ついにウルトラライトチェアで・・・コルクコースター!!!

2013年10月27日

ソロキャンプ装備メモ2013

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ええ、昨年も同じ頃に同じメモをアップ
してますが、あれから一年間、担いで行くソロキャンプには・・・
一度も行ってません・・・ううっ  ぬ、、ぬるくなりすぎたのかっ!!! いや・・・みんなビンボがわるいんや!!! つーことにしておこう・・・

ところが、ソロキャンプ用のモノ自体は、いつの間にか増えてたりして・・・

つーことで、まずは昨年のメモから進化?した部分をメモしておきます・・・


マットはハイアライトのエアマット(総重量550g)を、シュラフはナンガ・ポーリッシュバッグ350(680g)を、

それぞれ新規購入しましたので、これでシュラフとマットの基本を、テンシャンとイスカから上記に変更、
プロモンテのZZマクラ(90g)は同じですから、シュラフ・マットセットは1690gから1320gへと370gの軽量化、

あとはミニ鉄板焼き器を買ったり、テーブルCの天板(トレー)がやや大型化して60g増になったりしてますが、
もともと鉄板は員数外、テーブルについては贅沢にもテーブルAが基本なので、ここは変わりませんでした。

また最近、リブズのフロントパックなんぞも買ってますが、こちらもウェアの一部とすれば計算外ですから、
まあ、シュラフとマットで小型軽量化した分、缶ビール1本は余計に持って行けるようになったか・・・がははは


新規購入は概ね以上なんですが、小型軽量化のもうひとつのポイントは、やはりテント類ですね・・・

昔なら、3kg台でも軽量タイプといわれてましたが、今のソロテントは1kg台が主流、それでも重い、
とゆーよーなライト&ファスト派は、シングルウォールなりボトムレスなりのシェルターを好まれるようですが、
これらはダブルウォールの本格テントとは別物と考えた方がいいでしよう。
これらで濡れずに過ごすなら、しっかりしたグランドシートやシュラフカバーは必需品となりますから、
トータル重量で考えると、そんなに変わらない場合もあり、快適性には雲泥の差があります。

さらに簡易タープやビビィザックだけ、はたまたシュラフカバーだけといった選択になると、これはもう、
わたくしから見ると完全にサバイバルの世界、やはり防水性のあるアウターと通気性のあるインナーがあり、
ある程度余裕を持って、快適に過ごせることが、わたくしのテント泊の前提となります。

ま・・・

RIMG15498

本年5月の熊野とーとつキャンプのように、ソロや少人数でもクルマなら、大型タープを持って行けるので、
ご覧のとおり、わたくしが昨年あわてて買ったTNFマイカ1の旧型は、寝るためだけに単品使用してますが、
(それでも、暑くなってきたらタープ内のコットに移動して、さらに朝寝してました・・・)
担いで行くキャンプ宴会となると、いろいろと工夫が必要なのであります。

そう、山歩きそのものが目的なら、ご覧の小さなマイカ1の前室でも簡単な調理や食事はできますし、
荷物だって、リュックから出してテント内のあちこちに分散すればなんとか収まるのですが・・・

わたくしにとって、テント泊とキャンプ宴会は、山歩きの手段や楽しみのひとつなどではなく、


あくまで目的そのものですから、


たとえソロキャンプでも、一人宴会できるスペースは必要不可欠なのであります。ええ、きっぱりと


今年は残念ながら、担いで行くキャンプには行ってませんが(つーか、キャンプ自体が減ったなあ・・・)、
この間、ちまちまと自宅で試してるのが、マイカ1のインナー(本体)とケシュア・タープの組み合わせであります。


冒頭のリンク記事にも書きましたが、マイカ1のインナーとポールだけなら875gで、フライシート490gの分が、
小型軽量になり、その代わりに、ほぼ3m四方で600gのケシュア・タープを追加、重量は110g増となりますが、
容積はあまり変わらず、うまくセットすれば宴会スペース、もとい広い前室が確保できる・・・はずなのであります。

