2015年10月20日

シングルからマルチへ・・・

ええ、わたくし当面、シングルからマルチへ転換することにしました・・・




???




そう・・・

DSCN5615

ビンディングペダルのシューズ側の金具(クリート)であります。

今まではビンディングシューズに最初から付いてた、このシングルモードのクリート(SH51)を使ってて、
こちらはつま先を踏み込んでロック、踵を水平に外側に捩じってリリースするタイプであります。







で、こちらが・・・

DSCN5620

今回購入したマルチモードのクリート(SH56)で、Mとゆー刻印がありますね。





こちらは踵を水平に外側に捩じるだけでなく、斜め上外側・内側など、ともかく捩じればリリースするタイプ・・・

DSCN5623

ま、見ただけでは違いはよくわかりませんが・・・


SPDペダル購入時にスペシャ屋さんで訊いたところ、どちらも慣れれば、あまり大きな違いはない、
どうしてもシングルモードになじまない場合にマルチモードを購入すればよい、とのことでしたし、
マルチモードは坂道で立ち漕ぎ(ダンシング)した際などに、不用意に外れることがある・・・
とかも書かれてたので、シングルモードのまま使ってて、実際にすっかりなじんでたのですが・・・

わたくし8月に左足首を立ちゴケ骨折して、チタンプレートを埋め込んだり、足首を長期間固定してたりで、
左足の踵を水平に外側へ捩じる、とゆー動作が(当面は)できにくい状態になってしまってるので、
とりあえずはマルチモードのクリートに切り替えてみることにした次第です。

なにせ一度ビンディングペダルに慣れてしまうと、その効率の良さはもちろんですが、フラットペダルでは、
靴がペダルから浮く感じがして、不意にずれたり滑ったりするのが怖くなってたのでありますね。

そう、ちょうどスキー板にビンディングなしで乗ってるのと同じ感覚とゆーか・・・

で、最近マルチモードを選択されたred-bicycle(赤チャリ)さんに使い勝手をお聞きしたところ、
ダンシング姿勢でも、正しいぺダリングをしてる限りは外れることはない、とのことでした。

ま、わたくしが正しいぺダリングをしてるかどうかは別にして、踵を水平に捩じれるようになるまで、
当面はマルチモードにしようかと・・・で、これで問題なければシングルに戻す必要もないし・・・




と、とりあえず従来(画像左)のシングルモードより、さらにシューズが外側に来るよう固定してみました。

DSCN5626

ま、違いはよくわかりませんが・・・




ところが・・・



わたくしの左足、まだ運動時には足首固定用のサポーターを装着しておく必要があり・・・



なんと、その状態では・・・





ビンディングシューズを履くことができない・・・





つーことが判明しました・・・



あは・・・



あははは・・・



とゆー次第で、おそるおそるサポーターを外して、安全な自転車道を20kmほど走って試してみると、
確かに、てきとーにもがくだけでも外れて、この点は安心だったのですが、シングルモードに比べて、
ペダルとの接合部がけっこうグラグラして、かなりの遊びがある感じがしました。

これはクリートそのものの遊びが大きいからなのか、わたくしがペダル側のバネを最弱にしてるからなのか、
ま、このあたりはぼちぼちと確かめたいと思ってますが、まだ左足首が瞬時に捻じれない状態なので、
常時サポーターなしで乗るようになっても、当面はこのままにしておくつもりです・・・

ま、8月にはじめての立ちゴケで、はじめて骨折した際は、もちろんシングルモードでしたが、
結果的にはちゃんとリリースされてて、身体だけが飛び出してたんですが・・・ううっ




m98k at 02:02│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

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