2017年04月10日

ハイドロライト・ジャケット!!!


とーとつですがハイドロライト・ジャケットであります。

じゃーん

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HydroLiteとゆー素材を使った、おなじみSUGOiスゴイのレインジャケットであります。

ええ、例によって一瞬だけ税込み定価の1/4ほどになってたので、ついついポチっとな・・・


わたくし昨年の秋にスゴイのヘリウム・ジャケットつーのを買って、ずっと愛用してるんですが、
なにせヘリウムつーぐらいで極薄生地、軽くてちっちゃくなるし、それなりの撥水性もあるけど、
やはりレインジャケットとしては、やや不安だったもので・・・


こちらは・・・

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メッシュの表側に樹脂をコーティングした、つーか、半透明ビニールの裏側にメッシュを貼り付けた
ような感じですが、それなりの厚みがあります・・・
メッシュにしてるのは、濡れてもジャージにベッタリくっつかない工夫なんでしょうね。
また、半透明になってるのは、着たままでジャージのゼッケンなどが見える工夫ですね。



脇の下には、

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いっぱい通気孔が穿たれています。




バックポケットは大きいのがひとつ・・・

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フラップが中央で縫い付けられてあり、これはバタつきで雨が侵入しにくい工夫ですね。


しかもポケットは内側に別に作られており・・・

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外側からの雨が直接あたらいようになってます。

重量は200gで、ヘリウム・ジャケット100gのちょうど倍でした。
(どちらもアメリカンサイズのL、日本サイズではXL相当での実測)


仕舞寸法は・・・

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ヘリウム・ジャケットの倍・・・より、かなり大きいですね・・・

ま、これでもわたくしのモンベル・レインダンサーよりは軽くてちっちゃいですし、自転車用ですから、
それなりにフィットしてバタつかず、後身頃が長いので前傾姿勢でも雨が入ることはありません。

といいつつ、わたくしが雨の中をそれなりの速度で走り続けることはまずなく、途中で雨が降れば、
緊急用ポンチョを被ってゆっくりと雨宿りできる場所まで移動、あとは雨が収まるのをのんびり待つ・・・
とゆーパターンですから、本格的なレインジャケットを使う機会があるのだか、どーだか・・・うぐぐぐ

さらにわたくし、ゴアテックスのレインウェアでも、少しでも動くとすぐに内側がびちゃびちゃになるので、
こちらはそれ以上にびちゃびちゃになるかも知れませんね・・・ううっ




m98k at 21:41│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 自転車ふらふら | その他アウトドア

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