フラッシュライト、ランタン

2019年11月29日

Lanktoo LEDランタン!!!

とーとつですが・・・

またまた充電式ランタンを買ってしまいました。

ええ、某Amaz○nで見つけた時点で「タイムセールあと7分21秒」だったもので、ついつい・・・

商品名は「Lanktoo LEDランタン 充電式 15000mAhモバイルバッテリー 暖色 昼白色 白色 3色切替
無段階調光 輝度記憶 LCDスクリーン搭載 防災 アウトドア キャンプ 夜釣り 防水 テント用品
軍用高品質 携帯/吊り下げカラビナ付属」であります。ふう

まずは立派な外箱からご紹介・・・

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アーバンカモ・パターンはタイムセール対象外だったのでノーマルを選択。



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なかなか素敵な箱絵・・・どこで撮ったんでしょうね・・・




さっそく開けてみました。

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本体であります。
冒頭リンク記事のランタンより質感や作りはややよさげですが、バッテリー容量とLCD表示と形状
以外はほぼ同じ仕様ですね。18650電池が4本から6本になって少し重くなってますが・・・

理屈上は冒頭リンク記事のランタンが2800mA×4=11200mAで、こちらが2500mA×6=15000mA
つーことになるのでしょうか・・・




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付属品であります。
カラビナはアルミ製で軽くてロック付き。ただし本体収納袋は付いてませんでした。




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「ほぼ」正確な日本語の取説はありがたいですね。



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色温度の表示までありました。

以下、「やや」正確な日本語惹句を某Amaz○nより・・・(赤字はわたくしが惹かれた部分・・・)


❶【多機能ランタン|15000mAh超大容量バッテリー】モバイルバッテリーとして使える超大容量LED充電式ランタンです!
高品質18650バッテリーを6枚内蔵、アウトドアや停電時にスマホの電源が切れても心配がありません(iPhone X&iPhone 7/8 Plusに約3.5~5回)。
●15000mAhのLEDランタンは最小輝度の連続点灯時間が500hで、最大輝度の連続点灯時間が30hです。三泊も四泊のキャンピングにも安心です。

❷【LCDスクリーン搭載|温度感知・時間、電量表示】温度計、時計、照明ライト、モバイルバッテリーの機能を組み合わせた多機能LED充電式ランタンです!
LCDスクリーンで温度・時間・電量残量を表示することができます。
●温度の表示は摂氏℃と華氏℉を切替、表示の測定範囲: -50℃ ~ 70℃( -122℉ ~158℉)。アウトドアで熱中症・インフルエンザに対策!。
時刻は12 /24時間表示を切替でき、個人習慣に合わせます。(LCDスクリーンの表面が保護フィルムがあるので、使用時、このフィルムを取ってください。)

❸【三色切替|無段階調光|輝度記憶】LEDランタンは三色を切り替えます。暖かい暖色、柔らかい昼白色、明るい白色!
キャンプランタンだけではなく、ラブラブの雰囲気作りライトとして、使用場所によりお好きな色や輝度を調整可能なledランタンです。
●輝度記憶搭載、再起動したら、前回のお好きな明るさになります。
●無段階調光:輝度ボタン(B)によりご自由に明るさをお好きに調整することができます。

❹【電池保護チップ|IP65防水&防塵】ランタンの中にスマートチップは9種類の防護機能を搭載
過充電保護、過放電保護、過剰電圧防止、過電流保護、パワー過剰防止、短絡保護、電磁界保護など。
●USB充電式ランタンのバッテリーの寿命を保つ、スマホのバッテリーを保護できます。充電発煙など防止できます
●キャンプランタンはIP65等級防水防塵認証済み雨降っても使え、ホコリや砂入れ防止できます。

❺【優れた耐久性|カラビナ付き】
外殻はABS/PP軍用プラスチックやゴムコーティングを利用しているので、耐衝撃性、耐熱性、耐久性に優れていて、超長寿命を持っています。
●缶ビールぐらいコンパクトなサイズ(12.8*8cm)で、持ち運び便利。
携帯用カラビナが付属してあり、テント内、バッグ、ランタンスタンドなどに吊り下げ可能、
アウトドアやキャンプ、野営、山登りなどのイベントを行う時にテントライトとして使えます。幅広い使用範囲LED充電式ランタンです。

ええ、ツッコミどころ惹かれるところが満載で、ついついポチッとな・・・

ともかく高品質18650が6枚入ってて「三泊も四泊の!!!」キャンピングにも安心なのでありますね。
で、まともな18650電池なら3本も買えないようなお値段で本体付き!!!、と、お得感も満載でした。
ま、「軍用プラスチック」とあるけど、どの国の軍用プラスチックなのかは不明でしゅが・・・  


