ミリタリーグッズ

2018年01月20日

百舌鳥古墳群ふらふら

(期間限定のお知らせ)
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


初ポタ・・・つーことで昨日、百舌鳥古墳群をふらふらしてきました。

百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)は、大阪府堺市にある古墳群。
半壊状態のものも含めて44基の古墳がある。
かつては100基を上回る古墳があったが、第二次世界大戦後に宅地開発が急速に進んだため、
半数以上の古墳が破壊されてしまった。
巨大な前方後円墳を擁する古墳群として知られる。
2017年7月31日、文化審議会が古市古墳群と合わせ世界遺産の2019年登録審査候補として
正式に推薦することを決定した。(以上ウィキより一部抜粋)

(追記です。ちょうど昨日、この推薦への政府閣議了解がありましたね。)


ま、それぞれの古墳の詳細についてはネット検索ででも・・・


つーことで、朝10時に大阪市内南部の公園にダッシュP18とシルヴァF8F(2台)が集合、

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まずは(三人とも元気なうちに)記念撮影であります。



で、ふらふらと公園を出発、あびこ筋を南下しはじめて間もなく・・・

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あびこ観音でさっそく休憩、道中の無事を祈願・・・




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立派なクスノキがありました。



で・・・

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大和川を渡り、堺市内をふらふらと南下します・・・




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道沿いに楠塚公園というのがありました。
もとは金岡神社の御旅所(西宮頓宮)だったそうですが、こちらも見事なクスノキでした。
丸く小高くなってるので、さらに古くは円墳だったのかも知れませんね・・・




あびこ筋を百舌鳥あたりで東へ折れ、まずはニサンザイ古墳に到着。

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前方後円墳の形がはっきりと分かりますね・・・



古墳側には・・・

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トリさんたちがのんびり羽を休めてました。



ぐるっと一周しました。

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墓地側からは後円の形がよく分かります。



あびこ筋に戻り、せっかくなので百舌鳥八幡宮へもお参り・・・

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一の鳥居?から二の鳥居?までの参道が長いです。






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百舌鳥さんが咥えてるのは何なのか・・・





本殿を下りた池の中にあるのが、左の弁天社と右の水天宮社・・・

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なんですが、右側の小さな水天宮社には橋がありません。




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でも、

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社には真新しいお供え物がありました・・・

舟なんかなかったし池はけっこう深そうだし、どうやって毎日のお供えをしているのか???

「ウェイダーとか履いて、ざばざば渡っているのではないかい・・・」

「いや、長い竿とかを使って三宝ごと取り替えてるんやろ・・・」

「いやいや、神主さんが祈祷すると、池の水が割れて道が現れるんやっ!!!」

「ここの神主さんはモーゼの子孫やったんかっ!!!」

とか、楽しく議論しながら・・・

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御廟山古墳に到着であります。

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こちらも前方後円墳でこちらは後円側・・・



古墳の立札をズームアップしてみると・・・

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宮内庁としては「陵墓参考地」なんですね。




ちなみに・・・

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この古墳も、すぐそばまで住宅が建ってました。


記事の冒頭にあるとおり、戦後の宅地開発で古墳群は次々と破壊されてたのですが、


次に廻ったこちら・・・

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いたすけ古墳での宅地開発に反対する学者や市民の運動が・・・




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その後の全国の文化財保存運動の先駆けとなったそうです。

昭和30年といえば戦後10年目、生きるのに精いっぱいの時代から高度成長へと向かう時期・・・
まあ、よくぞ残してくれたものです。





と、次に廻ったのが・・・

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履中天皇陵古墳。全国で3番目の大きさだそうです。






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さすがに地上から全容を撮ることはできませんね。




で、履中陵の北側にある大仙公園に入りました。

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右の整備計画図にあるとおり仁徳稜と履中陵の間にある公園で、園内にも多くの古墳があります。



案内図の一番下にある七観音古墳・・・

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左半分に石積みが復元された円墳で、頂上が展望台になってます。

本来の古墳は、このように石積みで覆われたものが多かったようです。



頂上から履中陵を望みます。


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やはり全容は撮れませんでした・・・




で、

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公園内各所にある円墳や前方後円墳をふらふらしながら・・・




