ミリタリーグッズ

2015年08月28日

ローン・サバイバーのジャージ!!!

お知らせ1(おことわり)
前回記事の末尾やコメント欄にあるとおり、わたくし8月15日に立ちゴケし、17日に左足関節外果骨折と判明、
19日に入院し、21日にチタンプレートで固定する手術を受け、本日28日に退院しました。
この間は記事更新もできずじまい、しかもここ当分は自転車にも乗れないのでふらふら記事も書けませんが、
ま、ぼちぼちと復活していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。


お知らせ2(期間限定・植林ツアー参加者募集) 
2015秋・ボルネオ植林ボランティアツアーへの
お誘い記事はこちらです。
参加申し込みがまだまだ少ないので、少しでも興味のある方は、ぜひご連絡下さい!!!





で、とーとつにローン・サバイバーのサイクルジャージであります。

って、立ちゴケで骨折して当分ロードバイクには乗れないのですが・・・

さらに・・・ルーベSL4関係のアクセサリー・パーツ類はこれで一段落・・・

と、もう何度か書きましたが・・・ま、ウェア類は別、つーことで・・・










じゃーん

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けっこうお気に入りになったスゴイ(SUGOi)製であります。













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スゴイつーのは、キャノンデール・ジャパンの取り扱いだったんですね・・・知りませんでした。

例によって、この定価の半値近くになってたので、今月の初めについついポチしてた次第・・・

サイズはUSサイズのL(日本サイズではXL)にしましたが、今回はけっこうぴちぴちでした・・・ううっ

ま、10日間の入院で少しは痩せたので、何とか着られるようになったかな・・・






で、じつはこちらの商品はタイトルどおり・・・

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ローン・サバイバー基金LONE SURVIVOR FOUNDATIONへの支援商品なのであります。





ローン・サバイバー・・・

昨年、日本公開された映画作品でご存知の方も多いでしょうが、原作は「アフガン、たった一人の生還」
そう、アフガニスタンでの軍事作戦で、たった一人だけ生き残ったネイビーシールズ隊員の手記であります。

で、ご本人がその印税収入等で、米軍帰還兵とその家族を支援する基金を設立されたのでありますね。




まあ、アフガニスタンでの軍事作戦については何とも言えませんが・・・

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わたくしは、こちらの作戦で活躍された米軍帰還兵とそのご家族に感謝の気持ちを込めて、

謹んで愛用させていただきます・・・ぐっじょぶ!!!





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2015年07月07日

OTTOのワークキャップ!!!


星の見えない七夕の夜・・・とは関係なく、オットーOTTOのワークキャップであります。





じゃーん

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ええ、そう書いてあります。米国ではお帽子の老舗ブランドとか・・・






One Size Fits Most・・・フリーサイズのことなんでしょうが、こちらはホントに・・・

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面ファスナーの調整幅が広く、この程度の調整で素頭61cmのわたくしでも余裕で入りました。

ヴィンテージ加工とやらでグレーっぽく見えますが、実際は洗いざらした淡いオリーブドラブ色です。








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ツバ(プリム)の幅が比較的せまく、(それなりの)前傾姿勢の際にも邪魔にならないはず・・・







そう、わたくしこれを・・・






じゃーん

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カスクのインナー用として、ほぼ同時に購入していたのでありますね・・・わははは


わたくしお帽子は昨年もこんなの買ったりして、けっこう持ってるんですがツバの長いタイプが多く、
(それなりの)前傾姿勢になると、かなり顔を上げないと遠くの様子が見えなくなってました。

ま、この程度のツバのキャップも(米軍も独軍も)何種類か持ってるのですが、かなりくたびれてますし、
もともとサイズが小さめだったものも多く、なにせ今回のは送料込みで0.83kでしたし・・・でへ









スペシャライズド・ルーベSL4購入一ヶ月後の感想P.S.

