フラッシュライト、ランタン

2017年10月16日

リオさん追悼OFF会!!!報告

10月14日の土曜日、リオさん追悼OFF会に参加させていただきました。

フラッシュライト仲間でも面倒見の良さから多くの人に愛されていたリオさんが亡くなられて一年、
リオさんが何度かOFF会を開催されていた、東京・八王子にある道の駅に集まりましょう!!! と、
cinqさんが呼びかけて下さり、ライトマニアの有志が集まった次第。

わたくしリオさんのOFF会とは仕事が重なったりで、生前にお会いすることはできませんでしたが、
お互いのサイトをはじめネットや電話を通じて、10年以上のお付き合いをさせていただきました。
いつかはキャンプでご一緒して朝まで盛り上がりましょう!!!と、約束してたのですが・・・


朝10時に川端さんにピックアップしてもらい11時過ぎには神戸でwing号に乗り換え、三人で出発。


まずは・・・

DSCN5844

多賀SAで・・・



遅めの昼食であります。

DSCN5847

wingさんはカツカレー、わたくしは近江牛カレー(大盛りにはしませんでした!!! えらいぞ98k!!!)




ま、相変わらず少食な川端さんは・・・

DSCN5848

軽食だけで・・・





DSCN5849

ともかく完食・・・





この後も・・・

DSCN5850

恵那峡SA・・・





DSCN5855






DSCN5856


DSCN5863

諏訪湖SA・・・







DSCN5864

談合坂SAなどで飲食休憩・・・



東京・八王子にある「道の駅・滝川」に着いたのは夜の7時過ぎでした・・・



さっそく、喫煙スペースで・・・???

BlogPaint







BlogPaint

そう、フラッシュライト好きのみなさん、最近はすっかりVAPEにもハマっておられるようで・・・
まるでVAPEオフ会!!!

VAPEにはなじみの薄かった関西からの3人にも、なんとcinqさんがプレゼントしてくださいました。

wingさんにはいろいろといぢれそうなベーシックタイプ、川端さんには小型軽量タイプ、98kさんには
サルでも使えるシンプルタイプと、それぞれの性格にあわせて・・・あははは
みなさんへの呼びかけといい、ほんとうにいつもありがとうございます。ぺこぺこ

電池の性能、アトマイザー内部外部のMOD、リキッド調合など、フラッシュライトやエアガンなどと
共通した工作の楽しみもあるようで、確かに「どんどん深い沼にハマっていく」世界ですね・・・
もちろん改造は自己責任で、世界で一つだけの・・・じゅるじゅる・・・という点も共通みたいです。


で、奥の広大な空き駐車場に移動し・・・


いつものOFF会へ・・・

BlogPaint





DSCN5901





DSCN5902





BlogPaint





BlogPaint





DSCN5890





DSCN5908





DSCN5910





DSCN5891




DSCN5907



ええ・・・

DSCN5877






DSCN5900

ライト以外でも、いろんな目の保養をさせていただきました・・・


この夜は9人が集まったのですが、ちょうどここの上空だけ、ぽっかりと穴が開いたように星空が見えて、
これは上からリオさんが覗き込んでいるに違いないと、全員が改めてしんみりしてました。


と、その後は近くの中華料理店に移動、遅い夕食を食べつつライト談義・・・

DSCN5911


DSCN5912


DSCN5913




wingさんが・・・

DSCN5915

リオさん作の「萌えネジ」や「萌えリング」を持参されてて、さらに思い出話に花が咲きました。

まだまだこれからの時期に亡くなられたリオさん、改めて心からご冥福をお祈りします。
年齢的には、わたくしが真っ先にそちらに行くことになるので、今度こそ一緒にキャンプしましょう!!!