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やはり公園内にある堺市博物館へ・・・





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こちらの企画展も楽しみです。




以下、さくさくっと・・・

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古墳時代の甲冑・・・
主要部の鉄や金銅を革で覆ったもので、戦国時代の終わりに出てくる当世具足同様、質実剛健で
武士の派手な甲冑とは対照的な実用品ですね。
冑が「衝角付き」になってますが、当時の白兵戦では「頭突き」が有効だったんでしょうか。





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これまで廻ってきた百舌鳥古墳群・・・

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当時はこんな感じで陪塚も含めて、ずらっと並んでたんですね・・・
右端が最初に行ったニサンザイ古墳で、ほぼ時計回りに廻ってることになります。




で、時代は戦国時代へ・・・

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鉄砲足軽の装備・・・ずいぶんとイケメンですが・・・
すでに銃撃戦用の野戦装備になってるので、ボディアーマーと弾薬・食糧の携帯がメインつーのは、
現代の歩兵と変わりませんね。イラストにはありませんが瓢箪や竹筒の水筒も必携でしょう。





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堺は刀と鉄砲でも有名ですね・・・





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火縄銃の作り方・・・石斧より難しそうです・・・





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慶長大筒・・・だったはず・・・でかいです。






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江戸時代も中期以降になると、火縄銃も実用品から美術工芸品へ、室内射的用もあったようです。



こちら包丁のできるまで・・・

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こちらは道具さえあれば、石斧作りと同じ感じかな・・・



各地方用の鰻さき包丁・・・ぜーんぶ堺で作ってるんですね・・・

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これらの刀や鉄砲の加工技術と分業体制が明治以降、堺の自転車づくりに繋がっていきます。

そーいや、この大仙公園に隣接してシマノが管理受託している自転車博物館がありましたね。



堺の町並みのジオラマ・・・

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いやあ、よくできてました・・・




で、大幅に省略して企画展の一部もさくさくっと・・・

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いやあ、じつに懐かしかったですねえ・・・



と、博物館を出て、さらに公園内の古墳群を巡り・・・

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こちらは前方がずいぶんと小さいですね・・・



と、いよいよ公園の北側に隣接する・・・

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仁徳天皇陵古墳に到着であります。





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ちょうどサギさんがとまってましたが・・・もちろん全景は撮れません。




せめて現地にあった航空写真で・・・

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そう、言わずと知れた世界最大の墳墓、我々は左正面にある遥拝所にいます。


で、ピラミッドや秦の始皇帝陵が世界最大の墳墓とも聞いてたので、わいわい議論してると、
近くにいたボランティアガイドの方が教えてくださいました。

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面積で世界最大の墳墓が、この仁徳天皇稜古墳、
そして、高さで世界最大の墳墓がエジプト・クフ王のピラミッド、
秦の始皇帝陵は地下部分が大きく、体積で世界最大の墳墓・・・

つーことだったんですね・・・いやあ、長年の疑問が解けてすっきりしました。

と、すっきりしたところで、あびこ筋を引き返して帰路に・・・

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で、ご近所まで帰ってくれば、とーぜん・・・

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かなり遅めの昼食宴会となりました。ええ、とーぜんかぱかぱと・・・




って・・・

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食べる前に撮ればいいものを・・・

ちなみにこちらは餃子6人前の後に出てきた料理の完食画像であります。げふっ
こんなのは「インスタ映えする」とは言わないのかっ???

と、豊中に住む友人は、駅前でシルヴァF8Fをたたんで地下鉄で無事帰宅、
わたくしと近所の友人はいつもどおり自転車を押して無事帰宅・・・したはずです・・・


今回の走行距離は31kmで走行時間は2時間16分、平均速度は13.4km/hになってましたが、
朝9時半に自宅を出発して帰宅したのは3時半でしたので、所要時間はちょうど6時間・・・
博物館の見学時間を除いたとしても、やはり半分以上は休憩と宴会に費やしてますね・・・

まあ今年もずっと、このペースのポタリングになりそうです。あははは





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2016年10月28日

生石山砲台と洲本城

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が11月に放映されます。
11月3日(木) NHK総合 19:30~ 
「珍獣と暮らしてみないか」
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




さて、天候に恵まれた
淡路島一周???114km(一周なら150kmなんですが)のポタリングを、
おおいに苦しんだ楽しんだわたくしとwingさん、翌日の朝食後に他の宿泊メンバー四人と三々五々
お別れした後も、いつもどおり二人で缶コーヒーなんぞでまったり・・・
(あまりにまったりしすぎて傘を2本、宿に忘れてきましたが・・・)

