2013年07月26日

リクイフライ?プトゥトゥ?

コロンビアのリクイフライ?プトゥトゥ?を購入しました。


???


ええ、わたくしが購入した某ア○ゾンでのモデル名は「リクイフライ-S13」となってたのですが、
コロンビアの公式サイトでは、モデル名が「プトゥトゥ」となってたのであります。
さらに某ナチ○ラムでお安くなってる「プトゥトゥ」は、(ソール)パターンがちと異なるようでした。


???


で、「プトゥトゥ」はインカの飛脚(チャスキ)が使っていた、連絡用のほら貝(プトゥトゥ)の形から、
インスパイアードされた製品で云々・・・とかの説明があったのですが、「リクイフライ」については、
特に説明はありませんでした。
まあ、こちらはコロンビアのウォーター系シリーズの総称なのかも知れません・・・
リキッド・フリー→リクイ・フライとか・・・それにしてはドイツ語とスペルが異なるような気も・・・ぶつぶつ・・・


???


ちなみに製品に付いてたラベルは・・・

RIMG15928

Pututuになってました・・・

わたくしの選んだカラーは、もちろんSurplus Greenであります・・・


???



と、たいへん前置きが長くなりましたが・・・

何の記事やら、まだわからない方のために、さらに前置きが続きます。げひげひ






わたくし長年、G.Tホーキンスのクロックスもどきサンダルを愛用していたのですが・・・

RIMG15931 回転



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愛用しすぎてソールが1mm以下に摩耗、過日の防虫?OFF会キャンプで砂浜を歩いた際など、
砂粒ひとつひとつの大きさや形状が、正確に足裏に感じられるようになってきました。あははは

で、ホンモノ・クロックスの購入も検討したのですが、色合いや形状、値引き率などから、残念ながら、
すべてに満足するモデルがなかったとゆー次第・・・






つーことで、ようやく本題の・・・

RIMG15924


RIMG15925

コロンビアのリクイフライ-S13、プトゥトゥ?、サープラスグリーン色のサンダルであります。

ちなみに一般的なクロックスのサンダルより、さらに0.5kほど高かったのですが、色合いと形状に魅かれて・・・






ええ、じつはソールが・・・

RIMG15926


RIMG15927

摩耗の激しい部分が補強されているのですが・・・

こんな色合いのソール、わたくしはじめてであります。じつはこれが今回購入の決め手だったりして・・・

EVAのインジェクション成形ですがソールの補強もあり、トップのシューレースである程度の調整もできます。
ただし、クロックスのようなバックストラップはなく、踵の固定は浅いヒールカップのみ・・・
上り坂や長距離の歩行には向きませんし、水遊びやクルマの運転には使えないでしょう。
せいぜい、お気楽なアウトドアでのスリッパがわり、といったところでしょうか・・・




ちなみに・・・

RIMG15929

この靴ひものパターン、なかなか面白いのですが、サンダルにしては、ちと目立ちますね・・・








で・・・

RIMG15930

パラコードと交換してみました・・・が、これではちと地味ですね・・・うーむ

さて、どっちにしようかな・・・でへへへ





アウトドア用サンダルに関する一考察・・・とかP.S.

アウトドア用サンダルとひとくちにいっても、暑い時期の長距離歩行用、カヌーなどのウォータースポーツ用、
はたまたテントサイトでのスリッパがわりまで、それぞれの目的に応じた使い分けをすべきなのですが、
お気楽なアウトドアの場合、できるだけお気楽に、なるべくならひとつで済ませたいわけで・・・

わたくしがサンダルを多用するシーンといえば、まず川下りなどの水遊び・・・最近は離れてるけど・・・

一般的にウォーターシューズといわれるものが使われ、わたくしもまだいくつか持ってますが、
水抜けや乾きの早さ、岩場歩きの際のソールの厚さなどを考えると、テバなどスポーツサンダルの出番が、
どうしても多くなりがちでした。けっこう長距離も歩けますし、ネオプレンの靴下などと併用すると、
足の保護や冷たい水にも対応できましたが、しっかりしたバックストラップが付いてることが必須。
水遊びでバックストラップがない場合、まちがいなくサンダルと身体は分離、身動きがとれなくなります。

寒くない季節にクルマで行くキャンプ宴会シーンでは、すべてをサンダルで済ませることも多いです。
雨具の記事でも書きましたが、雨でも長靴を履くよりはサンダルと短パンのほうがずっと快適です。
ただしこの場合でも、万一のためのしっかりした靴と靴下は必ずクルマに積んでおきます。

