播磨ふらふらキャンプOFF!!!F8Fグリップ換装!!!

2016年11月20日

CONVOYのライト!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



いきなりCONVOYのライトであります。

DSCN9566

ええ、そう書いてあります。

S3とだけありますが、詳しいことは知りません。きっぱりと・・・

じつはwingさんが秋の熊野キャンプにCONVOYのライトを持参されてて、

「お値段の割に質感もよくオススメですよ。ほれっ、モードの切り替えもいろいろと・・・」

「ううっ、そんな複雑なモード切替は覚えられましぇん・・・」

「そうでしたね・・・あははは」

「わたくしはロースタートで、せいぜいミッドとハイの切り替えができれば充分なんですが、
明るいライトはいろんな切り替えやモードがスイッチの長押しやクリック回数で変わるし・・・
わたくしのウルフアイズT3-Ⅱみたいに見た目で分かれば、いろんな切り替えも簡単なのですが・・・
でも、あれは自転車に取付けるにはちとでかいし、ほんとはあれと共通充電池で使えるバックアップも、
来年3月に行くボルネオ島・ムル洞窟群の探索用にも欲しいところなんですが・・・」

「このライト、わりと簡単にコンバーター交換などができるので、サルでもわかるように、もとい、
98kさんでも扱えるようにシンプルな切り替えに変えておきましょうか?
あといくつか追加注文するつもりですが、まとめて買えば送料もお得だし・・・」

「そーゆーことなら、ぜひお願いしますう。」

といったやりとりがあり、過日の播磨ふらふらキャンプOFFに持ってきていただいてた次第。

なので詳細は赤チャリさんの記事や、wingさんの解説コメントをご覧ください。
(wingさん、つーことなので解説コメントをお願いしますね。へらへら)



ええ、どこをどういぢってあるのかもわかりませんが・・・

DSCN9568

確かにお値段の割には質感のいい仕上げですね。








DSCN9569

同じくリチウムイオン18650系充電池1本を使用するウルフアイズT3-Ⅱとの比較。

わたくしのライトでは最も明るい2本となりましたが、こちらははるかにコンパクト・・・
しかもお値段的にはT3-Ⅱの1/10程度だったのであります。

今年8月に亡くなられたリオさんが2010年4月の記事でT3の初期型について、

ああ・・・市販品で、しかも2万円以下で、このサイズで

この明るさを得られる時代になったのだなぁ・・・(しみじみ)

と書いておられたのを懐かしく思い出しました。あらためてご冥福をお祈りいたします。


で、こちらはサルわたくし向けに、点灯後のチョン押しでL⇒M⇒Hの切り替えだけになってます。

ひさしぶりの天井への照射比較・・・

DSCN9571

左が今回のCONVOYライトwingスペシャル、右がウルフアイズT3-Ⅱで、どちらもハイHモードです。

色温度はかなり異なりますが、明るさは見た目では殆ど区別がつきません。T3-Ⅱは3灯なんですが・・・




で、1mほどの距離からの壁面照射比較・・・

DSCN9572

ローLモード同士の比較、右がCONBOYであります。

ロースタートに設定いただいてますが、周囲が明るいと点灯がわからないぐらいの明るさですね。
まあ、このローモードは常夜灯やマーカー、テント内での使用などに向いてるようです。



こちらがミッドMモード同士の比較。

DSCN9573

色温度のちがいのせいか、T3-Ⅱのほうがまだ明るく感じられます。
ちなみにT3-ⅡにはLとMの間にミッドローMLとゆーモードがあり、ほぼそれと同等の感じでした。




こちらがハイHモード同士の比較。

DSCN9574

いやあ、どちらも明るいですねえ・・・夜のジャングル照射には色温度の低い方がよさそうです。

ただしCONVOYはコンパクトなボディのせいか、短時間でもハイにするとけっこう熱くなってました。

L⇒M⇒Hとゆーより、常夜灯(マーカー)モード⇒ハイモード⇒ターボモードとゆー感じの切り替え設定で、
これはこれでアウトドアでの使い勝手がよさそうです。




さて・・・

DSCN9575

18650系を使う明るいライトもふたつになったし、予備の充電池もリセットできる充電器もそろったことだし、
これで来年3月のムル洞窟群の探索も安心して楽しめそうです。