「さて、どうしましょう。昨日午後からの雨もすっかり上がったし、体調も万全だし・・・」と98kさん

「って、どこが万全ですかっ!!! 二人して宿の階段を這うように下りてきたばかりじゃないすかっ!!!」

「まあ、階段さえなければ何とかなるかと。わたくし生石山の砲台跡に行ってみたいのですが・・・
ここからなら片道10kmほどだし、なんなら自転車で往復してもいいし・・・」

「自転車どころか二人とも歩くのさえままならないのに、何を戯言ばかりいってるんすかっ!!!
ったく、ヒルクライムなんか今の脚の状態でできるわけが・・・」

「ふっふっふ・・・じつは事前に調べてたら、今は生石山公園として整備されてて、山頂までクルマで
行けるし駐車場もあるようです。ま、そこから階段があればきっぱりと中止、つーことで・・・」

「まあ、そーゆーことなら、お付き合いしましょうかね・・・」

と、この甘い判断が、前日に続いて悲劇をもたらすことになるのですが・・・あははは


生石山砲台・・・

紀淡海峡から大阪湾への侵入を阻止するため明治以降、営々と築き上げてきた「由良要塞」の一部で、
最終的な「由良要塞」としては1903年に鳴門海峡を守る鳴門要塞が編入され4地区となってますが、
紀淡海峡では由良地区、友ヶ島地区、加太・深山地区の3地区の砲台群で構成されてました。

その由良地区の中でも生石山砲台は第1砲台から第5砲台までを擁し、同規模の友ヶ島砲台と並んで
由良要塞の心臓部となっており、わたくしは
2007年に友ヶ島砲台、さらに2010年にも友ヶ島砲台
そして
2012年には深山砲台と、和歌山側の由良要塞跡でwingさんらとキャンプ宴会してましたし
軍事遺構は大好きなので、一度は訪れてみたかったのであります。ややきっぱりと・・・


で、足首を動かすとふくらはぎに激痛が走るので、アクセルとブレーキはアイサイトまかせで・・・

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画像を拡大いただくと分かりますが、案内図の右端、堡塁跡にある第二駐車場に到着。




すぐ近くに第1砲台の見学テラスがあるのに気づかず・・・
(まあ、どの砲台も内部には入れずライト照射などは楽しめないので別にいいのですが・・・)

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煉瓦造りの堡塁外壁に沿って、とぼとぼと歩いて行くと・・・






やがて・・・

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第1砲台跡の南端に造られた展望台「紀望台」に出ます。







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こちら南東側、向う側は紀伊半島の突端あたりでしょうか?




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こちらは南西側なので、向う側は四国の山々でしょうか・・・




以下、第1砲台から順にさくさくっと・・・

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砲台の外縁に沿って一部に木道が整備されています。まだ長い階段はありません・・・ほっ・・・




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榴弾砲の砲座跡でしょうか・・・
生石山でも上から甲板を狙うための榴弾砲と横から舷側を狙うための加農砲が配備されてました。



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道の左側が砲台跡ですが、柵があり中には入れません。




ふたたび海沿いに出て・・・

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ここからは和歌山側の友ヶ島地区や加太・深山地区がよく見えます・・・






ま、せっかくなので30倍ズームで・・・

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加太の港や、その上にある、深山砲台跡に建てられた国民宿舎も見えますね・・・




少し北にパンすると・・・

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大阪方面・・・画面左側に海面から突き出ているのが・・・




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大阪・南港にあるワールドトレードセンターWTCであります。かなり霞んでますが・・・

まさに大阪湾の玄関口なんですね。
この紀淡海峡の両側から砲撃すれば全ての艦船が射程内に捉えられ、外敵が京阪神の中枢部に
侵入することはない・・・と考えて、営々とこれらの要塞を築き上げた・・・のでしょうが・・・
結局、高高度を侵入する爆撃機には全く役に立たず、一度も使われることはありませんでした。



で、さらにとぼとぼと・・・

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観測所跡・・・






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第3砲台の棲息掩蔽壕でしょうか・・・残念ながら内部には入れません・・・