と、さっそく「三泊も四泊の!!!」キャンプ宴会で明るさの変化やランタイムや耐久性なんぞを試して・・・
みたいのですが、これから寒くなることだし・・・ぬくぬくと自宅で連続点灯中なのでありますね・・・

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左右は冒頭リンク記事のランタン・・・今回のほうが何となく明るい感じです。
公称値では暖色(電球色)3000kで最高輝度230ルーメンが30時間以上となってます。


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6時間後・・・この程度では殆ど変化は見られませんね。

ま、このまま自宅で連続点灯を続けて、いずれ追記する・・・かもです・・・
 


で、ほぼ24時間後の追加画像です。


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わははは、違いは明らか・・・
って、左右のはフル充電してから何度か「見せびらかし点灯」してましたから、今回はやや不公平な
ランタイム比較になった可能性もありますので、いつか実際にキャンプ宴会で使ってみて、いずれまた
追記する・・・かもです・・・

いずれにせよ、これらのランタンとソーラーチャージャーがあれば「三泊も四泊の!!!」キャンプどころか、
永遠にキャンプ宴会を続けることもできますし、長時間停電への備えとしても心強いですね。

で、手持ち充電式ランタンがこれで3個になったわけですが、キャンプのタープは四角形・・・
これはいかにも中途半端とゆーか不自然な状況で、今後どうするですね・・・でへへへ




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2019年11月19日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告10

ボルネオ下見ツアー報告の10回目、いよいよ最終回であります。

ボルネオ島での最終日10月19日は朝から・・・

N嶋さんが現地プロデューサーをされた映画「トリック劇場版 ラストステージ」のロケ地となった
洞窟を巡ってフラッシュライトを照射しようとゆー「洞窟照射ツアー!!!」(の下見)へ・・・

って、誰がこんなツアーを考えたんでしょうね「夜のジャングル照射ツアー!!!」とかも・・・

と、最終日も早めの朝食を、軽く、てきぱきと・・・

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ま、最終日も何度かおかわりしましたが・・・


で、前日と同様に8時前にはホテルを出発、クチン市街地から今回は一路西へ・・・

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このあたりは2013年7月にダード(ドレッド?デレック?)・クリアン国立公園に指定された一帯で、
観光地のフェアリー・ケーブなど石灰岩の洞窟が無数に存在する地域だそうです。

N嶋さんはここ以外にも先発ロケハン・チームに各地の洞窟などを案内、監督の意図はもちろん、
電源車など大型車が近くまで入れるか、土地所有者や州政府などの撮影許可がもらえるかなど、
全ての条件を満たせる洞窟などを最終的にロケ地に選定されたそうです。

で、「ロケ地には選ばれなかったロケハン地にも素晴らしい洞窟があって、しかもどこもクルマで
近くまで行けるので、それらもゆっくり巡りましょう!!!」・・・とのことだったのですが・・・

台風19号の影響で関空出発が1日半遅れとなり、さらに2日目に予定していたサバル森林保護区も
後半に変更して半日余裕をみたため、当初は丸1日の予定だった洞窟巡りを半日に短縮、さらに
サラワク文化村など以後の予定を全てキャンセルして最終日の午前中に設定したのであります。

とゆー次第で今回は実際にロケ地として使われた洞窟だけをいくつか巡りました。

まずは・・・

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突きあたりの広いスペース(電源車などを置いてたそうです)でクルマを降りて・・・




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ほんの少し歩けば・・・




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映画では洞窟前のシーンでも何度か使われていた洞窟であります。


さっそく記念撮影・・・

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とーぜん「洞窟照射ツアー!!!」の下見記念なので・・・

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みなさんwingライトを照射して・・・



もちろん洞窟内でも・・・

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ま、この洞窟は・・・

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そんなに奥行きはありませんでしたが・・・


こちらの入り口付近にあった巨石・・・

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そう、映画では仲間由紀恵さん演ずる山田奈緒子が横たわっていた巨石であります。



「そっかぁ、由紀恵ちゃんが横たわってたのかぁ・・・じゅるじゅる」と・・・

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「せめて残り香でも・・・くんくん・・・わっ、でかいアリさんが顔中に・・・ぺっぺっ・・・」
とか、約1名が騒いでましたが・・・



と、クルマで少し移動して近くにある別のロケ洞窟へ・・・

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ロケ当時のセットの状況などをN嶋さんが楽しく説明してくれました。


