サーモス真空断熱タンブラーとフタ赤チャリさんと物欲?ふらふら

2015年05月20日

エルゴン・グリップGP2!!!

とーとつにエルゴンERGONのグリップ、GP2モデルのLサイズであります。




じゃーん

IMGP7058










そう、わたくしの愛車ダホン・エスプレッソ2014はフラットバーハンドル・・・

IMGP7059

これはこれでシンプルでいいのですが、同じグリップ位置のため漕いでると手首が疲れてきますし、
ずっと同じ姿勢のため、やがて上半身も凝り固まってきます。







ハンドルは60度の範囲で手前にアップさせることが可能なのですが・・・

IMGP7064

走行中にいちいちアーレンキーを出して調整するのも面倒なハナシです。
(ま、帰り道とかで前傾姿勢がつらくなってきた際には、とても便利なんですが・・・)


ドロップハンドルとかだと、いくつかのグリップ位置があり、持ち方を変えるだけでグリップも姿勢も、
瞬時に変わるのですが、せめてグリップ位置だけでも変えることができればと・・・

で、お安い「エンドバー」だけ購入・・・とも考えたのですが、グリップシフト付きのフラットバーハンドルに、
ぴったり装着できるか不安でしたし、オリジナルのグリップが、わたくしには少し小さめだったこともあり、
Lサイズもグリップシフト用ショートタイプも選択できて短いエンドバーの付いた、このグリップにした次第。




で、さっそく取説を読んで装着・・・

IMGP7065

って、ドイツ語と英語とフランス語やないかっ!!!

わたくし世界中の言語に精通してましゅが、たまたまドイツ語と英語とフランス語は苦手・・・







IMGP7066

エルゴンつーのはドイツのブランドだったんですね・・・






結局、いつもどおり取説も見ず、てきとーに・・・

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ちなみに・・・

IMGP7067

エンドバーの角度は20度の範囲で、4mmアーレンキーで調整できるようですね。
ま、何度か角度を変えて漕いでみて、一番楽な位置を決めることにします。




さて、これでビワイチでもアワイチでも、しまなみ海道の往復でも、もうどこにでも・・・




行けるのかっ???









物欲と体力に関する一考察P.S

わたくしの現在の愛車はダホン・エスプレッソ2014で、乗り始めてから一年を過ぎました。

この間、ふらふらとポタリングに出かけたりしてますが、じつに簡単に折りたたむことができて、
折りたたみ車によくあるねじれ感やガタつきも殆ど感じられず、太い26インチタイヤと相俟って、
たっぷりと荷物も積むことができ乗り心地も快適、すっかりお気に入りになっています。

今回のグリップ交換でグリップ位置も変えられるようになり、それなりにロングライドもできそうですが、
さすがに(体力的にも)一日100km以上はつらいでしょうし、リアキャリアや泥除けなども含めると、
15kg程度とゆー重さになり、走行時はもちろん、輪行する際にもけっこうな負担になります。

そこで、もっと軽くて走行性能の高いやつにも物欲が生じてくるわけで・・・

ご近所をキビキビ走ったり、お手軽に輪行するにはダホンのダッシュ・アルテナ2015あたりか・・・
大好きなクラシック・スタイルだし、なにせ「オリーブグリーン」とゆー色合いがあるし・・・

でもフルサイズからミニベロにするのもいかがなものか、10kgちょいでかなり軽くはなるけど、
130kほどするし、折りたたみサイズもエスプレッソとはタイヤ径の差ぐらい、輪行袋も同サイズだし・・・

それにアルテナと同額クラスなら、それなりのロードバイクが入手できるではないか・・・

たとえばアンカーのRFA5EXなら115kほどで10kgを切ってカーボンフォーク付き、アルミフレームとはいえ、
ロングライド向きで振動吸収もよさげだし、他のブランドでも探せばフルカーボンでも200k未満であるし・・・

でも前輪を外すだけなら、やはり輪行サイズはデカくなるし、後輪まで外すのは面倒そうだなあ・・・

それに、それなりのロードバイクに乗るなら、それなりにスピードも出るし、ヘルメットはもちろん、
やはりそれなりの格好をしないとマズイだろうなあ・・・

ところが、それなりの格好で、それなりのロードバイクに乗って、酒屋の軒先なんぞを覗きながら、
歩道をふらふらするのはサマにならないし、わたくしのポタリングはまさにそれが基本・・・

やはりダッシュ・アルテナのようなミニベロのほうが、歩道をふらふらするには向いてるか・・・

でもそれなら、今のエスプレッソでも充分ではないか・・・

やはりここは心を入れ替えて、しっかりと走ることをメインに・・・でもそんな体力ないし・・・
そうか、体力を鍛えればいいのか・・・でもそのためにはしっかり走れるロードバイクが欲しいし・・・

ううっ、体力が先か、物欲が先か・・・悩ましい選択なのであります・・・





m98k at 23:23│Comments(4)TrackBack(0)mixiチェック 自転車ふらふら 

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この記事へのコメント

1. Posted by red-bicycle   2015年05月21日 00:56
手のひらの広い部分に体重を分散できそうで良さげですね。

私は普通に丸いグリップでないと違和感を感じるので無理すが

で、実は私もロードバイクを購入したいなーなんて考えてます。
なんせ今乗っているのがもう26年前に購入した年代もので、いつ「ポキッ」といくかと心配ですし、前後のホイールサイズが違うので予備チューブを二本もっていかなければならないのも面倒なのです。
てか、やっぱり普通のドロップハンドルが一番楽ですよ。
2. Posted by 98k   2015年05月21日 22:36
red-bicycle(赤チャリ)さん
やはりドロップハンドルが一番なんでしょうかねえ・・・
どうしても前傾姿勢がつらいのでしゅが・・・
3. Posted by alaris540   2015年05月23日 05:04
おおッ、98k様もGP2ユーザーになったのですねッ!^^
私の場合グリップからブレーキレバーが遠くなるのを嫌ってグリップシフトからラピッドファイヤー(コイツも問題ありだが)へ換装、手が指1本はみ出すのは承知の上でエルゴンはショートのままブレーキレバー・ブラケットとの間隔を目一杯詰めています。乗車姿勢にも拠りましょうがバーエンドバーは水平からちょっと上くらい。

>ロードバイク
やはりチタンのカスタムオーダーですよ、と悪魔の囁き。
4. Posted by 98k   2015年05月23日 23:52
alaris540さん
おおっ、そちらとお揃いになりましたかっ!!!
オリジナルのグリップがわたくしにはもともと小さめだったのと、
エンドバーが欲しいとの欲望を満たしてくれたのがこれでした。

ちなみに本日、MTBのサドルを新調された某赤チャリさんと一緒にふらふら試走してたのですが、
彼のエンドバーはほぼ水平、わたくしも真似しようとすると、
「いやいや、これはあくまで見かけのカッコよさだけです。実用にはもう少し立てた方が・・・」
とアドバイスをいただきました。
わたくしの場合は15度ぐらい立てたあたりが快適な感じでしたねえ。

実際に走ったのは僅かな距離で、殆どの時間は自転車物欲ツアーに費やしましたが、
やはりアルミよりカーボンのほうがわたくし向けのようですね・・・
「男は黙ってクロームモリブデン、Wレバーシフトにダイナモ砲弾型ライトじゃあ!!!」
と長年信じてましたが、今やチタンなんつー世界もあるんですねえ・・・(近々に物欲記事をアップします。)

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