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2014年05月24日

帝塚山ふらふら

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


wingさんと川端さんとred-bicycleさんが、わたくしを放置して遊んでるようなので・・・

またまた友人との自転車ふらふら記事であります。


今回は、大阪市内南部の帝塚山周辺をふらふらと・・・



まずは、全国の住吉神社の総本社として知られる住吉大社・・・にある・・・

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淀君が献納した太鼓橋の前で、昼過ぎに友人と合流したのですが・・・




ここで・・・

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プジョーの自転車に乗ったフランス人の青年が・・・
ちなみに奥にあるのは、ニッポンのおっちゃんが乗ってるダホンの自転車・・・








黒マントを被って、なにやらごそごそと・・・

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どうやら、ここで写真の現像をしているようです。素敵な色合いのカメラバッグ持ってるし・・・






で、使ってたカメラが・・・

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なんとも懐かしい、カメラ黎明期の木製乾板写真機!!!(ひょっとして湿式???)







先ほど顔を突っ込んで、ごそごそしていたのは・・・

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なんとケシュアと同じポップアップ式の暗室だったのでありますね。

ちなみに赤色光で使ってたヘッ電はペツル製でした・・・さすがフランスの青年・・・









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で、ポップアップ暗室での現像、停止作業を終え、その場で定着、水洗作業を終えると・・・









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オリジナルポジの完成であります・・・そう、焼き増しはできませんので一枚きりの作品・・・

ちなみにベースにはガラス板ではなくアルミ板を使っているとか・・・自分で乳剤を塗ってるんでしょうか・・・

すぐに現像する必要があるとすれば、ほんとに湿式乾板!なのかも知れませんね・・・




で、木製カメラや現像セットを片付けたあとにやってきた、若い女性の集団を発見!!!

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いそいそと別のカメラを取り出してきました・・・

暗幕を肩にかけたポーズがキマってますね、さすがフランスの青年・・・






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1950年製のカメラに、新しいコパルのシャッターとニコンのレンズを装着しているとのこと・・・

まあ、こちらはふつーにシースに入れたシートフィルムを使う、ふつーの大判カメラのようですが、
ひょっとして、こちらにもモノクロのガラス乾板を入れてるかも・・・

そう、この青年、モノクロ乾板の質感が好きとのことで、あちこちを撮り歩いてるようでした。



で、だらだらとダベってから、ようやく住吉大社を出発、最初に向かったのが・・・

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住吉大社のすぐ北側にあり、奥の天神としても知られる生根神社・・・こちらも由緒ある神社であります。




このあたりから帝塚山一帯は上町台地の西端に位置し、大昔は台地と湿地と海が入り組んでいたところ、

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大阪市内にはめずらしく、あちこちに坂があります。
この後、あちこちの坂を上ったり下ったり・・・といっても、せいぜい標高差は10m未満なんですが・・・





で、上町台地へ上がる阪堺上町線(チンチン電車)の踏切を越えて、さらに旧街道を北上・・・

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古い町屋を再生したお店があったり・・・






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真正面に高さ300mのあべのハルカスビルが見えてくると・・・




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南海高野線の帝塚山駅であります・・・
ちなみに線路の向こう側に見えてるのは、憧れの帝塚山学院・・・じゅるじゅる





で、ここから、お花見シーズンには家族で行く公園へと向かいます・・・

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この春に巣立った雛でしょうか、まだ飛ぶのに慣れていないようでした。柔らかそうですね・・・じゅるじゅる




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で、一周800m弱の池をふらふらと周回し、さらに一周200kmの琵琶湖周回へ向けたトレーニングとして・・・





帝塚山の住宅街をジグザグに廻ります・・・

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前述のとおり、この辺りは坂が多く、まさにヒルクライムとダウンヒルの繰り返し・・・
といっても、あくまで標高差は10m未満なんですが・・・







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右端に見える友人、この坂は何とか自転車から降りずに登りきったようですが・・・






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こちらの坂は最初からあきらめたようです・・・
わたくしはもちろん、トレーニングを兼ねて全ての坂を・・・押して登りました・・・