と、日付が変わる頃には、ぶっ壊れたカプチーノを押してカラオケに行く者、仕事に備えて帰宅する者、
さらに遠方へ新型XVで遊びに行く者など、三々五々で解散。



関西からの三人組は・・・

DSCN5917

深夜の富士山を照射しつつ・・・





DSCN5916




DSCN5922





DSCN5923





DSCN5926

またまたあちこちで飲食休憩しつつ交代運転で・・・って、約1名、ずっと泥酔状態がいましたが・・・



そのまま神戸の中心街へ・・・

DSCN5929






DSCN5931




そう・・・

DSCN5932

そのまま三人でVAPE専門店に直行しました。あははは

とまあ、神戸wing邸で再び川端号に乗り換え、昼過ぎには自宅まで送り届けてもらった次第です。

リアルでは今回はじめてお会いした方もおられて、とても楽しい一夜を過ごせました。

お世話どころかプレゼントまで用意してくれてたcinqさん、いつもどおり往復中ずっとお世話になった、
wingさんや川端さんをはじめ参加者のみなさん、そして何より、全員を引き合わせてくれたリオさん、
ほんとうにありがとうございました。

これからもリオさんの遺志を受け継ぎ、いろんな深い沼にハマり続けますので、どうか安らかに・・・





m98k at 14:16|PermalinkComments(7) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年04月02日

2017ボルネオ紀行7

ボルネオ紀行の7回目、旅程では四日目の朝であります。

この日も朝8時の集合でしたが、前日の集合時間に遅れた若者隊員二人は、早起き隊員によると、
なんと集合時間の30分前から集合場所で待っていたそうです!!!

前日の失敗をきちんと翌日の行動に活かすなんて、なかなかのものじゃないか・・・
つーことでサラワク伝統の英国式鞭打ち刑は執行猶予、つーことにしました・・・

で、この日の午前中はクリアウォーターケイブなどへのリバークルーズとトレッキングであります。
目的地の近くまでボートで遡上するので、歩く距離は昨日よりずっと短いはず・・・

「わははは、本日は楽ちんですよね、N嶋さん。」

「いやいや、水平距離は短いですがボートを下りてまず、200段の階段を上っていただきます。
で、洞窟内も移動も本日は階段だらけですので、昨日よりきついかも・・・むひひひ」

「げげっ、本日は楽ちんだと思い、とっておきのサイクルジャージにしたのに・・・」

「ほう、どれどれ、なかなかのサイクルジャージですな・・・むひひひ」

347

「ええ、自転車パターンの迷彩になってます。いいでしょ。・・・って、そんなことより、
パークレンジャーからホテルに届いてるはずのわたくしの眼鏡、どうなったんですかっ??? 
あれチタンフレームで高かったんですよ・・・うぐぐぐ・・・」

「さあてねえ・・・へえ、自転車パターンですかぁ・・・むひひひ」

348

「そう、このあたりなんか・・・って、わたくしの眼鏡はいったい・・・ぶつぶつぶつ・・・」

「さあてねえ・・・むひひひひ」

どーゆーわけか他の隊員全員が大笑いしてるし、わたくしはジャージの説明に夢中だし・・・

で、ようやくN嶋さんの頭部を見ると、さりげにわたくしの眼鏡が・・・

そう、彼はジャージを見るふりをして、ずっと自分の頭部を見せつけてたんですが、
それに長い間気づかなかったのはわたくしだけだった・・・とゆー次第。

ったく、N嶋さんったら、ほんとにお茶目なんだから・・・

と、隊長さんは全員に笑われながら・・・

DSCN0519


DSCN0520

ホテル前の船着き場から2台のボートに分乗して川の上流へ出発。



わたくしの前にどっかと座るN嶋さん・・・ちなみにその前は酒類調達係のT中隊員・・・

DSCN0521

ところで、このN嶋さんの横顔・・・どこかで見たような・・・



そう・・・

DSCN0448

前日のディアケイブの天井穴・・・彼はリンカーンの生まれ変わりだったのかっ!!!



