2013星空キャンプ???前篇星空?からのいただきもの

2013年12月14日

2013星空キャンプ???後篇

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できる「HISTORY VIEW」はこちらです。)



前回記事からの続き、星空キャンプ???報告の後篇であります。

前夜、早めに就寝されたhiguさんを除き、2時頃まで星空観察を楽しんでた御一行、
さすがに翌朝は、すっかり陽が昇って暖かくなってからの起床となりました。


せっかくなので、今回はみなさんのテントをご紹介・・・

DSCN1381

左手前から、赤チャリさんの古いダンロップH型4人用、続いて川端さんのケシュア1人用、少し離れた黄色が、
wingさんのモンベル・マイティドーム1人用、一番奥のやや高台にあるのが、higuさんが今回新調された、
ダンロップのR-226二人用であります。



ちなみに川端さんのコールマン・スクリーンタープの中からは・・・

「ふぁーい、昨夜はよく寝たな・・・10時間は熟睡したので、すっかり腹が減ってしまったぞ!!!がるるるぅ」

と、朝から元気なhiguさんが、残ってた酒類やつまみ類をごくごく、ばくばくやってる音が響き渡ってました・・・

つーことで前夜、彼が早めに就寝したせいで、まったく手を付けてなかった鍋具材で遅い朝食を作りました。

今回はカレー鍋でスタート、カレーおでんからカレーうどんへと三変化だけで、七変化にはなりませんでしたが、
わたくし、作るのと食べるのに夢中でしたので、残念ながら鍋画像はありません。



みなさん凍りついたフライシートを外して干してたので、ついでにテント本体(インナー)もご紹介・・・

DSCN1387

左が赤チャリさんのダンロップH型4人用の本体、かなりの年代物であります。
先輩から譲り受け、その後徹底的に洗ったため、ボトムやフライの防水がかなり怪しいそうですが・・・
それにしても、派手な色使いですねえ・・・





フライシートを干すのに使っておられるのは・・・

DSCN1394





DSCN1395

どちらも高級三脚であります。水タンクを重石にして安定させてるのはさすがですが・・・


川端さんのケシュア・ポップアップテントも、フライとインナーはフックや面ファスナーで繋がってるので、
分離は可能なのですが、インナーを取り出して干すことになりますし、よほどズブ濡れにならない限り、
いちいち分離しなくとも、ドアをフルオープンにしたり、ひっくり返したりするだけで充分ですね。


ちなみに上の画像の右端を見ていただくと、wingさんがどっかと座り込んで、にこにこしてますが・・・

DSCN1386

その後、この新品テントに潜り込んで、ずっと「芋虫ごろごろ」をされてました・・・

これ、川端さんが新調されたブラックダイヤモンドのファーストライトとゆーシングルウォールテントで、
広い床面積のわりには軽くてコンパクト、わたくしも狙っていたテントのひとつ・・・だったのですが・・・

「他は許せるのですが、インナーポール方式とゆーのは、どうにもなじみません・・・」と川端さん。

「わはは、どーとゆーことないでしょう、わたくしが試してみましょう・・・」と、wingさんが潜り込んで・・・

とゆーシーンだったのであります。

で、中では実際かなり苦労されてた様子で、まあ、ある程度は「慣れ」も必要なんでしょうが・・・

ツェルト的な使い方や、同重量での床面積の確保の点ではインナーポール式は有利なんでしょうが、
立ち上げや撤収は、やはり吊り下げ式やポールスリーブ式のほうが便利なようですね。

インナーポール方式のテントやシェルターは、モンベルやオクトスなど、あちこちから出てますので、
そのあたりを理解して、使い分けを考えたうえで購入、とゆーことが大事ですね。
まあ、立ち上げ・撤収だけ考えると、ケシュア・ポップアップの右に出るテントはないでしょうが・・・




