今年もベファーナの魔女が・・・LED充電式キャンピングランタン!!!

2019年02月02日

インスタマチックとディスク!!!

2月2日になったことだし・・・新?コンパクト・カメラを2台ご紹介・・・


まずは・・・

DSCN1160



DSCN1161

コダックEASTMAN KODAKのポケット・インスタマチックpoket INSTAMATIC 40であります。





DSCN1158

こちらが軍艦部(上部)で青いのがシャッター、フォーカスは1m~2mと2m~∞の二段切り替え。
中央の穴はマジキューブとゆー4面発光の使い切りフラッシュバルブを装着するためのもの・・・





DSCN1159

本革風の底部(下部)・・・左が巻き上げレバーで三脚穴も付いてます。




DSCN1162

110フィルム・カートリッジをポンと入れて、下部のレバーをスライドすれば巻き上げ完了。
あとはシャッターボタンを押すだけで撮影後の巻き戻しも不要、じつに画期的なメカです!!!




DSCN1163


DSCN1164

誇らしげなMADE IN USAの刻印!!!

ウィキによると1970年代から80年代にかけて普及したそうで、いわゆるワンテンカメラの走りですね。



いっぽうこちらは、さらに新機軸の・・・

DSCN1165




DSCN1166

KODAK DISK4000 camera、珍しいディスクカメラであります。

デザインが未来的で今でも新鮮ですね。






DSCN1167

やはり誇らしげなMADE IN USA刻印のある裏ブタを開けて・・・





DSCN1169



DSCN1170

こちらも円形のフロッピーディスクフィルムをポンと入れるだけ・・・

あとは内臓のリチウム電池!!!によりディスクがモーターで回転する仕組み、とーぜん巻き戻しも不要、
ストロボやシャッターも電動式で、まさに最新テクノロジー製品だったのであります!!!

ま、ウィキによると、普及していた110フィルムより画質が悪く、撮影枚数も15枚と少なかったため、
僅か数年で姿を消したそうなので、こちらは希少品といえば希少品でありますね。
「なつかしカメラ館」とかに寄贈しようかな・・・
ちなみにロール(巻き取り)式ではなくディスク式なのでフィルムの平面性は高かったようです。
さらに当時のリチウム電池は自宅での交換なんぞはできなかったそうです。

いずれも今は専用のカートリッジやディスク自体が生産されてないので使えませんが・・・

そう、年明けから身辺整理させられしてて、つい先ほど出てきた奥様のカメラたちであります。

わたくしは70年代になっても35mmモノクロフィルム(主にコダック・トライX)長尺缶を愛用してて、
使い古しのパトローネに、ちまちまと詰め替えてはキャノンFTなんぞに使ってました。
何せ当時のカラーフィルム現像・引き伸ばしは温度管理が大変だったし高価でしたからねえ・・・




m98k at 12:22│Comments(2) mixiチェック カメラ・映像・音楽 

この記事へのコメント

1. Posted by ひまぱのぱ(p.himapa)   2019年02月05日 21:35
110もディスクも懐かしいですね。
特にディスクは幻のカメラと言っていいのではないでしょうか。
いろいろな試行錯誤がされても、35mmサイズは不滅ですね。
でもテレビやスマホの縦横比と違うから、これからどうなるのかなぁ。
35mmは写真文化として残るのでしょうか。
2. Posted by 98k   2019年02月05日 22:03
>ひまぱのぱさん
コメントありがとうございます。
ディスクカメラはコダックの規格に各社も一時は合わせたようですが、結局普及せず販売期間も短かったようで、
その意味では確かに「幻のカメラ」なんですよね・・・
で、そのことを家内に伝えて彼女がネットで調べたところ、新品でも1k程度でオークションに出てたようです。
まあ、ライトと同じで、よほどのマニアじゃないと欲しがらない製品なんでしょうね・・・
わたくしも使い慣れている35mmフィルムサイズですがネット向きには正方形とかテレビ向きにはワイドサイズ(16対9)とか、
多くの方が使うアスペクト比は、確かに変わってきてますねえ・・・

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
今年もベファーナの魔女が・・・LED充電式キャンピングランタン!!!