と、ボートはまず、森を移動して暮らしていたペナン族の人たちの定住地を目指し・・・

DSCN0522

川を遡ります。



ま、せっかくなので、動画でもご紹介・・・



昔の熱帯雨林での移動は川だけが頼りでした。
で、川に暮らす人たち(オラン・スンガイ)と、森に暮らす人たち(オラン・ウータン)以外にも、
少数ですが森を移動しながら暮らす人たちもいて、そのひとつがペナン族・・・
今は定住政策により川沿いに暮らしているけどオラン・スンガイたちとは異なるライフスタイル・・・

とか、N嶋さんから説明を受けているうちに・・・

DSCN0525


DSCN0527


DSCN0528

あちこちに人の暮らしが見えはじめ・・・


DSCN0529

ペナン族の定住地に到着、上陸しました。

現地では気づかなかったけど、グーグルマップで見るとムル空港に隣接してたんですね・・・





DSCN0531

これらの住居は政府が建てたロングハウスが火事で全焼し、仮設されたもので・・・



今年に入ってようやく・・・

DSCN0533


DSCN0534

広場の反対側に新しいロングハウスが完成したそうです。まだ引っ越し途中なんでしょうね。





で、広場の一角には

DSCN0536

ペナン族の暮らしを紹介するコーナーや・・・



DSCN0535

ペナンの伝統品を売るお土産コーナーなどがありました。





DSCN0537

ペナン伝統の鼻笛を披露してくれたおばあちゃん。




おばあちゃんに鼻笛を指導するMどりさん・・・

DSC00865 (2)

って、どうやら細部を観察してたようですね・・・

わたくしがN嶋さんに「どうして鼻で吹くの?」と訊くと、以前その理由を村のみんなに訊いたけど、
全員が揃って「昔からそうしている」とゆー答えだったそうです。あははは・・・


こちらは・・・


DSCN0540

硬い鉄木を使った実物の狩猟用ブローパイプ(吹き矢)に挑戦するY原隊員・・・



DSCN0541

まったく歪みがないため、かなりの距離なのに正確にヒットしてました。
でも、鉄木に正確に穴をあけるのは大変な作業なんでしょうね・・・

と、少数民族の暮らしの一端を見せていただきましたが、観光客を受け入れることについては、
暮らしを見世物にしているとか、伝統文化の破壊につながるといった意見もあるのでしょうが、
わたくしは観光で現金収入が得られることが重要で伝統文化を残すことにもつながると思いました。
ただし、お互いエコツーリズムを理解して節度ある接し方をする限り、の話なんですが・・・

さらに定住政策についても意見の分かれるところですが、一定の範囲で森での狩猟採集を認めるなど、
少なくとも定住のデメリットを少なくする方策と支援は不可欠でしょう。

モンゴルや中国の内蒙古自治区でも遊牧民の定住政策を見ましたが、過放牧でしか豊かになれない
遊牧民のデメリットを少なくする方策が重要で、遊牧そのものをやめさせる、ということではなく、
一定規模での遊牧と定住を組み合わせ、豊かに暮らせるように支援すべきではと思ってました。

この辺はまだまだ手つかずの自然ですから、彼らがアブラヤシ農園などの現金収入に頼らずとも、
森とともに豊かに暮らしていける施策とその支援方法を我々も考えるべきでしょう。

