ミリタリーグッズ

2014年10月23日

キャンティーン・ポーチ!!!

わたくし、ついにキャンティーン・ポーチを更新?しました。

しかも最新迷彩に・・・




まず、こちらが・・・

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これまで40年ほど愛用していた、50年ほど前の実物キャンティーン・カバー(ポーチ)・・・
ウッドランド迷彩でもなくオリーブドラブ一色ですが、かなり退色が進んでます・・・







で、こちらが・・・

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今回更新?した、最新キャンティーン・ポーチ(ただしレプリカ)・・・





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TMC社製でタグはTMCスポーツギアになってますが、紙タグはTMCタクティカルギアになってますね・・・
サバゲー界ではTMC社のレプリカはメジャーらしいけど、どこのどんな組織なんでしょう、HPもないようだし・・・
ま、さすがにメジャーなだけあって、生地や縫製はけっこうしっかりしてました。







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で、このパターンが最新のA-TACS(FG)迷彩で、わたくし、この迷彩は今回がはじめて・・・わくわく


「A-TACS(Advanced TActical Concealment System)」迷彩・・・

Digital Concealment Systems社が開発し、現時点では最も効果のある迷彩パターンとされており、
今回のはその中でも新たに開発された、草原や森林地帯向けの「A-TACS FG CAMO」パターン、
で、FGつーのは、Foriage Green フォリッジ・グリーンの略なのであります・・・

そう、あのチェアや、あのキャンティーンとお揃いなのでありますね。かなりイメージは異なりますが・・・

ま、日本の自然の中でも、このような色使いが目立たないようで、陸上自衛隊のも色使いは似てますね。
ただし、A-TACSはご覧のとおりデジタル処理された複雑なボカシになっており、パターンだけではなく、
赤外線センサーに対しても、木の葉や草と同じ波長になるそうで、まさに最新なんですね。
次はいよいよ光学迷彩になるのか・・・それにしてもこのパターン、大戦末期のドイツ軍スモックのパターンに似てるな・・・

ちなみにA-TACSでは、この「FG CAMO」の他に「LE CAMO」と「AU CAMO」パターンがあるようです。

「LE」はLaw Enforcement(法執行機関)の略、FBIや警察向けの仕様で、建物などの物陰に潜んだ場合に、
特に目立ちにくいように、黒中心で全体に暗い感じのボカシになっています。
いっぽう「AU」はArid/Urbanの略、砂漠や岩場などの乾燥地と市街地を想定した色使いで「FG」に比べると、
さらに白っぽく明るい、ブラウン系中心のボカシになってます。






と、いつもながら色合いに関するご紹介が長くなりましたが、ようやく機能もご紹介・・・

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構造も、最新のMOLLE(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)システムに対応・・・
って、
今や世界中で使われるようになった、PALS(
Pouch Attachment Ladder System)共通の、
1インチサイズの取り付け用ストラップと固定用ウェビングが付いてる、とゆーことなんですが・・・

さらに、旧
カバーでも、鹵獲したAK-47・30連マガジンのポーチなどに転用されてましたが、このような、
多目的な使い方にもより対応しやすいように改良され、「カバー」ではなく「ポーチ」になったようです。


内部のインサートパーツはけっこう硬く、精密機器の保護パッドになり、もちろん取り外し可能・・・

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今の最新装備では、携帯用のGPS、衛星電話、ノートパソコン、タブレット、ハンディwebカメラといった、
精密機器が必携品になってますから、多目的に使える保護パッドも必需品なんでしょうね・・・



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ただし、このインサートパーツには気化熱で水筒を冷やす機能はありません。






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ま、ボトムがメッシュになってるので、インサートパーツを外せば水切れはよさそうですが・・・




で、本来のキャンティーン・ポーチとして使用する際は、まずインサートパーツを取り外し、
(でないと1リットル・キャンティーンは入りません。)、次にフラップを内側へ折り込み、

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こんな感じで使うようで、気化熱で冷やすためにはポーチ全体を濡らすしかないですね・・・
裏面起毛してあった旧キャンティーン・カバーのような保温性はまったくありません。






で、わたくしがナルゲンのキャンティーンをブルーの新品からフォリッジのにわざわざ買い替え、
しかも今回、本体よりもお高い(レプリカですが)フォリッジのポーチを購入してフォリッジ・セットにしたのは・・・


どーしてもフォリッジ・セットにこだわって・・・とゆーことでもなく・・・

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ええ、キャンティーンがふたつになってしまい、どちらも捨て難かったとゆーだけのハナシ・・・

そう、ほかにも水筒類はいっぱい持ってて、このふたつを同時に使うことなど絶対ないのに・・・ううっ





参考PS
ちなみに今回のポーチ、1ℓキャンティーンにはけっこうきつく、ナルゲンのでも出し入れには苦労しますし、
グランテトラのは形状の違いもあってまったく入りませんでした。


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2014年09月18日

飛行場跡OFF会!!!

(期間限定のお知らせ)
2014秋・熊野キャンプOFF会へのお誘い記事はこちらです。


で、とーとつに飛行場跡OFF会に行ってきました・・・


???


じゃーん

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兵庫県加西市にある、旧姫路海軍航空隊「鶉野(うずらの)飛行場」跡であります。


十数年前の神戸大学と加西市教育委員会の共同研究による基礎調査資料に詳しく載ってますが、
戦後に撤去できなかったコンクリート製の地下壕や滑走路部分などが当時のまま残っており、
長年水没して放置されたままだったのが、最近になってその一部が保存・公開されているという、
「暗い地下好き」や「軍事遺構好き」、「飛行機好き」には、なかなか興味のあるところ・・・


じつは先週の土日、めずらしく暦どおり休めることになったわたくし、いつもの関西ライト好き仲間に、
「今度の土日が休めるぞっ!!! キャンプ宴会したいぞっ!!! 付き合ってくれい!!!」と強要もとい懇願、
大阪ディープサウスにお住まいで、先週の土日が「だんじり祭り」で一番忙しいとゆー川端さんを除く、
red-bicycle(赤チャリ)さん、wingさんが付き合って下さることになり、たまたま知人から直前に聞いて知った、
この飛行場跡の話をすると、姫路神戸のお二人とも「知ってるけど、まだ行ったことはない。」とゆーことで、
今回はじめての訪問となった次第であります。


この隣接地にあって、紫電や紫電改など海軍機を組み立てていた川西航空機の工場跡も合わせると、
かなり広大な敷地で、現在は神戸大学農学部になっている部分と、米軍から返還された一時期、
緊急用滑走路としていた自衛隊の管理部分、民間の工場や農地になっている部分が混在しており、
大部分は無断では入れないのですが、一部は自由に入ることができ見学できるのであります。



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こーゆーシーンに戦場カメラマンを配置すると、じつに絵になりますねえ・・・

