2016年11月04日

エアロ・ウェッジ・パックL!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、今回は赤チャリさんを見習って・・・やや大きめのサドルバッグを買ってみました。

DSCN9260

スペック上の容量は、この状態で1.48ℓだそうで、重さは165gになってました。





こちらは拡張ファスナーを開いた状態

DSCN9263

この状態での容量は1.97ℓだそうです。とてもそんなに入りそうには見えませんが・・・






そう、こちら・・・

DSCN9264

トピークTOPEAKの「エアロ・ウェッジ・パックAero Wedge Pack」Largeサイズであります。

今ふと気づいたのですが、淡路島一周???でご一緒したN島さんのと、たぶんお揃いです・・・

ちなみに信頼の台湾製でした。




上から見た画像・・・

DSCN9250

QRバックルはサドルレールに通すときには面ファスナーより簡単でいいですね・・・





後ろから見た画像・・・

DSCN9252

フタには3Mの反射テープとマーカーフックが付いてます。

なお、下部には伸縮ベルトが2ヶ所ありましたがポケット等はなく、シンプルな作りです。




で、こちらが内部

DSCN9255

フタ側にメッシュポケット、画像では見えませんが上部に伸縮ベルトが2ヶ所あります。
工具がガタガタしないよう固定するためのものでしょうが、まあ内部もシンプルです。

で、これまで使ってきたスペシャライズドのサドルバッグは横開きだったのですが、
これは後ろのフタを開くタイプで、開いたフタが途中で止まるようにマチがあります。
そう、フタを全開してもポケットが逆さにならずモノが落ちないので、便利に使えそうです。



で、こちらが装着状態・・・

DSCN9246

なかなかカッコいいのですが、ひとつだけ問題がありました。


サドルレール形状とストラップの縫い付け位置が合わず、衝撃があるとずり下がるのであります。


そう・・・

DSCN9279

この状態が・・・





段差とかの衝撃を何度か受けると・・・

DSCN9280

こうなってしまうとゆー・・・

ま、外れることはなく、ずっとこのままなんですが、スペシャのサドルバッグより横幅があるようで、
この状態だと、軽くですが太腿が触れてしまいます。




そこで・・・

以前から欲しかったハンドル用バーテープを買ってきて・・・

DSCN9272

わたくしのハンドルはアルミ製ですが、ま、せっかくなので「カーボンタイプ」・・・





で、これを少しカットして両面テープを上下に追加し、シートポストに巻きつけました。

DSCN9281

バーテープは中央部が盛り上がってるので、カーボン製のシートポストが膨らんだ感じになり・・・





DSCN9285

これ以上ずり下がることはない・・・はずです・・・

ま、バーテープ・セットは長めになってると聞いてますし、数cm切っても問題なく使えるでしょう。

わははは、これで一件落着・・・





わたくし、予備チューブやCO2ボンベなどは自作ツールボトルに入れてボトルケージに装着しており、
サドルバッグには、わりとよく使うチェーンキーや財布やケータイや行動食などを入れてたのですが、
最近常備するようになったジャケットとデイパックがどうしても入らなくなり、わざわざそのために
フロントバッグを付けて、余ったスペースは行動食(おやつ)で埋め尽くしていた次第・・・



今回のサドルバッグだと、これらが全て入りました。

DSCN9254

上段左から、ポケットティッシュ、鍵と絆創膏も入った小銭入れ、ギザプロのコンパクト・バックパック
(イスカ・レインチャップスの袋に入ってるけど)スゴイのヘリウム・ジャケット(レインチャップスは天候次第)

中段左から、PHENIX P1Dとストラップ、ミノウラのバイク・レスト(折りたたみスタンド)、チェーンキー、
インフレータ付きアーレンキーセット(よく使うのでツールボトルから移動しました。)

下段左から、防水用の真空パックとレジ袋(中には賀茂神社の自転車守!)、ガラケー、ライター等。

スペシャのサドルバッグでは最近増えた上段の右ふたつが入らずフロントバッグを使ってましたので、
トップチューブのバイタルパック(カメラと地図が入ってます。)とサドルバッグだけでのポタリングが
ふたたび可能となったのであります。

しかも、これらは拡張ファスナーを閉じた状態で全て収まります。

そう、拡張すればさらに約0.5ℓの余裕があるので、ここに行動食(おやつ)を詰め込もうと・・・

まあ、寒いシーズンには厚手のジャケットなんかも要りますし、輪行セットを持つ場合もあるので、
フロントバッグを追加したり、一泊とかだと、もっと大きなデイパックも必要になってくるでしょうが、
そんな場合にはヘリウム・ジャケットやコンパクト・バックパックは不要になるので・・・
さらに余計におやつを詰め込めるわけで・・・へらへら





m98k at 22:04│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら 

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