と、勝手な思いをだらだらと書きましたが・・・

ふたたびボートに乗り込みさらに上流へ、支流に入りようやく船着き場に着岸。

511


507


DSCN0543

まずはCave of The Wind ウィンドケイブを目指して長い階段を上ります。ひいひい



DSCN0544

とーぜん上りの画像は撮れなかったので、いきなりウィンドケイブ画像であります。



以下、さくさくっと・・・

DSCN0547



DSCN0548



DSCN0549




途中のこのあたり・・・

DSCN0555



DSCN0557




DSCN0558

上から光が差し込んでいるのですが・・・



ま、せっかくなので・・・

DSCN0556

ライト照射したりして・・・




ま、後半は・・・

DSCN0560


DSCN0561


DSCN0563


DSCN0565



DSCN0566

明るいライト必携でしたが・・・



と、ウィンドケイブを出て、川沿いの崖っぷちを歩いたりして、

530






船着き場近くのテラスまで下りてきました・・・ひいひい

DSCN0569

ここで温かいコーヒー・紅茶とクッキーでひとまず休憩し、
今度はクリアウォーターケイブを目指してまたまた別の長い階段を・・・ひいひい


で、なんとか階段を上り切ったところで記念撮影であります。

洞窟前




この真下に見えるのがクリアウォーターケイブの入口・・・

DSCN0575




中から見るとこんな感じです。

DSCN0577




マリア像・・・

DSCN0580

確かにシルエットが・・・



と、いったん入口付近まで戻り反対側(右側)へ廻り、さらに下りて行きます・・・

DSCN0583

この中央奥深くに地下河川が流れているのであります。




はるか下へと続く階段・・・

DSCN0591

ノンストロボだとブレますが・・・



ストロボを焚くと・・・

DSCN0589

上からの水滴や湿気がいっぱい反射します。ううっ



DSCN0593

きれいな石灰岩の造形・・・浸食作用によるものだとか・・・



ようやく地下河川が見えてきました。

DSCN0598







さらに水辺まで下ります。

DSCN0605

約1名が、めっちゃ明るいライトで照らしてくれてますが・・・




ストロボを焚くとこんな感じ・・・

DSCN0608

クリアウォーターケイブとゆーだけあって、きれいな川が流れています。


ただまあ湿度と上からの水滴がもの凄く・・・

DSCN0607

川の上を水滴と湿気が吹き抜けてますね・・・


と、最深部からは別の階段を上って・・・ひいひい

DSCN0611


DSCN0613



DSCN0617

地下河川に下りた階段などが一望できるポイントへ・・・やはりデカいですね・・・





DSCN0618

ようやく入口付近まで戻ってきました。ひいひい


さらにアップダウンして先ほど休憩したテラスに戻り、待ちに待った昼食であります。

DSCN0619

「はぁい、隊長さん用のメインディッシュですよう!!!」とN嶋さん・・・

って、巨大ナナフシはおいしいのかっ???

ま、実際はボートで運んできたマレー料理のビュッフェランチで、とてもおいしかったですが・・・


で、このテラスの下がクリアウォーターケイブからの支流になっており、若者隊員たちは・・・

IMGP1992



IMGP1987 (2)

ばしゃばしゃと・・・

わたくし98kはサイクルジャージをばしゃばしゃ水洗いしただけでしたが・・・

で、食後にまったりと休憩してから再びボートに乗船しました。

DSCN0620





DSCN0621



クリアウォーターケイブへの支流から本流まで戻ると・・・

DSCN0622

川の色が変わりましたね・・・やはりクリアウォーターだったんですね・・・

と、この後はHQ(公園事務所)の船着き場で下船、ディアケイブへのトレッキングコースを再び歩き、
その途中から分岐してキャノピーウォーク(ツリーウォーク)を楽しみます。

(以下次号)