そーいやボルネオ島クチン市郊外にある、旧日本軍の飛行場跡にできた「ヒコージョー」とゆー村も、
ちょうどこんな感じでしたねえ・・・周囲は一面のアブラヤシでしたが・・・







で、こちらが飛行科・地下指揮所の入り口・・・

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飛行場内に現存する最大の地下構築物で、払い下げられた民有地内にあり、長年水没していたものを、
土地所有者や地元の方々が水を抜いて修復、資料などを展示して無料公開されてるのであります。




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ライトをいっぱい持って、いそいそと入ってくる怪しい集団・・・



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じつは入口に照明スイッチがあるのですが、最初は暗いまま入ることにしました。
(追記です。壁面の下3/4ほどが変色してますが、ここまでずっと水没してたようです。)





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内部は二部屋続きになっており、爆風除けの工夫がしてあります。


ひととおりフラッシュライトだけでの探索を終え、入口の照明スイッチを入れました。




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って、スポット的には前画面のほうが明るいよーな気もしますが・・・

天井に吊ってあるのは紫電改のラジコン模型でしょうか・・・

wingさんが熱心に見てるのは、紫電改の翼と胴体を繋ぐパーツだそうです。








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こちらがもう一つの部屋、爆風が直接抜けない構造になってます。

ちなみにもう一方の出入り口は逆方向に向いており、やはり爆風除けになってます。





いろんな展示がありましたが、ごく一部をご紹介・・・

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この地下指揮所は、ちょうど3年前に整備・公開されたんですね。








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ほかにも多くの地下軍事遺構が現存するようですが、大部分は水没したままのようです。








地下壕を出て、滑走路脇にある平和祈念碑へ・・・

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なんか南方戦線の整備兵みたいなのが立ってますが・・・









(9/21画像の追加です。)

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紫電・紫電改の整備に使われていた整備台。戦後ずっと小学校の朝礼台として使われてたそうです。











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当時、兵庫県内にあった川西航空機の各工場には滑走路がなく、各パーツをここで組み立てて納入、
海軍航空隊としても、当初は試験飛行や訓練飛行がメインだったようですが、やがて戦争末期になると、
ここの飛行科練習生も特攻隊として出撃し多くが戦死、また米軍による精密爆撃や機銃掃射も頻繁になり、
軍事目標だけでなく、川西航空機の社宅にいた家族や周囲の住民にも多くの犠牲者が出たそうです。









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傍らには海軍旗が青空にはためいてました・・・








こちら、農作業をされてた地元の方に教えていただいた掩蔽壕(掩体壕)跡・・・

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後方、今は樹木が繁茂し自然地形に見えますが、もとはU字型に盛られた人工土塁で、
手前、今は水溜りになっている部分に戦闘機を入れて上から覆い隠し、爆風からも守ります。





で、次に、南方戦線の整備兵と戦場カメラマンが向かったのは・・・

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半地下構造の対空機銃座跡であります。

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左に見える地下部分の・・・






こちらが入口側であります。


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砲台跡同様、地下室部分もあるはずですが、ご覧のとおり大部分が水没しており、柵がしてありました。

資料によると、ここは25mm連装対空機銃の銃座だったようです。




これ以外にも滑走路南側の兵舎付近には地下遺構が集中しているのですが、ちょうどお昼になったし、
またいずれ四人そろって、とゆーことで、近くにある播磨の国では有名な手打ちうどん屋さんへ・・・





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ええ、お二人は天ぷらやかやくご飯付きの豪華セットですが・・・






わたくしは・・・

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つつましく、うどん単品のみ・・・




???






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ま、大盛りにはしましたが・・・




で、昼食後は加西市のイオンタウンで、いつもどおり食欲フルスロットルの買い出しを済ませて、
7月に遮熱?テストキャンプをした、姫路市にあるキャンプ場へ向かいました。




30分ほどでキャンプ場に到着、さっそく宴会準備をしようとしたのですが・・・

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お二人ペアで信太山駐屯地PXで購入されてた、巨大ダッフルバッグが荷室を完全に占拠!!!

って、お二人とも、いったい何を持って来てるねん???







とりあえずイスとテーブルをひっぱり出して、わたくしとwingさんは・・・

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サントリーの「秋の贅沢」を・・・







飲まない赤チャリさんは・・・

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なっちゃんの甘い「そのままりんご」で乾杯!!!






その後わたくしとwingさんは・・・

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限定醸造の「琥珀エビス」に移ったのですが、赤チャリさんのためには・・・







こんなものを用意しました。

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心なしか、身体から遠ざけているような気もしますが・・・









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ま、三人で仲良く???・・・冬蟲夏草をですね・・・ぐいっと一気に・・・(以下省略)







で、まったりしてから、三人で(こちらは仲良く)テントを設営・・・

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中央wingさんのは、おなじみモンベルのマイティドーム、

右の赤チャリさんのは、前回降雨予想であわてて撤収してた、送料・税込0.98kのテント
(今回、設営中にポールの一部が折れてましたが・・・)、

いっぽう左のわたくしのは、今回新機軸のですね・・・







じゃーん

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フルメッシュ・ベッド・テント!!!






ま・・・

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ロゴスの収束式メッシュコットに、ロゴスのミリタリー・クイック・ソロテントを載せただけなんでちゅが・・・

同色のベッドテントが5kほどで悩んでて、ユニフレームでも似たシステムが出たけどトータルではお高く、
そーいや、wingブルーの色合いが気に入らずお蔵入りになってた収束式メッシュコットがあったなあ、
あれにメッシュテントを被せるとベッドの色は見えないし、お手軽で涼しいベッドテントになる・・・はず・・・
と、今回実戦投入してみた次第。

で、実際に使ってみると、なにせベッドは収束式でワンタッチ、テントも折り畳み傘式でほぼワンタッチ、
テントをベッドに載せて、フライを被せてバックルを止めるだけなら、ほんの数分で設営完了します。
寝るだけなら充分のスペースでしたし、ベッドなのでマットがなかったとしても寝心地は上々、
(今回はけっこう冷えることも予想されましたので、いちおーリッジレストを敷きましたが・・・)
特に出入りが、ベッドから立ち上がる感覚でできるので、夜中に何度もおしっこに行くのに便利でした。

課題としては、なにせ載せてるだけなので、寝ているときには体重がかかって問題ないのですが、
出入りの際には注意しないと、ズレてマット・シュラフごと倒れてしまうことがありました。
雨天だとフライ側面などが泥まみれになりますし、強風だととーぜん飛ばされてしまいますね。

さらに雨天の場合、フライに張りを持たせないとメッシュインナーに触れて内部が濡れますが、
載せただけだと、自立はしてますが、あまりテンションは期待できません。

ラインで四隅を引っ張って地面にペグ固定すれば、テントのボトムでベッド表面を押さえつけることになり、
ボトムの生地にかなりの負担がかかりそうで、この点だけは何らかの工夫が必要かも知れません。