けっこう奥が深そうでしたが、雨期に入ったためか水没してました。

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「はぁい、みなさん、こっち向いて下さぁい!!!」


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「はぁい、とーぜん次のアクションは?」


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「はぁい、OKです。」

と、プロデューサーだけでなく、演技指導もされるN嶋さんでした・・・




と、すぐ近くの別のロケ洞窟つーか別の入り口つーか・・・

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「この上に巨大なセットを組んだんですよ・・・」とN嶋さん・・・




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こちらは、かなり奥まで進むことができ、内部も映画で何度も登場してましたので、
「ラストステージのメインステージ」洞窟・・・になる・・・のだろうか・・・



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ここから先は水没してましたが・・・

で、「この奥に美術監督が時間をかけて描いた壁画が残ってるかも・・・」と、
N嶋さん一人が、ばしゃばしゃと奥まで行ってくれて・・・

「ありましたよ、まだ残ってました!!!」

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そう、映画のポスターなどにも使われていた、あの壁画であります!!!



で、壁画の前からN嶋さんが・・・

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いかにも「洞窟照射ツアー!!!」らしい画像を撮ってくれました。
いずれ「チーム・フラッシュ光!!!」パック・ツアーのポスターに使いましょう!!!


と、ロケ洞窟照射ツアー!!!を終え、入り口まで回してくれてたクルマに乗って・・・

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この山も石灰質なので洞窟がいっぱいだそうです。



ちなみにこちら・・・

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ドリアンの巨木なのですが、左下の枝をよく見ると・・・




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ドリアンの実が二つだけ残ってました。

Y原さんが奥様から「ドリアンの実は、どんなふうに生ってるの?」と訊かれてたそうで、
ずっと探されてたのですが、やっと見つかって(責められずに)よかったですね。


と、次はN嶋さんが観光スポットにしようとされてる近くの「グヌン・ジェームス」へ・・・
グヌンは山ですから「ジェームス山」ですね。で、ジェームスさんの顔に見えるとか・・・

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ちなみに手前にあるのは胡椒畑・・・




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胡椒って、こんなふうに実が生るんですね。


と、こちらでも記念撮影・・・

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確かに人の顔に見える・・・ような気もしました。


で、まだ少し時間があったのでマレーシアとインドネシアの国境にあるセリキン・マーケットへ・・・

安いインドネシア商品が延々と露店に並んでて、クチンから買い出しに来るバイヤーも多かったけど
今は他にも道ができて昔ほどの盛況はない、とのことでしたが、それにしても延々と続いてて、
我々はクルマで通過しただけですが、せっかくなので動画で一部をご紹介・・・

まずは往路の一部・・・






露店はこの前後にも延々と続いてましたが、とりあえずインドネシア側の到着点であります。

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この向うはインドネシア・・・つーか道が曲がってて一部はインドネシア側にも入ってるとか・・・



で、同じく復路の一部も動画でご紹介・・・



アーミーTシャツを見つけて、はしゃいでる声が入ってましゅが・・・




と、昼過ぎにはクチンに戻り、中華系のお店でボルネオ最後の昼食・・・

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わたくしはひさしぶりに豚肉が食べたかったのでポークカレーにしましたが・・・




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みなさん、お好きな一品を注文されてました。こちらはつけ麺もできるスペシャル・コロ・ミー

と、遅めの昼食後にはホテルに戻り、レイト・チェックアウトが可能だった2部屋に3人ずつ入って、
熱いシャワーを浴びたりして帰国用の衣服に着替え、液体は託送へ、リチウムは手荷物へ・・・
と、最後のパッキングをして空港へ向かう・・・には、まだ少し時間があったので・・・

すぐ近くのサラワク博物館に寄ったのですが全館改装中で、見学できたのはごく一部でした。
で、わたくしはサラワクの保護動物と保護植物の一覧ポスターなんぞを撮影・・・

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こちらは許可なく狩猟・所有すれば、生死を問わず罰金10000リンギと1年間の収監が、
定められている保護動物たち・・・




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こちらは狩猟、殺戮、飼育、売却、食べたりすれば、最大で罰金50000リンギと5年間の収監が、
定められている保護動物たち・・・さらに希少種とゆーことでしょうか・・・



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植物については、上の希少2種が罰金25000リンギと2年間の収監で、それ以外の保護植物は、
罰金10000リンギと1年間の収監なんですね・・・ふむふむ・・・


と、最後は素敵な現地おねいさんとツーショット・・・

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・・・をS田さんに撮ってもらいましたとさ・・・


と、サラワク博物館を後にして・・・って本来は延々と続く2階建ての博物館で・・・

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ロングハウスの実物大ジオラマなんかもあって展示物も充実してたのですが・・・



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全館改装中の今回は、この玄関を入ったホール付近のみの公開でした。
ま、改装が完成していたとしても全てを見学する余裕はなかったのですが・・・


