.77kgとなり、ストックを使えばもちろんモノポールは不要ですから、
2m四方の広い空間を確保できる丈夫なシェルターとしては、なかなか軽量なシステム・・・になるはず・・・

まあ、きちんとペグ打ちできることが基本となりますが、二枚目画像のテープがけっこうしっかりしてますので、
コンクリートやアスファルトの上でも、石やブロックなどの工夫次第で、なんとか使えそうであります。

さてさて、さっそく中央部分にポール(ストック)用の補強パッチを貼っておかないといけないのですが、
我が家の床面は、被災地に送る支援物資と熊野キャンプ用の物資があちこちに山積み状態・・・
とてもこのシートを拡げて作業するスペースはありません。
まあ、どうせすぐに忘れてしまい、結局、現場であわてててきとーにガムテープとかで補強することになるんでしょうね・・・

ちなみにわたくし、2日の夜から熊野キャンプに出発、同日深夜からwingさんらと「とりあえず宴会」に突入予定です。





ぐだぐたとP.S.

今回の「マチ付グランドシート」のようにバスタブ式になったボトムというのは、ほんとありがたいのであります。

わたくしがキャンプを始めた頃は、ようやく防水帆布からビニロンやテトロンになった三角型の安物テントで、
当然グランドシートと幕体は別々、隙間から雨水が流れ込まないよう溝を掘ったりして工夫してましたが、
吹き殴りの雨や地面を流れるような土砂降りの場合は防ぎようもなく、いつもずぶ濡れになってました。

その後、はじめて買ったバスタブ式ボトムのテントが、発売されたばかりのモンベルのムーンライトⅢでした。
A型フレームで設営も簡単、防水性もよくて当時の2~3人用としては小型軽量、たしか3kgほどだったと思います。

その後は、ダンロップやヨーレイカのドーム型を愛用するようになりましたが、また最近、ボトムレス(フロアレス)タイプが、
話題になってきてるようですね。

ソロのバックパッカーなどで、今回のモノポールシェルターのようなティピー型とか、ツェルトタイプのボトムレス(フロアレス)、
あるいは単にタープだけといったスタイルが見直されてきているようであります。

たしかにバスタブ式のドームテント、しかもダブルウォールとなると、地面や外界とは完全に隔絶されますから、
大地の懐に抱かれて眠るといった、キャンピングの真髄を追及していくとそうなるのかも知れませんね。

最近はクルマで行くキャンプばかりになりましたし、このモノポールシェルターを使う機会もめっきりと減りました。

やはりダブルウォールでバスタブ式フロア、メッシュが付いてて防虫対策も完璧、とゆー自立式ドームテントは、
設営も簡単で安心感もありますので、どうしてもそちらになってしまいがちですが、ボトムレス(フロアレス)、
あるいは簡単なタープと小さなグランドシートだけ、とゆー二日酔いの猫さんスタイルも、たまにはいいかも知れません。

それに担いでキャンプに行くなら軽量化が重要ですが、その点からも、このスタイルが見直されてるような気もします。

ドームテントの軽量化は目をみはるばかりで、わたくしの愛用しているダンロップのRシリーズも、
昨年からついに30デニール(ボトムは40デニール)生地になりましたし、わたくしには縁のない高級品では、
20デニールや15デニールといった生地のテントまで登場しています。

生地が薄くなっても今までと同等以上の強度は確保している、とのことらしいですが、どう考えてみても、
耐久性なんかは、ついつい心配になってしまいます。

キャンバス地や厚手のビニロン、テトロンに慣れたわたくしには、当時の70デニールナイロンのムーンライトでさえ不安でした。
特にボトムなんかは、やはり150デニールや210デニールの生地のほうが安心できますし、間違いなく耐久性はあると思います。

まあ、限界に挑戦するエキスペディションとかならいざ知らず、ふだん使いで自然に親しむとゆー観点からは、
やはりずっと使い続けることのできるシンプルで丈夫なやつがいい、といったこともあるのではないでしょうか。

その上で、軽量なスタイルとなると、やはり高級な超軽量ドームテントではなく、シンプルなボトムレス(フロアレス)、
あるいは軽量ツェルトタイプやタープとシートだけになってくるのかも知れませんね。

このあたりは、それぞれのキャンプスタイルというか、自然への接し方のちがいになっているような気もします。

わたくしもそろそろ、もっとシンプルでもっと自然と近づけるようなキャンプスタイルにしようと、
心もあらたに、今回このグランドシートをですね・・・

って、ともかく丈夫でお安い!、とゆーのが第一の購入理由だったような気もしますが・・・



m98k at 00:51│Comments(3)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2011年05月02日 13:10
ワタクシ今回の熊野結局行けない予想なんですが(T△T)

そーいやー、、、

熊野でファミリーテント張るついでにサイズ合わせしようと
グランドシート用に3m×3mのソフトタイベックRなんてのも買ってたんですよね。。。orz


ちなみに、

このマチつきグランドを、
もしもソフトタイベックRくんでだいたい同じに作ったならば、

ざっくり150g~200gの、お値段2000円と少々~3000円まで程度。

まあ、若干お手間ではありましょうけれど(--ゞ
2. Posted by 川端   2011年05月02日 13:19
※訂正

ざっくり200~250g

です。失礼しましたm(_ _)m

3. Posted by 98k   2011年05月02日 18:34
川端さん
今、ちと早めに帰宅しました。これから生鮮食品買い出しして出発です。

ソフトタイベックR、なんつーものがあるんですねえ。
四隅に両面ファスナーを貼りつけ、要所を硬いテープで補強するだけで軽量フロアになりそうですね。

ちなみにこちらの商品、1.98kとなっておりまして、2.5m、3mサイズも取り揃えておりますが、
とーぜん2mサイズより、かなりお高いのであります。

では、そろそろ熊野に出発します。留守中、しっかり仕事しててねっ!

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