ポケット コンロ セット・・・ソロキャンプ装備メモ2012

2012年10月28日

ドッペル・ウルトラライトチェアで!!!

やっとドッペルのウルトラライトチェアを購入しました・・・某ア○ゾンで一瞬だけお安くなってたもので・・・

正確には、ドッペルギャンガーアウトドア・フォールディングアルミフレームウルトラライトチェア・C1-55・・・なっ、長い・・・

以前、ロゴスのトレックチェアを購入したときに、最後まで選択肢に残していた軽量チェアなのであります。





じゃーん

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下は大きさ比較用のFENIX MC-10で、長さは約10cm・・・

実測した長さは約34.5cm、上部で7cm角、下部で6cm角、重さは収納ケース込みで375gでした。





拡げるとこんな感じ・・・


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座面までの高さは約27.5cm・・・









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座面の大きさは、金具間の最大幅で約24.5cm、座面中央あたりでは22.5cmほどでした・・・
ええ、わたくしのお尻には、かなりちっちゃいです・・・








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きわめてシンプルな収束式ですが、スペック上の最大耐荷重はなんと150kg・・・

ロゴスのトレックチェアは耐荷重が80kgでしたから倍近いのですが、フレームが四角く扁平になってるものの、
フレームの太さや、クロス部分の留め具の細さなど、見た目はそんなに変わりませんでした・・・



で、実際に座ってみると、あちこちで書かれていたとおり、やはり四隅の金具がお尻に当たるのが気になります。

キャンプなど、長時間使用する場合は、硬い板を座面に敷いて、さらに断熱マットなどを敷くと快適でしょう。

わたくしが長時間使う場合は、プラのまな板のうえにイスカのコンフィシートを敷くことになるでしょうが・・・

じつはわたくし、これを椅子として使うつもりはあまりないのであります。ええ、ややきっぱりと・・・


食事(宴会)でのんびりする椅子としては、やはり背もたれが欲しいですし、耐荷重にやや不安があるとはいえ、
ロゴスのトレックチェアにしたのも、小型にしてはそれなりの背もたれが付いていたことが大きな理由でした。

さらに、トレックチェアは座面の四隅に金具などがなく、前後の横フレーム全体で荷重を分散して支え、
背もたれにもある程度は荷重が分散しますから、座面の横幅こそ18.5cmとさらに狭いものの、
ある程度長時間になっても、そこそこ快適に過ごせそうなのであります。





それなら何故、今さらながらにこのウルトラライトチェアを購入したのか???






そう、わたくしこれを・・・






じゃじゃーん

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テーブルの脚として使うのでありますね。げひひひ

天板にしてるのは、これにあわせて探してきたダイソーのプラトレー(半月盆)!!!








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裏面にも突起があるので、四隅の金具の拡げ具合でぴったりと固定でき、まったくズレることはありません。ぱちぱちぱち

あえて難点をいえば、トレーがポリスチレン製で耐熱が80℃までなのと、重さが290gもあること・・・
脚にしているウルトラライトチェアと合計で665gになり、760gのトレックテーブルと100gも変わりません。

トレックチェアとセットすると1060gになりますが、それでも硬いしっかりした天板と34cmほどの仕舞寸法は魅力です。
ま、いずれもっと軽い天板をみつけて、面ファスナーなんぞで工夫してみようとは思ってますが・・・


なにせ耐荷重が150kgですから、これでビールを150リッター飲んでも大丈夫・・・なのかっ???





ともかく、やっとこれで・・・

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わたくしの個人携行用宴会装備システムは、右のライトウェイトタイプと、左のヘビーデューティタイプが完成、
日帰り宴会からキャンプ宴会まで、ミッションに応じた組み合わせが可能となったのであります。わははは・・・



ちなみにそれぞれの重量を再掲しておくと、左奥から時計回りに、

・ヘリノックス・チェアワン(ケース込み)950g
・ロゴス・トレックチェア(ケースなし)400g
・ドッペル・ウルトラライトチェア(ケース込み)375g+トレー290gで計665g
・ロゴス・トレックテーブル(ケース込み)760g

となり、これらをてきとーに組み合わせて個人携行することになるのであります。









もちろん・・・

RIMG14309

5人分の椅子としても、なんとか一人で担げる(5脚で約3kg、トレックテーブルを足しても3.76kg)ので、
目的地まで歩こうとしている連中を、宴会に引きずり込んで途中で断念させることも可能となったのであります。
(もちろんわたくしは、いちばんゆったりできるヘリノックスチェアに座って宴会を続けますが・・・げひげひ)





(追記であります)

仕舞画像をアップするのを忘れてました。

RIMG14322

左上から時計回りに、

・ヘリノックス・チェアワン
・ロゴス・トレックテーブル
・ロゴス・トレックチェア
・ホッハーベルグ・スツール×2(ケース込みで一脚680g)
・(ロゴス・トレックテーブル下部を挟んで)ドッペル・ウルトラライトチェア
・大きさ比較用のFENIX MC-10、長さ10cm

であります。



m98k at 00:48│Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2012年10月29日 20:00
んー・・・
座り心地とかテーブルらしさってか使い易さってか性能ってか、そういうのってどーーしても重量とか仕舞寸法とバーターになってしまうんですわなぁ。。。
んで、パッキングとか歩くとかってー考えると、重量より仕舞寸法のが優先だったりそうでなかったり。。。
(--)ウーム・・・

こちらでご紹介の類は素直に軽くて良さそうなセットだと思います。
ちなみに、アッシもヘリノックスワンとドッペルウルトラライトのイスは既に購入済みだったりして。
あと、コールマンのトレックチェア(確か3本足のほう)(^^;
2. Posted by 98k   2012年10月30日 20:03
>川端さん
>>使い易さ(性能)と重さと仕舞寸法・・・
歩きが前提の場合、たしかにどれを優先するかは難しいですね・・・
イスとテーブルだけで考えても、重さと使いやすさ、仕舞寸法と使いやすさはバーターになりますね。
しっかりして使いやすいものは重くて大きい、仕舞寸法の小さいものは使いにくくて重い、あるいは頼りない。
まあ、素材や工夫によっては、小さくて軽くて使い易いものもできるのでしょうが、今度はお値段と組立工程が・・・

>>ヘリノックスワンとドッペルウルトラライトのイスは既に購入済・・・
おおっ、お買い上げありがとうございます。これでお仲間ができました!!
って、実際にヘリノックスチェアを試されてたwingさんやred-bicycleさんも、けっこうお気に入りのようでしたので、いつかお揃いで・・・
ドッペルのを利用したテーブルなんぞ、4脚を合体すれば、かなり大きな宴会テーブルになりそうですね!!!

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