と、いよいよクチン空港に向かった・・・

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途中から激しいスコールに遭い、高架下ではタイヤの半分ぐらいまで冠水して・・・



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一時はどうなるかと思いましたが、何とかクチン空港に到着することができました・・・



チェックイン後は、お世話になったN嶋さんともお別れし、早めに出国審査を受けゲートへ・・・

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クアラから関空への便が22時過ぎの出発なので、わたくしは最後のチキンバーカーで腹ごしらえをして・・・




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ボルネオ最後の画像は、今回行けなかったサラワク文化村(のジオラマ)前で・・・
今回も民族衣装のおねいさんたちに再会したかったなあ・・・ううっ

と、クチンからクアラへ順調に飛行、クアラ空港では夕食宴会をする時間はなかったものの、
往路ほどの慌ただしさもなく、関空行きもほぼ定刻に離陸し、巡航高度まで上昇すると・・・

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恒例のハラル軽食とノンハラルのビールやワインなんぞで、またまた映画鑑賞・・・

帰りは3人席にわたくしとH田さんの2人だったので、ゆったりと「翔んで埼玉」をもう1回観たまでは
覚えているのですが・・・ふと気づけば朝食が出て、さすがにジュースと熱いコーヒーで流し込み・・・



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10月20日の早朝、全員無事に関西空港に帰ってきました。

今回は何度も書いたように台風19号の影響で出発が遅れ、日程が短縮されて多くの予定がキャンセル
となりましたが、現地でのN嶋さんのフレキシブルな判断と対応でボルネオ照射(下見)ツアー!!!
を満喫することができました。

またサバル森林保護区にも再訪して、植えた苗木たちが健気に育っている姿も見ることができました。
ま、わたくしが隊長を務めた2017年3月の最後の植林地は道路拡幅で大部分が消滅してましたが、
それでも奇跡的に1/3程度が残ってました。
自分たちの植えた苗木が健気に育っているのを見ると、いつも感極まって泣いてしまうのですが、
特に最後の植林地は全滅の可能性が高かっただけに感激もひとしおでした。

あらためて、台風によるフライト変更などで出発直前まで奔走いただいたMRCのT井さんと、
インサーツアーのN嶋さんに感謝です。

と、次回はいよいよ本番ツアーであります。(ま、いつになるかは分かりませんが・・・)



チーム・フラッシュ光プレゼンツ!!!



「ボルネオ島で夜のジャングルと


洞窟を照射する(だけ)ツアー!!!」




とかを大々的に公募しますので、乞うご期待!!!
で、わたくしもその利ザヤで儲けて大金持ちに・・・げひげひ


つーことで、次回ボルネオ島での・・・

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夜のジャングル照射!!!と・・・



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洞窟照射!!!でお会いしましょう!!! 

・・・と、最後は人様の撮った画像で〆ましたとさ・・・どっとはらい







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2019年11月17日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告9

ボルネオ下見ツアー報告の9回目であります。

スリアン~サバル間でも全線工事中だった道路が想定よりスムースに走れたので、植林地の再訪と
遅めのお弁当昼食を終えた後、クチンでの夕食までに少し時間的な余裕ができました。

で、帰りの車中でN嶋さんから
「さて、どうしましょう、早めにクチンに戻って、ゆっくり土産物ショッピングでもされますか?」

「お土産はサラワク・ペッパー以外は要らないと、奥様に釘を刺されてるしなあ・・・
帰り道の近くにあるセメンゴ・ワイルドライフセンターに寄るのは?」と、98kさん

「さすがにセメンゴの園内を全て見学するだけの時間はありませんねえ。
それなら途中に温泉があるので、ちょっと寄ってみますか?」

「えっ、サラワクにも温泉があるんですか!!! サバにあるのは知ってたけど・・・」

「クチン近郊だけでも4ヶ所あって・・・混浴です・・・とーぜん着衣での入浴になりますが・・・」

「そっ、それは、ぜひっ!!! じゅるじゅる でもショッピングしたい人もいるかも知れないし・・・」

「じゃあ、多数決で決めましょう、温泉に行ってみたい人は?」

ええ、全員がじゅるじゅるじゅると、挙手しました・・・

「でも、着衣のまま入って、その後どうするんですか?」

「男性は上半身裸でもいいですし、新しい更衣室もできたので着替えもできます。」

「わたくし着替えなんか持ってきてないけど・・・」

「そのままパンツで入って、気になる人は更衣室で脱いで、そのままズボンを履けば・・・」

「なーるほど・・・」

とか、わいわい言いながら・・・

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パンチョー温泉に到着であります。

左奥の少し高い棟が新しくできた更衣シャワー棟だそうで・・・





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それ以外は古い木造の高床式でした・・・山奥だし、まさに秘湯ですね・・・