まあ、少々の雨ならこのままでも使えそうですし、フライシートなしならコットに蚊帳を被せた状態ですので、
暑い時期のタープ下での使用には最高かも知れません。




閑話休題・・・




乾杯も終え、奇跡的にスクリーンタープやテントも張り終えたので、上流部の探索に出発・・・

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今回も前回と同じ、キャンプ場の駐車場に近いファイアー広場を指定してもらいましたが、
(ま、怪しい装備や人物のため、他のサイトから隔離されただけかもしれませんが・・・)
山の斜面のあちこちには、このような気持ちよさげなテントサイトが点在してました。






かなり上流部まで遡りましたが・・・

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キャンプ場の由来になっているらしい「そうめん滝」には出会えませんでした。
ひょっとしてキャンプ場の下流部にあるのかもしれませんね・・・









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さすがに、これではちっちゃすぎるし・・・








で、スクリーンタープに戻って、いよいよ本格宴会に突入・・・

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ビーフのガーリックステーキにレモン風味のチキンステーキ、秋限定のアサヒ「深煎りの秋」・・・









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比内地鶏スープのきりたんぽ鍋に、サントリーのクラフトマンズ ビア「貴富の薫り」・・・







もちろん、甘味系も・・・

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甘い甘い「カルピスソフト」を、バケットにたっぷり載せたり・・・






さらに・・・

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甘い甘いバウムクーヘンにたっぷり載せたり・・・







さらにさらに・・・

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甘い甘いバウムクーヘンに、ガーリック&マーガリンをたっぷり・・・は、さすがにやめましたが・・・







この後は下流側に夜の照射散策に出発・・・やはり暗闇がライトマニアのホームグランド・・・

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巨大な山ナメクジとか・・・

ほかにもいろんな動物の痕跡や鳴き声が確認でき、お二人はあれこれと照射されてました・・・






さて、ふたたびタープ内に戻り、wingさんがスカイプとやらに接続・・・

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Higuさんやロヒチさんも交えてダベりつつ、秋限定チューハイなんぞをかぱかぱやってたのですが、
日付が変わる頃にはwingさんが就寝、さらに残り物をつつきながら、赤チャリさんは甘いもの、
わたくしはバーボンで引き続きダベってたのですが、午前2時過ぎには新機軸のベッドテントに入りました。





で、翌朝は7時半に起床、まったりとモーニングコーヒー(赤チャリさんは甘い紅茶)の後は・・・

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ベーコンを薄切りにして・・・(ま、わたくし用のは厚切りでしたが・・・)








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イングリッシュ・マフィンを軽く焼いて・・・









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ベーコンエッグ朝定食の完成であります。






ま、わたくしは・・・

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全部のせ定食にしましたが・・・



で、まったりと朝食のあとは、またまたまったりとタベり続け、比内地鶏スープ鍋の残りを使ったラーメン、
フルーツや甘味その他の残り物で早めの昼食を終え撤収、恒例の「姫路・物欲ツアー」へ・・・


今回はアウトドアショップやミリタリーショップに加え、復活なった新ランクル70の展示会に行ったりして、
そのまま別れるのも寂しいので軽くお茶でもしましょう、いやどーせなら軽く食べましょうとゆーことになり・・・




じゃーん

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って、どこが軽くやねんっ!!!



ぷつん



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2014年08月02日

米軍のビビィカバー承前!!!


ええ、まあ・・・前々回のビビィカバー記事の続きとゆーか・・・

アウトドアで実戦投入する機会がないので、インドアで色々と組み合わせて遊んでます。あは





じゃーん

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こちら1.8m四方のポリエチレンシート、一般にレジャーシートといわれる安物であります。

この色合いのは、お安いのを見つけたら買ってるので、わたくし何枚か持ってます。あははは

で、このシートをビビィカバー単体で使う際のグランドシートとして使おうと・・・

そう、ビビィカバーのボトム自体は厚手なんですが、テント内でも使う予定だし、なるべく汚したくないので、
お安いシートを収納袋に同封しておこうと考えた次第。

ま、透湿性もあるタイベックとかがいいのでしょうが、わたくしはやはり色合いで選択・・・

ところがこのシートは1.8m四方、ビビィカバーは230cmほどあるので、はみだしてしまいます。
かといって、2.7mや3.6mのやつはさらに嵩張りますし、長さに合わせてカットするのも勿体ない話・・・






で、まず、これを裏返して・・・

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裏もなかなかいい色合いでしょ・・・って、それを見せたかっただけなんですが・・・






このように使えば・・・

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1.8m×1.41421356・・・倍で、約2.55mになるのでありますね。当たり前ですが・・・





ま、左右は・・・

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このようにラッピングしてもいいし、少しでもボトム側の断熱性を確保するため裏に折り込んでもいいし、
トップ側の透湿性を確保しておきたいなら、荷物置き場や食事スペースにしておいてもいいし・・・
ただし雨天の場合は、上半分だけでも別にタープ類があったほうが快適でしょうが・・・






てきとーなストラップでぴっちりと巻けば、本体とともに専用収納袋!!!にも収まり・・・

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さらに使い切りエマージェンシー・シートとPEシートおまけのプラペグ4本も一緒に入りました。


このセットだけで、いちおー寒さにもシートのバタつきにも対応できそうで、めでたし、めでたしと・・・


って・・・


インドアでこんなことして遊んでるより、早く実戦投入したいんですが、なにせこの暑さ・・・ううっ・・・




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2014年07月22日

米軍のビビィ(ビヴィ)・カバー!!!

この暑い時期に・・・米軍のビビィ(ビヴィ)・カバーであります。

BIVY COVER・・・

90年代から米軍に配備されている、モジュラー・スリーピング・システムModular Sleeping System
を構成するパーツのうち、一番外側のカバー部分・・・

ま、早い話が、ゴアテックス3レイヤーのシュラフカバーにビビィ・ザック機能を持たせたものですね。




じゃーん

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トップ側はウッドランドパターン・・・わたくしの古いゴアテックス製ECWCS上下と同じ素材です。
納入業者のHPを見たら、今は他にもいくつかのパターンがあるようですね。




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ボトムとインナーはそれぞれ異なるオリーブドラブで、インナーはわたくしの古いECWCSと同じ素材でした。






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TENNIER INDUSTRIES製、2003年度の納入品でしょうか・・・

説明にあるとおり、モジュラー・スリーピング・システムを構成するスリーピングバッグ(シュラフ)の中から、
最薄の「patrol」、中間の「intermediate cold weather」、最厚手の「extreme cold weather」を、
それぞれ単体で、あるいは重ねてスナップボタンで中に連結できるようになっています。

