2014年07月28日

ヘッジホッグ!!!その2


一週間ぶりの更新記事は、ヘッジホッグ!!!その2であります。きっぱりと


???


そう、今回はヘッジホッグについての更新記事なのであります・・・


???


わたくしにとって、ヘッジホッグはじつに5年ぶりの更新・・・


???



ええ、今回も・・・




多連装爆雷発射機!!!や、

ボカージュ・カッター付き戦車!!!

の記事・・・ではなく・・・








おなじみTNFザノースフェイスの・・・

DSCN2092

ローカットモデルのお靴、ヘッジホッグなのであります。

で、今回はヘッジホッグについての、2009年の記事以来の更新なのであります・・・

ま、途中で、こんなモデルを購入したことはありましたが、ヘッジホッグは5年ぶりの更新・・・



2009年のはヘッジホッグHedgehog GTX XCRでしたが、今回のはHedgehog Guide GTXであります。

で、どこがどうちがうのか・・・についてはよくわかりませんが、色合いはちがいます。ええ、きっぱりと





じゃーん

DSCN2094







DSCN2095



DSCN2096

クラシックカーキとアーデングリーンの組み合わせ・・・ちなみにソールパターンも少し異なるようで、
ガイドと名のついてる分、若干固めになってるような気もしますが・・・よくわかりません・・・


しっかし、このアーデングリーンとゆーお色、なんつーか・・・けっこう汚れが目立ちそう・・・





靴に関するタメになる(かも知れない)一考察P.S.

一足目のヘッジホッグについては、今後もソールが完全になくなるまで履くつもりですが、
さすがに5年間も履き続けてると、ソールは一部残ってても、防水性が極端に落ちてきました・・・

ゴアテックス・ブーティの透湿防水性そのものが落ちたのか、ソールや縫い目が綻びてきたからか、
水没だけでなく豪雨などでも、けっこう浸水するようになってきました。
買った当初は強い水流で洗い流しても内部まで浸水することはなく、出先で泥だらけになっても、
中を濡らさないように洗い流せば、街中でも履くことができたのですが、履き続けてると布生地の場合は、
やはり5年ぐらいが防水性の限界なんでしょうか・・・

まあ、外側が濡れた状態のままだとジャケットやテントなどと同様、透湿性がなくなりますので、
できれば乾いてから撥水スプレーを吹いておくのがベスト、また同様の理由から汚れもまめに、
ブラシなどできれいにしておくことも大事ですね。ま、わたくしはずっと放置したままでしたが・・・

で、今回のサイズはUSサイズで9 1/2、日本サイズでは27.5cmであります。
前のがUSサイズで10、日本サイズでは28cmでしたから、今回ワンサイズ小さくしたことになります。
ま、たまたま10とゆーサイズが通販の半額セールでは売り切れてた、つーこともありましたが、
わたくしにとってTNFの10はややゆったりめ、旅行中の車中でもくつろいで履き続ける場合や、
寒い時期に薄手と厚手の靴下を履く場合に最適で、今回のは中厚手の靴下でちょうどぐらい・・・
ただし、どちらもシューレースで調整できるので、足型さえ合えばこの程度なら気になりません。

そう、靴については試し履きをすることが絶対必要!!!といわれているのですが、わたくしの場合、
最近は通販でお安くなってるのを、てきとーに買うことにしています。わははは

ただし、これにはコツがありましてですね・・・

最初に通販で購入する前に、アウトドアショップなどで、さんざ試し履きを繰り返して確認しておけば、
毎年モデルチェンジがあったとしても、同じメーカーのよく似たタイプなら、アウトドアシューズ以外でも、
足型そのものが大きく変わることはめったにありませんから、あとは通販の激安時を狙って・・・
とゆーことも可能になるのであります。

もちろん同じメーカーでも、靴のタイプにより足型が異なる場合もありますから注意は必要ですが、
わたくしの経験からは、よく似たタイプなら大抵ハズレることはありません。

わたくし最近では、靴の種類とメーカーによって26.5cmから28cmまでのチャートが頭の中に入っており、
たとえワイズ表示がなくとも、サイズ表示だけで通販の激安を購入できるようになったのですが、
やはりアウトドア用の靴選びについては、専門店で相談しながら試し履きすることが(最初は)重要です。