で、長い渡り廊下を・・・

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どきどきしながら下っていくと・・・



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確かに混浴でした・・・確かに全員着衣のままでしたが・・・



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奥にあるのは個室とゆーか家族風呂とゆーか、行ってみましたが囲いがしてあるだけでした。


以下、wingさんの防水カメラによる画像・・・

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もとは川に湧いてた温泉上に屋根を建てたようで、そーいや流れに沿った形になってました。



で、外国からの湯治客に興味を持ったのか、こっちの湧出口が熱いからおいで!と呼んでくれて・・・

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みんなでぞろぞろと・・・ええ、確かに上流側は熱かったです・・・



とか、ひさしぶりの(混浴)温泉でまったりしてると・・・

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スコールが降りはじめました・・・


その後も管理棟?のテラスで「フルーツ牛乳が飲みたいな」とか「やはりビールはないな・・・」とか、
さらにまったりしてたのですが、クルマで走り出してしばらくすると・・・

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前のクルマが全く見えない激しいスコールになりました。

ま、クチンのドライバーはモンゴルのドライバーとは違って、豪雨でも見事なドライビングでしたが・・・


と、ものの10分も走ってると・・・

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曇ってはいるものの、スコールには遭っていない乾いた路面になりました。

そろそろ雨期に入ったので、今回ツアーでは何回かスコールに遭いましたが、わたくしは不思議と
一度も傘を使うシーンがありませんでしたね。ええ、これも日頃の行い・・・


と、クチンの市街地に戻り・・・

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このビルに入っているサラワク州・胡椒公社の直売コーナーへ。
ま、森林局と同じく最近はマレーシア・胡椒公社に昇格したらしいですが・・・

サラワクではサラワク・ペッパー、サバではサバ・ティーが名産品ですが、公社の直売コーナーでは
特に新鮮で高品質なものが入手できるとのことで、今回はわざわざ寄り道してもらいました。

で、高価な白とお安い黒の粒胡椒や、新開発の「ペッパーグミ」なんぞを閉店直前に購入して、
さらにみなさんは、数年前にクチンにもできたとゆー「イオン」にも立ち寄って土産物を物色・・・

ま、奥様からサラワク・ペッパー以外は要らないと釘を刺されていたわたくしは右脚の不安もあり
車内で待機してましたが30分後にはお土産をいっぱい抱えたみなさんと、いったんホテルに戻り、
熱いシャワー後に、ようやくパンツを履き替えてから・・・

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こちらもサラワクでの植林ツアーではおなじみとなった高級中華料理店へ・・・

そう、今回のボルネオでは、この夜が「最後の晩餐」だったのでありますね。ぐすん


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つぎつぎと、ばくばく、ごくごくしてましたが、


ここのメインは・・・

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北京ダックであります・・・

と、この店では料理にしか使わないとゆー紹興酒を温めてもらったりして、さらにかぱかぱ・・・


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アヒルさんの肉も、ちゃんと料理してくれるのが嬉しいですね。ばくばく



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とまあ、最後のフルーツまで完食して晩餐を終え、ホテルに戻って健康的に就寝・・・するはずもなく、

この夜は、全員わたくしの部屋に集まって今回の重要課題だった「映画鑑賞会」であります。

???

で、その作品名は「トリック劇場版 ラストステージ」・・・

???

そう、阿部寛・仲間由紀恵の人気TVドラマ映画化作品の中でも、最初で最後の海外ロケ作品で、
そのロケ地が、ここクチンの近郊・・・



しかも・・・

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作品のロケーション・プロデューサーのお一人が、なんとN嶋さんだったのでありますね。

じつは今回下見ツアーの事前打ち合わせの中で、N嶋さんから、
「映画トリック・ロケ地の洞窟を巡っての「洞窟照射ツアー!!!」も予定してますので、来られるまでに
必ず一度は作品を観ておいて下さいね。」と言われてたのですが、事前に観てたのは一人だけ・・・
(映画好きのI里さんが今回ツアーとは関係なく、2014年の公開時に観ておられたとか。)

つーことでITに詳しいwingさんS田さんに、何とかホテルで観れるよう前日から頼んでたのですが、
前夜は、お二人の自室テレビとの相性なのか、どうしても音声が繋がらず、この夜わたくしの自室で
全員集合しての再挑戦となった次第なのであります。

で、お二人で様々な接続を試され、無事アマゾン・プライム有料配信で鑑賞することができました。
「これでダメなら、次はこーして・・・」と、機材といい技術といい知識といい、まさにIT世代ですね・・・