通常はこの「bivy cover」と「patrol」、「intermediate cold weather」の3点セットに圧縮収納袋が付いた、
4点セットとして兵士に支給されているようで、暑い時はこのビビィ・カバーを単体で使え、ともありますね・・・

ま、さりげに「extreme cold weather」シュラフが追加支給されたりしたら、「次はアラスカに配属かっ???」
つーことになるんでしょうか・・・


以前も書きましたが、米軍のシュラフはこれまでずっとセンタージップ・ボタン式だったのが、
このシステムからサイドジップ・ボタン式になっており、緊急脱着にはやや手間がかかるはずなんですが・・・

なにせ防水透湿性を持つゴアテックス製ビビィ・カバーをシステムの一環として新設計したわけですから、
テントそのものや、それまでタープ・シュラフがわりに使ってきた透湿性のないポンチョと防水性のない
ポンチョ・ライナーの組み合わせも今後は使わない前提で、モジュラー・システムとしての使用を考えれば、
開口部がセンターにあるよりサイドにあるほうが雨水の侵入が少ない、つーことで変更されたのでしょうか・・・






ま、素人がいくら推測してもキリがないので、細部を見ていきましょう・・・

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製造番号でしょうか、9270025と読めます。







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縫い目のシームテープ加工もじつに荒くったいですが、これでもかっ!とばかり、厳重に施してあります。







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サイドジッパーの最上部・・・ちょうど肩口のあたりにあり、ここから上にはジッパーもボタンもありません。
ここから下のスナップボタンは、中に入れるシュラフと連結できるよう内側に向かって余分に付いてます。






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サイドジッパーの最下部、フラップがかなり長めなのがおわかりでしょうか、これなら雨水の侵入も少ないでしょう。
またボトムを枯葉やマットなどで地面より若干高くしておけば、下からジッパー部分に浸水することもないでしょう。

ただ、ご覧のとおり、開口部が足元3/4程度までしかありません。
靴を履いたまま寝たり、換気や温度調整を考えるなら、フルオープンの方が有利だと思うのですが、
やはりビビィ・ザック的な使い方を優先して、少しでも開口部を少なくしたのか・・・
軍用品なので軽量化とゆー理由はないでしょうから、あるいはコストダウンのためか・・・
おそらく靴を履いたまま仮眠するような状況なら、このスリーピング・システムは使わない前提なんでしょう。



こちら・・・

DSCN2969

頭部のボトム側に付いてるエラスティック・コード・・・ちなみにトップ側には付いてません。







ジッパーもボタンもコードもないトップ側は、顔に被って、この面ファスナー部分で止めるだけ・・・

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そう・・・

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ボトム側にアタマを入れ、このように絞り込んで立ち上げておいて・・・





顔の上に完全に被せてしまうと・・・

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上下から浸水せず、しかも密閉されないので呼吸はできるとゆー仕組みになっています。

このあたりがふつーのシュラフカバーと異なり、ビビィ・ザック的な使い方のできるところ・・・なんですが・・・

いくら透湿性素材とはいえ、本当にこの状態で眠ったら、呼気で内側がびちゃびちゃになるでしょうし、
よほどの極寒地でない限り、口と鼻あたりの空間だけでも確保しておきたいもの・・・

で、雨天時にはヘルメットとかを利用して隙間を作ったり、虫がいる場合は顔にモスキートネットを被ったり、
といった努力を、きっと兵士のみなさんもされてるんでしょうね・・・
顔面には折りたたみ傘を立てかけるのがビバークの定番なんですが、戦場に傘は持って行かないだろうし・・・




ちなみに米軍でも、クローズドセルやインフレータブルのスリーピングマットが支給されてますので、
テントなしでもマットとの併用が前提なんでしょうが、ボトムの生地もけっこう厚くて丈夫なので、
地面からの断熱対策と浸水対策を、枯葉を敷くなど工夫すれば、単体使用も充分可能でしょう。

ま、一般のアウトドアで非常用(ビバーク用)として持つのには、けっこう重くて嵩張りますので、
やはり厚手のゴアテックス3レイヤー・シュラフカバーとして、冬期などに使うのが一般的でしょうし、
わたくしも、透湿性のある厚手シュラフカバーを持ってなかったので、今回ついつい購入した次第。

ただ、暖かい時期でも、タープだけで楽しむキャンプや、ベンチや軒先、岩屋などを利用する前提なら、
ふつーのシュラフカバー単体より、はるかに丈夫で機能的なので、安心して使えそうな気がします。
もちろんマットなどボトム部への工夫と、顔が雨や夜露で濡れない工夫は大前提ですが・・・



で、米軍では圧縮収納袋とセットで支給されるため、このカバー単体の収納袋はないのですが・・・



わたくし、こんな専用の収納袋をですね・・・むふふふ

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは10cm・・・








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ゆったりめに丸めて収納して、まだ若干の余裕がありますが、ほぼ専用の収納袋・・・色合い的にもね・・・






そう・・・これ・・・

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かつて、石井スポーツの粗品でもらったもの・・・wingさんにもらったシーツはずっと自宅で使ってるし・・・


ちなみに重量は、専用収納袋込み!!!で1030gでした・・・




うれしくも不可解なP.S.

これら最新の米軍モジュラー・スリーピング・システムは、デッドストックとかのフルセットになると、
モール・システム同様、けっこうなお値段で、このビビィ・カバー単体でもそれなりのお値段・・・
ま、死体袋として使われた(かも知れない)中古品ならお安いのですが、なにせシュラフ系ですから・・・

ところが今回のはどう見てもデッドストック品で不良品でもないのに、かなりお安かったとゆー・・・

じつはこれ、播磨の国にある某ミリタリーショップで見つけ、帰宅してからも気になってたのですが、
あらためてネットで調べてみると、各ショップ通販価格の半値から1/3のお値段でした・・・

で、播磨の国でこのショップを案内いただいた、「現地買い付けスタッフ」の赤チャリさんに、

「あのシュラフカバーだけど、コピー品なのかデッドストック品なのか、店員さんに一度確認してみてよ、
で、デッドストック品なら、今度は自分の目でしっかりと商品チェックして、不良品でなければ是非・・・
で、代金はとりあえず立て替えてもらって、ま、ある時払いの催促なし、つーことで・・・げひげひ

と依頼しておいたら、数週間後に買い付け完了との画像付きお知らせメールがきて、画像を見ると、
そこには二枚のこのカバーが映っており、赤チャリさんも同時購入されてたとゆー次第。

つーことで、このカバーは赤チャリさんとお揃い、赤チャリさん、ありがとね!!! めでたし、めでたし・・・


って・・・


なんであのショップだけ、しかもこのカバーだけが安かったの???


そう、ほかの商品はふつーの通販価格とそんなに変わらなかったのに・・・




や、やはり・・・播磨の国は奥が深い・・・







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2014年06月21日

新・新キャンティーン???