6月はじめに購入して以来、ほぼ週イチのペースで、休日にご近所をふらふらしてました。
日によって距離や時間は様々ですが、先週まで計5日間の走行距離が250kmちょいだったので、
平均すると1回のお出かけで約50kmを走ってることになります。

ダホン・エスプレッソ2014で50kmとゆーと(到着地での宴会も含めて)丸一日仕事だったのですが、
ルーベSL4では朝から昼までとか、午後からとかでも、けっこうそれなりの距離を走ってます。

やはり、わたくしの体力でもお気楽に走れるようになったことが大きいですね。

わたくしがお気楽にへらへら漕いでると、ダホンならせいぜい15km/hぐらいまででしたが、ルーベSL4なら
へらへら漕いでても軽く20km/hは出てますし、平坦路なら25km/h程度でも漕ぎ続けることができそうです。
ま、いずれにしてもわたくしの休憩頻度は不変でしゅが・・・
(ちなみに某赤チャリさんは平均30km/hで分水嶺越えの兵庫県縦断100km以上を走り、それでも、
すっかり体力が落ちてる、せめて往復できるようにならないと・・・とか抜かしておられましたが・・・)

昔、ブリヂストンのクロスロードとゆークロスバイクで通勤してた頃、片道12.5kmの距離で30分を切ろうと、
しゃかりきになってたものですが、体力の落ちた現在でもルーベSL4なら、けっこう切れそうです。

やはり車体が軽く、タイヤの接地面積が少ないことが大きいのでしょうか・・・

わたくしのルーベSL4は9kg弱でタイヤは700×25Cですが、これが6kg台で22Cとかになると、
もっとお気楽・・・にはならずに、もっと高速走行になって、かえって緊張するかも知れませんね・・・

ま、わたくしにはこのぐらいがぴったり、さらにのんびりするなら、26×2.0とゆーダホンがあるし・・・
そうだ、あちらをキャンプ宴会仕様に特化するために、そろそろお安いパニアバッグなんぞを・・・でへへへ




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2015年07月04日

カスク!!!

とーとつにカスク(Cusque)であります・・・





こんな紙箱に入って・・・神奈川トヨタさんから届きました・・・

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ええ・・・

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マテリアルは牛革と衝撃吸収剤(材?)で日本製・・・って、そこではなく、サイズ2Lとゆー部分・・・








そう、

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このサイズは、わたくしの調べた限り「神奈川トヨタ」さんにしかなかったのでありますね・・・







でも2Lサイズとはいえ、重さはわずかに120g・・・






さっそく箱を開けてみると・・・

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ちなみに色合いはカーキとゆー、わたくし好みのアースカラーを選択しました。









展開してみると・・・

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これではまだわかりにくいので、中に下着類を詰め込んでみました・・・







じゃーん

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もうお気づきだと思いますが・・・










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そう、自転車用のヘッドプロテクターなのでありますね。



Casque・・・

フランス語の語源は中世騎士たちの武具で、面頬(フェイスガード)のない兜を指すようです。
(ちなみにフェイスガードのある兜の場合、騎士が王に会いに行くためにはフェイスガードを片手で跳ね上げ、
護衛に顔を見せる必要があり、この仕草が「敬礼」の原型、やがて騎士が一騎打ちや試合をする際にも、
フェイスガードを片手で跳ね上げ、お互いの顔を見せ合うようになり、現在まで続く「敬礼」として定着した・・・
てなことが「世界の最悪兵器」の著者でもあるマーティン・J・ドアティ氏の別の著書に書かれてたのを、
カスクの語源をネットで調べていて、とーとつに思い出しました。)

で、高性能な自転車用ヘルメットが登場する1990年代までは、有名なツール・ド・フランスなどでも
こんなカスクが使われていたそうで、ヘルメットのインナーとしても着用されていたとか・・・

そーいや昔の自転車レースの画像を見ると、ハンチング帽などの上からこんなのを被ってますね・・・

ヘルメットほどの保護性能はありませんが、わたくしのようにせいぜいマラソン程度のスピードまでで、
あちこちの飲食店を風景を眺めながら、へらへらと走るのなら、ま、それなりの効果もあるのではと・・・

ヘルメットよりはるかに軽量、ソフトで頭の形にフィットしますし、たたむとジャージのポケットにも入って
輪行の際にも便利、だいいち大げさなヘルメットでへらへら走ってるとサマになりませんし・・・






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蓄光・反射機能のある後部ロゴのとおり、こちらはリン・プロジェクトrin projectさんの製品であります。

他にも何社かから、お安いのも出てたのですがサイズはせいぜい62cmまで、こちらもふつーの製品は、
Lサイズの61cmが上限で、素頭で61cmほどあるわたくし、帽子の上からも着用したかったので、
あちこち調べてみると、なんと神奈川トヨタさん(のアウトドアショップ)に、この限定2Lサイズがあった次第。


本革製で、ひとつひとつ日本の職人さんが手作りしてるそうで、それなりのブランド・ヘルメットより、
さらに高額だったので悩んでたのですが、わたくし好みのアースカラーがあったし、実際手にしてみると、
表皮も作りも衝撃吸収材もしっかりしていて、とりあえずは自己満足に浸っています。

ただしチン・ストラップのバックルだけは頼りなさげなので、使ってみていずれ交換するかも知れません。

さっそくミンクオイルを塗って準備しましたが、わたくしの頭部ではすぐに汗まみれになるんでしょうね・・・
他の革製アウトドア用品と同様、水分と熱に同時にさらさないようにだけ注意して、使用後のケアを
しっかりとしてやれば、布製品なんかよりはるかに長持ちしてくれる・・・はずです・・・



ま、少しでもわたくしからの汗被害を軽減するために・・・

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お帽子はこの三種類以外にもいっぱい用意してあります・・・サイズの合うのは少ないけど・・・

ま、自転車にはシンプルでツバの小さいのが合いそうですね・・・サイクルキャップはサイズの合うのがないけど・・・





もちろん、カスクでもヘルメットでも、きちんと固定しないと頭部保護の意味はありません・・・

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しかも保護性能はヘルメットほどではないので、注意書きにも「走行する際はなるべく速度を出さずに
(中略)走行して下さい。」と、ちゃんと書いてあります・・・

そう、じつはこれを根拠にさらにへらへらと走り、ご一緒するみなさんにも合わせてもらおうかと・・・げひげひ



みなさん、サイズが61cmまでなら、もっとお安いのもありますよっ!!! 


ぜひお揃いにして、一緒にへらへらと走りましょうね!!! べひべひ







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2015年06月03日

米軍のMREと日本の戦闘糧食と・・・

過日、wingさんちでMRE(Meal Ready to Eat)をいただいてきました。

じつはwingさんちのご近所に、某トレックと某ジャイアントの専門ショップがあって、あれやこれやと、
ロードバイクを物色中のわたくし、いつかは行きたいと打診していたところ、赤チャリさんからも、
「ぜひご一緒して背中を押してあげましょう、自分もロードバイクで悩んでますし・・・」つーことで、
わたくしは大阪から30kmほど、赤チャリさんは姫路から75kmほどを、それぞれ自転車で集合・・・
の予定だったのですが、わたくしは昼過ぎまで急用が入り、急きょ電車で遅れて合流しました。

で、お二人からさんざ背中を押され、まあ一定の方向が定まったので、こちらはいずれまた・・・

ちなみに赤チャリさんはもちろん、wingさんも自転車には造詣が深く、昔は高級フレームを買って、
パーツを揃えて自分のオリジナルに組み上げておられたそうです。いやあ知りませんでした。

「それなら、ぜひご一緒にロードバイクとかでふらふらポタリングしましょうよ!!!」

「いやいや、フレームとパーツを何度も組立て分解して改造するのが楽しみだったもので・・・ひひひひ

「ライトやカメラに限らず、昔からずっと「陽気な廃人」だったんですねえ・・・」と再認識した次第・・・




で、姫路から僅か数時間で神戸まで漕いできた赤チャリさんがすっかりハンガーノック状態になってたので、

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さっそく中央にあるwingさんの白いコールマン・クーラーボックスを開けると・・・









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中にはMREがどっちゃりと・・・じゅるじゅる








さっそく試食であります。(もちろん、あくまで自己責任ですが・・・)

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ま、どーゆーわけか日本のおつまみやビールなんぞもありましゅが・・・






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チーズスプレッドたっぷりのクラッカー・・・いやあビールがうまいっ!!! ぐびぐび





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チキンとトマトのパスタ・・・これもビールがうまいっ!!! かぱかぱ








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ビーフシチュー・・・こっ、これは・・・期待してたほどではありませんでした・・・ううっ



ま、ほかにも次々と中味を開けて、わたくしとwingさんはビールをかぱかぱやってたんですが、



飲まない赤チャリさんにはもちろん・・・

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独特の甘味料の甘さと保存料の香りのある粉末ストロベリージュースを神戸ウォーターで溶かして・・・

「いやあ、前回4年前に飲んで以来、忘れられないんですよ、この味と香り」とご機嫌の赤チャリさん







で、すっかり暗くなりお腹もくちくなったのでwing邸を辞去し、さすがの赤チャリさんも帰りは輪行で・・・

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またまたてきぱきと、今回はパナのロードバイクを分解、駅前でお別れしたとゆー次第。








で、今回はせっかくなので、日本のMRE(戦闘糧食)もご紹介・・・






こちらは市販化されているものですが、陸自への納入品と同じもののようです・・・

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120g~130g程度と少なめですが、200gのレトルトご飯にはぴったりですね。

わが国の戦闘糧食では一食あたりレトルトご飯が2パックですから、それぞれ牛丼と中華丼が味わえる、
とゆースグレモノなのでありますね。

ちなみにこちらは賞味期限が過ぎてますが、わたくしが放置していたもので、放出品ではありません。

ま、食べるのは自己責任ですが、よかったら次回のMRE宴会に持参しますよ、wingさん!!!

って、まだ残ってたっけ???





お礼のP.S

red-bicycle(赤チャリ)さん
そちらの記事にどーゆーわけかコメントできなかったので、こちらに・・・
今回もわざわざ遠路を来ていただいてまで背中を押していただき・・・
それにしてもそちらはよさげな海岸コースですねっ!!!
当日は昼食時から実家で飲んでたので、けっこう酔ってしまい、じつはあまり記憶がないので、
次回またいろいろと教えて下さいねっ!!!

wingさん
いやあ、ごちそーさまでした。さらには背中まで押していただき・・・
さて、次回のMRE宴会に参加できるかはびみょーなところなんですが、
行ける場合には高級カメラP-330をお持ちしますので、よかったら・・・




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2014年10月23日

キャンティーン・ポーチ!!!

わたくし、ついにキャンティーン・ポーチを更新?しました。

しかも最新迷彩に・・・




まず、こちらが・・・

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これまで40年ほど愛用していた、50年ほど前の実物キャンティーン・カバー(ポーチ)・・・
ウッドランド迷彩でもなくオリーブドラブ一色ですが、かなり退色が進んでます・・・







で、こちらが・・・

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今回更新?した、最新キャンティーン・ポーチ(ただしレプリカ)・・・





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TMC社製でタグはTMCスポーツギアになってますが、紙タグはTMCタクティカルギアになってますね・・・
サバゲー界ではTMC社のレプリカはメジャーらしいけど、どこのどんな組織なんでしょう、HPもないようだし・・・
ま、さすがにメジャーなだけあって、生地や縫製はけっこうしっかりしてました。







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で、このパターンが最新のA-TACS(FG)迷彩で、わたくし、この迷彩は今回がはじめて・・・わくわく


「A-TACS(Advanced TActical Concealment System)」迷彩・・・

Digital Concealment Systems社が開発し、現時点では最も効果のある迷彩パターンとされており、
今回のはその中でも新たに開発された、草原や森林地帯向けの「A-TACS FG CAMO」パターン、
で、FGつーのは、Foriage Green フォリッジ・グリーンの略なのであります・・・

そう、あのチェアや、あのキャンティーンとお揃いなのでありますね。かなりイメージは異なりますが・・・

ま、日本の自然の中でも、このような色使いが目立たないようで、陸上自衛隊のも色使いは似てますね。
ただし、A-TACSはご覧のとおりデジタル処理された複雑なボカシになっており、パターンだけではなく、
赤外線センサーに対しても、木の葉や草と同じ波長になるそうで、まさに最新なんですね。
次はいよいよ光学迷彩になるのか・・・それにしてもこのパターン、大戦末期のドイツ軍スモックのパターンに似てるな・・・

ちなみにA-TACSでは、この「FG CAMO」の他に「LE CAMO」と「AU CAMO」パターンがあるようです。

「LE」はLaw Enforcement(法執行機関)の略、FBIや警察向けの仕様で、建物などの物陰に潜んだ場合に、
特に目立ちにくいように、黒中心で全体に暗い感じのボカシになっています。
いっぽう「AU」はArid/Urbanの略、砂漠や岩場などの乾燥地と市街地を想定した色使いで「FG」に比べると、
さらに白っぽく明るい、ブラウン系中心のボカシになってます。






と、いつもながら色合いに関するご紹介が長くなりましたが、ようやく機能もご紹介・・・

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構造も、最新のMOLLE(MOdular Lightweight Load-carrying Equipment)システムに対応・・・
って、
今や世界中で使われるようになった、PALS(
Pouch Attachment Ladder System)共通の、
1インチサイズの取り付け用ストラップと固定用ウェビングが付いてる、とゆーことなんですが・・・

さらに、旧
カバーでも、鹵獲したAK-47・30連マガジンのポーチなどに転用されてましたが、このような、
多目的な使い方にもより対応しやすいように改良され、「カバー」ではなく「ポーチ」になったようです。


内部のインサートパーツはけっこう硬く、精密機器の保護パッドになり、もちろん取り外し可能・・・

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今の最新装備では、携帯用のGPS、衛星電話、ノートパソコン、タブレット、ハンディwebカメラといった、
精密機器が必携品になってますから、多目的に使える保護パッドも必需品なんでしょうね・・・



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ただし、このインサートパーツには気化熱で水筒を冷やす機能はありません。






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ま、ボトムがメッシュになってるので、インサートパーツを外せば水切れはよさそうですが・・・




で、本来のキャンティーン・ポーチとして使用する際は、まずインサートパーツを取り外し、
(でないと1リットル・キャンティーンは入りません。)、次にフラップを内側へ折り込み、

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こんな感じで使うようで、気化熱で冷やすためにはポーチ全体を濡らすしかないですね・・・
裏面起毛してあった旧キャンティーン・カバーのような保温性はまったくありません。






で、わたくしがナルゲンのキャンティーンをブルーの新品からフォリッジのにわざわざ買い替え、
しかも今回、本体よりもお高い(レプリカですが)フォリッジのポーチを購入してフォリッジ・セットにしたのは・・・


どーしてもフォリッジ・セットにこだわって・・・とゆーことでもなく・・・

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ええ、キャンティーンがふたつになってしまい、どちらも捨て難かったとゆーだけのハナシ・・・

そう、ほかにも水筒類はいっぱい持ってて、このふたつを同時に使うことなど絶対ないのに・・・ううっ





参考PS
ちなみに今回のポーチ、1ℓキャンティーンにはけっこうきつく、ナルゲンのでも出し入れには苦労しますし、
グランテトラのは形状の違いもあってまったく入りませんでした。


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