ま、他の4人は担当のH田さんが調達してきてくれたビールやチューハイ用の炭酸飲料で割った
ブラックニッカ・赤霧・黒霧なんぞでべろべろになり、約2名は途中で寝落ちしてましたが・・・

と、翌日はいよいよ映画トリックのロケ地となった洞窟での「照射ツアー!!!」に向かいます。

(次回(最終回)に続きます。)



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2019年11月15日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告8

ボルネオ下見ツアー報告の8回目はフラッシュ光!!!から、やや離れますが・・・

10月18日は、これまでのサラワク州での植林ボランティア活動で、現地の小学生らと一緒に、
もともとジャングルにあった有用木を植え続けてきた、サラワク州森林局・サバル森林保護区を、
ひさしぶりに再訪してきました。

我々の所属する植林ボランティア団体は、この保護区では熱帯雨林の再生と現地住民のより豊かな
生活の両立を目指したアグロ・フォレストリー(混農林業)を推進しているサラワク州森林局に協力し、
2005年から2017年までの12年間で計8回、合計7200本の有用木を植えてきており、当日は
その生育状況の確認に行ったのであります。

ちなみに今回のメンバーは全員サバルでの植林経験者で、特にS田さん以外の5名は2017年3月に
わたくしが隊長を務めたボルネオ最後の植林隊に参加したメンバーでした。


で、18日の朝6時半からクチン中心部の定宿ホテルで朝食・・・

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朝も早いことだし、軽めに、てきぱきと・・・


ま、結局・・・

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何度かおかわりして中華粥やフルーツも追加、最後はコーヒーとデザートでまったりしましたが・・・



それでも8時前にはホテルを出発、拡幅工事中の1号線をひた走り・・・

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1時間20分ほどで、サバルへのほぼ中間地点にあるスリアンに到着・・・





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今回は、ここでお弁当を積み込んでトイレ休憩だけですぐに出発・・・したのですが・・・





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市街でも立体交差を含む大規模な道路拡幅工事中でした。



スリアンまではほぼ順調に来たのですが、その先は・・・

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まさに全線工事中で途中う回路を廻ったりして、やや時間もかかりました。

じつは、この工事による遅れを想定して、当初半日の予定だったサバル植林地への日程を変更、
他の後半スケジュールを一部キャンセルして、余裕を見て丸一日の日程としてたのであります。
さらに時間節約のため、昼食はお弁当にしてスリアンでのマーケット見学もカットした次第。




で、ようやくサバル森林保護区に入ってきました・・・が・・・

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あちこちで森林が削られ、ここでも大規模な拡幅工事が行われてました。
もとは片側1車線だけの狭い道路だったんですが・・・

N嶋さんによれば、
「道路拡幅の話を聞きサラワク州森林局に確認したところ、植林地に影響はないとのことでしたが、
念のため事前に現地確認に行ったら植林地の一部が拡幅工事で削られてて、特に2年前に皆さんが
最後に植えられた植林地は道路に近かったため、全て削られた可能性が高いです。」とのことでした。

ちなみにN嶋さんから、この件についても事前に連絡があったので、、
「なぜ拡幅計画のあったエリアにも植林したのか、日本では何十年も前から道路計画線が決定され
建築制限や耕作制限があって拡幅計画についても時間をかけて周知されているのに・・・」
と質問したところ、
「あらかじめ計画線を発表すると、補償目当てにゴムやアブラヤシなどを一斉に植えるからですね。
なので補償も工事も全線で、いきなり同時着手したようです。」
「それにしても事前の道路計画担当部署と森林計画担当部署の調整ぐらいは・・・」
「森林局では大丈夫といってましたから、そんなの全くなかったんでしょうね。
ま、そのあたりは、やはりお国柄の違いですねえ・・・」
といったやりとりをしてましたが、道路管理担当も経験して、当時は各担当との調整に苦労していた
わたくしからすると、やはり「それにしても・・・」でしたねえ。

ま、植林したエリアが道路や農地の拡張で消失した経験は、内モンゴルでも何度かありますし、
それで地元が豊かになったとき、自然再生の大切さにも目を向けてくれると信じましょう。


と、

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毎回お世話になったサラワク州森林局・サバル現地事務所を通過し・・・



まずは・・・

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2015年10月・第21次隊の植林地を再訪しました。
S田さんにとってはボルネオで最後に植えた場所であります・・・




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植えて4年ですが数十センチだったエンカバンの苗木が4m以上に育ってました。



ただし・・・

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このように絡まっているツルを定期的に取らないと育たないそうで、当時も準備と指導をいただいた、
左の現地スタッフら皆さんのご苦労は、今もずっと続いています。


