ライトくん・・・???新キャンティーン!!!

2014年04月26日

大和川ふらふら

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こちらです。参加予定情報など、随時更新しています。



過日また、友人と自転車でふらふらしてきました・・・

今回は大阪と堺のあいだを流れる大和川を遡上、石川との合流点まで行ってきました。

後で地図を見ると往復で30kmちょい、朝10時過ぎに出て午後1時過ぎには(空腹のため)帰宅、
いつもどおり一時間程度はだらだらと休憩してますから、平均時速は15km程度でしょうか、
ええ、サイクルコンピュータとかスマホとかは持ってないので、きわめていい加減ですが・・・




で、大和川であります。

DSCN2122










河原には見渡す限りの菜の花・・・

DSCN2125

ではなく、見渡す限りのイヌガラシ(犬芥子)・・・でしょうか・・・








で今回、わたくしの友人は・・・

DSCN2126

左のブリヂストン・アンカースポーツCX900とゆーモデルで付き合ってくれました。

いやあ、こうして較べてみると、やはり細っこいクロモリのフレームもいいですねえ・・・





さらに・・・

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700Cとゆータイヤサイズもやはりいいですねえ・・・右のダホン・エスプレッソは26インチ・・・

ちと検索してみると、このふたつのタイヤ、外径では686mmと666mmで20mmの差になり、
リム径(ビード座間直径)では、622mmと559mmで63mmの差になるようです。よくわからんけど・・・







さらさらに・・・

DSCN2127

彼はもともと28Cのタイヤが付いてたのを、32Cに換装したそうですが、わたくしの2.0に較べると、
まだまだ細いですね。自転車道とかを中心に走るなら、このぐらいのほうがいいかな・・・
ちなみにわたくしのブリヂストン・クロスロードはずっと38Cを履いてました。

で、こちらも検索してみると、タイヤ幅で32Cと2.0では32mmと54mmの差になる・・・ようなんですが・・・

2.0インチといえば200口径、30口径が7.62mmで、50口径が12.7mmだから・・・
えとえと・・・12.7mmの4倍で・・・50.8mmになるはずじゃないのか???

って、いくらややこしい換算をしても、どこの幅なのか知らないので意味ないですね・・・あは





ま、同じシュワルベのタイヤなんですが・・・

DSCN2129

彼のはマラソン、わたくしのはビッグアップルとゆーモデルであります。
わたくし性能のちがいはわかりませんが、確かにパターンと太さはちがいますね・・・あはは







とかいってるうちに、石川との合流点まで来ました。

DSCN2135

対岸正面に見えているのが玉手山遊園のあった玉手山、このあたりは昔から交通の要衝で、
ここから左手すぐ上流にある「亀の瀬」と呼ばれる狭窄部を越えると奈良県に入ります。

はるか古代から人々が暮らしており、その遺跡や古墳群、大坂夏の陣の古戦場としても知られますが、
やはり万葉時代からの難所「亀の瀬」の巨大な地すべり対策壕や、近年発見された古いトンネル跡が、
ライトマニアにとっては魅力なんですが、残念ながら今は一時的に見学を中止しているようです。

さらにこの山の奥左側には、地下に秘密基地の眠る屯鶴峰、右側には河内ワインで有名な駒ヶ谷があり、
地下照射宴会や河内ワイン試飲宴会なんぞが楽しめるのですが、こちらはまたいずれ・・・




ちなみに、わたくしが画像を撮っているのは・・・

DSCN2130

地図の左端、石川合流点の対岸(上側)からなんですが・・・
そのあたりに描かれている、茶色の台座に緑の銅像がおわかりでしょうか・・・







こちらがその銅像・・・

DSCN2133

江戸時代の大和川付け替えに貢献した中甚兵衛翁の像であります・・・

そう、ここがまさに大和川の付け替え地点なのであります。

奈良からこのあたりまで西に流れてきた大和川は、江戸時代まではここで北へ蛇行して様々に分流、
大阪平野の東部一帯を氾濫原にしてたのですが、そのまま西へ直進するように付け替えたのでありますね。




1703年当時の大和川流域の図・・・

DSCN2131

中央にある薄茶色のぐねぐねごちゃごちゃとした川を全て右側の青い直線に変え跡地を開墾、
農地面積も増え氾濫被害も減ったようですが、新しく河口ができた側はどんどん土砂が堆積し、
中世以降、我が国有数の繁栄を誇った堺の港は、その機能を徐々に失っていったとか・・・

さらに戦後は、地図右下の河口から沖合へ埋め立てが進み、やがて屈指の臨海工業地帯となり、
その跡地の一部が、前回ふらふらした「堺浜」だったのであります。

ですから、わたくし二回に分けて、大和川河口の沖合から、江戸時代の付け替え地点まで遡上した、
つーことになりますね・・・そーいや最近、大和川でも鮎の遡上が増えてきたとか・・・じゅるじゅる





悩みのP.S.

今回は午後から所用があったため、合流点で引き返したのですが、今回も帰り道は自転車でしたので、
「出先で泥酔して、自転車をたたんで電車で無事に帰宅する。」
とゆー重要ミッションは果たせませんでした。
しかも復路はけっこう強い向い風となり、すっかりへろへろになってしまいました。

いやあ、やはり自転車は定期的に漕がないと、すぐにへろへろになってしまいますねえ・・・
自転車通勤してた頃は、この程度の距離なら何ともなかったんですが、毎日漕ぐ機会なんてないし、
「重要ミッション」を果たせば、もちろん泥酔帰宅ですから、よけいにへろへろになりそうだし・・・

うーむ、ラクして、しかもへろへろにならない方法はないものか・・・と、悩んでいる次第です。



m98k at 00:16│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 自転車ふらふら 

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