(期間限定のお知らせ)
2014夏・内モンゴル沙漠植林ツアーへのお誘い記事は
こちらです。


えーっ、過日、31年ぶりにキャンティーンを更新したとゆー記事をアップしたばかりなんですが・・・

やむを得ない事情???により、またキャンティーンを更新することになりました・・・あははは



じつは某月某日、wingさんに同行して姫路に行ったわたくし、red-bicycle(赤チャリ)さんとも合流し、
三人で某アウトドアショップに立ち寄り、いろんなグッズを見て回りました。

「これが98kさんが記事にアップされてた、ナルゲンのキャンティーン・ボトルですねえ・・・
リュックのサイドポケットにも収納しやすい形状だし、ひとつあってもいいなあ・・・
たしか98kさんのは、ブルーのやつでしたよね・・・」と、wingさん

「ええ、水が冷たげに見えるかと・・・それにブルーとグレーとブラックしかなかったし・・・」と98k

「この店には、こんな色合いのもありますよ・・・むひひひ





じゃーん

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「げげっ、こんな色合いがあったのね・・・ひょっとして姫路限定版かっ???」と、あわてる98k

「あはは、まさか・・・ネットでは実際の色合いは、なかなかわかりませんからねえ・・・」

「ううっ・・・これはどう見てもダークグリーンやが、ネットでブラックとゆーのは、じつはこれだったのか???」

「いかがです、新しいコンドルのバッグはナルゲン2個入りでしょ、もうひとつ買われては・・・」

「いや、さすがにもうひとつ買うのはねえ・・・でも、なかなかの色合い・・・」と、未練がましい98k

「なあに、要らなくなったブルーはもらってあげますから・・・」と、ブルー好きなwingさん。

「まだ一度も使ってないのに、なんとゆーことを・・・ぶつぶつ・・・」

「あんたが買わないなら、ちょうどふたつ残ってますから、我々が買い占めましょうかね、赤チャリさん。」

「それいいですね、で、キャンプの都度、98kさんに見せびらかしましょう・・・むひひひ

「まっ、待ていっ、わっ、わたくしが買うんじゃあぁぁ・・・」

と、お二人に、すっかり背中を押されてしまったとゆー次第・・・あはは・・・



大変前置きが長くなりましたが・・・



ナルゲン・オアシス・キャンティーンのブラック???であります。

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ネットで見た時はこんな感じだったし、大阪のアウトドアショップでは、たまたまブルーしかなかったし・・・














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左側は色合い比較用のブルー・・・って右側は、たしかにブラックに見えますね・・・





ところが、後ろから電球色の光をあてると・・・

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左側は明らかなブルーですが・・・









DSCN2656

右側は明らかにグリーン・・・



って、色合い以外の詳細については・・・上記リンク記事と全く同じであります。とほほ


(追記です)
その後、ラベルをよく見ると・・・

ブルーのには・・・

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ブルーとゆー表示が・・・




で、今回のには・・・

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なんとフォリッジ(グリーン)とゆー表示が・・・や、やはり姫路限定だったのか???





ところで・・・

余ったブルーはどうしてくれよう・・・

wingさんにもらわれるぐらいなら、いっそ火中に投じて・・・

って、いつもお世話になってるのになんちゅーことを・・・

ここは少しでも、日頃の感謝の気持ちをお伝えするためにですね・・・

高額で売りつけることにしようかの・・・げひげひ

ぼかっべきっぐしゃ







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2014年06月03日

コンドル・レスポンスバッグ!!!

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


梅雨時の6月に入って最初の記事は、お出かけ用のコンドル・レスポンスバッグ136であります。あはは



わたくしのカラー選択は、もちろんオリーブドラブ・・・

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ちっちゃいほうは、大きさ比較用のスナグパック社のレスポンスパックであります。

どちらも同じ「レスポンス」仕様ですが、「パック」ではなく「バッグ」・・・ええ、かなりでかいです・・・










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こちらは米国コンドルアウトドアCONDOROUTDOOR社の製品・・・

比較的お手頃なタクティカルギア・アウトドアギアのメーカーとして知られ、最新・高級ブランドの官給品が、
なかなか支給されない軍・警察関係者などに人気があるようで、最近ではジャケットなんぞも出てますね。

ま、お手頃とはいえ、あくまで実用品で粗悪なコピー品とは一線を画しており、お値段もそれなり・・・
なので、わたくしコンドル社の製品をご紹介するのは、今回が(おそらく)はじめてであります。







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ちなみにこちら、正しくは「タクティカル・レスポンス・バッグ」なんですね・・・






まずは表側から見たポケット類であります。

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両サイドに1ℓボトルを固定できるポケット、本体には4つのポケットが見えますが・・・









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中央上の小さなポケットは、内部でさらに2つにわかれており、左側がほぼジッポーライターサイズ・・・

ちなみに縫製は荒くったいですが各所で二重になっており、ハンドストラップも全周に縫い込まれ、
かなりの荷重や荒くったい使用にも耐えそうです・・・某ス○グパ○クのお安い民生品より・・・









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本体左右にあるポケット(本来はライフル用マガジンポーチ?)のフラップは取り外し可能な面ファスナー式で、
左右ともフラップの高さ調節が可能・・・






で、こちらが裏側のポケット類であります。

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パッチなどを貼れる面ファスナーの付いたジップポケットと、折り畳み傘や小型三脚によさげなジップポケット。







ま、わたくしはパッチではなく・・・

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本体の「隠しポケット」に付いてた「ユニバーサル・ホルスター」を横位置で装着しました・・・




そう、なにせ「タクティカル」なので、ハンドガンを隠せるポケットとホルスターが付いてたんですね。



まあ、わたくしはリオさんなどとは異なりハンドガンを隠し持ってお散歩する習慣はありませんので、
堂々とユニバーサル・ホルスターを表面に装着して、ポールやストックなどを固定するつもり・・・









もちろん、ここに堂々と・・・

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ハンドガンを装着してはいけません。大騒動になります。ここならワンアクションで抜き撃ちできるけど・・・








いっぽう、本体ポケットには(隠しポケットとは別に)・・・

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取り外し式の面ファスナーで調整できる、ポケット付きの仕切り板が付いてました。

ま、隠しポケットの位置とかは(法と秩序を守るため)、ご紹介を差し控えさせていただきます。




で、このバッグ、本体ポケットにはヘリノックス・チェアや缶ビール用の小型クーラーボックスも入りますし、
外付けポケットが多いので、それぞれの大きさに応じたつまみやグラスなんぞを入れておくと、
状況に応じて素早く野外宴会ができるとゆー、まさにタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、意味がちがうの???




