フォールディングLOWテーブル2段式!!!コーヒードリッパー・・・

2014年09月01日

シュラフ・シーツ・・・

本日から九月、こちら大阪でもここ数日は過ごしやすい夜が続いています。

このブログサイトも、八月中は夏枯れにより「ほぼ週刊」となってましたが、今後は毎日更新・・・
つーのもめんどーだし、まだまだ暑さもぶり返しそうなので、ま、てきとーにぼちぼちと・・・


さて、今回はシュラフ・シーツのご紹介であります。

シュラフ・シーツ、シュラフ・ライナー、シュラフ・インナー、インナー・シュラフ・・・

ま、様々な呼び方がありますが、要はシュラフ(寝袋・スリーピングバッグ)の中に入れて使うモノ、
シュラフ・カバーとは逆の使用方法であります・・・

なかにはクールマックス生地などで、ひんやり感まで味わえるモノもあるようですが主な使用目的は、
シュラフの保温力強化と内部の汚れ防止で、カバーは保温力強化と外側からの濡れや汚れ防止が目的。

昔からシルクのインナーが肌触り、吸湿性、保温性とも最上とされ、今でも高級品には使われてますが、
やはりお手軽なのは、速乾性の高い化繊か吸湿性の高いコットン、あるいはその混紡であります。

形状はシュラフにあわせてマミー型とレクタングラー型がありますが、単体でも使えるように作られた、
厚手の生地や中綿の入った保温性重視タイプもあり、夏などはこれだけを持って行く方もおられます。

わたくしの場合は、保温力の強化には夏用安物シュラフをインナーとして入れてましたし、
首周りや枕にバンダナなどを使うことはあっても、汚れはあまり気にしない、とゆー生活でしたが、
ここ数年、キャンプ回数が減ったわりに新しいシュラフをいくつか購入しており、さすがに新しいシュラフは、
なるべくきれいなままで使いたいとゆー、人並みの気持ちが湧いてきたのであります。

それに、中綿までコテコテになってしまうと保温性が失われてしまいますし、特に中綿がダウンの場合、
洗うのにもそれなりに気を使いますので、それもなかなか面倒な話・・・

とゆー次第で、保温力の強化よりは内部の汚れを防ぐためのシュラフ・シーツを物色したのですが、
定番のコクーンなどはけっこうお高くてジッパーなし、お安いのはもちろんジッパーなど付いてないし・・・

わたくしは泥酔してからシュラフに潜り込むことが多く、しかも夜中によく一人宴会や用足しに出るので、
やはりジッパーは欲しいし、マミー型サイドジップタイプとセンタージップタイプ、それにレクタングラー型、
どれにも使いたいし、別々に揃えるとなると、これもお高くなって面倒な話・・・

とゆー次第で、自宅をかきまわして、てきとーな代用品を探してみました。





まずはこちら・・・

DSCN3015

はるか昔、数十年前の学生時代に、特急が使えない!!!国鉄の学割周遊券であちこち旅してた頃、
(定宿は駅のベンチか夜行列車か野宿だったんですが、たまに贅沢をして)ユースホステルを利用する際に、
頻繁に?使っていた「ホステル・シーツ」であります。

今はもう、そんな制度はないと思いますが、この指定シーツを持参すると宿泊代がお安くなる仕組みで、
確か10泊以上利用するなら、こちらを買った方がお得だったような記憶があります。

ただし、毎回使用するとゆーわけでもなく、受付で会員証と同時に見せるだけだったことも・・・
なので、けっこうきれいなまま残ってたのを思い出したのであります。



一般的なレクタングラー型シュラフ・シーツと同形状で、残念ながらジッパーは付いてません。

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ただ、枕元の裏側には、こんな袋状の返しがあり・・・

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枕カバー兼用になるとゆー、なかなかのスグレモノであります。

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まあ、これならシュラフの形状に関係なく使えますし重さも約320g、コットン製シュラフ・シーツと同程度です。

でもやはり、ジッパーが付いてないので出入りはしにくいですし、足を放り出すこともできません。




で、寒いシーズンにはこちらを・・・

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wingさんからいただいたフリースのふとんシーツなんですが、冬には自宅で毛布代わりに使ってるモノ・・・