さらに、その靴の主目的が何なのか、つまり整備された登山道中心なのか沢筋やブッシュにも入るのか、
重装なのか軽装なのか季節はいつか、街歩きやキャンプ、ドライブ等と兼用するのか山歩き専用なのか、
はたまた、短距離日帰りなのか長距離縦走なのか、本人の体力や技術や経験はどの程度なのか、
さらには歩くのか走るのか、によっても靴の種類は異なりますので、やはり(最初は)専門店で相談しましょう。

ま、歩行距離も短く荷重も少ない無雪期であれば、こんなローカットで軽くて柔らか目の靴が履きやすく、
街歩きからキャンプ宴会、クルマの運転や自転車乗りなどにも気軽に使えるのでオススメです。
(ただし、それなりに自転車を漕ぐ場合は、ソールは硬めのほうがはるかに快適ですね。)

いっぽう、足首が不安な場合や雨天や悪路が前提の場合、また、それなりの荷重や距離となると、
やはりミッドカット以上で、それなりに固い靴が必要になってきます。
(特に雨天や泥砂混じりの場合、ローカットタイプだとショートスパッツが別に必要になります。)

で、「ミッドカット以上で固い靴」となると、「充分な試し履き」に加えて、「充分な慣らし履き」が必要になります。
慣れない固い靴で、いきなり長時間を歩いたりすると間違いなく靴ズレしますし足を痛めることもあります。
30分程度の平地歩行からはじめ、徐々に時間と距離を伸ばしておけば安心といわれてますね。

一般的に柔らか目の靴なら、きちんと試し履きしたやつならまず大丈夫ですが、それなりに固い靴は、
本番使用する前に、ある程度の慣らし履きが必要だとゆーことを覚えておきましょう。

ちなみに、たとえお気楽キャンプ宴会でも、夜は真っ暗で石ころもあり、マムシさんやムカデさんもいますし、
泥酔してライトを持たずにおしっこに行く場合もありますから、やはり足首まで保護するような、
しっかりした靴を履いてたほうが安全・・・なんですが・・・

そんなのではテントへの出入りが大変、わたくし泥酔時には靴の脱着だけで何度も転倒してますし
まずくつろげませんから、テントサイト用には「つっかけサンダル」がオススメなんですが、その場合でも、
石などがあっても大丈夫なように、靴底が固めで前部がガードされているタイプを選ぶようにしましょう。

ちなみにサンダルについての「一考察」も上記リンク記事の末尾にあります。タメになるかどーかは別として・・・




m98k at 20:28│Comments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

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この記事へのコメント

1. Posted by 二日酔いの猫@携帯   2014年07月29日 15:43
ヘッジホッグと言えば戦車しか思い浮かびません(;¬_¬)
相も変わらず物欲全開ブロックになってますな~( ̄O ̄)
そう言う私も先日メレルのカメレオンを買っちゃいまして、大阪出張の際は履いてたんですが、気付いてませんよね(笑)
カメレオンもビブラムソールで似たようなパターンになってますよ。
雨天時のタイル張りの上では滑りまくりで困ってます(怒)
2. Posted by 98k   2014年07月29日 20:22
>二日酔いの猫さん
>>ヘッジホッグと言えば戦車しか・・・
そんなことでは海軍さんに叱られます・・・駆逐艦搭載のヘッジホッグもお忘れなく・・・
>>メレルのカメレオン・・・
相変わらず、そちらも物欲全開ですねえ・・・
しかも、そっちは高級品ばっかりじゃないですか、高級パラタープといい、高級シュラフカバーといい・・・
3. Posted by きたきつね   2014年08月21日 16:52
私のメレル・スイッチバックもそろそろ5年ぐらいになりつつあり、次のを念頭においてもいいぐらいの時期になってきています。
ですのでタイムリーな記事で参考になります。
まあ、私の場合は主目的がギョウジャニンニク採取で登山が目的ではありませんが、他の山菜と違ってギョウジャニンニクは岩にとっついたりへつったり、若干フリークライミングみたいなこともあるので柔な靴では保たないんですよね。
4. Posted by 98k   2014年08月21日 22:58
>きたきつねさん
こちらのお盆休みはイマイチでしたが、そちらは恒例のファミリーキャンプを楽しまれたようですね。
岩にとりつく場合、ソールの固い靴のほうが体重分散するので楽なのですが、平坦路を歩く場合はあまりソールが固いと疲れます。
このあたり、一足で済ませるのは難しいので、岩場用と、ついでに本格フリークライミング用の素足感覚のやつも用意して、
あらゆる断崖絶壁のギョウジャニンニクをゲットしましょう!!!

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