m98k at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年03月30日

2017ボルネオ紀行5

2017ボルネオ紀行の5回目・・・


しょっぱなからブレブレ画像で申し訳ありませんが・・・

DSCN0394

グヌン・ムル国立公園Lang Caveラングケイブの入口であります。



以下、さくさくっと・・・

DSCN0397



DSCN0402


DSCN0403

洞内には部分的に照明がありますが、やはりフラッシュライト(懐中電灯)は必携・・・





DSCN0404



DSCN0406

ムル洞窟群の中でも、ラングケイブは特に鍾乳石が見事な洞窟だそうです・・・

ボルネオ島は大陸プレートの中央にあり大きな火山活動もなく、世界でも有数の安定した島で、
このような大規模な洞窟群が残ったとか・・・






DSCN0408

天井から糸状のものが垂れ下がっているのがお分かりでしょうか・・・

これに関するN嶋さんの解説を現地で聞いたけど、すっかり忘れてしまったので、
もう一度コメントかメールで教えてくださいね。追記しますので・・・

(さっそく回答をいただきましたので追記です。)
天井からの糸はツチボタルの仲間の幼虫が垂らした糸で、粘着性があり飛翔した虫が引っかかり、
この幼虫の餌となります。ホタルと言っても、ハエの一種です。
ニュージーランドのこの種は幼虫が発光してすごくきれいな場所もあるそうですが、
ここのは完全に暗くしても、あまり発光した感じは無いのですが。。。




DSCN0412






で、よく見ると約1名・・・

DSCN0414

フラッシュライトを両手持ちして照射比較している人物がいますね・・・





ま、正確には・・・

DSCN0417

2名でしたが・・・




そう・・・

DSCN0416

わざわざ日本からやって来たライトマニアたちでした・・・

左からウルフアイズT3-Ⅱノーマル、コンボイS2・wingスペシャル・電球色・明るさ重視バージョン、
コンボイS2・wingスペシャル明るさ重視バージョンとランタイム重視バージョン・・・

wingさんは撮影者に気を遣ってやや下に向けてますが、違いがおわかりでしょうか・・・むひひひ


閑話休題


こちら・・・

DSCN0419

なんとなく卑猥な鍾乳石・・・






やがて出口が近づいてくると・・・

DSCN0422








DSCN0426

ミツヅノ・コノハガエルさんとか・・・




(以下3枚は、Mどりさんからの提供画像)

188


191

なかなか威厳のある顔つきです・・・


195

ライトでシルエットにすると三本のツノが面白いですね・・・




さらには、かわいいフルーツコウモリさんとか・・・

DSCN0432

外の世界で暮らす生き物たちが現れるようになりました。



で、ラングケイブを出て、いよいよ世界最大といわれるDeer Caveディアケイブへ・・・

DSCN0433



DSCN0434

さすがに入口からしてデカいですね・・・
全周囲カメラやウェアラブルカメラで遊んでる隊員もいますが・・・




DSCN0442



DSCN0443





DSCN0452

人物と比べて洞窟の大きさがおわかりいただけると思います・・・







こちら・・・

DSCN0446





DSCN0448

N嶋さんの横顔、もとい、リンカーンの横顔に見える天井の穴・・・




DSCN0455



DSCN0463

洞内あちこちで、天井から霧のような滝が降り注いでいます・・・

ちなみに天井の黒い部分は、すべてお休み中のコウモリさんたちです。



で、洞内にはコウモリさんの糞が最大8mも降り積もり・・・

DSCN0459

それを食べる小さなゴキさんたちもいっぱい・・・

ちなみにコウモリさんたちの主食は蚊などで、おかげでムル周辺には蚊が少ないそうで、
コウモリさんたちは、かなり遠くまでお出かけするそうです。
たしかに今回、蚊はほとんど見かけませんでしたね。

さらにちなみに中華料理に「蚊の目玉」の料理がありますが、コウモリさんの糞から採取するようで、
ここまでくれば、いくらでも採取できると思いますが、ま、そこまで大量消費することはないのか・・・




ディアケイブとして、よく紹介されているアングルから・・・

DSCN0466

たしかに、この洞窟の大きさがわかります・・・



この後、画像中央に見える階段を上り、さらに右奥のコースを歩きます。

DSCN0469



DSCN0470

外は手つかずの熱帯雨林であります。






DSCN0475

こちら人工物ではなく自然の排水ダクト・・・きちんと天井までライトが届いてます。

ディアケイブで今回歩いたのは入り口付近のみでしたが、すっかり疲れてしまいました。
それなりのケービング装備とセットで専門ガイドに案内してもらい、さらに奥に進むこともできますので、
ま、いつかは再訪したいものであります。ええ、さらにライトをいっぱい持って・・・


と、記念撮影した場所まで戻り夕方まで待機、次は世界最大の「昇竜」の観察であります。

こちらは天候などの条件に左右されるため、果たして観察できるのか???

