2014年09月06日

コーヒードリッパー・・・


わたくし、ひさしぶりにコーヒードリッパーを追加しました。





じゃーん

DSCN3041

ハリオHARIOの「カフェオール ドリッパー」一杯用であります。





箱絵はカットモデルですが・・・






ホンモノはこんな感じ・・・

DSCN3040

「ペーパーフィルター要らずで本格アロマ」なのだそうです・・・








DSCN3042

そう、ステンレス・メッシュ製のペーパーレス・ドリッパーなんですね。

ちなみに目盛は12gと15gのところについてますね・・・

さすがに昔のような「本格金属アロマ」は、もうしないはず・・・と、最近あらためて買ったのですが、
同じハリオでメッシュが金メッキになったバージョンもあり、とーぜん「金属アロマ」も異なるのでしょうが、
金メッキはお高いので、わたくしはお安いステンレス製に・・・ええ、どーせコーヒー豆だって安物だし・・・



わたくし自宅で飲むコーヒーは、はるか昔はネルドリップ、その後ペーパーフィルターのドリップになり、
一時期、金属メッシュ製も試してみましたが、すぐに破れてしまったような記憶があります。
また、ネルからペーパーに変えた際の「紙アロマ」と同様、当時のはけっこう「金属アロマ」を感じて、
これまで抵抗感があったのですが、あれから進化もしてるはずだし、自分の嗅覚も落ちてきてるし・・・
ま、いずれ自宅のペーパーがなくなったら試してみて、記事の末尾に感想を追記するつもりです。


いっぽうアウトドアでは、はるか昔はインスタントコーヒーをフィルムケースに入れて持参してましたが、
その後ペーパーフィルター式のドリッパーを持参するようになり、折りたたみ式ドリッパーを自作したり
さらに挽きたてが飲みたくなって、小型のコーヒーミルを持参したりもしましたが、結局は簡単な個包装の
ドリップパックに落ち着いて、職場でも(熱湯が使える場合は)ドリップパックを愛飲するようになりました。

もちろんアウトドアではペーパーフィルターやドリップパックの紙類は、焼くか持ち帰るようにしてますし、
今はどちらもかなりお安くなってるのですが、やはり使い切りとゆーのには若干の後ろめたさもあり、
金属メッシュ式を再開してみようと決意した次第であります。

ま、アウトドアでは、その場で軽く洗える程度に水が使える状況に限られますが、自宅で使ってみて、
金属臭や手間などに抵抗がなければ、今後は職場でもこれに切り替える予定です。

ええ、なんといっても個包装ドリップパックより、安物・中挽き豆のほうが、はるかにお安いし・・・




それに、アウトドアに持ち出すにしても・・・

DSCN3043

せいぜいカップ1個分の大きさ、ボディはポリエチレン製で重量も僅かなものであります。

ただまあ一杯用ですから、複数の場合は何回も洗って何回も淹れねばならず、とてもめんどーですね。

なので今後はどなたか、これの四杯用しかも金メッキ高級バージョンを購入されましてですね、
ついでに高級コーヒー豆(中挽き)もたっぷり持参下さいますよう、よろしくお願いしますね。

ええ、もちろんわたくし、そちらをいただきますので・・・げひげひ・・・








m98k at 11:33│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 川下り、キャンプ宴会 | 糧食、飲料

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