ちなみに・・・

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ラムネ瓶であります・・・









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こちらも内部には入れませんでした・・・

要塞の主要構造物は敵の砲撃から守るため殆どが地下に造られているのですが、ここは米軍により
戦後に徹底的に破壊され、その後もかなり崩壊がすすんでいるようです。

友ヶ島や深山のように、いまだに内部を探訪できるところは本当に貴重ですね。



と、とぼとぼと歩いて、第1砲台から順に巡ってきたのですが、第5砲台から第4砲台へ行くには・・・

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やはり長い下り階段がありました・・・

前日の114km走行で脚がヨレヨレになってるわたくしとwingさんにとっては、まさに地獄への階段、
上りはまだしも、下りになると手摺につかまって這うように一段ずつ下るのがやっとでした。




で、ようやく案内図の左端にある第一駐車場に到着・・・

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生石山砲台の南端から北端まで歩いたことになりますね・・・ひいひい





ちなみにこちらが・・・

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由良要塞のうち、左端の生石山砲台を含む由良地区の全容であります。

砲台以外にも堡塁など様々な施設で構成された「要塞地帯」に指定された広大な区域は地図にも載らず、
戦後まで軍関係者以外が立ち入ることは一切できませんでした。




ま、ここにも展望台があったので・・・

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和歌山側を望み・・・





ま、せっかくなので30倍ズームで友ヶ島をクローズアップ・・・

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明治5年に英国人によって建てられ、砲台建設のためやむなく移設した灯台とか・・・









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2010年には深夜にライト照射しつつ上ったVOR(航空機用無線標識)とか・・・

いやあ、懐かしいなあ・・・みなさん元気かなあ・・・TOMOさんとかaralis540さんとかwingさんとか・・・

「wingさんはここにいますが元気ではなく、さっきの階段には戻りません・・・ひいひい・・・」

「あはは、ならば一人で車道を歩いてクルマを回送してきてもらうとか・・・」

「わかりました。クルマのキーを貸してください。回送してきます。ふっふっふ」

「あっ、その含み笑いは・・・わたくしを置き去りにして、そのまま帰ろうとゆー魂胆!!!」

「わかりましたか・・・」

と、二人で仲良く車道を歩いて、第二駐車場まで戻ることにしました。



以下、帰り道でのスナップをさくさくっと・・・

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自然崩壊とゆーより、明らかに戦後米軍に爆破された跡ですね・・・



ちなみにこちら・・・

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スタート時に見落としていた第1砲台の見学テラスであります。


とまあ、最後には階段もあり脚はヨレヨレだったのですが、朝が早かったので昼食には早い時間でした。

「さて、次はどうしましょう。わたくし洲本城跡に寄りたいのですが・・・」と98kさん

「またまた戯言を・・・あそこは確か三熊山の山頂にあったはずですよ・・・」

「ええ、ところがあそこも山頂までクルマで行けるし、駐車場もあるようです。げひげひ」

「では、またお付き合いしましょうかね・・・ぶつぶつ・・・」



と、またまたアイサイトまかせで・・・

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案内図のNo.3馬屋(月見台)にある駐車場に到着。

東西の登り石垣に多くの出丸や曲輪を持った、大規模な山城だったんですね・・・




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馬屋(月見台)からは洲本温泉街が一望できます。淡路牛の鉄板焼きは旨かったなあ・・・





案内図にあった赤いルートで本丸を目指します。

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大手門跡を過ぎて・・・ふつーに歩けば天守まで4分で着くはず・・・なんですが・・・




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まだ長い階段はなく、ずっとスロープが続いてますね・・・ほっ・・・




と思ってたら・・・

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「本丸大石段」つーのがありました。






他の本丸へのルートを探しましたが、周りは石垣ばかりで仕方なく・・・

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「ひいひい、あっ脚がぁぁぁぁ」と絶叫しつつ上るwingさん。





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ようやく着いた本丸からは洲本市街が一望できました。

本丸内にある売店つーか茶店で、わたくしは昔懐かしいアイスクリン、
wingさんはあたたかい甘酒でまったりと休憩。




こちら眼前に聳える

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昭和3年に昭和天皇即位の御大礼を記念して建てられたとゆー模擬天守・・・なんですが・・・
なんとなくアンバランスな感じでしたね・・・





でもまあ・・・

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天守台からの眺めはなかなかのものでした。



で、生石山と同じく下りの階段を這うようにして駐車場までたどり着き、前日から食べたかった
「淡路牛バーガー」を目指して、一路高速を明石海峡大橋の手前にある淡路SAへ・・・

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「いよいよ、待ちに待った淡路牛バーガーじゃあ!!! じゅるじゅる


