2012秋・熊野キャンプのお誘い!ケシュアのタープ!!!

2012年09月13日

モールシステム対応の・・・

(2012秋・熊野キャンプへのお誘い記事はこちらです。)


とーとつですが、某ブログサイトで、モールシステム対応の高級ライトケースが紹介されてました。

なんでも、わたくしにプレゼントするために、わざわざ海外通販で買い求めてくれたそうで・・・(えっ、違うの???)




MOLLE SYSTEM・・・モールシステム・・・

すでに何度か紹介していますが、米軍現用の個人携行用装備システムで、モジュール式にいろんな装備を、
必要に応じてスナップボタンや面ファスナーなどで、次々と追加できるシステムであります。

さすがに現用だけあって、ホンモノはけっこうお高く、わたくしは古いALICEアリス装備をメインにしてますが・・・


でも、わたくしだって、たまにはモールシステム対応装備も購入するのであります。えへん

つい先日届いたばかりのやつだって・・・






じゃーん
RIMG14122





わははは




しかも、モールシステムの説明まで付いてました。

RIMG14123

つまり・・・そーゆーことであります。








まあ、こちらのは高級ライトケースとかではなく・・・

RIMG14124 回転







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ええ、ただのペットボトルホルダーですが・・・





じつはわたくし、何種類かのペットボトルホルダー(すべて100均!)を、先月の中国・植林ツアーに持参し
水のペットボトルを手持ちしていた隊員にプレゼントしてたのですが、自分が愛用していた自転車用のやつを、
最後の北京空港あたりで紛失してしまい、帰国後に色合いに惹かれてついついポチってしまった次第・・・

ええ、100均のやつが4個半も買える高級品であります。えへん





ま、残念ながら米軍のミルスペック仕様ではなく・・・

RIMG14130

フィッシング仕様にアレンジしたバッグシリーズのオプションパーツではありますが・・・



ま、小型軽量で必要な時に、レスポンスパックやリュックから取り出して装着できるので、これはこれで便利・・・

ただまあ、レスポンスパックのウェビングベルトに装着すると、そこから下の位置でグラグラしますから、
この装着方法だと山歩きなんぞには向かず、あくまでシティユース専用になりますね・・・

