個人携行用宴会装備システム2型!!!お城でOFF会!トリックアート編

2012年06月14日

ヘリノックスチェアで2型改に!!!

前回記事のとおり、個人携行用宴会装備システム2型を完成させた(買っただけですが・・・)わたくしですが、
記事のP.S.にも書いたとおり、小型軽量で、より楽ちんそうな椅子をさらに探しました。

まあ、背もたれがついてて小型軽量という点で、わたくしが選んだのはロゴスのトレックチェアだったんですが・・・
なにせちっちゃいので、ゆったり寛ぐとゆーわけにはいきませんし、耐荷重も気になるところでした。

で、前回記事末尾のとおり、マンティスチェア、モナークチェア、ヘリノックスチェアといった高級椅子に興味がでて・・・



やっぱりちゃんとしたのが欲しいんだよなあ・・・



、この三種類について考えてみることにしました・・・

前回記事でも書きましたが、マンティスとモナークは座面の高さが18cm程度、ローチェアに入るタイプであります。
で、ヘリノックスは座面の高さが34cmあり、座面の奥行も浅くてふつーの椅子に近い感じ・・・といっても、
どれもポール端4ヶ所で生地を支える、自立式ハンモックのようなタイプですから、それなりにぐったりできるはず・・・

で、マンティスとヘリノックスはほぼ同じ重さで仕舞寸法もほぼ同じ、モナークは重さが2/3ほどになり、
仕舞寸法も最小、しかも二点だけで地面に接する独特のスタイルのため前後にロッキングできる・・・
とゆーのはすごく魅かれるけど、とーぜん、居眠りするとコケる・・・

座面はマンティスが一番大きく、ヘリノックスとモナークが似たような感じか・・・ま、どれもゆったりはできそうですが・・・

ロースタイルで、こんなちゃぶ台をサイドに置いてまったりするなら、やはりマンティスかモナーク・・・

小型軽量なら圧倒的にモナークだし、なにせロッキングできる二本足のチェアとゆー発想が捨てがたい・・・
でも、わたくしキャンプ宴会では、たいてい椅子で居眠りするから、間違いなくコケるだろうなあ・・・

で、そこそこの高さのテーブルとセットで、調理や食事などがメインなら、やはりヘリノックスか・・・
だいいちロースタイルでは、わたくし立ち座りが億劫になってきてるものなあ・・・うぐぐぐ

と、今回はあくまで「本格キャンプ宴会」を前提として、ヘリノックスチェアを選択した次第であります。



ええ、たいへん前置きが長くなりましたが・・・










じゃーん

RIMG13975

ヘリノックスHelinoxのチェアワンchair oneであります。

ポール端4点で生地を吊り下げている構造がわかると思いますが、これはマンティスもモナークも同じ。













前回記事のロゴスのトレックテーブルと組み合わせると、こんな感じになり・・・

RIMG13972









RIMG13973

右のトレックテーブルの天板の高さが37cm、左のヘリノックスの座面が34cm、上半身を起こせば食事や調理もでき、
テーブルの上に足を伸ばせば、居眠りもできそうです・・・なんてお行儀の悪いことを・・・












で、こちらが分解した状態・・・

RIMG13983

横幅570mm奥行435mmのトレックテーブルにバラして載せるとこんな感じ・・・

テントのポール同様、ショックコードが入ってるので、組み立て分解も簡単でした。












専用スタッフバッグに収納すると・・・

RIMG13984

実際に量ってみると、フレーム585g、生地275g、スタッフバッグ80gで、総重量940g、
仕舞寸法はおおまかですが、34cm×9cm×12cmぐらいでした。











ちなみに・・・

RIMG13986

ポールはザ・ノースフェイスのマイカ1と同じDAC製、もともとヘリノックスはDACが作ったブランドのようですね。

日本では小川キャンパルが総代理店になっており、そちらのHPも見たのですが耐荷重の表示がなく、
ヘリノックス本社のHPを見たら、MAX ROAD 145kgとなってました。(ちなみにビーパル7月号では80kg、どーゆーこっちゃ???)
マンティスやモナークは113kgでしたから、まあ、これが静止耐荷重なんでしょうね・・・さすがDAC!!!