もちろん、テント分プラス7~8本のラインとペグは必要になりますが、ある程度の予備はいつも入れてますし、
ソロ用の軽いペグなどで工夫すれば、そんなに重量増にはなりません。

で、自宅で試してみて、やはり実際には現場でないとわからないことを備忘のために・・・

まず、設営の手順であります。

オートキャンプの場合など、まずタープと椅子とテーブルをセットして乾杯、あとは必要に応じて・・・つーか、
ひっく、あとはノトナレヤマトナレ・・・となることが多いのですが、担いで行ってキャンプ宴会する場合は、
なにせ緊急避難用シェルター兼、緊急脱出装置兼、完全防水型物置としての「クルマ」がないので、
あとはノトナレヤマトナレ・・・では済まされません。

特に雨天の場合は、まずタープを設営して、その下でテントを組み立て、フライをかけた状態のテントを設営、
(この方法ができるのは自立式テントのみですが・・・)すべての設営作業を終え、はじめてレインウェアを脱ぎ、
さらに荒天になった場合のタープなどの仕舞や緊急撤収方法も確認してから・・・ということになります。

ところが今回のセットだと、テント本体と一体でタープも設営しますので、まずテント本体をペグ固定して、
その位置に合わせてタープを固定するか、それともタープを固定してからテントの位置決めをするか、
このあたりは実際のフィールドで、状況に応じていろいろ試してみないとわかりません。

また、テント本体の長さが2m14、タープが約3mなので、テント隅を固定しているペグに固定して中央で、
たるみ部分を引っ張ってラインで固定するか、たるみが出ないようにテント本体からオーバーハングさせて、
別のペグで固定するか、これも実際にやってみないと最良の手順がわかりません。

さらにタープ用ポールとして使えるのは、基本はストック2本のみですから、(ま、人様のストックを使ったり、
カメラ用モノポッドに、wingさん特製の専用アタッチメントを装着して持参するといった裏ワザはありますが・・・)
ストック2本を長い1本にして、テントと反対側の中央部に固定するか、両端に一本ずつで固定するか、
はたまたテントとの中間部2ヶ所で一本ずつ固定するか、これも現場でやってみないと使い勝手がわかりません。

ま、テントの出入口にタープ代わりのポンチョを張ったりしたことは、これまでにも何度かあるのですが、
あくまで雨天調理用のその場しのぎでしたので、今回のように本格的な「快適宴会空間」を目指すなら、
事前の試行錯誤を何度も繰り返して、実戦での最良の設営方法を把握しておきたい・・・のですが・・・

ええ、なにせ自宅の畳にペグを打って張り具合を試すわけにはいかず・・・

一度やってみるか・・・こそこそこそ・・・わっ、これは奥様っ・・・いやあのこれは・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ



m98k at 23:10│Comments(3)TrackBack(0)mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | その他アウトドア

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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2013年10月28日 08:27
実践に勝る教訓は無し。けど、ソロと言わずご一緒したいところっスね(^^ゞ

でも、ホントに休み合わなくなっちゃいましたからねー・・・
場所はred-bicycleさんご推薦のアレとして。冬キャンプ、そろそろと日程調整始めます?
2. Posted by wing   2013年10月28日 21:42
推奨の場所は積雪前でないとたどり着け無いかも・・・^^;
早め希望(^^)
3. Posted by 98k   2013年10月29日 22:50
昨夜は泥酔帰宅でそのままばったり、返信が遅くなりました。

>川端さん
ソロよりは少人数でもグループの方が、装備分担もできるし宴会も楽しいのですが、問題は日程調整ですねえ・・・
ま、とりあえず11月のはじめに、「打ち合わせ宴会」を大阪市内でですね・・・

>wingさん
ひさしぶりに雪中キャンプ宴会もやりたいのですが、本格的な冬山となると、装備的にも体力的にもきついですからねえ。
ま、とりあえず11月のはじめに、「打ち合わせ宴会」を大阪市内でですね・・・

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