2015年07月25日

フレックスポッドと輪行メモ2

(期間限定のお知らせ) 2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへのお誘い記事はこちらです。


新規購入したフレックスポッドによる、輪行メモ第二弾であります。

前回記事でスペシャライズド・ルーベSL4の前後輪を外しエンド金具(リア用)を付け、ダホンの輪行袋、
スリップ・ショルダー・カバーXLを被せてみたのですが、記事のとおり上下がはみ出てしまいました。

そこでいそいそと新しい輪行袋を物色し、仕舞寸法・重さ・お値段・・・と・・・色合いから・・・







最終的にわたくしが選んだのは・・・

DSCN5170

タイオガTIOGAのフレックスポッドFlexPOD(グリーン)だったのであります。







さっそく収納ポーチを開けてみると・・・

DSCN5173

本体、タイヤとフレームを固定するバックルベルト3本、ブレーキレバー固定用のベルクロストラップ2本、
ショルダーベルト・オス・メス各1本が入ってました。

本体は60Dナイロンで一部がストレッチナイロン、重さは250gでした。
収納ポーチとストラップ類を合わせると110gほどで、合計で360gほどになります。



さっそく使ってみる・・・のではなく・・・



まずは・・・

DSCN5176

これにエンド金具のリア用フロント用を足してですね・・・








そう・・・

DSCN5172


DSCN5177

今回、ついでにフロント用も購入してたのでありますね・・・だって一瞬、1k未満になってたんだもん・・・








エンド金具の前後セットで200gでしたから輪行用の最低重量は560gつーことになりますが・・・

DSCN5179

収納ポーチがやや膨らんだだけで、余裕で収まりました。全体が円筒になるよう収めるのがポイント・・・







で、これをボトルケージに・・・

DSCN5182

ええ、こちらも無事に収まりました・・・

収納ポーチにもバックルベルトが付いてるので、落とすのが不安ならケージに固定することもできますし、
ボトルを2本持って行く場合には、こちらをトップチューブに装着することもできます。


と、ここまででひと安心、次はいよいよルーベSL4を入れてみます・・・どきどき・・・




(タイオガ・フレックスポッドによる)

スペシャライズド・ルーベSL4(サイズ52)の輪行に関するメモ2



全体の完成イメージはこんな感じ・・・

DSCN5183

ショルダーストラップをフレームに固定してから被せるのはダホンのと同じ方式です。






ただし・・・

DSCN5184

フレームを倒立させた状態で上から被せ、90度回転して縦位置にしてからショルダーベルトを結合、
横にきたファスナーを最後に閉めるとゆー方式で、そのあたりの生地をファスナーを閉めやすいよう、
ストレッチナイロンにしてあるのが特徴・・・

サイズがぴったりの輪行袋の場合、仕舞が悪いと最後にファスナーを閉めるのに苦労するようですが、
これはそのあたりを改良したようですね・・・



では(なるべく)説明書に従って・・・いつもどおり・・・てきとーに・・・

DSCN5200



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倒立させて前後輪を外し・・・
(備忘のための追記。この時クランクとペダルはチェーンステーと平行(水平)にしておくこと。
さもないと収納時に引っかかってファスナーが閉まりませんでした・・・ううっ)




DSCN5204

新規購入したフロント用エンド金具と・・・






DSCN5205

リア用エンド金具を装着、ディレーラーを内側にシフトしておきます。






で、まず・・・

DSCN5202

ブレーキレバーを(収納時に引っかからないよう)付属の面ファスナーで固定・・・





次に後輪を(ギアを内側にして)チェーンリング側に、前輪を反対側に置いてシートステーに固定・・・

DSCN5207

バックルベルトなので締めやすいですね・・・







ダウンチューブにバックルベルトを巻き付けて、同様に前後輪を固定・・・

DSCN5208








さらにチェーンリング側に90度切ったハンドルとトップチューブと前後輪を固定・・・

DSCN5209

てきとーに巻き付けたらスポークと干渉してたので、後で調整しました・・・

前後輪のフレームへの固定(3ヶ所)は、スポークや突起部が干渉しないよう慎重にしないといけませんね。






タイヤをフレームに固定したらショルダーストラップのメス側をチェーンステーに・・・

DSCN5217






オス側をステムに固定・・・

DSCN5218














これで収納準備は完了・・・

DSCN5210

・・・のはずであります・・・







で、このままの状態で、ロゴのある面がチェーンリング側の反対側になるようフレックスポッドを被せます。

DSCN5211

被せる途中で、2ヶ所の小窓からショルダーベルトを引っ張り出しておくほうがラクでいいです。








次に、この場合は時計回りに90度回転させ、タテ位置にします・・・

DSCN5212


ま、せっかくなので・・・


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ロゴのあるほうを正面に向けてから・・・ショルダーベルトのオスとメスを結合して・・・






とび出たハンドルなどを押し込みながらファスナーを閉じれば完成・・・のはずです・・・

DSCN5214

このオリーブの部分がストレッチナイロンなので、たしかにファスナーが閉じやすかったです・・・


ショルダーストラップの長さを調整して実際に担いでみましたが、なかなか重量バランスもよく、
全体に小ぢんまりとまとまってて、フロントフォークやハンドルなどの突起部は上にきてるので、
通行人などにぶつけてしまうことも少なそうです。

あとは薄い生地、特にストレッチナイロン部と補強布のない底部・・・の耐久性が気になりますが、
ま、せっかくの小型軽量タイプなので、重量のかかるリアのエンド金具部分とサドル後端あたりに、
てきとーな布を当てる・・・ぐらいは工夫する・・・かも知れません・・・


で、実際に使ってみての感想はいずれ追記・・・

って、新しい輪行袋を買ったので、すぐにでも輪行したいけど、なにせこの暑さ・・・
しかも土日とかには、どーゆーわけか台風が接近してくるし・・・うぐぐぐ

(追記です。翌日、次記事のとおり大阪から神戸を自力走行、神戸から姫路までは前後輪を外しただけで
クルマにヨコ積み、、帰りの姫路から大阪まではこの輪行袋に入れてのクルマ移動になりましたが、
特に問題はありませんでした。やはり軽いロードバイクは持ち運びやすいですね。)

(さらに追記です。本文中に追記したとおり琵琶湖一周???で輪行する際にクランク位置を間違ってたため、
ファスナーが完全に閉まらずハンドル部分が出たままでした。みなさん、くれぐれもご注意を・・・)



m98k at 00:05│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

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