ちなみにこのあたり・・・


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市内有数の高級住宅地で豪邸が続きます・・・前に高級自転車も置いてありますね・・・







で・・・

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こちらの「女坂」とゆー、緩やかな坂を登ると・・・






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聖天山・正圓寺の山門に到着・・・
このあたり、とても大阪市内とは思えない、緑に囲まれた閑静な一画です。





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南側から登ってきたのですが、こちらの西側も下り坂になっており、本堂がピークになってるんですね。






ええ、そう書いてあります・・・

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ついにピークへの登頂に成功!!!・・・って、標高差はあくまで10m未満なんですが・・・





この聖天山は吉田兼好の隠棲地としても有名で、いくつかの碑があります。

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こちらの碑は、有名な徒然草の書き出しですね・・・

つれづれなるままに 日ぐらしパソコンにむかひて 心にうつりゆく物欲を 

そこはかとなく書きつくれば あやしい物狂いこそ集いけれ・・・



徒然草って、このブログサイトの日常を綴ったものだったのねっ・・・(違)




いっぽうこちらの碑は・・・

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兼好の 午睡さますな 蝉しぐれ

江戸時代の俳人の句だそうです・・・





ちょうど傍らでお昼寝していた・・・

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ぬこさんの・・・



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午睡を醒ます 98kの魔手・・・
げひげひ


なぁに、ちと夕食の食材にでも・・・柔らかそうだし・・・じゅるじゅる





で、聖天山からは西へ、天下茶屋の駅前商店街へ下りました

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「あのう、この食材をですね・・・」って、海鮮料理や中華料理には合わないか・・・





こちらの・・・

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もつ鍋にならぴったりかな・・・じゅるじゅる

って、いかにも大阪の下町らしい立ち呑み屋さんですねえ・・・




と、今度は天下茶屋駅前商店街から南下、玉出本通り商店街へと入りました・・・

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こちらが、今は各地にある「スーパー玉出」の第一号店。

ここで捌いてもらうとするか・・・じゅるじゅる


と、この後はふらふらと自宅付近まで戻り、老舗のジャズ喫茶でハイネケンなんぞをおかわりしつつ、
古いジャズを古いJBLスピーカーで聴きながら、友人とまったりと話し込んでるうちに、
ほんとにふらふらになってしまい、自転車を押しながらふらふらと帰宅したのでありました。





ふらふらとP.S.

今回もまた、「出先で泥酔して自転車をたたみ、電車で無事に帰宅する。」とゆー重要ミッションは、
果たすことができませんでしたが、堺浜や大和川とは異なり、今回はかなりアップダウンがあり、
標高差の合計はけっこうありましたが、総走行距離としては僅かなものでした・・・

それでも何度も乗り降りを繰り返しているうちに、サドルに跨る際によろめいて倒れたりして、
ほとほと体力が落ちているのを自覚した次第。
憧れの琵琶湖一周や、しまなみ海道往復は、まだまだ先の話ですねえ・・・

ちなみに本日5月24日からNHKで半年間5回シリーズ「グレート・トラバース」とゆー番組が始まりましたね。
アドベンチャーレース・トップアスリートの田中陽希さんが、今年4月1日の屋久島・宮之浦岳を皮切りに、
利尻島の利尻岳まで、210日間ぶっとおしで日本百名山の一筆書き7800km走破を目指すとゆーもの・・・

以前やってた関野吉晴さんの「グレート・ジャーニー」とは異なり、自転車は使わず徒歩とカヤックだけ、
しかも海抜0メートルから登る総標高は10万メートルを超える!!!とゆーのは、これまた凄いですね。
ちなみに今夜の放送の中では・・・ともかく「ひばり食堂」のかつ丼がおいしそうでしたね・・・

ま、わたくしもいつかはですね、自転車で日本百名山・・・の山麓の温泉を一筆書きで・・・
そう、210日間、「毎晩ぶっとおし温泉宴会」とかの記録を目指してですね・・・ぷつん




m98k at 21:11│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 自転車ふらふら | カメラ・映像・音楽

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