こちらがwingさんのモンベル・マイティドーム一人用、防水透湿性のあるシングルウォールであります。

DSCN1391

ご覧のとおりのポールスリーブ式で、シンプルで小型軽量なんですが、ダブルウォールタイプに比べると、
どうしても結露は多くなりますし、保温性・遮熱性・快適性でもやはり不利になります。

シングルウォールかダブルウォールかの選択についても、簡便性重視か快適性重視かの使い分けになりますね。




こちら、higuさんが新調されたダンロップR-226の本体、二人用の最新モデルであります。

DSCN1389

わたくしの使っていたR-224に比べて、仕舞がより小型軽量になり、充分担げるテントになってました。
ダブルウォールで前後に出入り口と前室があるので、幅は120cmですが、一人ならゆったりと使えます。

ほんとに寝るだけなら話は別ですが、荷物を整理したり、簡単な調理をしたり、テントでまったりするには、
同じ二人用でも、やはりこの程度のサイズは欲しいですね。





で、こちらが98kさんの・・・

DSCN1390

古いダンロップのオールシーズンテント、OTM-4200の本体であります。
こちらも名目上は二人用になってますが、幅は1mしかありませんので、実質1人用ですね。

わたくし、寝るだけならTNFのマイカ1、ゆったりするならケシュアの3人用かダンロップのR-324なんですが、
さすがにこの季節に3人用では中が寒々しいので、今回はこれにしました。

ま、マイカ1は、ほんとに寝るだけのスペースしかないので、まったりするなら別にタープが必要ですし、
ケシュアやダンロップの3人用は、さすがに担ぐには重くてでかいし、こちらの「軽量テント」にしても、
今となっては相当な重さで、これを担いでキャンプするだけの体力は、わたくしには残ってません。ううっ

とゆー次第で、床面積が広くて小型軽量になる、シングルウォール・インナーポールタイプのテントも、
次期選定機種候補のひとつだったのですが、wingさんの「芋虫ごろごろ」ぶりを見てると、やはり、
プロモンテのVL-25あたりか・・・でもけっこうなお値段だし、薄くなったダンロップのRシリーズよりまだ薄いし、
でもダンロップのR-226は、なにせ前室がオレンジだものなあ・・・higuさんには許せる範囲だそうですが・・・
やはりここはマイカ1の本体とケシュアのタープで工夫するしかないか・・・ぶつぶつ



とか考えている間にみなさんのテントもすっかり乾いて・・・

DSCN1397

中で宴会を続けていたhiguさんを強制排除して、コールマンのスクリーンタープも撤収・・・








DSCN1400

最後は恒例の「ごみ焼き」キャンプファイアーで〆て、キャンプサイトを後にしました・・・







で、こちらが・・・

DSCN1398

赤チャリさんと98kさんお揃いの、古いダンロップテントの収納袋であります・・・


ええ、今はなき、星座のロゴ入りの・・・




とゆー次第で、




今回は貴重な「星空キャンプ」だったわけで・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃ




御礼のP.S.
今回も遠路はるばる付き合っていただき、しかも貴重な作品までいただいたhiguさん、ありがとうございました。
いただいた品々については、いずれまた、こちらのサイトで紹介させていただきます。

またまた、いろんなモノを差し入れていただいたwingさん、赤チャリさん、川端さん、ありがとうございました。
この御恩は、またまた忘れることなくですね・・・すやすやすや・・・




m98k at 00:17│Comments(13)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン | 川下り、キャンプ宴会

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この記事へのコメント

1. Posted by 川端   2013年12月14日 14:20
こちらこそ、ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみにファーストライトは、なんてーか、正直私には深手の買い物だったです(--)マ、ホボポイントデマカナイマシタケレド…

が、良いテントなんだというレビューを多数見かけます。
性能も保証付きのようで、おっしゃる通り使用する環境や使用者が求めるそれぞれの使い分け次第なんでしょうね。
諦めようかと思っていたのですが、使ってみると案外かも知れません。慣れる方向で試行錯誤してみたいと思いますm(_ _)m