ところが・・・ここのバーガーは、どうも見た目が二人の食欲を刺激しなかったうえ・・・



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熊野キャンプのバナナみたく、トンビに持って行かれても困るので・・・




SAのレストランで・・・

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wingさんは「海鮮丼」の並盛を・・・







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わたくしは「淡路島玉葱・丸ごとカレー」の大盛りを食べました。
丸ごと別に煮込んだ淡路島の玉葱が甘くておいしく、お肉もいっぱいで満足しました。げふっ

で、食後は奥様用のお土産に玉葱や牛乳やヨーグルトを買ったりしてまったりと休憩し、
大橋を渡って神戸でwingさんともお別れ、苦しかった楽しかった二日間を終えましたとさ。




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2016年06月11日

岩国海軍飛行艇カレー!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーの参加者募集と苗木代募集記事はこちらです。


ご紹介が遅くなりましたが、wingさんからのいただきものであります。

琵琶湖一周???後の宴会で、初参加のwingさんがみなさんに挨拶代わりに配られてたもの・・・

「ま、98kさんとは顔見知りつーか腐れ縁つーか、今さら改めてご挨拶つーことでも・・・」

「はじめてお目にかかります98kと申します。きっぱりと。これはこれはお気遣いをいただき・・・」

と、わたくしもありがたく受け取った次第・・・げひげひ




けっこう珍しい岩国海軍飛行艇カレーであります。

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岩国は世界で唯一、救難飛行艇部隊がある街だったんですね・・・







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定義としては「岩国れんこんを使った牛肉と豚肉のキーマカレー」が「岩国海軍飛行艇カレー」だそうで、
上記リンク先のとおり、けっこう様々なバリエーションがありましたが、わたくしはパッケージの色合いから、
こちらの「Mild旨口」タイプを奪い取りいただきました。wingさん、ありがとね!!!





ところで、カレーにも・・・

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「制作協力」つーのがあるんですね・・・





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2015年12月14日

モールカメラバッグ!!!

(期間限定のお知らせ)
当サイトの沙漠緑化カテゴリ記事を中心に「
N.GKS(エヌジクス)のblog」を立ち上げました。
団体各幹事による記事もアップ予定ですので、海外植林ボランティアに興味のある方はぜひご覧ください。


で、とーとつにWESTROOPERウエストルーパーの「モールカメラバッグ」であります。


じゃーん

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まずサイドポケット側から・・・
MOLLEシステム用のウェビングベルトがびっしりと付いてますので、撮影条件に応じて
様々なMOLLE対応ポーチ類などの脱着が可能、カメラバッグとしては理想的かも・・・



開閉はシンプルにファスナーのみ、ワンアクションでカメラを取り出せます。

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ちなみにトップには手提げ用ハンドルも付いてます。




もちろん本体の中にも・・・

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ウェビングベルトがいっぱい・・・間仕切りはありませんが、カメラ本体やレンズ群の固定には、
これにストラップやエラスティックコードを付けて自由に対応できるでしょう。




ちなみに本体裏側にも・・・

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やはりウェビングベルトがぎっしりと・・・
ま、こちらは身体に当たる側なので、さらに大きなMOLLEリュックなどへの装着用でしょう。




前後のポケットは・・・

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マルチパーパスタイプのキャンティーンカバーと同じ仕組みですね。
500mlペットなどはカバーを押し込んでY字ベルトでボトルネックを固定します。
ベルトの長さで高さ調整もできるので、よく使う長モノレンズを入れておくのにもよさそうです。




ただし・・・

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独立したポケットのボトムはメッシュ仕様、交換レンズを入れるには厚手パッドを敷く必要がありますね。

ご覧のとおり、本体ボトムにもウェビングベルトが付いてるのでここに三脚も固定できます。



さらに・・・

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サイドポケットの内部にもウェビングベルトがびっしりで両面ファスナーまで付いてます。
フィルターなどに限らず、ポケットやカラビナを付けておけば他の小物類もきちんと収まります。

ちなみに反対側にも両面ファスナー式の「隠しポケット」があり、そちらには護身用ハンドガンを・・・(違)

厚手の生地にさらにパッドが縫い込まれており、衝撃にも強そうで全体の作りもしっかりしてるので、
フルサイズ一眼とズームレンズ群など小型重量物を、お気楽に持ち運ぶには最適・・・


って・・・???


