有田鉄道線!!!健康的に

2014年10月23日

キャンティーン・ポーチ!!!

わたくし、ついにキャンティーン・ポーチを更新?しました。

しかも最新迷彩に・・・




まず、こちらが・・・

DSCN3491

これまで40年ほど愛用していた、50年ほど前の実物キャンティーン・カバー(ポーチ)・・・
ウッドランド迷彩でもなくオリーブドラブ一色ですが、かなり退色が進んでます・・・







で、こちらが・・・

DSCN3492

今回更新?した、最新キャンティーン・ポーチ(ただしレプリカ)・・・





DSCN3505

TMC社製でタグはTMCスポーツギアになってますが、紙タグはTMCタクティカルギアになってますね・・・
サバゲー界ではTMC社のレプリカはメジャーらしいけど、どこのどんな組織なんでしょう、HPもないようだし・・・
ま、さすがにメジャーなだけあって、生地や縫製はけっこうしっかりしてました。







DSCN3506

で、このパターンが最新のA-TACS(FG)迷彩で、わたくし、この迷彩は今回がはじめて・・・わくわく


「A-TACS(Advanced TActical Concealment System)」迷彩・・・

Digital Concealment Systems社が開発し、現時点では最も効果のある迷彩パターンとされており、
今回のはその中でも新たに開発された、草原や森林地帯向けの「A-TACS FG CAMO」パターン、
で、FGつーのは、Foriage Green フォリッジ・グリーンの略なのであります・・・

そう、あのチェアや、あのキャンティーンとお揃いなのでありますね。かなりイメージは異なりますが・・・

ま、日本の自然の中でも、このような色使いが目立たないようで、陸上自衛隊のも色使いは似てますね。
ただし、A-TACSはご覧のとおりデジタル処理された複雑なボカシになっており、パターンだけではなく、
赤外線センサーに対しても、木の葉や草と同じ波長になるそうで、まさに最新なんですね。
次はいよいよ光学迷彩になるのか・・・それにしてもこのパターン、大戦末期のドイツ軍スモックのパターンに似てるな・・・

ちなみにA-TACSでは、この「FG CAMO」の他に「LE CAMO」と「AU CAMO」パターンがあるようです。

「LE」はLaw Enforcement(法執行機関)の略、FBIや警察向けの仕様で、建物などの物陰に潜んだ場合に、
特に目立ちにくいように、黒中心で全体に暗い感じのボカシになっています。
いっぽう「AU」はArid/Urbanの略、砂漠や岩場などの乾燥地と市街地を想定した色使いで「FG」に比べると、
さらに白っぽく明るい、ブラウン系中心のボカシになってます。






と、いつもながら色合いに関するご紹介が長くなりましたが、ようやく機能もご紹介・・・

DSCN3493

DSCN3494

構造も、最新のMOLLE(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)システムに対応・・・
って、
今や世界中で使われるようになった、PALS(
Pouch Attachment Ladder System)共通の、
1インチサイズの取り付け用ストラップと固定用ウェビングが付いてる、とゆーことなんですが・・・

さらに、旧
カバーでも、鹵獲したAK-47・30連マガジンのポーチなどに転用されてましたが、このような、
多目的な使い方にもより対応しやすいように改良され、「カバー」ではなく「ポーチ」になったようです。


内部のインサートパーツはけっこう硬く、精密機器の保護パッドになり、もちろん取り外し可能・・・

DSCN3503



DSCN3497

今の最新装備では、携帯用のGPS、衛星電話、ノートパソコン、タブレット、ハンディwebカメラといった、
精密機器が必携品になってますから、多目的に使える保護パッドも必需品なんでしょうね・・・



DSCN3498

ただし、このインサートパーツには気化熱で水筒を冷やす機能はありません。






DSCN3502

ま、ボトムがメッシュになってるので、インサートパーツを外せば水切れはよさそうですが・・・




で、本来のキャンティーン・ポーチとして使用する際は、まずインサートパーツを取り外し、
(でないと1リットル・キャンティーンは入りません。)、次にフラップを内側へ折り込み、

DSCN3501

こんな感じで使うようで、気化熱で冷やすためにはポーチ全体を濡らすしかないですね・・・
裏面起毛してあった旧キャンティーン・カバーのような保温性はまったくありません。






で、わたくしがナルゲンのキャンティーンをブルーの新品からフォリッジのにわざわざ買い替え、
しかも今回、本体よりもお高い(レプリカですが)フォリッジのポーチを購入してフォリッジ・セットにしたのは・・・


どーしてもフォリッジ・セットにこだわって・・・とゆーことでもなく・・・

DSCN3504

ええ、キャンティーンがふたつになってしまい、どちらも捨て難かったとゆーだけのハナシ・・・

そう、ほかにも水筒類はいっぱい持ってて、このふたつを同時に使うことなど絶対ないのに・・・ううっ





参考PS
ちなみに今回のポーチ、1ℓキャンティーンにはけっこうきつく、ナルゲンのでも出し入れには苦労しますし、
グランテトラのは形状の違いもあってまったく入りませんでした。


m98k at 22:22│Comments(2)TrackBack(0)mixiチェック その他アウトドア | ミリタリーグッズ

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この記事へのコメント

1. Posted by alaris540   2014年10月29日 06:34
へ~エ、近頃のデジカモはモヤモヤしたのが流行りですか。

旧独軍機は胴体がぼかしの入った迷彩なのに翼の上面は直線的にスパッと塗り分けられていて「おもろいことするなァ」と思ったものです。
2. Posted by 98k   2014年10月30日 00:38
alaris540さん
そうなんですよ、あれから70年の試行錯誤があって「やはりモヤモヤがイチバン!!!」になってるんですよねえ、今は・・・
さすが、世界に冠たるドイツ陸軍ですね・・・

ちなみに、ひこーきつーのは、真下や真横からみれば空に溶け込み、真上から見れば地上(海軍機は海上)に溶け込めば、
飛行中は目立たないはずだけど、駐機中は逆に真横から見ても地上に溶け込まないといけないので、
胴体には地上戦以上に様々な(おもしろい)試行錯誤があった・・・と勝手に類推してますが、どうなんでしょうね・・・
このあたりに詳しい方のコメントをお願いしておきます・・・わくわく・・・


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