それぞれといえば、今回会話の中で印象に残ったのは、
「人はみな今まで生きてきた環境が違うので考え方はそれぞれ。したがって選択もそれぞれで当然。それを、その人の今日までのようなものを頭から否定するような行動は出来るだけしたくない」
というような意味の98kさんのお話でした。

ま、何の気なしの言葉でしょうし、どうせ酔ってて覚えていらっしゃらない可能性が非常に高いですが(^^)

またどっか行って何かしましょうね~\(^^)
2. Posted by 98k   2013年12月14日 19:27
>川端さん
帰路ではwingさん宅前で先に走り去ってしまいました。決して踏み倒そうなどという意図はなく・・・
インナーポール式はポールスリーブ式などに較べて構造がシンプルで小型軽量になり、床面積を広く使えるのが特徴ですね。
まあ、やはり使いにくい、ということであれば、いつでもわたくしやwingさんが・・・

ちなみにわたくしのキャンプ中の発言は決して気にとめないように、ええ、どうせ酔ってて、本人は全く覚えてませんので・・・
3. Posted by wing   2013年12月15日 00:21
テント選び難しい・・いや楽しい?です。
使う季節、移動手段、宴会用(^^)
シチュエーションで使い分けるのがベストなのですが、
ひとつ選ぶとなると難しいです。

ともあれ、
寒い間にもう一度耐寒キャンプ行きたいです~
4. Posted by Higu   2013年12月15日 10:46
楽しいキャンプに呼んで頂きありがとうございました<(_ _)>
焼き物、鍋、お酒おいしかったです!!!


星が綺麗でしたね!!スグに寝てしまいましたけど(涙)
皆さんの装備に影響されて物欲が・・・なんとか踏みとどまっていますが(笑)

そんなわけで、また呼んでください~
5. Posted by 98k   2013年12月15日 21:59
>wingさん
いやあ、湾岸線だと早く帰れました。わたくし、今まで大阪側の出口と入口を勘違いしていたようです。
テント選びは、確かにムツカ・・・タノシイですねえ・・・
世界一過酷といわれるアドベンチャーレースで土砂降りの雨の中、立ったままインナーポール式テントをリュックから取り出し、
ポールを伸ばしながらドアから乱暴に押し込んで、その中に靴ごと倒れるように潜り込んでいたシーンが印象に残ってますが、
あんな使い方ができるのもインナーポール式なればこそ、ぜひ某氏にも試していただきたいですねえ!!!端仕舞は必要ですが・・・
つーことで、次回は年明けに・・・八甲田山・死の彷徨でしょうか・・・びくびくもといわくわく


>Higuさん
すみません、ハンドルネームのHは大文字でしたね、そのうち修正しておきます。
キャンプから帰ると、どーゆーわけか、いろんなモノが欲しくなるんですよね。別に不自由してた訳でもないのに・・・
矢作川OFF会から帰った時は、Higuさんに刺激されてチタンマグを買いましたが、マグカップなんていくつも持ってるし、
わたくしにとっては特にチタンにする必要もなく、担いで行く際にはクッカーセットで代用しますから、マグは持たない、
・・・とゆーことに、最近よーやく気付いたりして・・・
でも次々と欲しくなるのはライトも同じ、キャンプでは、それこそ今回いただいたランタン代わりになるようなのと、
それなりのちっちゃくて明るいのかヘッデンの2本だけで充分なんですがねえ、ええ、わたくしの場合・・・
ああ、チタンマグのリッド(蓋)、高級コルク製もいいけど、小皿にもなるチタン製オリジナルもいいだろうなあ・・・




6. Posted by higu   2013年12月15日 22:41
特にハンドルネームにそこまで拘りが有るわけではないので大文字でも小文字でも特に気にしませんよ~

チタンマグの蓋は作りたいですねぇ・・・川端さんのイイ奴も見せてもらった事ですし(笑)

