2012年03月01日

イスカ・コンフィマット120とコンフィシート!

わたくし、前回記事のザ・ノースフェイス・マイカ1とゆー軽量ソロテントの購入から、一週間悩みまして・・・

今回、イスカのコンフィマットレス120と、コンフィシートを追加購入しました。やっときっぱりと・・・




ええ、わたくしインフレータブル(自動膨張式)マットは、すでにいくつか持っているのですが・・・

はるか昔のダンロップ・ダルセパクトマットは、さすがにそろそろリタイアさせようと思ってますが、
コーナンオリジナルの型違い色違いに、最近ではダンロップの50mm厚のマットも買ったし・・・

これ以外にもクローズドセルのテントマットや銀マットは数知れず、最近では旧モデルのリッジレストを追加したし・・・

ただまあ、特にインフレータブルは快適さとお値段重視で、重さはあまり気にしなかったため、
人力となると、リッジレストなどの軽量クローズドセルタイプになるのですが、これがけっこう嵩張り、
こっそりと小さなリュックの中に・・・とゆーわけにはいかず、どうしても外付けになり・・・
「みなさん、わたくし今夜はテント泊しますよっ、見て下さいっ!」とゆー感じになるのであります。

しばらく人力でのキャンプには行ってませんが、マイカ1の購入を機会に、徒歩でのキャンプも再開しようと、
で、こっそりとキャンプするためにも、やはりマットも小型軽量化してリュックに収まるやつにしようかと・・・



つーことで、イスカのコンフィマットレスには、180cm、165cm、120cmの3サイズがあるのですが、
幅は49cm、厚みは32mm、で、色はオリーブ!!!、とゆー規格はすべて同じであります。

小型軽量とゆー点からは、イスカやそれ以外でも、もっと薄くて軽いマットもあるのですが、お値段や特に色合い
わたくしの許せる限度の厚みなどから、今回選んだのは、このコンフィシリーズだったのであります。

なにせ最近は、ずっとダンロップの厚み50mm、横幅68cmサイズで、大の字になって寝てますからねえ・・・わははは






で、こちらが今回、わたくしが購入したイスカ・コンフィマットレスの、なんと120とゆーショートサイズ・・・

RIMG12557


RIMG12568



つーことで、当初はコンフィマットレスシリーズの長さと重さと収納サイズを比較してみました・・・

180cmは770gで、収納サイズは15×27
165cmは710gで、収納サイズは14×27
120cmは520gで、収納サイズは12×27

フルサイズの方が快適なのは当たり前ですが、ショートサイズの方がより小型軽量になるのも当たり前・・・

わたくしが最近使っているマットは、全て全身用、フルサイズでしたので、サイズでは悩みました。

まず、頭部は100均の空気枕をふたつ重ねる前提で180サイズを除外、170ちょいの身長のわたくしなら、
165サイズでも、枕が22cmですから全長187cm程度になり、足先まで充分にカバーすることができます。

プロモンテやモンベルなら、150cm程度のサイズがあり、まさにぴったりなんですが、なにせ色合いがねえ・・・
また、コールマンのインフレータマットⅡのMサイズはちょうど150cmで、こちらは色合いもお気に入り、
お値段もかなりお安くなってたのですが、厚みが25mmしかない、とゆーことで断念しました。

で、いっぽう、120サイズだと枕を足しても144cm、カバーできるのはせいぜい膝上のあたりまで・・・

RIMG12562

右下は大きさ比較用の、わたくしの室内履きであります・・・


個人差もあるでしょうが、地面のゴツゴツが気になるのはせいぜいこの膝上のあたりまで・・・
昔はキャラバンのゴム引きエアマット半身用なんぞも使っていたので、120サイズでも我慢できるかと・・・

ただし寒い時期には、空にしたリュックを敷いたりしてましたが、やはり足先にマットがないのは心もとないもの・・・
(ちなみに大型リュックは背面パッドやパッド入りのショルダーストラップが付いてて厚手の生地ですので、
これを敷いたり、上部も寒い場合はシュラフの足先をすっぽり入れると断熱効果はかなりあります。)

まあ寒い時期は足先まであったほうがいいけど、そのために重量が190gも増えるのもなあ・・・







と、そこで思いついたのが、同じイスカのちっちゃなコンフィシートなのでありますね・・・むひひひ

RIMG12558


RIMG12567


このコンフィシート、サイズは31.5×41.5、厚みはマットと同じ32mmで重さは130g、収納サイズは9×20、しかも同色のオリーブ!



RIMG12559

マットと較べると、その小ささがわかると思います。ええ、なにせ携帯用の座布団ですから・・・







そう、寒い時期にはこれを追加すれば、肩先から151.5cmまで延長され、わたくしにはフルサイズになります・・・


RIMG12564

これで全長173.5cm、なんとか頭の先から踵まではカバーしてくれそうです・・・










もし長さが足りなければ、短辺側を横幅にすれば、肩先から161.5cmまでカバーできますので・・・

RIMG12563

身長180cmぐらいの方でも、この方法は使えると思います。





裏はどちらもノンスキッド加工してあるし・・・

RIMG12956


RIMG12957


これでもズレるようなら100均の両面ファスナーを両方に貼るつもりです。でへへへ

(追記です。実際キャンプで使ってズレたので、シートの短辺、長辺の両方とマット足側のそれぞれ耳部分に、
各二ヶ所ずつ、5cm程度にカットした両面ファスナーを貼りました。ちなみに100均の両面ファスナーは、
接着力が比較的弱いので、ボンドなどで補強してやる必要があります。)