(以下次号)



m98k at 03:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年02月28日

トルクに機種更新!!!

ついにわたくし・・・

長年使ってきたG'z Oneガラケーをば・・・

スマホのTORQUE G02に・・・

ではなく・・・

ガラホのTORQUE X01に機種更新しました!!!


ええ、ほんの数日前に発売されたばかりの最新機種であります。


じゃーん

DSCN0093



DSCN0094


DSCN0095

トルク・シリーズはミル・スペック準拠の頑丈さが売りで、今度のは耐海水性能まで付いてます!!!




ま、その分・・・

DSCN0096

G'z Oneより、さらにデカく、重くなったようでしゅが・・・

右のカシオW62CAに買い替えたのが2008年ですから、こちらは9年間使ってたことになりますね。

わたくし、日本初の防水・耐衝撃性能を有した携帯電話であるカシオG'z Oneの初号機C303CA
(映画ホワイトアウトで主人公が使ってたやつね!)を購入したのが2000年の春で、それ以降ずっと、
カシオG'z Oneシリーズだけで何台か機種更新してたのですが、2010年に発売されたTYPE-Xを最後に
G'z One新機種の発売がなくなり(ちなみに2012年発売の最終モデルTYPE-Lはスマホでした)、
やがてカシオそのものが携帯電話から撤退、以後ずっと大事に使い続けていたとゆー次第・・・



ええ、ずっと大事に使ってたので・・・

DSCN0097

まだまだ新品同様だったのですが・・・

昨年末に京セラ・トルクシリーズからガラホが出るとの発表があり、ついつい無意識に予約してたようで、
2月24日の発売入荷連絡と同時に、最新機種に更新したのでありますね。




ちなみに厚みも・・・

DSCN0103

かなり分厚くなってましゅが・・・





まあ・・・

DSCN0105

画面もキーボードもデカくなってるので、これは年寄りにはうれしいですね・・・げほげほ




もちろん、G'z Oneの頑丈さとともに様々なアウトドア機能も継承されただけでなく・・・

DSCN0098

まともな気圧計・高度計・気圧変化傾向(天気予想)が付き、歩数計(距離計)は自転車もクルマも自動計測、
コンパス画面は水平器画面にも切り替えられます。どれも電波状況と関係ないのがいいですね。

潮汐画面では月齢から月輝面、月出、正中、月入、日出、正中、日入から天文薄明、常用薄明なども
全国選択で表示され、さらに魚の活性度も・・・ま、わたくしには不要な機能なんですが・・・




さらに・・・

DSCN0099

こちらの読み上げ機能つーのも使うかどうか・・・スピーカーは大音量仕様らしいのですが・・・






でもこちらの・・・

DSCN0100



DSCN0101

「クマ鈴」はいいですねえ・・・それ以上に話し声がうるさいだろうけど・・・





でもやはり、一番うれしいのは簡易ライト機能・・・

DSCN0102

点滅機能や輝度調整、点灯時間変更ができ、ファンクションキーだけで点灯する初期設定に
なっているのも、ライト好きにはうれしいかぎりです・・・じゅるじゅる





もちろん輝度調整は・・・

DSCN0108

最高レベルに設定しましたとさ。めでたし、めでたし・・・


とまあ、無事に更新できたのはよかったのですが、予備電池や卓上ホルダーはまだ在庫がなく、
いちいちカバーを外して充電してるとシールがすぐにダメになるので、一刻も早く入手したいのですが・・・ううっ

