アンカーのモバイルバッテリー!!!2018春・熊野キャンプ報告・前篇

2018年05月01日

四万十川・・・


風薫る五月となりました・・・

いよいよ川遊びシーズンの到来であります・・・ま、水はまだ少し冷たいですが・・・

つーことで、今回は「四万十川」のご紹介なのであります。ややきっぱりと・・・

四万十川(しまんとがわ)は高知県の西部を流れる渡川水系の本川で一級河川。
全長196km、流域面積2186㎢。
四国で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。
本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、
また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。
(ウィキペディアより一部抜粋)

わたくし四国の吉野川では、毎年ラフトやカヤック(ファルトボート)で遊んでた時期がありましたが、
四万十川では一度も川下りをしたことがありませんでした。

そう、大阪からだと同じ四国でも吉野川に較べて、行くのがけっこう「不便な川」だったんですよね。
ま、だからこそ「最後の清流」として残ったのかも知れませんが・・・

また以前、吉野川を下ってる際に四万十川の流域に暮らすハードカヤッカーに出会ったことがあり、
なぜ清流の四万十川から、ダムができて清流とは言えなくなった吉野川に来るのか訊ねたら、
「四万十川は自然河川に近いので増水期や渇水期が長く、カヤックで下れる日数が限られます。
こっちには上流に早明浦ダムがあって年中水量が安定してるので、けっこうよく来ます。」
とのことでしたので、年中ガンガン下りたい人にとっても「不便な川」なのかも知れません。

そう、けっこう不便な川・・・なので・・・なんと今回は・・・




「四万十川」をお取り寄せしました!!!




ええ、2+1=3パックで届きました。

DSCN8184






そう・・・

DSCN8192

土佐の純米吟醸酒「四万十川」のご紹介だったのであります。

水色の瓶が素敵でしょ・・・じゅるじゅる



スペックであります。

DSCN8193

ふむふむ・・・

って・・・

わたくし、自慢じゃないけど日本酒(清酒)の味わいについては・・・よくわかりましぇん。

ま、洋酒についてもほぼ同様なんですが高級なのは何となく高級なお味のような気はします。
ところが清酒となると、たまに高級なのを飲んでも甘口なのか辛口なのか濃厚なのか淡麗なのか、
ぐらいしか分からず、何となく損してるような気がしてました。

で、少し前に近所の和食屋さんで「(安くて)飲みやすいものを」と適当に選んでもらったのがこちらで、
わたくしには、とても飲みやすくて美味しかったので、以後、何度かお取り寄せしている次第・・・

ま、淡麗なのは(書いてあるので)分かりますが、前述のとおり、その他の味わいについては、
わたくしうまく表現できませんので、飲まれた方がおられましたら、ぜひご教示下さいね。


ちなみに日本酒器研究所のサイトにあった「日本酒の味の表現」によれば、表現としては、

淡麗(口に含んだ時のすっきりした味わい)
濃醇(口に含んだ時の濃厚な味わい)
荒い(口に含んだ時に味が一度に出たり刺激を強く感じる⇒フレッシュな感じ)
収斂味(酸っぱいような渋み⇒若いお酒に多い荒い状態のひとつ)
ゴク味がある(五味(甘辛酸苦旨)がバランスよく整っている)
吟味(吟醸香を伴っていてあっさりとした旨みが感じられる)
キレ(飲み込んだ時、その後味がすっと抜けるような感じになる)
押し味(キレと対になり、飲み込んだ後も余韻が長く続く状態)
コシ(押し味があり、さらに余韻がぼやけず安定している)

といった表現があるようで、舌への運び方によっても味わいが異なるようです。

さらに香りについても、

酒器に注いだ時に立ち上がってくる香り⇒上立ち香
口に含んだ時に最初に感じる香り⇒含み香
含み香から変化し飲み込む瞬間に感じる香り⇒吟香
飲み込んだ後に鼻に抜ける香り⇒返り香

と、タイミングによって異なるようで、この世界も奥は深そうです。ま、詳しくはリンク先で・・・

で、わたくしもさっそく、この味わいと香りで表現してみると・・・


とっ、ともかく、飲みやすい・・・あははは


ま、いずれソムリエ資格を持つライトマニアさんにでも教えてもらうことにしましょう・・・




m98k at 00:01│Comments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 | 川下り、キャンプ宴会