実際、足先を細くして軽量化をはかっているマットやテントも多いですし、マイカ1もそうですね・・・

モンベルのコンフォートシステムパッドなんぞは、本来こんな感じで組み合わせるようになってますが、
まあ、あの色使いとお値段が、ちとわたくしにはねえ・・・

で、120マットとこのシートを足しても650g、165マットの710gより60g軽く、お値段も僅かに安上がりでした・・・むひひひ

暖かい季節には120マットだけ、寒い季節や河原などのゴツゴツの多いサイトではシートも併用するつもりであります。

ちなみに100均の空気枕は50g、ふたつで100gですから、これを足せば総重量は750gになるのですが・・・
それでも枕なしで770gの180サイズよりは軽いし小型ですから、まあ、よしとしましょう。
さらに軽量化するなら着替えとかで代用してもいいのですが、なにせふたつで薄い文庫本程度の枕ですから。


さらにちなみに、実際の重さを量ってみると、120マットは本体490gで収納袋が30g、いっぽうシートは、
本体135gで収納袋が20gほどでした・・・うーむ、カタログスペックとは、ちと異なりますね・・・



ま、これでダブルウォールの自立ソロテントと32mm厚マットのシステムが合計2kgちょいで完成しました。


って、ほんとにこのシステムを使う春はめぐってくるのかっ、98kに・・・ううっ



(追記です。わたくしのマットについてのまとめが、こちらの記事の末尾にあります。)



ぐだぐだと昔話P.S.

ま、このマットシステムとマイカ1で2kgちょい、シュラフはシーズンにもよりますが平均すれば1kgほどでしょうか、

それにP-153などの小型のバーナーとクッカー、雨具と着替え、救急用品やライトなどの最低限の小物、
それにリュック本体の重量を合計しても、それだけの重さなら、充分10kgは切れそうです。

身につける衣類や靴、寒い時期の防寒具などは別として、あとは日数に応じた食糧と水と燃料の分量次第ですが、
いずれにしても昔と較べると、ずいぶんと軽量になりましたねえ・・・
昔はともかくテントとエアマットが重かったですし、バーナーも共同装備のやつはでかくて重くて・・・

最近の「ウルトラライト」装備になると、さらに軽量化され、食料もフリーズドライなんぞを中心にして、
水も小型浄水器を前提に最低限の持ち運びにすると、さらにさらに軽量化が可能になります。

わたくしの学生時代なんかは、夏山でもテント泊だと、二泊三日程度でも30kgや40kgは担いでたので、
まさに隔世の感がありますねえ・・・やはりテントだけでなく、バーナーや雨具、他の小物なども軽くなってますね。

ま、このセットを使うにしても、今ならせいぜい二泊三日が体力的には限界でしょうし、ましてや長距離や、
激しいアップダウンのあるコース、残雪期などはまず歩けません。
ま、時間をかけて再トレーニングすれば、それなりに歩けるのでしょうが、今のわたくしは目先の快楽のほうが・・・

まあ、のんびりと低山の中腹あたりに行って、清流のせせらぎを聞きつつワインを傾け、鍋を囲んでですね・・・
でも、やはり肉も焼きたいし、そうなるとタープとビールは必需品だし・・・明るいライトもいっぱい照らして・・・
それに肉を焼くなら、やはり炭火がいいし、焼き肉には炊きたてのご飯とキムチも欲しいな・・・わくわく・・・

って、結局、いつものキャンプ宴会と一緒やないかっ!!!   とほほほ・・・





m98k at 00:25│Comments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by TOMO   2012年03月01日 22:28
私のは同じイスカのコンフィマット180なのであります。
選んだ理由はお値段と色合いですね。(誰かさんと同じことを言ってる)
なんと銀マットの上にさらにこれを敷くという軟弱な寝方をします。
もう、体力的に歩きのキャンプなんて考えられないので、かさばったって
重くたってかまわんのです。
そういう意味では、徒歩のキャンプを再開しようとしている98kさんは、エラい!
さて、実現の可能性は....。(ビールも持ってかなくっちゃ、食料も大量に持ってかなくっちゃ、
あ、あれも、あと、これも,,,,)
2. Posted by 98k   2012年03月02日 00:00
>TOMOさん
わははは、徒歩といっても、クルマを下りてわずかに数歩・・・てなことばかりではなく、
せめて近くの山へでも出かけて、一泊してこようかと・・・確かに実現可能性は低いですが・・・
まあ、10kg痩せれば、それだけ飲み物と食料を持てますから、まずはダイエットから・・・
って、そっちのほうが実現可能性は低いですね・・・とほほほ
3. Posted by 二日酔いの猫   2012年03月02日 01:43
こうやって使わずに押し入れに眠っている道具が増えていくのですね(笑)
どんなに荷物を軽くしようとしても飲み物と食料を大量に持って行けば・・・・・

ザ・ノースフェイス・マイカ1は98kさんでははみ出してしまうと思いますよ(爆)
4. Posted by 98k   2012年03月02日 22:48
>二日酔いの猫さん
>こうやって使わずに押し入れに・・・ぎくっ
>どんなに荷物を軽くしようとしても・・・ぎくぎくっ
>98kさんでははみ出してしまうと・・・ぎくぎくぎくっ

なんとゆー・・・不都合な真実を・・・

ま、そちらもあまり大差はないと思われますが・・・

コメントする

名前
URL
 
  絵文字