でも、山歩きにはそれなりの水筒やケースを持参しますから、やはりこれはこれで・・・

しかし、ここまで下の位置にくると、やはりちと歩きにくいな・・・うじうじ・・・

そうだ、ウェストベルトに直付けすればやや安定・・・でも今度は脱着が面倒になったな・・・くどくど・・・






m98k at 00:13│Comments(6)TrackBack(0)mixiチェック ミリタリーグッズ | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by red-bicycle   2012年09月13日 04:53
ナイスなタイミングでのモールシステム解説記事
ありがとうございます<(_ _)>
そいえばお揃いのSnugpakのレスポンスパックもモールシステムでしたね。
でもあのレスポンスパックにシュア6Pサイズのライトを入れてぶら下げると変なバランスでプラプラってなっちゃうんですよねぇ・・・
2. Posted by 98k   2012年09月13日 20:16
>red-bicycleさん
いやあ、ほんとに絶妙のタイミングでしたね。
スナグパックのレスポンスパック、比較的小型軽量なのはありがたいですが、やはり強度的にはちと不安な面も・・・
わたくし、以前使っていたレスポンスパックの中央部に「マグ4D」を差し込んだところ、
完全に「怪しいおじさん」になってました。
3. Posted by combatfox   2012年09月14日 18:54
モールシステムって便利ですよね~自由自在に位置、向き装備をチョイスできるってところが味噌ですねwモールの前はベルクロ(マジックテープ)やドットボタンでしたからね~wモールに比べて以前の2タイプは重量装備をつけると、剥がれたタリしてましたからね(笑   
そこで開発されたのが、ベルクロとドットボタンの両方がついたシステムでしたが、相変わらず強度が弱く、しかも装備を変更したい際も結構面倒でした。モールシステムがで、それに対応する装備が充実してきて、モールに装着した状態で微妙な向きを調節できるアタッチメントなどもでてきました。モールシステムのループ上の基盤?をウェービングというようですwアリスシステムのクリップも装備可能と言うところもにくいですwしかし私のようにスナイパーで地面を這いずり回る兵士は、あっちこっち引っかかるので、よしあしです(苦笑い  中にはウェービングへ擬装用のギリーや現地の草木を突っ込んで偽装する使い方で現用されておられるようですが、われわれにとっては本物は高嶺の花です(暴  某国のモール対応ベストに変わった物がありました。通常ボディーアーマーには防弾パネルポケットがありそこへ、状況に合った防弾プレートを入れて運用することが一般的なのですが、その変り種は、モールベストのウェービングへ戦車の装甲パネル張りの鉄板をつけると言う物(暴 1枚の大きさが携帯電話くらいで、重さが約1.2kg位だそうで、AK弾も場合によっては防げるらしいですw基本的にその鉄板を正面前面に取り付け使用するらしいのですが単純に30枚くらいつくと思うので30kgの外付け装甲って言うんです。私なら、そんな装備はいやですww逝ってしまえって事でしょうか?
4. Posted by 98k   2012年09月15日 00:20
>combatfoxさん
そうですねえ、すべてモジュール式になったのがいいのかどうかは賛否のあるところでしょうねえ。
ベトナム戦のリーコンも当時最新のシステムよりM1956装備を工夫して使ってたようですし、
ともかくあちこちぶつからない、音をたてない、壊れない、がジャングルでは最重要だったようですね。
両面ファスナーは音の面では致命的ですね・・・
>>モールベストのウェービングへ戦車の装甲パネル張りの鉄板をつける・・・
わははは、セラミックやケプラー全盛の時代に重い鉄板(やはりゾリンゲン製のクロモリ鋼でしょうか)30枚とゆーのは、
なんとなく中世の騎士みたいで、これはこれでルートヴィッヒ2世好みではないでしょうか・・・ええ、わたくしも嫌ですが・・・

(追伸、前回記事にいただいたコメントへのわたくしの返信文が一部消えてたようなので、修正しておきました。)

5. Posted by combatfox   2012年09月15日 10:31
修正了解しました。PMCなどや治安維持で警備へ当たる兵は徒歩による移動距離が短く、バックパックなど重たくてかさばる装備は車両へおいておきますので、身につける物はモールベストで最小限の装備と言うスタイルが主流みたいです。しかし、徒歩による行軍も場合によって長距離になることが想定される場合や、いかなる場合にも即対応し展開していく部隊などのベテランはいまだにアリス装備や旧式装備を工夫して使っているようです。おっしゃっているように、状況によって必要とされる用件は違いますし、避けたい要因もありますからね~w音・使い勝手・価格・収納キャパ・耐久性・カモフラージュ性(市街地とジャングルでは違う)汎用性などなど、いろんなことから兵士が自分に合ったもので任務に効率がよいものを選んでいるようです(ただし一部の部隊のみです。通常の部隊の兵は、支給品、決まった装備をかまったとおりにしか使ってはいけないらしいです。)危険度の低い地域では、米軍も自衛隊もマガジンポーチの一つにカロリーメイトや、ソイジョイ、チョコバーなど規定外の食料(主にお菓子)を入れている兵士が半数以上という統計がありますた(笑 
6. Posted by 98k   2012年09月15日 22:11
>combatfoxさん
なるほどねえ・・・そういえば最近の映像をみても、徒歩による長距離パトロールといったシーンは見かけませんね。
>>米軍も自衛隊もマガジンポーチの一つにカロリーメイトや、ソイジョイ、チョコバーなど・・・
わははは、最後のワンマガジンを必要とするシーンより、「腹減ったなぁ・・・」とゆーシーンのほうが、そりゃあ多いでしょ!!!

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