廃線リベンジOFF会!!!前篇あの「白い恋人」とかを・・・

2012年01月05日

廃線リベンジOFF会!!!後篇

前回からの続き、昨年末に行った廃線リベンジOFF会報告の後篇であります。

艱難辛苦の末、冬の武庫川を徒歩で渡り、ようやくトンネルの上流側に達した御一行、昼食宴会のあとは・・・










いよいよトンネル照射に出発であります・・・


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今回初参加の背後霊さんに、わたくしがお貸ししたヘッドランプは、プリムス・プライムライトのトレックとゆーモデル・・・

そう、三年前の洞窟OFF会で、cinqさんからいただいたもので、とても使いやすい実用モデルであります。








で・・・

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「一人で入ってみたら面白いですよ、川端さんなんか、いつも抜け駆けして暗闇を独占してますから・・・むひひひ

とそそのかして、一人で先行させたのですが、さすがに入り口の光が届かなくなったあたりで引き返してきました。

「やっぱ一人では怖いですう。 こんな真っ暗なとこを一人で楽しむなんて・・・そんな人格が信じられません。ぶるぶる」

と、人格そのものを疑われてましたよ、川端さん・・・って、残りのメンバーも、似たり寄ったりだったか・・・あははは






と、同じ穴のムジナがそろって内部に入り、まずは恒例の記念撮影であります・・・

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廃線後二十数年経ってますが、その間に、こんな明るいライトが入ったのは、おそらくはじめてでしょう・・・
ライトの数も、人数のわりにはやたらと多いし・・・いったい一人で何本持って来てるんや!?!?







と、明るい御一行は、どんどん奥に進んでいきます・・・

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さすがに内部は枕木がきれいに残ってました。












で、残された犬釘を発見したり・・・

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あちこちにある待避壕を観察したり・・・

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「ここはかなり広いですねえ、ここなら充分キャンプ宴会ができますね・・・」

「列車が通るわけでもないし、べつに待避壕でやる必要はないと思いますが・・・」

「そこはやはり気分的にですね・・・それにイノシシが突進してくるかも知れないし・・・」

「そうなると、やはりイノシシの踊り食いの牡丹宴会になりますね、じゅるじゅる・・・」

と、わけのわからない会話なんぞを楽しんでいるうちに・・・





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下流側の出口に到着しました・・・











こちらがトンネルの出口から見た対岸の様子・・・

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出発時に、赤チャリさんがすっくと立っていた、あの地点であります。








で、こちら側の足元は・・・

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とーとつに断崖絶壁であります。








ちなみに12月17日に対岸から撮影した下流側ポータルの様子・・・

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今まさに、この断崖絶壁の上に立っているのであります。むひひひ






で、こちらが当日の下流側ポータルの様子・・・

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やはり煉瓦積みや石積みのトンネルとゆーのは風情がありますねえ・・・









ま、せっかく来たので記念撮影なんぞを・・・

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今回わたくしが使用したのは、FOX FURY コマンド20シリーズのファイアーファイターエディションとゆーモデル・・・

そう、昨年一月にhowa_saraさんが主催された名古屋OFF会のビンゴゲームでいただいたもの・・・


って・・・わたくし、人に貸すのも自分で使うのも、いただきものばかりですねえ・・・あははは







さて、やっと目的を果たしたので、再び上流側の出口に戻り、さらに上流の渡渉地点まで廃線敷を引き返しました。

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渡渉地点のバードウォッチング小屋を対岸から見た様子・・・特に右端の小屋の色使いがなかなか・・・くどくど








で・・・

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夕暮れ迫る冬の武庫川を渡る、ほんとに物好きな御一行・・・

ラストの赤チャリさん、誰かが流される決定的瞬間を狙って、じっとカメラを構えてますねえ・・・

ちなみに赤チャリさんが往路時にケルンを積んでくれてて、復路で役に立ちました。さすが用意周到・・・

さらにちなみにわたくし自身は、確認済みの安全ルートだったので、すでに先頭で渡っていたのであります。むひひひ






で、無事に渡り終えて、ほっとするメンバー・・・

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って、wingさんも赤チャリさんも、ライトをいっぱい装備してますが、べつに渡渉には要りませんよね!!!