ま、なにせポケットが多く、けっこうしっかりしてるので、「どこに何を入れるか」さえ決めておけば、
リュックと異なり歩きながらでも必要なものを取り出せますので、街歩きやフィールドワークにもよさげ、
また平坦地歩行なら、リュックとは別に行動中に使うものを入れるショルダーバッグとしても使えそうで、
緊急避難用の災害時持ち出しバッグとして常備しておくのにもいいかも知れませんね。

ただし、「どこに何を入れたか」を覚えてなければ、ズタ袋を引っ掻き回すほうが探す手間は短いですから、
レスポンスタイムは極端に悪くなりますね・・・

で、わたくしは本体右ポケットに「つまみ温め用」のメチルアルコール、左ポケットにはバーボンと決め・・・
って、これは酔っぱらってくると間違えそうやな・・・最近は味もわからなくなってきてるし・・・
んで、両サイドのポケットには、それぞれナルゲンの広口1ℓボトルに入れたワインと日本酒を・・・
って、こっちは仮に間違っても、べつにどーとゆーこともないな・・・
あと、中央にはエスビットとつまみのビスケットを・・・ううっ、これも名前からしてややこしいな・・・食感似てるし・・・




えっ、また意味がちがうって??? 




さらに、このバッグで通勤する際には、それこそ「隠しポケット」にバーボンのポケット瓶なんぞを隠し持って、
いつでも素早く「隠れ酒」ができるとゆー・・・これこそタクティカルなレスポンス・バッグ・・・




えっ、どんどん意味がちがってきてるって??? 




ぷつん



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2014年05月17日

レンズケース???

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)

えと・・・レンズケース???であります。ややきっぱりと・・・

じつは今回ご紹介するのは、過日の熊野キャンプで、howa_saraさんからいただいたもの・・・




じゃーん

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右は大きさ比較用のFENIX MC-10で高さは10cmほど、左のポーチが今回のいただきものであります。





いかにもタクティカル仕様らしいマルチカム生地で、裏面(表面?)にはネームタグや部隊ワッペンなどを、
貼りつけるための面ファスナーが縫いつけてあります。

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で、中はこんな感じで、ポケット2ヶ所とペンポケットがあり・・・

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そう、高級アウトドア・ブランドとして有名なグラナイト・ギアのタクティカル・ギアシリーズだったんですね。

なんでもhowa_saraさんが入手されたレンズ・ライト社の製品に、純正付属品として付いていたとかで、

「予備のレンズを入れるレンズケースなんでしょうが、いまいち使い道がよくわかりませんでした。
まあ、この色合いなら98kさんへのお土産にふさわしいかと・・・」

と、わざわざ持ってきていただいたとゆー次第。いやあ、確かにわたくし好みの色合いであります。

で、グラナイト・タクティカル・ギア取扱店のラインナップを見ると、こちらの製品は、
granite tactical gear  padded folder pouch、日本語では「ポーチ」となってました。

パッド素材が使われているのでモバイルやキー、ウォッチなど衝撃に弱いアイテムに最適と書かれており、
とーぜんフラッシュライト用の予備レンズなんかの収納にも最適・・・なんでしょうが・・・

こんな小型のポーチ単体でも、けっこうお高いんですよね、グラナイト・ギアの製品・・・

で、それが純正の付属品として付いてくる、レンズ・ライト社の製品って・・・

howa_saraさん、いったいどんな高価なものを入手されたんでしょう??? じゅるじゅる



いずれにせよ貴重なものをいただきありがとうございました。大事に使わせていただきます。

って、何を入れるのかは、確かにけっこう悩みますね・・・
眼鏡ケースだと厚みがないのでちと不安ですし、スプーン、フォークなどカトラリーセットにはぴったりですが、
わたくしは竹箸さえあればいいし、モバイルと言ってもわたくしタブレットとかスマホ持ってないし、
マルチツールとかだと幅があり過ぎるし、筆箱だとぴったりですが、アウトドアに筆箱つーのも・・・
つーことで記事アップが遅くなりましたが現在も楽しくお悩み中、決まれば追記しますね・・・わくわく


(追記です。その後、ウルフアイズのT3-Ⅱと予備バッテリー2本を収納するとぴったりでした!!!)



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2014年04月30日

新キャンティーン!!!

(期間限定のお知らせ)
2014春・熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。参加予定情報など、随時更新しています。



新キャンティーン(水筒)であります。

新キャンティーンといっても新製品ではなく、かなり以前から販売されていたものですが、
わたくしにとっては、じつに31年ぶりの新キャンティーンへの更新となりました・・・





そう・・・

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おなじみナルゲンの1ℓキャンティーン(オアシス)ボトルなのであります。








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これ、ナルゲンでは一般的だったポリカーボネート製ではなく、飽和ポリエステル樹脂製なんですね・・・
ペットPETみたいなものなんでしょうか、ちと調べましたが、よくわかりませんでした・・・

で、bpa freeとありますが、BPA(ビスフェノールA)はポリカーボネートに含まれる物質だそうで、一時期、
洗剤や酸、高温で溶け出すことが問題になり、その後、通常摂取量では問題ないともされたり、
今も議論があるようですが、こちらはおそらく、米国でBPAが問題になった際に発売されたんでしょうね。

ま、わたくしの場合は、多少影響があったとしても、どーでもいいお年頃になってしまったんですが、
もちろんbpa freeで問題はないですし、弱酸やアルコールでは全く変化しない、プラ臭が少ない、
つーのもうれしいのですが、むしろポリカーボネートに比べて耐衝撃性とかはどうなのか、
そのあたりが気になり、事前に検索してみましたが、イマイチよくわかりませんでした。
こちらの樹脂、強度や耐久性、耐衝撃性などは、実際どんなもんなんでしょう・・・

(追記です。その後あちこち見てみると、米国では2008年から、日本では2009年から、それぞれ
飽和ポリエステル樹脂(PETG)製に切り替わってるようで、やはりポリカーボネート製に比べると、
低温に弱いので厳冬期には向かないようですが、耐久性、耐衝撃性についてはわかりませんでした・・・)





いっぽう、こちら・・・

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左が31年間愛用している、今はなきグラン・テトラ社のキャンティーンであります。

こちらは内部がコーティングされたアルミ製で、きわめて堅牢なんですが、このちっちゃな開口部で、
もちろん不透明ですから、残量確認がけっこう困難でした。





で、どちらのキャンティーンも・・・

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米軍の1クォート・キャンティーンカバーに収納できるのであります。




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特にこちらのは、誂えたようにぴったりでした・・・

このカバーに付いてた古いアルミ製の米軍キャンティーンはグラン・テトラへの更新時に手放しており、
再度アルミ製かプラ製のサープラス品への更新も考えたのですが、アルミ製はさすがに古いものばかり、
プラ製は新品でオリーブドラブ色もあって、しかもソフトタイプとハードタイプもあったのですが、
プラ臭が不安でしたし、やはり残量の見えるナルゲン製に落ち着いた次第。

ちなみにカラー展開は、ブルーとグレーとブラックの三種類でしたが、残量が一番見やすそうなのと、
気分的にいかにも「ブルーウォーター」とゆー感じで、清涼感のあるブルーを選択しました。




で、上記リンク記事でも紹介していますが、このキャンティーンカバー・・・

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裏面が全面起毛になっており冬は保温効果、夏はこの裏面を濡らしておけば気化熱で冷却効果があり、
特に酷暑の炎天下で、氷も電気も必要とせず飲み水を冷やしてくれるのはありがたいですね。








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さすがナム戦当時のミルスペック製品!!!