せっかくなので・・・

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当時の現地スタッフとパネル前で記念撮影・・・



ちなみに同じ場所での2015年10月当時の集合写真であります。

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右にわたくしとS田さんが並んでますが、彼は当時の記念Tシャツを当日わざわざ着てたんですね。




当時は・・・

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パネルも新品でした。ま、当たり前ですが・・・



当時の植林の様子・・・

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エンカバンの苗木は、まだこんなサイズでした。



21次隊に参加していた2人も記念に・・・

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S田さんはあまり変わってませんが・・・



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98kさんはボロボロになってますね・・・ううっ右脚が・・・

ちなみに2015年10月当時の植林記事はこちら




で、次に再訪したのは・・・

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記念パネルは支柱が朽ちたのか、地に落ちてましたが・・・




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2012年3月・第16次隊の植林地であります。




こちらでも・・・

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やや成長の遅い木もあったものの無事に育ってくれてました。

わたくしは当時、年度末の仕事が多忙を極めてて参加できず(うちの奥様は参加してましたが)、
今回のメンバーでは唯一の参加者?である・・・

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Y原さんが記念撮影・・・7年前の画像があれば面白いのですが・・・

ちなみに、この2012年3月の第16次隊は、当団体の澤井代表がボルネオでは最後に参加された隊で、
翌年10月の第17次隊・内モンゴルを最後に、以後は植林には参加されてませんでしたが、
2018年5月の第23次隊・内モンゴルで、ひさしぶりに名誉隊長として植林に参加されました。



で、次はボルネオでは最後の植林となった2017年5月の第22次隊の植林地を探します。

何せわたくしが初めて隊長を務めた隊で今回メンバーではS田さん以外の5人全員が参加、
さらにwingさんにとっては親子での初参加となった隊で、思い入れも深い・・・のですが・・・

道路に近かったため拡幅工事で全て削られてしまった可能性が高く、地形も一変してて・・・

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現地スタッフの記憶によると、この辺りのはず・・・斜面まで削られてますね・・・





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N嶋さんのGPSによると、この辺りのはず・・・やはり削られてますが・・・



つーことで、連絡を受けた別の現地スタッフが駆けつけてくれて・・・

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この土砂が積み上げられた辺りで間違いないとのことでした。まさに下敷きですね・・・


とりあえず上まで登ってみると・・・

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奥まで広い平地を造成中で、この残土なんでしょうね・・・

現地スタッフに「サービスエリアか?」と訊くと「そうだ」との答えでしたが、N嶋さんによると、
「SA設置の話は知らないので作業員の休憩所か資材置き場でしょう。」とのことでした。

ちなみに積み上げられた残土には、荒れ地に最初に生える植物が自生してました・・・

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残土の山の奥へ降りてみます・・・

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ちなみに振り返れば・・・

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積まれた残土はこの高さになります。


と、残土のすぐ下に・・・

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「あっ!!!」 

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苗木の根を包んでた黒いポリ袋と杭を発見!!!
そう、苗木の目印となる杭と、それが目立つように被せていたポリ袋で・・・


その傍らには・・・

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苗木が健気に育ってくれてました。


他にもあちこちで「発見!!!」の歓声が上がり、

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中には、けっこう大きく育っている苗木もありました。


嬉しさについつい・・・

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現地スタッフと小学生たちと一緒に植えた苗木じゃあ!!!


と、みなさんも同様・・・

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娘の植えた苗木!!!・・・・かも知れないぞ!!!



ま、ついでに・・・

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22次隊には参加してなかったS田さんも・・・


ちなみに2017年3月当時の画像がこちら・・・

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こちらが当時の参加メンバー・・・

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わたくしも含め皆さん2歳以上は若いですね・・・当たり前ですが・・・


当時の植林スタート地点

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子どもたちが待っているこの24列で、向かって左へ25本ずつ計600本の苗木を植えたのですが、
ここはすでに残土の下敷き、でも奥側の一部が奇跡的に残っていた!!!とゆー次第です。

すでに何度か書いてますが・・・
植林地を再訪して自分たちの植えた苗木が無事に育っているのを見ると、いつも感動します。
特に今回の最後の植林地については「全て消失している可能性が高い。」とのことだったので、
苦労して発見した時には感激もひとしおでした。

植林地の一番手前に建てた記念パネルはもちろん残土の下敷きでしょうし、無事残った部分は
感覚的には1/3程度でしょうか、ま、それでも200本は無事だったことになるので、よしとしましょう!!!

