2017年11月29日

2017秋・京都ふらふら


先週末、高齢もとい恒例となった昔のサークルの同期会で、秋の京都をふらふらしてきました。

いつもの京阪・三条駅で下りて三条大橋を尻目に殺し・・・

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鴨川沿いの川端通をふらふらと・・・って、この日は「アベック等間隔の法則」がやや崩れてますね。





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御池通まで歩くと、いつもの会場が見えてきます。





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今年の紅葉はどうでしょう・・・わくわく・・・




御池通から、さらに木屋町通をふらふらと北上・・・

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高瀬川一之舟入にある角倉了以の別邸(のちに山形有朋の別邸)・・・

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・・・だった、がんこ二条苑に到着であります。



ま、いつもどおり・・・

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お安い「飲み放題コース」で真っ昼間からふらふらになり・・・




いつもどおり、ふらふらと小川治兵衛作の名庭に下りて・・・

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これまたいつもどおり(昔の)じょしだいせーたちと記念撮影・・・



まあ、今年もここの紅葉の見頃には少しズレてたので・・・

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今回は落葉画像のみ・・・




で、こちらも恒例・・・

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二条通にある善導寺の紅葉を鑑賞して・・・






寺町通を北上・・・

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って、角にあったこのお店は今まで気づきませんでした。




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いやあ、じつに懐かしいなあ・・・うるうるうる・・・



ま、この辺り・・・

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もともと古書店や骨董品店の多い通りでしたが・・・




で、これまた恒例の・・・

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新島襄旧邸へ・・・落ち着いた色合いのミニがキマってますね・・・



旧邸については何度か紹介してるので省略、今回は隣接する新島会館の別館をご紹介・・・

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「新島八重の桜」も大きく育ってました。
大河ドラマ「八重の桜」放映から、もう四年になるんですねえ・・・げほげほ



別館には新島襄・八重夫妻や関係者の資料が展示されています。

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綾瀬はるかちゃん、今はちょうど「精霊の守り人」最終章が放映中ですね・・・




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こちらは八重さんが教えていた頃の女学生たち・・・

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中央のお二人も八重さんが教えていた頃から・・・ぼかっ、べきっ、ぐしゃっ




ちなみに隣接する女子寮は・・・

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今回は改装工事中でした・・・工事中でなくても関係者以外は立入禁止なんですが・・・




黄葉が見事な寺町御門から御所へ・・・

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ま、正確には・・・

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「御所のある京都御苑」へ・・・なんですが、みなさんてきとーに御所と呼んでます・・・





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あちこちの紅葉や黄葉が見事でした・・・皇宮警察のパトカーがキマってます・・・





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ちなみにこの辺りが・・・

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「学習院発祥の地」だったんですね・・・




紅葉シーズンにぴったりの色合いの・・・

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チネリのロードバイク・・・ウェアも紅葉でキマってますね・・・じゅるじゅる



と、ふらふらと北上し、御所の北側にある・・・

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女子大へ・・・




ではなく、その隣にある・・・

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母校へ・・・



翌日から学園祭(EVE祭)本番とゆーことで、

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最後の準備で慌ただしい中でしたが・・・



我々は明徳館地下(M地下)にある・・・

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こじゃれたカフェで、まったりと休憩・・・

M地下といえば我々の時代には一番大きな学食と学生生協の売店などがあって、キャンパス内に
コンビニやカフェなどなかった当時は頻繁に出入りしてました。もっと薄暗くて薄汚かったけど・・・


と、いつもどおり当時の学食メニューの話なんぞで盛り上がり、地上に出る頃には・・・

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すっかり日も暮れなずみ、巨大ツリーにも灯が入ってました。





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明日からのステージの最後の仕上げでしょうか、学園祭の前夜とか最終日の夕方つーのは、
独特の雰囲気が感じられ、毎回甘酸っぱいものがこみ上げてきます。うるうるうる


と、今年はいつもの裏通りにある汚い居酒屋には行かないことになり、キャンパスを出てから、
三々五々で解散、わたくしは最近よく一緒にポタリングしている近所に住む友人と相談・・・

「さてさて、京都で飲むか大阪で飲むか・・・」

「いつものきちゃない居酒屋、安いのはええけど、ロクなアテやサケがないしなあ・・・」

「それに京都で飲んで満員電車で立ったまま帰るつーのも、最近はつらいし・・・」

「大阪のミナミあたりで飲めば、どんなに酔っても自宅まで帰りつけるな・・・」



とゆー次第で今回はそのまま満員の阪急特急から地下鉄御堂筋線に乗り継ぎミナミへ・・・

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「ウラナンバ」にある古い居酒屋を目指したのですが、この日はなんと「人手不足により臨時休業」!!!

