2012年07月11日

レインダンサー!!!

期間限定のお知らせ(2012年8月予定の中国・植林ツアーへのお誘い記事はこちらです。)

(7/12、記事末尾に「レインウェアについての一考察」を追記しました。)


こちらでは、今日は真夏並みの日差しと暑さでしたが、まだ梅雨は明けていないようなので・・・
いそいそとレインダンサー!!!のご紹介であります。

そう、モンベルのゴアテックス製レインウェアの中では最も・・・リーズナブルなモデルであります。きっぱりと

わたくし、モンベルのゴアテックスウェアといえば、初代のストームクルーザーと、リッジウォーカージャケットを、
ずっと愛用しており、次男が原チャリに乗るようになってからは、初代ストームクルーザーは彼に貸与したのですが、
この時点ですでに耐用年数をはるかに超えており、暫くして使用に耐えられなくなり、次にリッジウォーカーを貸与、
こちらはけっこう共用で使っていたのですが、やがてシープテープを補修しても、撥水スプレーを吹いても、
どうしても浸水が止まらなくなり、こちらも最近、泣く泣く手放しました。ったく、手荒い使い方をしやがって・・・

で今回は、あえてストームクルーザーではなく、4kほどお安いレインダンサーを購入した次第であります。
(しかもモンベル製品にはめずらしく、さらにお安くなってた某A社の期間限定通販で・・・むひひひ)

ストームクルーザーは30デニール生地で平均280g、こちらは50デニール生地で平均330gなんですが、
さらにお高いトレントフライヤーモデルになると、なんと12デニール生地で平均205gしかないようです。

もちろん、レインダンサーが最もお安いモデルだったから、とゆーこともありますが、わたくしテントなどと同じく、
最新の極薄生地より、ある程度厚みのある生地のほうが、なんとなく安心できるのであります。
(初代のストームクルーザーは、現在のレインダンサー程度の厚みがあったような気がします。)



と、前置きが長くなりましたが・・・

RIMG14034

モンベルのレインダンサージャケット・・・ええ・・・色はブラックにしました・・・うぐぐぐ

じつは期間限定の通販では、ブラックとライトタン、あとは青、黄、赤とゆー信号機みたいな展開しかなく、
わたくしの初代ストームクルーザーがライトタンで、パンツのほうはまだ何とか使えそう・・・
つーことで、ライトタンでもよかったのですが、ま、今回は、広い用途に使えるブラックを選択した次第・・・








RIMG14035

サイズはXL・・・って、そこではなく、首元を見ていただきたいのですが・・・










RIMG14031

ジッパーが止水タイプになってるんですね・・・
わたくしの持ってるジャケットには全てフラップが付いており、フラップなしとゆーのは今回がはじめてであります。







で、とーぜん、ゴアテックス仕様なんですが・・・

RIMG14032

右下にあるように、同じゴアテックス仕様でも、こちらはPerformance Shellとゆータイプ・・・








RIMG14036

Pro shellとゆーやつに較べると・・・どうなんでしょう・・・まあ、わたくしの用途ならこれで充分ですが・・・









なにせ・・・

RIMG14038


エクストリームウェットウェザー構造ですから・・・





わたくし、お気楽な山歩きやキャンプ宴会にはポンチョとレインチャップスの組み合わせが最適!と信じてますが、
さすがに寒い時期や高山などには、やはりしっかりした雨具の上下は必要ですし、途中で雨に遭うかも知れない、
といった、街中へのお出かけの際にも、蒸れにくいゴアテックス仕様のジャケットはやはり便利であります。
それにレインウェアなら、ともかく軽くてちっちゃくなりますから、ふだんの防風防寒用にもパックの中に入れておけます。

まあ、色合いについては・・・
ほかのブランドなら、わたくし好みのやつがいっぱいあったけど、どれもお高いし・・・ぶつぶつ・・・




7/12追記 レインウェアに関する一考察

本文にも書いたとおり、わたくし最近はポンチョとレインチャップスの組み合わせをメインにしています。
それ以前は、ポンチョとゴアテックスやハイパロンなどのレインパンツ、またはロングスパッツの組み合わせでした。
もちろん、もっとお気楽な日帰りの山歩きでは、非常用ツェルトを兼ねてポンチョだけ、とゆーパターンであります。