でもまあ、「G'z One愛用者限定」キャッシュバック・クーポンも使えたことだし、5分かけ放題パックで、
今までのガラケー契約よりさらにお安くなることだし、3Gから4Gになって速度も音質もよくなって、
とりあえずは満足しています。





m98k at 12:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2016年12月13日

斑鳩の里・再訪ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。



12月の某日、4年前の春に歩いた斑鳩の里を、異なるコースでふたたび歩いてきました。

朝10時、JRの王寺駅に前回と同じ学生時代のサークル仲間4人が集合、歩きはじめます。

DSCN9737

このうち1名が「奈良まほろばソムリエ」を取得されてて、ふだんボランティアガイドもされてるので、
今回あらためてガイドをお願いした次第。






DSCN9739

大和川を渡り・・・








旧道に入ってふらふらと歩きます・・・

DSCN9741




DSCN9746



DSCN9747




DSCN9748

この辺りは竜田川沿いに設定された「花小路せせらぎの径」になってます。






まずは最初の目的地・・・

DSCN9768

三室山の登山口に到着・・・なにせ標高82mもあるので、決死の覚悟で登頂を目指します・・・









DSCN9769

ここから眺める竜田川の紅葉は昔から有名・・・だそうです。






僅かに残ってた紅葉なんぞを撮ってると・・・

DSCN9760










DSCN9761

たちまち、みなさんに置いて行かれました・・・ひいひい





ようやく登りつめた山頂からは、法隆寺の五重塔がきれいに・・・

DSCN9765

見えてたのですが、フォーカスが手前の冬芽に合ってますね・・・あははは




こちらが山頂にあった「花小路せせらぎの径」のコースマップ

DSCN9764

現在地と書いてある現在地から竜田川を遡上、吉田寺、龍田神社、藤の木古墳などを経て法隆寺へ、
つーのが本日の散策ルートの往路部分。(画面をクリックすると拡大します。)





しばらくは竜田川沿いを北へ遡上・・・

DSCN9771

「からくれなゐに水くくる」ような紅葉はすでに終わってました・・・





ぽっくり寺として有名な吉田寺(きちでんじ)に到着であります。

DSCN9772

開祖の母君が臨終の際、その法衣を被せたところ安らかに往生されたのが由来・・・だそうです・・・
いやあ、やはりソムリエ・ガイドが同行してくれてるとありがたいですね。





重文の多宝塔もある名刹・・・

DSCN9777




・・・だそうですが・・・




DSCN9775

参拝料も要ることだし時間もないことだし、先を急ぐことにしました。






奈良街道沿いにある龍田神社に到着であります。

DSCN9781

こちらは法隆寺を護る龍田大明神を祀った鎮守社から、やがて龍田大社の二神を祀る神社となり、
さらに明治の神仏分離で法隆寺から離れて龍田大社の摂社となって、大正時代にようやく独立、
今はどちらの神様も祀られているそうです。





DSCN9783

七五三参りでしょうか・・・





ちなみにこの神社・・・

DSCN9784





DSCN9785

能楽・金剛流の発祥地なんですね。








奈良街道を東へすすみます。

DSCN9790

旧街道といっても、この辺りはずっと直線になっており、幅員もけっこう広いですね。







斑鳩町役場前の歩道橋から西を望みます。

DSCN9791

右側ななめの道が、龍田神社前から歩いてきた旧奈良街道。






いっぽう東を望めば・・・

DSCN9792

法隆寺へ向かう旧奈良街道が続きます。次回は小径車でポタリングしたいものです。

ちなみに斑鳩の里はスズメ目の「イカル」の鳴く里、斑鳩町のシンボルマークもイカルだそうです。
いやあ、今まで知りませんでした。さすがソムリエ・ガイド!!!





で、この歩道橋を下りたあたりにある・・・

DSCN9793

「在原業平・姿見の井戸」

由来に関する面白いエピソードをソムリエ・ガイドから伺いましたが、ま、詳しくは検索してみてね!