それにしても昔はうらぶれてた道具屋筋裏の一帯が、土曜の夜とはいえ若者と外国人でいっぱいでした。
表通りの一等地と較べると家賃が安くて新規開店しやすく、単価も安めに設定されてるんでしょうが、
それが評判になるのは、やはりSNSとかの影響が大きいんでしょうね・・・ふーむ・・・



と、二人は向かいのなんばシティーにある海鮮のお安い「大起水産」へ・・・

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こちらも外国からの人たちでいっぱいでしたが、さすがというか各国語に対応できる店員さんが、
メニューの詳しい説明をしたりして、てきぱきとオーダーを処理してました・・・


ま、我々は大阪語でてきぱきと(お安いものばかり)オーダー・・・

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生ビールは290円、この「のみくらべセット」で500円でした・・・





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握り寿司は一貫60円からで、それなりにおいしく、外国人にも人気なのがわかります。
やはり「安くて旨いもんがある」つーのが大阪ミナミのウリですね。




とまあ・・・

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各国語の飛び交う中で地元民もかぱかぱごくごく、すっかり出来上がり・・・



店を出てさらにふらふらし、最後の仕上げは・・・

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大阪ミナミらしく、金龍ラーメンで〆ました。

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・


と、後半は京都ふらふらというより、大阪ミナミでふらふらになりましたとさ。どっとはらい





m98k at 00:29│Comments(12) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他アウトドア 

この記事へのコメント

1. Posted by donchan   2017年11月29日 07:58
いやぁー、懐かしい想いで見ました(当方、京都とも○志社とも関係ないけど)。「アベック」や高石友也、浅川マキ等々。そして、綾瀬はるかの八重ねぇ。最後にウラナンバの鯨飲馬食の宴会、堪能しました。
ところで、○志社の敷地は、確か旧薩摩藩の京屋敷ではなかったかと思います。東京のKO大学の三田キャンパスも薩摩藩の江戸藩邸だったはず。イモなんて悪口言われている薩摩藩だけど、教育には貢献しているのですね。長州とはえらい違いだと、佐幕派も一定評価します🤗。
2. Posted by donchan   2017年11月29日 09:24
先程のコメント中、鯨飲馬食という不適切な表現をしてしまい、お詫びして「健啖」に訂正いたします。要は、よく食って、大量に飲んだということを言いたかったので。
3. Posted by バスウ   2017年11月29日 12:24
さすが京都、風情がありますね。
ところで浅川マキの写真がありましたが、私の釣り友達は晩年の浅川マキのギタリストでした。
とは言っても歳は39なんですが。
今はYuji Ohno & Lupintic Sixのギター🎸やってます。
どーでもいい話ですがσ(^_^;)
4. Posted by 98k   2017年11月29日 15:36
donchanさん
>よく食って、大量に飲んだということを言いたかった・・・
って、やはり鯨飲馬食やと、ゆーてるやないかいっ!!!
>薩摩藩邸
サークルの先輩(定年退職後に大学院に再入学して歴史を研究していた奇特な人ですが)によると、
〇志社敷地のうち薩摩藩から山本覚馬(八重さんのお兄さんね)経由で譲り受けたのは半分ほどで隣接する相国寺からの借地も多いそうです。
で、その借地料が莫大なので、同じ管長が所管する山外塔頭寺院である金閣寺、銀閣寺の拝観料とあわせて、
「相国寺は金・銀・同でもっている」といわれているそうです。


バスウさん
そちらもおいしそうな店がいっぱいあっていいですねえ
って、ほぼ毎日、別の店を食べ歩いておられるんですねえ・・・
>浅川マキ
わたくし若い頃は、ずっと彼女の「おっかけ」やってました・・・
晩年に一緒にやってたギタリストとお知り合いだったんですね!!!
ちなみに、わたくしが京大西部講堂でライブを聴いた時のギタリストは萩原信義と池田洋一郎と泉谷しげる、
ドラムスはつのだひろでした・・・こちらもどーでもいい話ですが・・・




5. Posted by donchan   2017年11月29日 17:15
表現が不適切だったのは、鯨さんや馬さんに対してです。念のため。
〇志社の敷地、へぇそうだったのか。ともかくも、京都市のエラい方に聞いた話では、祇園のパトロンは地主と坊主だとか。二つ兼ねてれば、舞妓はんや芸妓はんと仲ようなれまっしゃろうなぁ。
6. Posted by donchan   2017年11月29日 17:18
すみません。また、表現が不適切でした。「坊主」は、「お防さま」もしくは「聖人さま」に訂正して、お詫び申しあげます。(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン
7. Posted by donchan   2017年11月29日 17:19
またしても転換ミス。「防」はもちろん「坊」です。
8. Posted by 98k   2017年11月29日 17:41
donchanさん
>鯨さんや馬さんに対して・・・
にゃーるほど・・・そりゃあ、わたくしと一緒にされたら鯨さんも馬さんも気の毒ですね・・・って、なんでやねん!
>「坊主」は「お防さま」もしくは「聖人さま」に・・・
「お防さま」は防衛省高級官僚の略称、やはり祇園で舞妓はんや芸妓はんと遊べる連中でしょう。
9. Posted by donchan   2017年11月29日 18:11
なるほどね。「防さま」、同じ役人でも場末で立ち飲みの日々を送る身とは雲泥の差。
10. Posted by 98k   2017年11月29日 18:29
donchanさん
同様に祇園で羽振りがいいのは「お文さま(文部科学省)」や「お国さま(国土交通省)」で、
「お内さま(内閣府)」や「お外さま(外務省)」はあまり縁がない・・・のか???
って、場末で立ち飲みの日々を送ってたのはこちらで、そちらは祇園や北新地で豪遊されてたとか・・・
11. Posted by donchan   2017年11月29日 21:18
北新地でお初と遊んだかなぁ。祇園で吉良の目を誤魔化したこともあったなぁ。って、わたしゃ何だ?
12. Posted by 98k   2017年12月02日 18:22
donchanさん
いろいろあって返信が遅くなりました。m(_ _)m
まあ、あなたの場合は曽根崎心中や忠臣蔵の時代より、はるか昔からブイブイやってたんでしょう・・・
大阪湾の入り江が河内湖になった頃から・・・

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