って、こちらは1968年製、わたくしが愛用してからでも約40年になり、退色も進んでますね・・・ううっ

でも、今後さらに活躍してもらわないと・・・




そう、わたくしこれを・・・

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スナグパック・レスポンスパックの背面にセットして・・・やはり、かなり色褪せしてますね・・・









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ダホン・エスプレッソのハンドルに装着!!!

そう、なんといってもこれからのシーズンは、750ccより1000ccなのでありますね・・・






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2014年04月07日

ヘリノックス・タクティカルチェアと桜!!!

(期間限定? 当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)


わははは、ついに買ってしまいました・・・

ヘリノックスHelinoxのタクティカルチェアtactical chairであります。

わたくし2012年の6月に、さんざん悩んでヘリノックスのチェアワンを購入、その後、予想を超える人気となり、
いまだに上記リンク記事は、サイト内検索の中でも常に上位を占めています。

たしかに小型軽量で耐荷重もあって座り心地も良く、お気に入りなのですが、購入当時は一種類しかなく、
わたくしはポールと縁取りの鮮やかなブルーの色合いが、やや気になってました。

その後、昔一世を風靡したガタパウトチェアみたいに、いろんな色合いのを見かけるようになり、さらに今は、
元祖チェアワンからエリートシリーズ、ライフシリーズ、タクティカルシリーズとシリーズ展開されてます。

ま、生地やメッシュ部分などが異なったりする程度で、構造上の大きな違いはないのですが、
タクティカルシリーズ!!!といわれるだけでわたくし・・・じゅるじゅるとヨダレが・・・



じゃーん

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上が元祖チェアワン、下が今回のタクティカルチェアであります。

ご覧のとおり、色はフォリッジ・グリーンFoliage greenを選択しました。

明るいところでは明るいグレーに見えますが、暗いところでは緑がかったグレーにも見えます。





収納状況もチェアワンとほぼ同じ・・・

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前から見ると・・・

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チェアワンは背面と大きなサイドスリットがメッシュ、タクティカルは小さなサイドスリットだけになってます。

さらに、よく見ていただくと判るのですが、ポールの石突き部分が細長くなってます。
チェアワンには接地面積が大きく凹凸のあるハードな石突きが付いてますが、タクティカルではシンプルな、
ふつーのゴム状の細いものに簡素化?されてました。

柔らかい地面では、この方がめり込みやすいと思うのですが、そこはやはりタクティカルだから・・・
柔らかい地面など軟弱な状況での使用は想定していない!!!のか、それともタクティカルだからこそ、
ストックみたいに状況に応じた付け替えを前提にしたのか、はたまた単なるコストダウンか・・・
ええ、この変更理由はわかりません・・・




横から見ると・・・

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まず気付いたのはポールを支えるスリーブ部分がかなり浅くなっていたことでした。

チェアワンはけっこう深くて安心だったのですが、嵌めにくいといった苦情でもあったのでしょうか、
半分程度の深さになってました。わたくしは嵌めるのに苦労したことはなかったのですが、
ほかに何か理由でも・・・そうか、タクティカルだから素早く嵌めることを優先したのかっ!!!
って、浅くしたところで、そんなに組み立て撤収時間に影響もないはずだし・・・
やはりこちらの変更理由もわかりません・・・





あとはこちら・・・

DSCN2035

両サイドにポケットが付いた・・・のですが・・・

体重のかかる部分ですから、座ったままだと内容物が取り出せませんし、身体に内容物がモロに当たります。
また、柔らかい物を入れたらペシャンコになりますし、固い物だと生地は傷むし身体に当たって痛いし・・・
やはりタクティカルだから、何か別の用途が・・・ううっ、こちらも使い道が思いつきません・・・


つーことで、わけのわからないマイナーチェンジをいくつかして、お値段設定を変えただけ・・・
でなければよいのですが・・・うぐぐぐ



で、こちらは背面の後ろ側・・・

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新しく面ファスナーが縫いつけてありました。






ま、こちらは・・・なにせタクティカルですから・・・

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このようなタクティカルなワッペンを貼れるのでありますね。あははは

ま、これだけ面積があると、面ファスナー式の軽いポーチなんぞも装着できそうです。






とまあ、いろいろとツッコミどころもあったのですが、届いた当日にさっそく実戦投入しました・・・

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ええ、なにせお花見シーズンですから、いつもの近くの公園へ・・・








ま、実際にお使いになられたのは・・・

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うちの奥様でしたが・・・

ちなみに左のチェアワンに座っているのは母親で、昨年の花見ではじめて座ったのですが、
「長年家族で花見に来てるけど、こんな座り心地のええ椅子ははじめてや・・・」と大好評で、
今年も引き続きの使用となりました。

ええ、わたくしは手前にある、ヘリノックスに改編前の旧式個人携行用宴会装備でしたが・・・

まあ、これだけの宴会装備が、奥様の後ろにちらっと見えているスナグパックのスリーカーフォース35に、
すべて収まるのですから、座り心地を考えると、やはりヘリノックスチェアの小型軽量性は秀逸ですね。

(2014年7月追記です。)
このチェア専用???のチェアーキャップを追加購入しました。

(2016年2月追記です。)
その後、サーマレストのトレオチェアも購入して比較しています。

(2018年1月追記です。)
さらに、タクティカルチェア・ミニ!!!も購入して比較しています。







色合いに関するどーでもいい?一考察P.S.