植林地の探索後は・・・

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懐かしいサラワク州森林局・サバル現地事務所のピロティーをお借りして、お弁当で昼食・・・

ここではテラグス小学校の子どもたちと、お弁当や交流会やプレゼント交換などで楽しく過ごしましたねえ・・・
先生や父兄や現地スタッフも参加してくれたし、森林局から植林証明書をもらったりもしました。

もちろん現在でも、

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多くの苗木を育ててくれてました。

と、最後の植林地の(一部)無事を確認した御一行、想定以上にスムースに移動できたので
時間的に少し余裕ができ、帰り道に予定外の寄り道をすることになります。

(次回に続きます。)



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2019年11月13日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告7

ボルネオ下見ツアー報告の7回目であります。

10月17日の夕方にクチン中心部のホテルを出た明るい御一行、バコとクバの中間に突き出た
半島の付け根あたりまでクルマで移動、船着場から貸し切りボートに乗り込み・・・

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「トワイライト・クルーズ」に出発であります。わくわく


河口から広大な汽水域になってる湾内に出て、まずは記念撮影・・・

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この後、湾内に生息するカワイルカさんを探します。




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「丸い頭がぴょこっと水面に出ますので注意して見てて下さいね・・・」とN嶋さんから聞いてて、
かなり長時間、湾内を探し廻って水面を凝視してたのですが・・・



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この日は少し波もあって、とうとう見つけることはできませんでした。


で、湾の奥に向かい・・・

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バコでおなじみになった「ワニに注意」の看板や・・・




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他の観察ボートも見えてくると・・・


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いかにもワニさんのいそうな岸辺の樹上には・・・




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テングザルさんたちが・・・



ま、わたくしの安物コンデジでは望遠側の限界時刻になったので・・・

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河口付近の島の岸辺にある水上集落なんぞを広角側で・・・




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こちらは定時にコーランを流すためのタワーですが、最近Wi-Fi用アンテナも設置されたとか・・・





こちら唯一高台にある緑色の立派な建物がモスク・・・

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こちらはH田さんの撮影画像ですが、この程度の明るさなら、あまり遜色はないな・・・



さらに上流へ遡上していると・・・

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けっこう暗くなってきました・・・わくわく



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気分はまさに「地獄の黙示録」・・・どきどき



で、全員・・・

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岸辺や水面をwingライトで照射して、ワニさんの眼を探しました・・・



ちなみに、こちらがH田さんの撮影画像・・・

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うーむ、この暗さになると完全に差がついてますね。ま、機材の違いとゆーことに・・・



結局、今回はワニさんも発見できず、テングザルさんだけでしたが、それでも岸辺の様子など
「夜のジャングル照射クルーズ!!!」を堪能した御一行は、

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すっかり暗くなった先ほどの水上集落から湾に出て、暗闇の中を船着場まで戻りました。
広角側で夜景モードなら、それなりに撮れてますね。

と、帰りは真っ暗な湾内をバッテラひとつだけで、あちこち照射しながら高速で走るのですが、
小さな流木などは避け切れずスクリューが何かに接触したようで、エンジン停止して点検してました。
さらに船着場が近づくと減速して左右の澪標をバッテラで交互に何度も照射、操縦者はその真ん中を、
まさに手探りで進んでました。真っ暗な水上でもライト1本あれば何とかなるんですねえ・・・


と、御一行はふたたびクチンの中心部に戻って・・・

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おなじみの屋上シーフード・レストランで遅めの夕食であります。

いつもN嶋さんが利用されてるのは、この25番の「猫眼嶺」なんですが・・・

ここには30店以上のシーフード・レストランが出店しています。

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で、ビールと料理を待っている間にN嶋さんからクイズ・・・

「ここに集まっているレストランはどこも美味しく値段もほぼ同じです。なのに、この25番だけが
いつもグループで賑わっています。さて、その理由は何でしょう???」
「キャッシュレスだとポイントが付くから?」
「今、日本ではそうらしいですね。でもクチンでは、まだまだ現金決済が主流です。」
とか、いろんな回答がありましたが、現役の営業マンであるH田さんが、
「ひょっとして会社のツケが効くから?」
「さすがですねえ・・・正解です。ま、わが社はいつもニコニコ現金払い!!!がモットーですが・・・

とか楽しくやってると・・・

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次々と料理が出てきて全てを撮影する余裕もなく、ひたすらばくばく、ごくごく・・・



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あっとゆー間に完食であります。げふっ

と、遅い夕食後は各自ホテルの自室に戻って、おとなしく就寝・・・するはずもなく・・・
酒類調達担当のH田さんらが調達してくれた冷たいビールや、残ったブラックニッカ、赤霧・黒霧
なんぞで集まって部屋飲み、大いに盛り上がりましたとさ。ひっく

と、明日はいよいよ、これまで植林してきたサバル森林保護区に向かいます。

(次回に続きます。)



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