ストロング・チューハイタイム・・・わらしべと呼留志華と・・・

2018年08月02日

日本酒2題・・・

ハイボールからチューハイへと蒸留酒が続いたので、今回は日本酒を2題・・・
またまた、いただきものではありますが・・・
って、ずっと飲んでばっかりやな・・・ひっく


まずは・・・

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淡麗純米「宮の雪」であります。





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「低温貯蔵の生酒をびん詰直前に加熱処理したもの」だそうで、生酒のままだと冷蔵庫に保管してても
徐々に味が変化していくんですね。
三重県四日市市のお酒・・・今まで知りませんでした・・・




いっぽうこちら・・・

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本醸造生貯蔵「酔心ブナのしずく」・・・






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こちらは広島県三原市のお酒ですね・・・
さすがに酔心は知ってましたが、こちらはブナ原生林の天然水で仕込んだんでしょうね。

いやあ、どちらもキンキンに冷やして旨そうであります・・・

そう、じつはまだ飲んでないので、感想なんぞは後日に追記予定・・・今日は二日酔いだったし・・・
って、わたくしに日本酒のテイスティングができるのかっ???
最近は高級ワイン(メルシャン・ビストロ)も氷いっぱいのジョッキでかぱかぱ飲んでるし・・・ひっく




m98k at 22:50│Comments(4) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 糧食、飲料 

この記事へのコメント

1. Posted by donchan   2018年08月03日 08:49
漸く日本酒に戻りましたか。私も四日市の日本酒は初耳でしたが、近年これまでの生産地とは違った所の小規模な蔵元が活躍しているようですね。例えば、東京や埼玉など、江戸時代だったら「下らない酒」と称された地域でもいい酒が出ているようです(飲んだことはないけど)。まぁ、某総理肝煎りの「◯祭」もその類だったのが、今や大人気ですから、大したものです。
酔心、ブナのしずくもジュルジュルですね。ブナといえば、東北というイメージが強かったですが、調べると鹿児島が生育南限とか。広島も恩恵を受けているのか。金剛山のブナ林は関西では知られた場所のようですね。
いずれにしても、過飲過食に留め、夏場を乗り切ってください。
2. Posted by 98k   2018年08月03日 10:49
>donchanさん(自転車漕ぎから帰って少し追記しました。)
詳細な解説コメントありがとうございます。日本酒の現況はまったく知らないので参考になります。
地酒をはじめ地ビール・地ワイン・地ウィスキーが次々と生まれているのは嬉しい限りですね。
そーいや岩国の「獺祭」も先の豪雨被害で浸水し、ようやく再開したようですが「酔心」は無事だったんでしょうか・・・
「宮の雪」の四日市も台風12号の直撃コースだったし・・・
で、昔の中国山地は鉄鉱石と砂鉄とブナなどの天然林が豊富だったので「たたら製鉄」が盛んだったんですね。
ちなみに「もののけ姫」の時代でも、すでに過剰伐採でハゲ山が増え、一部では針葉樹の植林も行われていたようです。
ただし、江戸時代までには余程険しい山以外はハゲ山になり、今の山林は広葉樹も含み殆どが戦後の植林です。
わたくしも金剛・葛城山系で、ちまちまとドングリを蒔いてた学生時代が懐かしいです。げほげほ
ま、さすがにこの猛暑で食欲が(僅かばかり)落ちてるので、(それ以上に)冷たい液体をかぱかぱ飲んでエネルギー補給してます。
3. Posted by バスウ   2018年08月04日 19:26
夏の冷酒は『水の如し』ですね。
先日も接待の酒席で先方が冷酒になった途端に急にピッチが上がりこちらも合わせてカポカポ❗️
なんとか持ち堪えましたが気をつけないと😅
明日も昼から呑み会なので心してカポカポやらないと(笑)
4. Posted by 98k   2018年08月04日 22:24
>バスウさん
そちらでは某省の接待などでお忙しいようですね・・・
ま、わたくしは「かぱかぱ」とはいっても、少し呑むとすぐに酔っぱらっていったん寝てしまうので、
「家呑み」か傍にテントのある「キャンプ呑み」に限るべき・・・なんですが・・・

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