2016年11月11日

大豆のお肉!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~ワイルドライフ「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、とーとつに「大豆のお肉」であります!!!

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マルコメのダイズラボ「大豆のお肉」シリーズ、フィレタイプ・乾燥バージョンであります。

「大豆のお肉」にはフィレタイプ以外にもブロックタイプとミンチタイプがありましたが、
薄切りだと手軽に味付けができ、お肉の食感もそれなりに楽しめるのではないかと・・・

さらに各タイプには今回の乾燥バージョンと湯戻し不要のレトルトバージョンがあるのですが、
アウトドアでの小型軽量性を考えると、やはり乾燥バージョンですね。


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何といっても高たんぱくでコレステロールフリーな健康食品!!!
そりゃあ大豆油を搾り取った後の、いわば「搾りかす」ですからねえ・・・

昔は「代用肉」と呼ばれ、マズいものの代表みたいに言われてたんですが、今やヘルシーブームだし、
加工方法も進化して食べやすくなったのか、けっこう売れているようですが、わたくしははじめてです。





DSCN9292

内容量は90gで、お湯で戻すと約330gの「大豆のお肉」になる・・・ようです・・・じゅるじゅる







DSCN9301

戻し方としては、熱湯に3分~5分浸すか2分~5分ゆでて水気をよくきる・・・と書いてありますが・・・

わたくし、そんなめんどーなことはせずに直接、鍋料理やカップ麵にぶち込もうと・・・わははは

ええ、鍋に限らずカップ麺でも3分以上は待ちますし、特にニンニクや香辛料たっぷりのスープなら、
大豆特有の匂いもあまり気にならないのではないかと・・・あははは

キャンプ宴会恒例の「七変化鍋」とかで、まともなお肉が不足したとき用に常時持参しておけば、
まさに緊急「代用肉」として使えますね・・・常温・長期保存できますし・・・
そう、三変化あたりで大豆の匂いなど分からないほど、辛くて濃い味になってるだろうし・・・

また山歩きキャンプでも、初日は冷凍肉を使うとしても二日目からは生鮮な肉など望むべくもなく、
ランチョンミートなどで代用するのですが、これなら小型軽量なうえフリーズドライよりお安いですし・・・



ま・・・

DSCN9300

きちんと戻して水気を切り、きちんと調理すれば、さらにおいしくいただけるとは思いますが・・・


で、そのまま鍋にぶち込んだのを一人で試食するのはやはり不安なので・・・
とりあえず明日からのキャンプ宴会に持参して、みなさんに食べていただくことにします。べひべひ

覚悟して楽しみにしていてね・・・げひげひ



(食後の追記です)
とりあえずキャンプでは大豆の匂いが気にならないであろう豆乳鍋に投入してみました。
記事にも書いたとおり、鍋で煮込むと食感はイマイチでした。
で、後日、カップ焼きそばの具にしてみると、なかなかの「肉らしい」食感になりました。
やはりいったんお湯で戻して濃いめの味付けをする、というのがベストな調理法なんでしょうね。
ま、鍋の具材にはイマイチでしたがアウトドア用の軽量で保存のきく「お肉素材」として使えそうです。



m98k at 01:11│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | 川下り、キャンプ宴会

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