あれ、約一名、足りないよーな気も・・・ま、いいか・・・








と、さりげに行き止まりになってた絶壁の上まで戻ったのですが・・・

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「誰か川面にぷかぷか浮かんでるようですね・・・ちょっと見てきます・・・」と赤チャリさん、








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数十メートルの断崖から、ざんぶと流れへ・・・



その後の二人の行方は、神のみぞ知るとゆー・・・(劇終)






神のみが知る?その後のP.S.

実際に往路で転倒した川端さんも大したことはなく(凍傷による手足の切断だけ???)、また実際にダイブした、
もとい、最後までフォローしてくれた赤チャリさんは、夕方から用事があるとのことで武田尾でお別れ、
その後はいったん、「クルマがあると飲めないよう。」とアセるwingさんのご自宅へ、で、飲まない川端さんのクルマで、
ご近所のバーミヤン・・・はなくなってたのでご近所のジョリーパスタへ、季節限定の牡蠣料理なんぞで赤ワインで乾杯、
昨年最後の忘年会となった次第であります。
さらにその後は、wingさんちでコーヒーをご馳走になり、川端さんに送っていただき、まさに至れり尽くせりでした。

背後霊さん、お疲れさまでした。まあ、これに懲りずにまた・・・って、もうすっかり懲りたでしょうが・・・
wingさん、赤チャリさん、川端さん、今回もいろいろとお世話になりました。
今年はもっともっとお世話になる予定ですので、よろしくね!!!



m98k at 01:05│Comments(7)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by きたきつね   2012年01月05日 13:16
98kさん、ご訪問ありがとうございます。

なんだか楽しそうな遊びをされてますねぇ。
羨ましいです。
北海道にもあちこちあるんでしょうがさすがに不気味すぎて独りでは入る気になれません。
でも機会があったら数人で行ってみたいですねー。
2. Posted by 98k   2012年01月05日 20:27
>きたきつねさん
うーむ、そちらには廃線や廃坑がいっぱいあって、まさに「廃トンネル王国」ですねえ・・・
いつか行ってみたい気もしますが、トンネルの中からヒグマやらエゾシカやらがいっぱい出てきたりして・・・
3. Posted by 川端   2012年01月06日 16:49
わりと無計画のバタバタ行でしたけれど、楽しかったですね(^^)

あんなトコ、枯れた環境じゃないと歩けなさそうでしたし、色々冷たいし寒いながら、それでも、やっぱ、アウトドアは寒い時が吉だな。などとm(_ _)m
4. Posted by 背後霊   2012年01月06日 17:14
98kさん皆さんとてもたのしかったです 有難うございました 友達に話したらやはり武田尾のトンネルは子ども会でいったよぉおという情報はおおく以外にもトンネル好きはいました。。。ま、年末に川に入った人はいなかったけど・・・懲りなかったんでまたいきたいです

5. Posted by 98k   2012年01月06日 23:01
>川端さん
>あんなトコ、枯れた環境じゃないと歩けなさそうでしたし・・・
そうなんですよね、廃線敷きなんて、暑い時期には草はぼうぼう、ムシさんもイノシシさんもクマさんもマムシさんもいっぱいです。
ですから次回は、真冬に水没したトンネルに潜る企画なんぞをぜひお願いしますね!!!ひさしぶりにドライスーツが使えるし・・・むひひひ


>背後霊さん
コメントありがとうございます。
残りの三人のメンバーも生瀬→武田尾間は二回目だったようですが、さすがに武田尾から上流ははじめてでした。
まあ、あんな目にあっても、いっぱい焼酎飲んでお元気でしたので、次回川端企画「水没トンネルツアー」もよかったら・・・

6. Posted by TOMO   2012年01月08日 13:20
武庫川の向こう側....。
7. Posted by 98k   2012年01月08日 23:16
>TOMOさん
ええ、武庫川の向こう側へ歩いて渡りましたよ、鉄橋が撤去(う)されてましたので・・・
実際に、地名由来の一説に、摂津の国から見て、向こうの川で武庫川、向こうの山で六甲山(むこうやま)、とゆー説があるようです。
他にも昔の武器庫があったとか、六人の甲首(かぶとくび)が埋められているとか、諸説あるようですが・・・

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