2011春・熊野キャンプ報告最終回サーマレストのリッジレスト!

2011年05月21日

東芝L-11ランタン電球色雷神12灯!

わははは、まいったまいった!

とゆーくらいお気に入りになった、wingさんMODの新しいランタン作品であります。きっぱりと・・・


余はいかにして、このランタンを保有するに至ったか・・・

といった血塗られた歴史なんぞは、前回までの熊野キャンプ記事からてきとーに想像いただくとして・・・

wingさんが特に残念がっておられたのが、この作品の紹介もできずに悪魔の手に・・・
もとい、わたくしの手に渡ってしまったこと・・・で、今回、さくさくっとこちらで紹介させていただく次第・・・

例によってわたくし、詳しい説明なんかはできませんので、wingさん、こちらでよろしくお願いしますね。








じゃーん

RIMG4808

wingさんのMOD作品ですっかりおなじみになった、東芝L-11ランタンのボディであります。

「すでに製造中止になったようで最近は店頭でも見かけなくなった。」とのことでした。大好きな色合いなのに・・・

もともとフィラメント球、単一電池4本仕様で、wingさんはこれを大量に購入、雷神1灯、4灯、6灯、はたまたMC-E仕様まで、
様々なバージョンを作られたのですが、すべてフランジバルブタイプですから、本体側は一切加工なしで交換可能・・・のはず・・・





わたくしもいつの間にか、「白色雷神6灯仕様」とゆーやつを使わせていただいてたのでありますが、
GWの熊野キャンプに持参されてた、新しい作品のうちのひとつが・・・






じゃじゃーん

RIMG4809


RIMG4810


そう、電球色の雷神がなんと12灯、仕込んであるのであります。
(回路なんぞの詳しい仕掛けはまったくわかりませんが・・・)














ちなみに取り外して裏返せばこんな感じ・・・

RIMG4811

そう、オリジナルの豆球とも互換性があるのであります。















で・・・点灯すると・・・

RIMG4814



RIMG4815


電球色を再現するためストロボを焚いてますが、いかにも豪華宴会用にふさわしい、明るさと色合いであります。







わたくし最近のキャンプでは、GENTOSのEX-777XPとゆーランタンを4灯、すべてグローブを外したうえで、
3m四方のイベント用タープのそれぞれ対角に吊るして使っているのですが、これを中央部に追加すると・・・








RIMG4688





ますます明るいキャンプ宴会に・・・

(ちなみに夜は完全に泥酔しており、残念ながら現地での点灯画像はありません・・・)





まあ、すべてが新品電池の場合は、ここまでは必要ないのかも知れませんが、電池を最後まで使い切るなら、
やはり複数のランタンは必要、またすべてが電球色ですから、暗くなってもそれなりの雰囲気は残るのであります。

それに中央部に一番明るいランタンがあると、周辺4灯の明るさがまちまちでも、さほど気にならないとゆー発見も、
すべての電池がなくなるまで使い切るわたくしには、うれしい発見だったのであります。




で、wingさんによると、「おそらく15~16時間はある程度の明るさを維持して、その後は急速に落ちるでしょう。」
5/22 wingさんからのコメントで修正追記です。ランタイムについては、
「アルカリ乾電池でおよそ14時間は一定の明るさを維持して、その後少しずつ暗くなりながら点灯し続けます。」が正しいそうです。
とのことですので、二泊三日のキャンプなら、これ一灯だけでも充分使えそうであります。







いやあ、まさに豪華キャンプ宴会仕様・・・

wingさん、ありがとねっ!!!


えっ、渡した記憶がぜんぜんないって・・・そっ、それはたぶん・・・飲み過ぎのせいでございましょう・・・げひげひ・・・






m98k at 17:08│Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

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この記事へのコメント

1. Posted by wing   2011年05月22日 11:40
喜んでもらえて良かったです
色々ご馳走していただいてますからねぇ・・・ ぶつぶつ
この雷神12灯の雷神は12個のVfを揃えるために選別したものなので手間と費用がかかっています。うぅ

で、簡単に仕様など・・・
雷神は150°電球色(NSPLR60CS-K1)で、BINはf4P7で、Vfを選別して±0.01V以内にそろえています。
コンバータはflashlight-fanで紹介した降圧コンで550mA設定で、信頼性重視の若干アンダードライブです。
理由として12個も並列駆動していますのでVfのばらつきにより個々のLEDに流れる電流がLEDの定格電流を超える可能性があるためです。
まあ、少々定格電流を超えても大丈夫ですけどね(^^♪

ランタイムは「アルカリ乾電池でおよそ14時間は一定の明るさを維持して、その後少しずつ暗くなりながら点灯し続けます。」です。
最後の方の消える寸前は試していませんので、よく判りません。試してくださいね~
2. Posted by 98k   2011年05月22日 12:45
wingさん、さっそくの解説ありがとうございます。

いやあ、なにせ今回もご馳走を用意させていただきましたからねえ・・・
ワンテン一家のシーフードとか、剣鉈コレクターさんの高級和牛ステーキや特選若鳥とか、
100歳のおばあちゃんの採れたてシイタケとか・・・って、ま、わたくしのはいつもの安物だったけど・・・

で、仕様については・・・まあ、よくわかりませんが・・・大変な手間と費用をかけた作品だったんですねえ・・・
それを「何の抵抗もなく」、「ぶつぶつ言ったり、ううっとか嘆いたりせず」に、気持ちよく譲っていただけるとは・・・

見た目だけでも、たしかに12個の明るさがきれいに揃ってますねえ・・・
製品による個体差の激しい、わたくしのEX-777XPとはえらいちがいであります。

ランタイムについては、現地で確かにそんなふうにお聞きしたような・・・なにせ出来上がってたもんで・・・気もしますので、さりげに本文を修正しておきますね。

ともかく、こんな貴重な作品を「気持ちよく」お譲りいただけたことに感謝しております。むひひひ

まあ、いつか(調子が悪くなったりしたら)お手元に戻ることもあるでしょうから、そのときは楽しんでね・・・げひひひ





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