キャンプでも何度か使っており、けっこう暖かいわりに小型軽量なんですが、もちろんジッパーはなし。

サイドジッパーのシュラフなら多少ズレることはあっても使えるのですが、センタージップタイプでは、
いちいち身体に巻きつけなければならず、寝返りしたりすると大きくズレてしまいそうです。






で、こちら・・・

DSCN3021

奥様が廃棄しようとしていた、古い敷きふとんカバーであります。







そう、これには・・・

DSCN3023

ちゃんとサイドジッパーが付いていたのでありますね。





で、頭側をじょきじょきとカットし、ジッパーのストッパーも上下に切断してやると・・・

DSCN3024

フルサイドジッパー付き(かなり大きめ)シュラフ・シーツの完成であります。

90度ずらせばセンタージップタイプにも使えますし、大きいのでシワシワになりますが、ともかくゆったり、
センタージップ用シュラフシーツなんて既製品ではまずないでしょうし、サイドジップやレクタングラー型で
ジッパーが付いてるタイプでも、せいぜい1/3程度しか開きませんから、これは便利そうです・・・

ただまあ、「ふとんカバー」ですから、担いで余計に持つほど小型軽量とはいえませんので、
やはりこちらは、クルマで行くキャンプでの使用が前提・・・



とゆー次第で、ともかくジッパーが付いててセンタージップ、サイドジップどちらのマミー型にも使える、
(レクタングラー型シュラフはクルマの場合ですから、今回の「ふとんカバー」で代用するとして、)
余計に担げる程度に小型軽量なシュラフ・シーツが欲しくなって、今度はネットで探してみました・・・



まず見つけたのはナイロン・サプレックス製245gのレクタングラー型で、途中までの左ジッパーでしたが、
こちらは上下で長さが異なるため、90度ずらせてセンタージップ用、180度ずらせて右ジッパー用、
といった使い方には合わない感じでした。せめて右ジッパーだったらなあ・・・

いっぽう超軽量160gポリエステル製つーのは、右ジッパーのマミー型専用形状でセンタージップには合わず、
やはりジッパーは途中まででした・・・
ちなみに某イ○カのコットン製400gもこれと同形状で、こちらのジッパーはさらに短いようでした。

よく売れている某○ゴスのポリエステル製280g、レクタングラー型は、ホステル・シーツとほぼ同じ形状、
もちろんジッパーはなく、生地がポリエステルのシルキーモイスクロスになるだけ・・・

某ケシ○アのは上下区別のないシンプルな袋状マミー型でコットン製350g、一番お安かったのですが、
こちらもジッパーがないうえ開口部は一方のみのようで、あとはホステルシーツと変わらないし・・・

某シートゥサミ○トには、ポリ70コットン30で310gとか伸縮性のある袋状のがあったけどジッパーがないし・・・

で、某コ○ルマンのレクタングラー型がフルジッパーで色合いもわたくし好み、しかもけっこうお安くて、
夏の単体使用や冬の保温力強化にはこれが一番・・・なんでしょうが、なにせフリース製で760gあり、
wingさんシーツより重くて嵩張るので、汚れ防止用として余計に担いで行くのはきつい・・・

さあて、どれにするかなあ・・・どれも一長一短だしなあ・・・
当面、レクタングラーにはふとんカバー、マミーにはホステルシーツ、冬にはwingさんシーツを代用するか・・・

うーむ、シュラフ・シーツもけっこう奥が深いなあ・・・ぶつぶつ・・・ぶつよくぶつよく・・・




m98k at 19:01│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 

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この記事へのコメント

1. Posted by きたきつね   2014年09月05日 14:41
シュラフ関係もちょっと考えないといけないんですよね。
先日のスクリーンタープでのコットで寝た時は深夜寒くてマミーの上を絞って顔だけ出して寝てたら今度は汗かいてましたから。
98kさんのは参考になります。
2. Posted by 98k   2014年09月05日 21:05
>きたきつねさん
確かにシュラフの選択は難しいですね、たとえ宴会キャンプでも・・・
特にスクリーンタープや、タープにメッシュテントのみの場合は、明け方に結構冷えますし、かといって夏に分厚いシュラフもねえ。
そちらの場合は、記事の最後に紹介しているコールマンのフリースシュラフあたりが、予備にひとつあると便利だと思いますよ。

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