駐屯地みやげ?・・・その32012秋・熊野キャンプ報告・後篇

2012年10月16日

2012秋・熊野キャンプ報告・前篇

さる10月6日からの三連休、恒例の熊野キャンプに行ってきました。

まあ、あまりにも恒例になって、画像も撮らずに飲んでばっかりでしたが、毎回いろんな出会いもあるので、
今回もさくさくっと紹介させていただきます。


連休の初日は、白浜アドベンチャーワールドで生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが、
「優浜ちゃん」と命名されたちょうど翌日になり、関西のマスコミではさんざん紹介されてたので、
「こりゃあ、白浜へ向かう阪和道なんかは、朝からすごい渋滞になる・・・」
と予測したわたくし、wingさんと相談して前夜遅くに買い出しを終え、午前3時に大阪を出発しました。






で、途中何度か休憩を入れて、午前6時半にはいつもの広い河原に到着しました・・・

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たった一張りだけ、前夜からと思われるテントがありましたが、周りには人影もクルマもバイクもなく・・・











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とりあえずお手軽宴会セットを設営して、まずはビールもどきを・・・

ぷしゅ、こぽこぽこぽ、ごきゅごきゅごきゅ、ぷはぁ、しあわせじゃあ・・・

ちなみにこのお手軽タープ、四人なら一瞬で設営できるのですが、一人の場合は四隅を少しずつ拡げるので、
周囲をぐるぐると廻り続けて、けっこうな時間をかけて設営したのであります。


で、ビールもどきを飲み終わっても、わたくしと同じ頃に到着予定だったwingさんが来ないのでメールすると・・・

「あは、準備途中で爆睡してしまいました。 今からのんびりと出発します。あはは」と返信が・・・






ま、仕方がないので・・・

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二杯目のビールもどきとサンドイッチで一人朝食宴会であります。










で、この後も・・・

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柿ピーなんぞで、高粱の蒸留酒「二鍋頭」なんぞをちびちびやってると・・・










昼過ぎになってようやくwingさんが到着・・・

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途中で買ってきてくれた「熊野古道麦酒」に「熊野古道ねじりかまぼこ」・・・









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同じくwingさんの天橋立みやげのカニかまぼこにタイかまぼこ・・・食べる前に撮ればいいものを・・・
なんぞで、二人でちびちびやってると、やがて残りのメンバーも夕方までに次々と到着・・・

前回の駐屯地キャンプ???にはじめて参加された、wingさんの仕事仲間の若いSくんも来られ、
この時点で6人となり、いよいよ各自が持ち寄った肉で焼き肉大宴会がはじまりました。






で、たまたま夕方に、アユ漁の監視員さんが軽トラで、「今日は釣れたかぁ」と立ち寄られたので、

「いやあ、我々はひたすらキャンプ宴会だけなんですよ・・・ぐびぐび・・・ひっく」

「獲れたてのアユが食べたいなあ・・・じゅるじゅる・・・うぃーっ」とかいってると、

「昨年の洪水のせいか、今年は形がちいそうて10月から無料にしちゃるから、もらってきちゃる。」

と川に下りて、釣り師たちのところへ行かれて・・・
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たしかにちっちゃいのが、しかも三匹だけでしたが、ほんとに持ってきてくださいました。

焼き肉用にwingさんの珪藻土切り出しカンテキ(七輪)が熾ってたので、さっそく塩焼きに・・・

一人半匹でしたが、一緒にいただいた蒸し栗もおいしく・・・わははは、しあわせじゃあ・・・

と、この時点で、わたくしが一人で飲みはじめてからすでに12時間が経過しており、その後暗くなってからも、
いろんな酒や肴がでてきて、wingご飯も食べて、その後も延々とキャンプ宴会が続いた・・・

はずなのですが、それ以降の画像はまったくなく、記憶も殆どありません。うぐぐぐ


ただ、暗くなってから、パンダの赤ちゃんを見てきたとゆーワンテン一家が到着し、ひさしぶりにワンテンパパさんと、
「肉じゃ、ご飯じゃ、キムチじゃ、ビールじゃ、がははは」と健啖ぶりを競っていたのは覚えております。かすかにきっぱりと


で、一日目の夜は、九時過ぎから予想外の雨が降り出し、明け方三時前まで降り続いたのですが、
これはやはり、急な仕事で参加できなくなったred-bicycleさんらの涙雨だったのか・・・

と、朝の6時半から、ちびちびと飲み続け、かぱかぱと食べ続けたわたくし、おそらく日付が変わる頃になって、
テントに入って朦朧とフライシートを叩く雨音を聴いていた・・・はずなのであります。ええ、たぶん・・・



(次回後篇に続きます。)







m98k at 23:30│Comments(3)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | フラッシュライト、ランタン

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この記事へのコメント

1. Posted by TOMO   2012年10月17日 19:47
ア、アユだ。
しかも、天然、釣り立て、小振り。小振りの方がうまい!
良いなあ。これは、よだれものですね。

ところで、監視員さんの頸動脈を波刃でかるく撫でて巻き上げたアユじゃないですよね?
2. Posted by howa_sara   2012年10月17日 23:46
テーブルの上と下が・・・まだキレイだ!
私が後半お邪魔した時は、テーブル下に飲み干した空き缶の山が出来あがってた状態の印象しか無いので、もの凄い違和感。
この蒲鉾、残りを冷燻していただいた際、凄く美味しかった記憶。熊野古道のお土産だったとは。・・・色々と発見が多いです。
3. Posted by 98k   2012年10月18日 00:03
>TOMOさん
ほんと旨かったですよ、小ぶりの鮎・・・ピチピチ跳ねるやつに塩ふって・・・ま、howa_saraさんが来られる前日でしたが・・・
ちなみに監視員さん、とてもわたくしたちが太刀打ちできるような方ではありませんでした。
昨年秋の水害で経営する喫茶店が全壊し、なんと自分一人で再建されてるそうです。


>howa_saraさん
いやあ、今回はごちそーさまでした。
大量の手羽先といい、大量のライトといい、ライトといい、ライトといい・・・堪能させていただきました。
ちょうど今、後篇を書き終えたところですので、これからアップしますね!!!

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