で、たまにそれなりの山に行く場合や、それなりの季節に行く場合には、ゴアテックス仕様の上下でしたが、
この場合は、ザックカバーが必須でした。

そう、こちらの記事で書いたとおり、ポンチョはタープがわりになるだけでなく、ザックごと被れますので、
タープやザックカバーを持つ必要がありませんし、いかに透湿性があるゴアテックスウェアといえども、
隙間だらけのポンチョの通気性には勝てません。まあその分、横なぐりの雨では使えませんが・・・

さらに、ポンチョの中でザックを下ろしてその上に座り、トレッキングポールや傘で中から広げてやると、
そのまま簡易ツェルトになり、雨中での食事や休憩もできますし、じょしのお着替えスペースとしても使えます。

まあ、最新の高級レインウェアは上下あわせても小型軽量ですから、これとザックカバーの組み合わせが、
一般的にはベストなんでしょうが、ポンチョの多様性も捨てがたい、といったところでしょうか。
それにお値段や通気性の点からも、今でもポンチョとの使い分けは有効かと思っています。

それともうひとつ、重要なレインアイテムに傘があります。

過日の「お城でOFF会」で川端さんが持参されてた、ユーロシリムのやつなんかはアウトドア用としては、
おそらく最強でしょうし、トーツやキャラバンからも8本骨の丈夫なやつが出てますね。
ちなみにwingさんはモンベルのトレッキングアンブレラをずっと愛用、ふだん使いにもされてるようです。
わたくし、ふだん使いでは、トーツのチタニウムとゆーやつを愛用していますが、しっかりしたやつはやはり重い・・・

で、6本骨や5本骨で折りたたみの小型のやつだと、僅か100g前後ですから、レインウェアとの併用前提だと、
むしろこちらのほうがいいかも知れません。

ゴアテックスジャケットやポンチョのフードを脱いでジッパーも大きく開けてから、ちっちゃな傘をさせば、
視界は拡がるし、通気性も格段によくなります。
少雨でアップダウンがなければ、傘だけでも充分ですが、やはり非常用にもポンチョかレインウェアは必須です。

ま、暑い季節には、ゴアテックス仕様でもポンチョでも、どうせ内側は汗と湿気でびちゃびちゃになりますから、
思い切って短パンTシャツだけになり、雨が目に入らないようツバのある帽子、靴の中が濡れないようショートスパッツ、
とゆー4点セットが、わたくしの究極のレインウェアなのであります。
もちろん、いくらずぶ濡れになっても、その日のうちに乾いた衣類と着替えられることが大前提ですが・・・

ちなみに夏のアパラチアントレイルのパックパッカーたちは、雨の日はすっぽんぽんで歩いているとか・・・
わたくしもお近くの低山でやってみましょうかね・・・むひひひ


さらに追記です。

その後、就職した息子たちからとーとつに、同じレインダンサーXLのオリーブカラーをプレゼントされました!!!
お父さんの好みが分かってるじゃないかっ!!! これでオンオフの使い分けができる!、と喜んでたのですが、
結局このブラックは、体型の似てる次男の手元に・・・あははは




m98k at 00:30│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア | 川下り、キャンプ宴会

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この記事へのコメント

1. Posted by TOMO   2012年07月12日 19:45
良いなあ、私も新しいレインウェアがほしいなあ。
昔使ってたゴアテックスの上下はもうぼろぼろだし、スクーター通勤用に
今使ってるのは、ビニールの安物。バイクの上だと運動量は少ないし
風も当たるので、あまり蒸れたりはしないのですが、それでもこれからの季節は
結構きついんですよね。
蒸れ防止には、やはりポンチョにレインチャプスか、はたまた傘か。
スクーターには合いませんね。
2. Posted by 98k   2012年07月12日 20:50
>TOMOさん
本日、そちらのほうは大雨でしたが、ご無事だったようで安心しました。
でも熊本は大変なことになってるようで、明後日から、また豪雨のようですから気をつけて下さいね・・・
で、やはり大型スクーターには、皮製のレインチャップスに、バックスキンのびらびらの付いたジャケットでしょう。
ピンクのサイクルポンチョをはためかせて走ってもお洒落かも知れませんが、やはりちと危険ですね。

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