しかもwingさんからは、自転車取付用のブラケットまで、おまけでいただいたことだし、
さらに、しっかりしたテールマーカーも諸事情でふたつになったことだし・・・
いよいよ、わたくしも200kmブルベぐらいになら参加できるかも・・・

そうか、ライトやバッテリーは大丈夫としても、本人の能力がとても大丈夫ではなかったか・・・
体力的な面でもチューブ交換や修理などの技術的な面でも、やはり無理があるな・・・






m98k at 00:20│Comments(6)TrackBack(0)mixiチェック フラッシュライト、ランタン 

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この記事へのコメント

1. Posted by wing   2016年11月20日 22:07
では、補足説明しますです。
MODベースはGearBestで調達したConvoy S3 のBLACKモデルで、
エミッターはXM - L2 T6 4C 4300 - 4500K、でしたです。

これのコンバータをKaidomainで調達した
New KDLIGHT 7135 V3 17mm 8 x AMC7135 1-Cell 16-Groups Flashlight Driver Board
に換装して、モードをLo Med Hi(W/O memory)に設定しています。
2. Posted by 98k   2016年11月20日 22:36
wingさん
補足説明をありがとうございます。
まあ補足説明されても、わたくしには何のことやら殆どわかりませんが、
ライト好きの読者の皆さんにはお役に立つでしょう・・・
つーことで、次回耐寒OFF会の調整もよろしくです。べひべひ
3. Posted by ゴトウユキコ   2016年11月22日 22:58
初めまして^ - ^陰ながらブログを読ませていただいております。
折りたたみ自転車を色々模索して悩んでいるときに、ブリジストンF8Fの記事を読み、悩んだ挙句に最近F8Fを購入致しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
そこで主さんにお伺いしたいのですが、
輸行の際のバッグは何を使っていますか??
こちらの記事にコメントを残してすいません::
4. Posted by 98k   2016年11月22日 23:55
ゴトウユキコさん
こちらこそはじめまして。陰ながらのご愛読、まことにありがとうございます。
わたくしF8Fの輪行の際には、ダホン・エスプレッソ用に買ったダホンのスリップ・カバー・ショルダーXLを兼用しています。
http://www.dahon.jp/2017/product/option.html?id=container
ただし、26インチ用のXLサイズなのでF8Fにはデカすぎます。
適応サイズについてはダホンHPにある適応表とダホン車の折りたたみサイズから判断する必要がありますが、少なくともXLサイズは要らないです。
(上記サイトに20" XL XLとあるのは20" L XLの誤りでしょう。)
ダホンのスリップカバーは小型軽量で扱いやすいのですが、鉄道事業者によっては完全に包まないと乗車できない場合があるようで、
底の開いたスリップカバーではなく、同じく上記サイトにあるスリップバッグのほうが確実かも知れません。
あまりお役に立てずにすみません。m(_ _)m

陰ながらなどといわず、どの輪行バッグにしたかなど、これからもコメントをよろしくお願いしますね。
5. Posted by ゴトウユキコ   2016年11月23日 19:08
回答ありがとうございますー!(ᵔᴥᵔ)
ダホンのカバーも気になってましたが、やはりサイズ感が絶妙なのですね( : ͡° ͜ʖ ͡°)
でも作りがしっかりしてるのはやはり安心できていいですよね..
GIZA?の2,000円くらいのバッグをとりあえず購入しましたが、もう破れるのが怖くて持ち上げれないくらいペラペラで(::ᵔᴥᵔ)
またいろいろ模索して購入したら
コメントさせていただきます(๑˃̵ᴗ˂̵)
6. Posted by 98k   2016年11月23日 20:04
ゴトウユキコさん
おおっ、ギザ・プロダクツの20インチ用ですねっ!!!
わたくしはショルダーストラップが付いてるほうがいいので候補から外してますが、ダホンのもけっこう薄いです。
厚手の生地は丈夫ですが、持ち運ぶには薄手で小さくなるのがいいですね。
次の記事にアップしましたが、F8Fにエルゴン・グリップ付けると、とても楽になりますよ!!!(と、物欲の誘い)

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