運転したり歩いたりするには、やはり深いヒールカップやバックストラップの付いたやつが必須なのですが、
しっかり固定するタイプは、テントサイトやタープ内などで、お気楽に脱ぎ履きできないのが難点ですね。
その点、いわゆるクロックス・タイプは、どちらにも使えて便利ですから、最近はずっと愛用してました。
ただし一体成型のため、リュックに入れたりするには比較的かさばるのが難点といえば難点ですね。

持ち運びでいえば、シンプルなビーチサンダルがもっとも薄くて軽くてお手軽なのですが、やはりこちらは、
鼻緒のついたタイプが本流、靴下のままだと使えませんし、泥酔状態で鼻緒に足指を入れるのも難儀・・・

お気楽とゆー点では、いわゆる「トイレサンダル」、つっかけタイプが一番なんですが・・・
あのペッタラ、ペッタラとゆー感じは、アウトドアではやはり歩きにくいしですし、さすがにちと不安・・・

こう考えると、お気楽な水遊びにも使えて、クルマの運転やちょっとした散策にも使え、靴下を履けば、
それなりの足の保護もでき、バックストラップを前に倒せば、お気楽な「つっかけ」にもなるとゆー、
いわゆるクロックス・タイプが、お気楽アウトドアではベストチョイス、とゆーことになりますね。

ちなみに今回のやつは、さらにお気楽な方向へ、テントサイトでのスリッパがわりとして購入したもので、
深いヒールカップやバックストラップがありませんので、水遊びやクルマの運転には使えませんし、
アウトドア用としては、あくまで、まともな靴との併用が前提なのであります。

ええ、人様に頼る場合を除いて・・・

そう、自分のテントと人様のタープを往復して宴会を続けるだけ、はたまた、人様のクルマに便乗して、
送迎から設営撤収までしてもらい、自分はせいぜい温泉や買い出しに一緒に連れて行ってもらう程度、
あとはひたすら宴会を続けるだけ・・・といった場合には、このサンダルだけでも充分なのでありますね。
むしろ、それを前提に購入したとゆーか・・・げひげひ

なにせ「つっかけるだけ」なので、テントへの出入りなどが楽ですし、ちょっとしたお出かけにしても、
「トイレサンダル」やスリッパよりは安定してて、あまりペタペタすることもありませんが、あくまで「つっかけ」、
クロックス・タイプと異なり、万一に備えて靴と靴下は用意しておいた方がいいでしょう。

そう、何もかも人様まかせにしてると、最後に一人だけ放置されることがありますから・・・ううっ






m98k at 22:22│Comments(4)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by wing   2013年07月27日 00:59
放置した本人ですが・・・・

奇遇ですね!
愛用の部屋履きなWaldiesを愛猫に破壊された&安かった!
で新調したクロックスの本物!が今日届きました。
私のはケイマンのオーシャンカラーです(^^♪
2. Posted by 98k   2013年07月27日 01:58
>放置しようとしたwingさん
うーむ、ポピュラーなクロックス・ケイマンもいろんなお値段になってるんですねえ・・・
並行輸入とかだとけっこうお安いし、放置されても自力で脱出できそうだし・・・
やはりホンモノ・クロックスにすべきだったか・・・
3. Posted by リオ   2013年07月27日 09:41
このテのフットギア・・・
子供らが履くので、たまに坊主のを
借りたりしたのですけれど、
短時間でも「蒸れ感」が強くて、
どうにも好きになれないんです。
そのへん、いかがですか?

家のベランダ用にもコイツが
あるんですが、それが嫌でつい
裸足でベランダに出て、
しょっちゅう怒られているという・・・
4. Posted by 98k   2013年07月27日 10:47
>リオさん
そうですね、インジェクション成型のサンダルは、素材そのものにはまったく通気性はありませんから、
「どんだけ足の表面を覆っているか」、「どんだけ通気口が穿たれてるか」で決まってくることになりますね。
このモデルの場合は、なにせ甲の部分がざっくりと切断されてますから、通気性はいいほうだと思います。
じつはわたくしも「蒸れる」のは大嫌い、ところがサンダルは少し大きめだと、はるかに通気性が高くなるので、
わたくし、靴はUSAサイズで9、日本サイズで27cmが標準なんですが、サンダルはご覧のとおり、10、28cmにしています。

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