98kさん、とうとうフルサイズ一眼を・・・???


むふ

むふふふ・・・

ま、カメラバッグなのでとーぜん「カメラ・AV機器」カテゴリ・・・なんですが・・・

わたくし、この記事には「カメラ」のタグは付けておりません。ええ、きっぱりと

そう、わたくしこれを・・・


なんと通勤カバンとして購入したのでありますね。


これまで通勤用にはスナグパックのオーガナイザーを使ってたのですが、巨大弁当箱にカップ麺、
おやつなんぞをぎっしりと詰め込むと、もともと書類用のためぱんぱんに膨らんで沈み込んでました。

かといって、さすがにコンドルのレスポンスバッグでは大げさすぎるので、通勤カバンサイズで、


重量のあるお弁当にも耐えられるバッグを探していた次第。


で、以前から某am○zonで70%引きになっててお気に入りに入れてたのが、今回冬得セールとかで、
さらに20%引きになったので、ついにポチったのでありますね。むははは

ま、いずれ一眼レフと交換レンズ群を揃えた際にはカメラバッグとしても使えますし・・・
(その時は間違いなく奥様専用になってるんでしょうが・・・ううっ)

またコンドルのレスポンスバッグとは異なり、あちこちにMOLLEウェビングベルトが付いてるので、
ダホン・エスプレッソのリアキャリアに装着して、両サイドにMOLLE対応のバッグやポーチを取り付け、
パニアバッグとしても使えそうですし・・・



そう・・・

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わたくしMOLLE対応のバッグ類やポーチ類はいっぱい持ってるし・・・げひげひ




通勤に使ってみて、とりあえずの感想P.S.
このバッグ、分厚い生地にパッドも入ってるので、空身でも重さが1kgを超えてます。
しかもA4書類は入らないサイズですし、本体ポケットの厚みもわりと薄いので、わたくしの巨大お弁当箱は
スナグパックのオーガナイザー同様、縦にしないと入りませんでした。
(縦に入れると、おかずやご飯が片寄ってしまいます。ううっ)
サイズ的にはフルサイズ一眼と交換レンズ数本でピッタリなんでしょうが、通勤用としてはちと大層だし・・・
ま、ショルダーストラップの大型パッドは取り外せたので、とりあえず隠しポケットに収納しましたが、
基本ボトルホルダー用であろう前後ポケットは、通勤時にはまず使う用途がありません。
通勤用としてはなかなかびみょーな使い勝手ですねえ・・・
ここはやはり、A4ファイルが入ってお弁当もそのまま入れることができてもっと軽量なやつを・・・
いやいや、もうこれ以上バッグ類を増やすことは・・・もごもごもご・・・




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2015年09月08日

NATOストラップ!!!

(期間限定・植林ツアー参加者募集のお知らせ) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!


さて、8月15日に落車して骨折、とーぶん自転車に乗れなくなったわたくし、すっかり物欲も萎えてしまい・・・

ええ、あくまで自転車関係に限ってのお話ですが・・・



つーことで・・・



9月になってちまちまと購入したのは、NATOタイプの時計ベルトであります。




まずは現在の愛用品・・・

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新品の高級プロトレックを次男に持ち去られて以来、再び愛用しているオーバーランドであります。

この時計ベルトはすでに二代目なんですが、布ベルトとゆーのは金属ベルトよりヘタリが早いです。

特に暑い季節には、何度もタワシや歯ブラシでごしごし洗ってますが、内側には汚れが残りますし、
表側も毛羽立ってきたり、すり減ったりしてきます。






で・・・

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今回は一枚モノのNATOタイプにしてみました。










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特徴は本体裏側にベルトを二重に通すため、金属面が皮膚に触れないとゆー点ですね。

氷点下でも皮膚に金属が貼りつきませんし金属アレルギーがあってもまず大丈夫でしょう。
いちいちピンを外す必要もないので、取り外し交換も簡単で本体と隙間があるので蒸れにくい・・・
といったメリットもありますが、本体裏にベルト2枚が入るので分厚くなるのがデメリット・・・


ま、もともと分厚いオーバーランドなので、ベルト2枚分ぐらいは気にせずに使います・・・






ちなみにわたくし、布ベルトはよく使ってるので、けっこう古いのが貯まってきてます。

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ちなみに一番下のは最近使ってないアルバ・ツインセンサーを装着したままですが、
いまだ正確な時を刻んでました・・・





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