このフォリッジ・グリーンとゆー色合いなんですが・・・本文にも書いたとおり、やや緑がかった灰色です。

緑がかった灰色といえば、わたくしの愛車がセージ・グリーンで、こちらはやや青緑がかった灰色です。

(2015年2月追記です。その後、わたくしの愛車はデザート・カーキになりました。)

で、このフォリッジ・グリーン、基本的には太陽に照らされた(まとまった)木の葉の色合いだそうで、
米軍の正式塗装色にもなってますが、セージ・グリーン同様、ビミョーといえばビミョーな色合い・・・

ヘリノックスのタクティカルシリーズには、これ以外にブラック、コヨーテ・ブラウン、マルチカムがありますが、
特にフォリッジ・グリーンは最近のライフルやハンドガン、ジャケットやスナイパーベールなどにも、
数多く使われるようになり、米軍の最新型ヘルメットでは、これ一色のみの納入となっているようです。

やはりグリーン系の単色では、フォリッジ・グリーンのほうがオリーブドラブなどより目立ちにくい、
(ブラウン系の単色ではカーキよりコヨーテ・ブラウン?)とゆーことが、あらためて実証されたのでしょうか・・・
わたくし個人的には、古いオリーブドラブが好みだったんですが・・・

で、オリーブドラブが同価格で存在すれば躊躇なく選んでたのですが、今回についてはですね・・・

ブラックはわたくしのチェアワンとカブりますし、マルチカムはさらにお高いうえ裏が生地裏そのもの、
つーことでコヨーテ・ブラウンかこちらかの選択となり、発売以来ずっと悩んでたのですが・・・
(ま、ずっと悩むような問題ではありませんが、そこにはやはりモノへのこだわりが・・・)

で、ずっと悩んでいるうちにHiguさんがコヨーテブラウンを、wingさんがエリートのダークシアンを購入、
川端さんはわたくしが購入後すぐに発売されたチェアワンのディープグリーンを購入されてますから、
わたくしの今回の機種選定でいちおー、キャンプ宴会OFF会での棲み分けができたことになります。

ま、red-bicycle(赤チャリ)さんは、いずれカーマイン・レッドとかになるんでしょうかね・・・べひべひ

まあ、こちらのフォリッジ・グリーンとゆー色合い・・・

DSCN2052

ウッドランド系のテーブルクロスには、いまいち似合いませんねえ・・・

って、フォリッジ・グリーンのテーブルクロスに変えればいいのか・・・さっそく探してみよっと!!!

って・・・そんなのあるのかっ???

(さらにどーでもいい追記です。)
テーブルについては2015年9月にキャンパーズコレクションのアルミハードトップテーブルを購入
ようやく色合いがお揃いになりましたとさ。めでたし、めでたしと・・・





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2014年02月19日

佐賀でミニOFF会???

(当サイトの過去記事を画像付きで一覧できます。)
(左バーにタグクラウドを表示しました。文字が大きいほど関連記事も多いのですが、表示されているタグは一部です。)



わたくし先週の後半、お仕事で佐賀県へ行っておりました。

そう、佐賀県といえば・・・あのTOMOさんや、combatfoxさんが暮らしておられるところであります。

で、かねてからメールやコメントで、
「こちらの仕事が終わってから、どこか案内しろお会いしませんか、なんか食わせろお話ししましょう!!!」
などと強要を、もとい、お誘いをしていたのであります。

お二人ともお忙しい中でしたが、combatfoxさんとは金曜日の夕食を、TOMOさんとは土曜日の昼食を、
それぞれご一緒させていただき、楽しい時間を過ごしましたので、そのリポート?であります・・・



まず、こちらが送迎までしていただき、金曜日の夕食をご一緒させていただいた、

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combatfoxさんであります。







で、お仕事中だった土曜日に、昼食をご一緒していただいた・・・

DSCN1801

TOMOさんであります。


で、それぞれ何をお話ししたのかとゆーとですね・・・

combatfoxさんにはクルマで送迎していただきましたし、TOMOさんはお仕事中の昼休みでしたので、
(TOMOさんの前のビールも、わたくしが絵的に注いだだけ)、お二人とも飲めなかったのですが、
そんなことはお構いなしに、わたくし一方的に飲んでたので、じつはあまり覚えていないとゆー・・・

わははは、めでたし、めでたしと・・・





って、これだけではOFF会記事になりませんので・・・

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一人で唐津市内で食べた、長崎ちゃんぽん(ダブル玉)であります。




で、こちらが・・・

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一人で佐賀市内で食べた、博多ラーメン(ご飯、餃子、替え玉追加)であります。


いやあ、どちらも旨かったなあ・・・わははは・・・めでたし、めでたしと・・・





って、これだけでも、まだ記事になりませんので・・・

今回わたくしが密かに訪問した、お二人のご自宅を独断で公開するのであります・・・めひめひ



まずは唐津市の中心部にある、combatfoxさんのご自宅であります。

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なかなか立派な玄関でした・・・






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応接室は洋間ですが、木と漆喰で石造り風にした伝統的な和風建築であります。



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あちこちの部屋に炉がありました・・・combatfoxさん、お茶も嗜まれるんですねえ・・・






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中庭もなかなかのものであります。ここでサバイバル・ゲームを・・・




一階座敷の一部は、畳を外すと能舞台になります。

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combatfoxさん、よくここでファスト・ドロウのお稽古をされてるそうです・・・






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二階の広間はすべての襖を外すと大広間になり、毎晩ここで大宴会をされておられるとか・・・




で、combatfoxさんご愛用の・・・

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アームストロング砲・・・



と・・・



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エンフィールド銃であります。

combatfoxさんは外国製の火器で武装されてるんですね。








いっぽうこちらは、佐賀市の中心部にあるTOMOさんのご自宅・・・

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こちらもなかなか立派な玄関であります。





で、こちらの畳敷きの廊下・・・

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なんと長さは45m、江戸城の松の廊下よりも長いそうです。







で、その左側にある・・・

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大広間・・・やはりTOMOさんも毎晩、ここで大宴会をされてるとか・・・






ちなみにこちら、ちょうどわたくしの座ってる位置が・・・

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ご当主TOMOさんの定位置だそうであります。







で、TOMOさんのお部屋にはこんな衣装も・・・

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うーむ、こんなのをお召しになる趣味も嗜まれてたんですねえ・・・







ちなみにこちらのお庭には・・・

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デジタル迷彩になった櫓台までありました・・・ここで敵機を迎え撃つのか・・・











で、こちらがTOMOさんご愛用の・・・

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国産カノン砲



と・・・



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火縄銃を改造した管打銃であります。

いやあ、TOMOさんは国産の火器で武装されてるんですね・・・





って、お二人とも・・・

何をしている人だったのかっ???






お礼と補足のP.S

combatfoxさん、TOMOさん
今回はお忙しい中、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
いやあ、じつに楽しく過ごさせていただいたうえ、おいしいお土産までいただき恐縮しております。
まあ、これに懲りずにいずれまた、佐賀県内のどこかのキャンプでご一緒しましょうね!!!
で、その際にはまた、おいしいものをですね・・・じゅるじゅる

佐賀県の歴史的建築物に詳しくない方のための補足
今回紹介した唐津市中心部の建物は、石炭王として知られる高取伊好(たかとりこれよし)の旧高取邸、
佐賀市中心部の建物は、佐賀城本丸内に一部復元された本丸御殿(佐賀城本丸歴史館)であります。
また火器の数々などは佐賀城本丸歴史館の展示品ですので、くれぐれも誤解なきように・・・



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