藤の木古墳の手前にある斑鳩文化財センター(の中庭)へ・・・

DSCN9795



DSCN9798








こちらが中庭に展示してあった石棺・・・のレプリカ

DSCN9799

歪んで見えますがレンズのせいではなく、実際に上下左右とも台形状になっています。
ド派手なエマージェンシー・レッドに塗られてますが、これもオリジナルカラーだそうです。



こちらは入館無料なのですが残念ながら、じっくり見て回る時間がないので館内はパスしました。



で、こちらもレプリカ・・・ではなく、こちらは本物の藤ノ木古墳であります。

DSCN9802







玄室への羨道・・・

DSCN9809

おっ、またまたドアガラスに撮影者が映ってるぞ・・・






と、またまたせっかくなので・・・

DSCN9810

記念撮影したりして・・・







こちらが発掘直後の石室見取図ですが、内部には特別な公開時でないと入れません。

DSCN9812

ドアガラスに近づくとセンサーで玄室のライトが点灯するのですが・・・






ストロボ撮影だと・・・

DSCN9806

ドアガラスに反射しますし玄室のライトも暗いので、ちと見にくいですね・・・




そこで、CONVOY S2wingスペシャルをリュックからごぞごそと取り出して照射・・・




じゃーん

DSCN9808

わははは、石棺も羨道もくっきりと・・・

CONVOY S2は小型軽量で明るくてお安く、ふだん使いにもぴったりですね。










と、ライト照射に満足して法隆寺方面へ・・・

DSCN9814

振り返ればきれいな円墳に見えますが、もとは前方後円墳だったという古い記述も見つかったようで、
このあたりについても面白いお話を聞かせていただきました。






歴史的な町並みの残る西里を歩き・・・

DSCN9815

ま、わいわいと話し続けてて画像がないので、この看板からご想像を・・・







と、ようやく法隆寺の西大門に到着・・・

DSCN9816



DSCN9819

パルメット文様とゆーそうで、ここ法隆寺のが日本の唐草文様のルーツだそうです。

ま、一概に唐草文様といっても、古代ギリシャではスイカズラの葉(アルテミオン)だそうですが、
古代エジプトではハスの花(ロータス)だそうで、いずれもシルクロードを経て仏教伝来とともに、
この辺りにもたらされたもの・・・だそうです。


さらに法隆寺の地下に眠る伏蔵の金銀財宝なんぞのガイドも聞きつつ・・・



こちらも有名な法隆寺の五重塔・・・なんですが・・・

DSCN9820

ここの九輪部分には雷除けの鎌が挿してあると教えてもらい・・・





さっそく30倍ズームで・・・

DSCN9825

たしかに(ふつーの安っぽい)鎌が4本、挿してありますね。






中門などは残念ながら工事中でした・・・

DSCN9828

ま、こちらも看板からご想像を・・・

ちなみに中門などの柱はパルテノン神殿と同じエンタシス円柱になってます。
ただ、その関連については疑問もあるようで、今はこれをエンタシスとは呼ばないそうです。









と、やっと南大門前までやってきました。

DSCN9831

鳳凰が羽根を広げた形になっており、京都のお寺とは異なる、まさに「天平の甍」のイメージですね。
ただし、こちらは室町時代に再建されたもので、禅宗の影響を受けて屋根の反りが急になっているのが
特徴だそうです・・・





「いやあ、いろいろと勉強になったなあ・・・」

「さて、これから別ルートを歩いて王寺まで戻りましょうか・・・」

「ま、今にも降り出しそうだし、本日のところはこのぐらいで・・・」

と前回同様、復路はバスに乗って・・・

DSCN9832

風も出て小雨も降り出し、少しだけ「からくれなゐに水くくる」情景となった竜田川を渡って・・・






王子駅前へ戻り、まずはビールで乾杯・・・のあとは焼酎のお湯割りなんぞをかぱかぱと・・・

DSCN9834

いやあ、今回も完食完飲でした・・・げふっ




もっと歩くとゆー

ガイドの声も聞かず竜田川

からくれなゐになるまで飲み続けるとは・・・

                                                98k









m98k at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック