フラッシュライト、ランタン

2017年02月28日

トルクに機種更新!!!

ついにわたくし・・・

長年使ってきたG'z Oneガラケーをば・・・

スマホのTORQUE G02に・・・

ではなく・・・

ガラホのTORQUE X01に機種更新しました!!!


ええ、ほんの数日前に発売されたばかりの最新機種であります。


じゃーん

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トルク・シリーズはミル・スペック準拠の頑丈さが売りで、今度のは耐海水性能まで付いてます!!!




ま、その分・・・

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G'z Oneより、さらにデカく、重くなったようでしゅが・・・

右のカシオW62CAに買い替えたのが2008年ですから、こちらは9年間使ってたことになりますね。

わたくし、日本初の防水・耐衝撃性能を有した携帯電話であるカシオG'z Oneの初号機C303CA
(映画ホワイトアウトで主人公が使ってたやつね!)を購入したのが2000年の春で、それ以降ずっと、
カシオG'z Oneシリーズだけで何台か機種更新してたのですが、2010年に発売されたTYPE-Xを最後に
G'z One新機種の発売がなくなり(ちなみに2012年発売の最終モデルTYPE-Lはスマホでした)、
やがてカシオそのものが携帯電話から撤退、以後ずっと大事に使い続けていたとゆー次第・・・



ええ、ずっと大事に使ってたので・・・

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まだまだ新品同様だったのですが・・・

昨年末に京セラ・トルクシリーズからガラホが出るとの発表があり、ついつい無意識に予約してたようで、
2月24日の発売入荷連絡と同時に、最新機種に更新したのでありますね。




ちなみに厚みも・・・

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かなり分厚くなってましゅが・・・





まあ・・・

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画面もキーボードもデカくなってるので、これは年寄りにはうれしいですね・・・げほげほ




もちろん、G'z Oneの頑丈さとともに様々なアウトドア機能も継承されただけでなく・・・

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まともな気圧計・高度計・気圧変化傾向(天気予想)が付き、歩数計(距離計)は自転車もクルマも自動計測、
コンパス画面は水平器画面にも切り替えられます。どれも電波状況と関係ないのがいいですね。

潮汐画面では月齢から月輝面、月出、正中、月入、日出、正中、日入から天文薄明、常用薄明なども
全国選択で表示され、さらに魚の活性度も・・・ま、わたくしには不要な機能なんですが・・・




さらに・・・

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こちらの読み上げ機能つーのも使うかどうか・・・スピーカーは大音量仕様らしいのですが・・・






でもこちらの・・・

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「クマ鈴」はいいですねえ・・・それ以上に話し声がうるさいだろうけど・・・





でもやはり、一番うれしいのは簡易ライト機能・・・

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点滅機能や輝度調整、点灯時間変更ができ、ファンクションキーだけで点灯する初期設定に
なっているのも、ライト好きにはうれしいかぎりです・・・じゅるじゅる





もちろん輝度調整は・・・

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最高レベルに設定しましたとさ。めでたし、めでたし・・・


とまあ、無事に更新できたのはよかったのですが、予備電池や卓上ホルダーはまだ在庫がなく、
いちいちカバーを外して充電してるとシールがすぐにダメになるので、一刻も早く入手したいのですが・・・ううっ

でもまあ、「G'z One愛用者限定」キャッシュバック・クーポンも使えたことだし、5分かけ放題パックで、
今までのガラケー契約よりさらにお安くなることだし、3Gから4Gになって速度も音質もよくなって、
とりあえずは満足しています。





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2016年12月13日

斑鳩の里・再訪ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。



12月の某日、4年前の春に歩いた斑鳩の里を、異なるコースでふたたび歩いてきました。

朝10時、JRの王寺駅に前回と同じ学生時代のサークル仲間4人が集合、歩きはじめます。

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このうち1名が「奈良まほろばソムリエ」を取得されてて、ふだんボランティアガイドもされてるので、
今回あらためてガイドをお願いした次第。






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大和川を渡り・・・








旧道に入ってふらふらと歩きます・・・

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この辺りは竜田川沿いに設定された「花小路せせらぎの径」になってます。






まずは最初の目的地・・・

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三室山の登山口に到着・・・なにせ標高82mもあるので、決死の覚悟で登頂を目指します・・・









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ここから眺める竜田川の紅葉は昔から有名・・・だそうです。






僅かに残ってた紅葉なんぞを撮ってると・・・

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たちまち、みなさんに置いて行かれました・・・ひいひい





ようやく登りつめた山頂からは、法隆寺の五重塔がきれいに・・・

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見えてたのですが、フォーカスが手前の冬芽に合ってますね・・・あははは




こちらが山頂にあった「花小路せせらぎの径」のコースマップ

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現在地と書いてある現在地から竜田川を遡上、吉田寺、龍田神社、藤の木古墳などを経て法隆寺へ、
つーのが本日の散策ルートの往路部分。(画面をクリックすると拡大します。)





しばらくは竜田川沿いを北へ遡上・・・

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「からくれなゐに水くくる」ような紅葉はすでに終わってました・・・





ぽっくり寺として有名な吉田寺(きちでんじ)に到着であります。

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開祖の母君が臨終の際、その法衣を被せたところ安らかに往生されたのが由来・・・だそうです・・・
いやあ、やはりソムリエ・ガイドが同行してくれてるとありがたいですね。





重文の多宝塔もある名刹・・・

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・・・だそうですが・・・




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参拝料も要ることだし時間もないことだし、先を急ぐことにしました。






奈良街道沿いにある龍田神社に到着であります。

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こちらは法隆寺を護る龍田大明神を祀った鎮守社から、やがて龍田大社の二神を祀る神社となり、
さらに明治の神仏分離で法隆寺から離れて龍田大社の摂社となって、大正時代にようやく独立、
今はどちらの神様も祀られているそうです。





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七五三参りでしょうか・・・





ちなみにこの神社・・・

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能楽・金剛流の発祥地なんですね。








奈良街道を東へすすみます。

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旧街道といっても、この辺りはずっと直線になっており、幅員もけっこう広いですね。







斑鳩町役場前の歩道橋から西を望みます。

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右側ななめの道が、龍田神社前から歩いてきた旧奈良街道。






いっぽう東を望めば・・・

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法隆寺へ向かう旧奈良街道が続きます。次回は小径車でポタリングしたいものです。

ちなみに斑鳩の里はスズメ目の「イカル」の鳴く里、斑鳩町のシンボルマークもイカルだそうです。
いやあ、今まで知りませんでした。さすがソムリエ・ガイド!!!





で、この歩道橋を下りたあたりにある・・・

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「在原業平・姿見の井戸」

由来に関する面白いエピソードをソムリエ・ガイドから伺いましたが、ま、詳しくは検索してみてね!





藤の木古墳の手前にある斑鳩文化財センター(の中庭)へ・・・

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こちらが中庭に展示してあった石棺・・・のレプリカ

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歪んで見えますがレンズのせいではなく、実際に上下左右とも台形状になっています。
ド派手なエマージェンシー・レッドに塗られてますが、これもオリジナルカラーだそうです。



こちらは入館無料なのですが残念ながら、じっくり見て回る時間がないので館内はパスしました。



で、こちらもレプリカ・・・ではなく、こちらは本物の藤ノ木古墳であります。

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玄室への羨道・・・

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おっ、またまたドアガラスに撮影者が映ってるぞ・・・






と、またまたせっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・







こちらが発掘直後の石室見取図ですが、内部には特別な公開時でないと入れません。

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ドアガラスに近づくとセンサーで玄室のライトが点灯するのですが・・・






ストロボ撮影だと・・・

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ドアガラスに反射しますし玄室のライトも暗いので、ちと見にくいですね・・・




そこで、CONVOY S2wingスペシャルをリュックからごぞごそと取り出して照射・・・




じゃーん

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わははは、石棺も羨道もくっきりと・・・

CONVOY S2は小型軽量で明るくてお安く、ふだん使いにもぴったりですね。










と、ライト照射に満足して法隆寺方面へ・・・

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振り返ればきれいな円墳に見えますが、もとは前方後円墳だったという古い記述も見つかったようで、
このあたりについても面白いお話を聞かせていただきました。






歴史的な町並みの残る西里を歩き・・・

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ま、わいわいと話し続けてて画像がないので、この看板からご想像を・・・







と、ようやく法隆寺の西大門に到着・・・

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パルメット文様とゆーそうで、ここ法隆寺のが日本の唐草文様のルーツだそうです。

ま、一概に唐草文様といっても、古代ギリシャではスイカズラの葉(アルテミオン)だそうですが、
古代エジプトではハスの花(ロータス)だそうで、いずれもシルクロードを経て仏教伝来とともに、
この辺りにもたらされたもの・・・だそうです。


さらに法隆寺の地下に眠る伏蔵の金銀財宝なんぞのガイドも聞きつつ・・・



こちらも有名な法隆寺の五重塔・・・なんですが・・・

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ここの九輪部分には雷除けの鎌が挿してあると教えてもらい・・・





さっそく30倍ズームで・・・

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たしかに(ふつーの安っぽい)鎌が4本、挿してありますね。






中門などは残念ながら工事中でした・・・

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ま、こちらも看板からご想像を・・・

ちなみに中門などの柱はパルテノン神殿と同じエンタシス円柱になってます。
ただ、その関連については疑問もあるようで、今はこれをエンタシスとは呼ばないそうです。









と、やっと南大門前までやってきました。

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鳳凰が羽根を広げた形になっており、京都のお寺とは異なる、まさに「天平の甍」のイメージですね。
ただし、こちらは室町時代に再建されたもので、禅宗の影響を受けて屋根の反りが急になっているのが
特徴だそうです・・・





「いやあ、いろいろと勉強になったなあ・・・」

「さて、これから別ルートを歩いて王寺まで戻りましょうか・・・」

「ま、今にも降り出しそうだし、本日のところはこのぐらいで・・・」

と前回同様、復路はバスに乗って・・・

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風も出て小雨も降り出し、少しだけ「からくれなゐに水くくる」情景となった竜田川を渡って・・・






王子駅前へ戻り、まずはビールで乾杯・・・のあとは焼酎のお湯割りなんぞをかぱかぱと・・・

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いやあ、今回も完食完飲でした・・・げふっ




もっと歩くとゆー

ガイドの声も聞かず竜田川

からくれなゐになるまで飲み続けるとは・・・

                                                98k









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2016年11月20日

CONVOYのライト!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



いきなりCONVOYのライトであります。

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ええ、そう書いてあります。

S3とだけありますが、詳しいことは知りません。きっぱりと・・・

じつはwingさんが秋の熊野キャンプにCONVOYのライトを持参されてて、

「お値段の割に質感もよくオススメですよ。ほれっ、モードの切り替えもいろいろと・・・」

「ううっ、そんな複雑なモード切替は覚えられましぇん・・・」

「そうでしたね・・・あははは」

「わたくしはロースタートで、せいぜいミッドとハイの切り替えができれば充分なんですが、
明るいライトはいろんな切り替えやモードがスイッチの長押しやクリック回数で変わるし・・・
わたくしのウルフアイズT3-Ⅱみたいに見た目で分かれば、いろんな切り替えも簡単なのですが・・・
でも、あれは自転車に取付けるにはちとでかいし、ほんとはあれと共通充電池で使えるバックアップも、
来年3月に行くボルネオ島・ムル洞窟群の探索用にも欲しいところなんですが・・・」

「このライト、わりと簡単にコンバーター交換などができるので、サルでもわかるように、もとい、
98kさんでも扱えるようにシンプルな切り替えに変えておきましょうか?
あといくつか追加注文するつもりですが、まとめて買えば送料もお得だし・・・」

「そーゆーことなら、ぜひお願いしますう。」

といったやりとりがあり、過日の播磨ふらふらキャンプOFFに持ってきていただいてた次第。

なので詳細は赤チャリさんの記事や、wingさんの解説コメントをご覧ください。
(wingさん、つーことなので解説コメントをお願いしますね。へらへら)



ええ、どこをどういぢってあるのかもわかりませんが・・・

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確かにお値段の割には質感のいい仕上げですね。








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同じくリチウムイオン18650系充電池1本を使用するウルフアイズT3-Ⅱとの比較。

わたくしのライトでは最も明るい2本となりましたが、こちらははるかにコンパクト・・・
しかもお値段的にはT3-Ⅱの1/10程度だったのであります。

今年8月に亡くなられたリオさんが2010年4月の記事でT3の初期型について、

ああ・・・市販品で、しかも2万円以下で、このサイズで

この明るさを得られる時代になったのだなぁ・・・(しみじみ)

と書いておられたのを懐かしく思い出しました。あらためてご冥福をお祈りいたします。


で、こちらはサルわたくし向けに、点灯後のチョン押しでL⇒M⇒Hの切り替えだけになってます。

ひさしぶりの天井への照射比較・・・

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左が今回のCONVOYライトwingスペシャル、右がウルフアイズT3-Ⅱで、どちらもハイHモードです。

色温度はかなり異なりますが、明るさは見た目では殆ど区別がつきません。T3-Ⅱは3灯なんですが・・・




で、1mほどの距離からの壁面照射比較・・・

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ローLモード同士の比較、右がCONBOYであります。

ロースタートに設定いただいてますが、周囲が明るいと点灯がわからないぐらいの明るさですね。
まあ、このローモードは常夜灯やマーカー、テント内での使用などに向いてるようです。



こちらがミッドMモード同士の比較。

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色温度のちがいのせいか、T3-Ⅱのほうがまだ明るく感じられます。
ちなみにT3-ⅡにはLとMの間にミッドローMLとゆーモードがあり、ほぼそれと同等の感じでした。




こちらがハイHモード同士の比較。

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いやあ、どちらも明るいですねえ・・・夜のジャングル照射には色温度の低い方がよさそうです。

ただしCONVOYはコンパクトなボディのせいか、短時間でもハイにするとけっこう熱くなってました。

L⇒M⇒Hとゆーより、常夜灯(マーカー)モード⇒ハイモード⇒ターボモードとゆー感じの切り替え設定で、
これはこれでアウトドアでの使い勝手がよさそうです。




さて・・・

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18650系を使う明るいライトもふたつになったし、予備の充電池もリセットできる充電器もそろったことだし、
これで来年3月のムル洞窟群の探索も安心して楽しめそうです。

しかもwingさんからは、自転車取付用のブラケットまで、おまけでいただいたことだし、
さらに、しっかりしたテールマーカーも諸事情でふたつになったことだし・・・
いよいよ、わたくしも200kmブルベぐらいになら参加できるかも・・・

そうか、ライトやバッテリーは大丈夫としても、本人の能力がとても大丈夫ではなかったか・・・
体力的な面でもチューブ交換や修理などの技術的な面でも、やはり無理があるな・・・






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2016年11月08日

KEEP POWERの充電器とか!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~ワイルドライフ「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、とーとつにKEEP POWERの充電池と充電器が届きました。

ええ、前日に注文してたので翌日に届いただけなんですが・・・



こちらが充電器・・・

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充電状態が分かる液晶表示が付いてるので便利・・・と、wingさんに教えていただいたもの・・・

たまたま充電中マークが全灯した瞬間の画像ですが、68%だと左3つが常時点灯で残りは点滅です。

ちなみに充電電流は、充電池の種類によって500mAと1000mAの切り替えができます。





で、こちらが・・・

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同時に買った18650リチウムイオン充電池・3500mAhタイプであります。





じつは・・・

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愛用しているウルフアイズのT3-Ⅱで使っていた充電池のうち・・・







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上の3400mAhタイプが過放電でロック状態になったのか、おまけの充電器では5分ほどで満充電になり、
やはり5分ほどで使えなくなってたので、リセット機能もある今回の充電器を購入してみた次第。

で、今回ので充電してみると、ほぼスペックどおりのランタイムとなり、無事に回復したようです。

これで一件落着、めでたし、めでたしと・・・

って、それなら何故、新しい18650充電池も合わせ買いしたのか・・・???

ええ、それは後日のお楽しみ・・・むひひひ


(追記です。)
じつはこーゆーことだったんですよね。げひげひ





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2016年11月01日

ボイジャーとマーズ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が11月に放映されます。
11月3日(木) NHK総合 19:30~ 「珍獣と暮らしてみないか」
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 



で、今回は某サイトのアルテミスとクロノス記事をパクって・・・

ボイジャーVOYAGERとマーズMARSの記事なのでありますね。げひげひ

って、いよいよ98kさんも火星探検や太陽系外の探索に旅立つのかっ???




じゃーん

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ええ、ちゃんとVOYAGER & MARSと書いてあります。







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左の赤玉がマーズで、右の白玉がボイジャー・・・







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そう、マーカーライトのセットなのでありますね。










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なにせマーカーですから、左右の広い範囲から視認できるよう工夫されてます。







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おなじみブラックバーンBlackburnの製品・・・








マーズはテールマーカーですから・・・

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シートチューブの上端に装着。
シートチューブ・ポストの角度に合わせて上向きになってるので上下を間違えないように・・・






いっぽうボイジャーはフロントマーカーですから・・・

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ハンドルに装着します。







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ご覧のとおり上部には「庇」が付いてて、走行中に眩しくないよう工夫されてるので、
こちらも上下を間違えないように装着します・・・


どちらもレンズ部ワンプッシュで点灯、次のプッシュで点滅、次のプッシュでOFFであります。
走行中でも片手で簡単に操作できるので便利ですね。


じつは、愛用していたDosun RUBY R80とゆー同様のプッシュタイプのテールマーカーを、
ベルトが外れたのか切れたのか、どこかに落としてしまったのに淡路島一周???の前日に気づき、
あわてて新しいテールマーカーを買いに行ったのですが、このセットだと単体で買うより割安だったもので・・・
ええ、フロントマーカーは自宅にいくつかあったのですが、そこは割安感に惹かれてですね・・・あははは


わたくし夜道を走ることは殆どないので、前照灯はPHENIXのP1Dを緊急用に常備しているだけ・・・
なんですが、黄昏時の人の多い歩道とかでは、前方からも視認してもらう必要があり、P1Dだと、
近づくと対向する人や自転車が眩しいでしょうし、また真っ暗なトンネルならP1Dを装着しますが、
照明のあるトンネルなら、いちいちP1Dを着脱するのも面倒な話だし・・・とも思ってましたので、
今後はフロントマーカーを常時装着しておけばいいかと・・・

ただまあ、ハンドルにフロントバッグを付けた際にはフロントマーカーが隠れてしまう場合があるので
フロントバッグ位置とマーカー位置の関係に注意が必要ですね・・・


(追記です。)
その後、失くしたはずのDosun RUBY R80が自室から出てきて(自分で外して忘れてた・・・)
マーズのほうは、今までリフレクターだけだったシルヴァF8Fに付けましたとさ。



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