でも、やはり細いポールですから、そこそこきしみますし、荒っぽい座り方はやめておいたほうがいいでしょうね・・・





で、

RIMG13978

こんなふうにして、誰かさんと「二人っきりキャンプ宴会」したり・・・じゅるじゅる











RIMG13979


トレックチェアの背もたれを倒してイスカ・コンフィシートをのせてオットマンにすれば、お行儀よく居眠りできるし・・・







これで・・・


個人携行用宴会装備システム2型改!!の完成であります。


めでたし、めでたし・・・




そっ、それにしてもモナークチェアは面白そうだなあ・・・今なら5k未満で売ってるしなあ・・・じゅるじゅる
いかんいかん、今度こそ、これで止めておかないと、やがてキャンプチェアマニアの泥沼に・・・





感謝のP.S.
今回の購入にあたっては、前回記事でも紹介させていただいた、まっつさんの記事を大いに参考にしました。
実際に使っておられる画像や感想が、みっつのチェア同時に紹介されてましたので、ほんとよくわかりました。
まっつさん、ありがとうございました。さて、次はどれにしましょうかね・・・むひ、むひひひ



2012年10月追記です。
ドッペルギャンガーのウルトラライトチェアを、なんとテーブルの「脚」として追加、さらにシステムが進化!しました。

2014年4月追記です。
その後発売された、ヘリノックスのタクティカルチェアも追加してしまいました。あははは



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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2012年06月14日 07:54
おー。良いセットっスね(^^)b
火器は地べたで、風対策さえ出来れば河原とかでもじゅーぶん食ってくつろげそう。

ちなみにモナーク?ってのは、、、見る限り使い勝手どーなんだろう?みたいな気がしました。素直にm(_ _)m
発想みたいのはおもしろい気がしますけれど・・・
2. Posted by 98k   2012年06月14日 20:59
>川端さん
なかなかいいでしょ、このセット・・・でへへへ
ま、テーブルの耐荷重は20kgですから、耐熱シリコンとかを敷いて、鍋物宴会もできるでしょう・・・
ALITE社も、モナークを出して評判になったものの、次に一般的なマンティスを出して、
倍近いお値段の割によく売れているようですから、やはり「4本足で安定するモナーク」への期待は高かったんでしょうね。
で、川端さんはどれになさいます??? げひげひ
3. Posted by TOMO   2012年06月14日 23:01
おお、これはすごい。1kg切っているのに、ゆったりくつろげそう。
これなら、原付2種荷も積めそうですね。データ、ありがとうございました。
4. Posted by 98k   2012年06月14日 23:26
>TOMOさん
本体だけだと900gを切って、収納サイズもシューズケースほど、それでわたくしが座っても余裕ですから、
まさにTOMOさんのツーリングキャンプにもうってつけだと思います。
ただ、マンティスチェアは座面が低く奥行もあって、さらにゆったりと寛げそうですし、
モナークチェアは重さも体積も2/3ほどになりロッキングできるので、こちらも捨てがたいです。
どどんとみっつとも買って・・・ひとつわたくしにちょーだい!!!
5. Posted by 二日酔いの猫   2012年06月14日 23:54
あ~ 新しい椅子ですか!
もちろん奥様用に・・・・(爆)
これとマンティスチェアは以前から目を付けてはいたんですが、先を越されてしまいましたね
6. Posted by 98k   2012年06月15日 00:08
>二日酔いの猫さん
そういえば、そちらのキャンプスタイルに似合いそうですね、特にロータイプのマンティスチェアが・・・
でも、この中では、お値段は一番お高いんですよね・・・
このヘリノックスチェアもそうですが、大量に出回るようになれば、もっとお安くなるかも・・・
一時期大ブームになり、今でも人気のあるガタパウトチェアの半分程度の重さで、収納サイズは1/3程になりますから、
ひょっとして大ブームになるかも知れませんね。

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