ヘリノックスもバリエーション増えましたし(黒)
7. Posted by combatfox   2013年12月17日 00:12
ご無沙汰してます(笑
いやぁ~楽しんでますね~♪本当に尾楽しさが伝わってくるブログですwテントもライト系も勉強になります~!!ダンロップも古くからテント作ってますからね~国産テントだと、小川やアライ・ダンロップなどが有名どころでしょうか?ムーンライトとかって名前は聞いたことありますが、どこのメーカーのテントなんだろう(笑  ダンロップさんはやはりツーリングテントが主流なのかな?などいろいろ妄想しながら観覧させていただきましたw今年も残すところあとわずか、少し早いですが、来年も良いお年を~(笑
8. Posted by 98k   2013年12月17日 00:30
>Higuさん
バタバタしてて返信が遅くなりました。
>>ハンドルネーム
ではお言葉に甘えて、今までの記事なんぞはそのままにさせていただきます。ぺこぺこ
>>チタンマグの蓋
まあ、高級コルク製の蓋は入手されたようですし、あとはチタン製オリジナルですね・・・げひげひ
ベルモントのシェラカップリッドのようなやつがいいですねえ・・・じゅるじゅる
>>ヘリノックス
タクティカルシリーズのコヨーテブラウン、いいですねえ・・・じゅるじゅる
稀少な?初期モデルと交換したくなったらいつでもどうぞ!!!じゅるじゅるじゅる
9. Posted by 98k   2013年12月17日 00:59
>combatfoxさん
お久しぶりです。そちらも年越しキャンプに向けて着々と準備中ですねえ・・・
>>ダンロップ・テント
今は本格山岳用はプロモンテ・ブランド、ツーリング用などはダンロップ・ブランドに別れているようですが、
もとは日本を代表するテントメーカーで、海外遠征なんかでも使われ、憧れのブランドでした。
>>ムーンライト・テント
こちらも設立して間もない頃のモンベルが初めて製品化したテントで、わたくしその頃に3人用ムーンライトを購入しました。
今でも人気のある、息の長いモデルですが、少しずつマイナーチェンジされてるようですね。

キャンプ用品も、ほんとはcombatfoxさんのようにこだわりを持って選択したいのですが、
やはり快適さとお値段のバランスになりがちで、ガソリンバーナーやガソリンランタン、重いテントやシュラフからは遠ざかるばかり・・・
まあ、不便さを楽しむのもキャンプの楽しみのひとつであることは間違いないのですが・・・
10. Posted by 二日酔いの猫   2013年12月23日 21:14
ご無沙汰してます
楽しかったようですね
川端さんのファーストライト立ち上がった姿が見たかったです(笑)
次回はいよいよ雪中キャンプですね
11. Posted by 98k   2013年12月24日 00:07
>二日酔いの猫さん
おひさしぶりです。
>>ファーストライト
まあ、あの画像の直後に立ち上がってたのですが、たまたま画像を撮ってなかっただけでして・・・
ポール端が鋭利なうえに生地が薄いので、正確にコーナーの補強部にセットする必要があるようでした。
雪中キャンプもやりたいのですが、クルマを下りて数分の雪中キャンプサイトつーのはないですかねえ・・・
12. Posted by wing   2013年12月25日 23:05
二日酔いの猫さ~ん!おひさしぶりです。
ファーストライト写真mixiに上げました(^^♪

98kさん!!
新春耐寒キャンプ行きましょう(^^♪
あ!年越しも耐寒キャンプも良いなぁ・・・
13. Posted by 98k   2013年12月25日 23:42
>wingさん
あれっ、中で「芋虫ごろごろ」してるだけと思ってたら、画像も撮ってたんですね!!!
年越しキャンプから新春キャンプって・・・ずっとキャンプ生活じゃないですかっ!!!
まあ、わたくしの理想とする生活ではありますが・・・

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