この記事へのコメント

1. Posted by donchan   2018年05月02日 07:44
98Kさんが日本酒のうんちくを傾けるとは。寡聞にして知りませんでした。最近、高知や山口などこれまで比較的注目の少なかった、いや小生が知らなかっただけなのかもしれませんが、地域の日本酒が注目されていますね、確かに。日本酒の肝は、コメと水と頑なに信じ込んでる身としては、高知などは水質の優れたところなのでいい酒が出来て当然という気もしますし、何より大酒飲みで有名な土地柄、銘酒の産出はむべなるかなですね。尤も、小生は水は雪解け水でなければ……という思い込みのためやはり北国の酒という傾向が強いです。佐渡の「北雪」、「真野鶴」、東北各県の地酒、石川の「白山」などが好みですが、最近滋賀県に出かけた折に「七本槍」、「北国街道」なども購入。結構気に入ってます。在所在所に銘酒あり、ですね。しかし、世間的には酒の種類は問わず、酔えれば喜んでいるなどととんでもない誤解が流布しているようです。いい酒を適度に嗜むという姿勢が十分に理解されていないようで、心外の限りであります。
ところで、熊野キャンプ、天候が不安なようですがご盛会を祈ります。某空港関係の社長は、天候事情に恐れをなして、軟弱な決定をしたとか。98Kさんは初志貫徹、飲みかつ食べて頑張ってください。でも過食、過飲にはご留意のほど。
2. Posted by 98k   2018年05月06日 12:20
>donchanさん
返信が遅くなりすみません。昨夜、熊野キャンプから無事に?帰宅しました。
北国の酒、特に日本海側の酒が好きというのはwingさんと同じ傾向ですね。
今回のキャンプでも「黒牛」をはじめ、いろんな酒を味わうことができました。
一泊二日で帰った軟弱な空港関係者とは異なり、土砂降りや突風の中、延々と過食過飲してましたよ。
ま、こちらも、
>世間的には酒の種類は問わず、酔えれば喜んでいるなどととんでもない誤解が流布しているようで・・・
>いい酒を適度に嗜むという姿勢が十分に理解されていないようで、心外の限り・・・
といったうんちくを、いつも酔って喜んでいるdonchanさんから聴けるとは思いませんでしたが・・・

3. Posted by donchan   2018年05月06日 13:34
無事、ご帰還ご同慶の至りです。一部、二日酔いで薬などを服用されている写真がLine上に出回っておりましたが、過食過飲の宴、楽しまれたようですね。
「黒牛」海南の銘酒、好みですね(こう書くと酒なら何でもいいように思われるとやはり心外ですが)。シティボーイとしては、都会のバーの片隅でひとり静かにスコッチのダブルをストレート、ノーチョイサーが理想ですが、生憎、蒸留酒を飲まないので、バルで🍺になってしまいます。マァ、98Kさんとは真逆で、居酒屋で燗酒と炙ったイカの世界とは程遠いキャラではありますが😁。
4. Posted by 98k   2018年05月06日 14:32
>donchanさん
某空港関係者とはLINEでは繋がっていないので見てないのですが、これからぼちぼち記事を作成します。
>黒牛
記事本文にある表現方法で書くと、けっこう「濃醇」で「真野鶴」や「四万十川」とは対照的かと・・・
やはり酒なら何でもいいように思ってしまいますが・・・
若手の飲み残した「白角」と「強炭酸水」があったので、三日の夜ついつい飲み過ぎてしまい、
翌日は朝からぐったり、wingさんの愛用品「ノ・ミカタ」の力を借りたのですが、
それを冷笑していた某空港関係者も、朝の温泉から戻ると同様の状態になり、
やはり「ノ・ミカタ」を貰ってました。
本人は「山道でのクルマ酔いと湯あたりや」とか抜かしてましたが、彼がクルマ酔いや湯あたりになったことは、
これまでに一度もなく、奥様によると「明らかにビールの飲み過ぎやっ!!!」とのことでした。
そりゃあ三日の早朝に着いてから深夜までずっと飲み続けてましたからねえ・・・
ま、バルでもバールでも居酒屋でも、今は糖質制限とやらで強炭酸ハイボールが流行りですから、
ついつい、かぱかぱ逝ってしまいますね・・・
ちなみにそちらは「都会のバーの片隅で、スコッチ・ダブルのストレートをノーチェイサーで」つーより、
「都会の公園の片隅で、ペットボトル焼酎を牛乳割で」つーほうが、ぴったりのような気がします。

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