フラッシュライト、ランタン

2020年03月10日

南ドイツからライトセーバー対決へ???

今回は南ドイツからライトセーバー対決へ!!!記事であります。

??????

ま、いつものライト仲間が先週末に神戸で南ドイツ料理を味わいライトセーバーで遊んだ・・・
とゆーハナシなんですが・・・

川端さんから「土曜日の午後ヒマになったので遊びませんか?」と声がかかり、red-bicycleさんは
お仕事で、今回はわたくしとwingさんと川端さんの3人が神戸wing邸に集合・・・

まずは、わたくしが以前から行ってみたかった、ご近所にある南ドイツ料理のお店へ・・・

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南ドイツ料理とドイツ樽生ビールの「エルナ・アドリアーン」であります。

wingさんによると「何度か来てますが、なかなか予約が取れないお店です。」とのことでしたが、
昨今のご時世で、昼食にはやや遅い時間だったこともあり、当日でも何とか予約できた次第。


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メインフロアは4人掛け8テーブルなんですが、昨今のご時世で使うのは3テーブル3組だけにして、
空間を充分に確保しているとのことで、テーブルは空いてるのに、先客の1組が食べ終わるまで
少し待つことになりました。

ふだんなら予約で満席、予約もなかなか取れない人気店なのに、じつにご苦労なことです。
と、我々は昨今のご時世にも感謝しつつ・・・

とりあえずオススメの南ドイツ料理ランチセットを注文、飲まない川端さんを差し置いて・・・

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「さてさて、どうしましょうかね、じゅるじゅる」と二人で相談してると、
「2杯以上飲まれるなら飲み放題がお得ですよ。」とアドバイスをいただいたのですが、
「いやあ、お昼から2杯も飲むなんて、そんな大それたことは・・・」
「では、当店オススメのイルルバッハはいかがでしょう。」
「はいはい、それを1杯ずつでいいです。なにせお昼ですしね・・・ま、大きい方で・・・


と、まずは二人で・・・

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ざっはぁ、ぷろーすとぉ!!!

あいんぷろーじっと、あいんぷろーじっと、でみゅーとりっひ、かいと・・・


と、今回は南ドイツ料理を詳しく?ご紹介・・・

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ジャガイモのスープ・・・



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パン・・・




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生ハムとコロッケ・・・




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ソーセージとザワークラウト・・・





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ハンバーグ・・・って、わたくし2杯目にアインベッカーを飲んでますね・・・




お向かいのwingさんは・・・

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オススメのドイツ赤ワインなんぞを・・・誰だっ、一杯だけとか言ってた輩は・・・



とまあ、

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詳しい料理の解説もあったのですが、まあ飲食に夢中だったもので・・・
ともかくおいしい南ドイツ料理とドイツビールでした・・・げふっ




と、お腹いっぱいになってwing邸に戻り、いつものようにダベりつつ・・・

なんと今回は・・・

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川端さんがライトセーバーを5本も持参されてました!!!
ええ、wingさんに再度のMODなんぞをお願いするとかで・・・

川端さんがスター・ウォーズのライトセーバーにハマっておられるのは知ってましたが、
これだけ並んだのを見ると、ライト好きがライトセーバー好きになるのも分かりますねえ・・・

スター・ウォーズ第一作の日本公開前から、当時のSF研などはすっかり盛り上がってて、合宿や
SF大会では手作りのライトセーバーで遊んでたのですが、当時はとーぜんLEDなんかはなく、
発光ギミックさえまず不可能でしたが、今は本体も光刃も各作品のモデルが正確に再現されてて、
ギミックも満載、様々な音や光を楽しめるだけでなく、重力センサーやタッチセンサーが付いてて、
それなりの強度があるタイプ同士なら、映画のシーンさながらの戦いも楽しめるようです。

で、実際に触らせてもらうと、これがほんとによくできてるんですね。
起動するとシュイーンとゆーサウンドとともに光刃が出てくるし(そのスピードも可変だそうです。)、
振り回せばヴォン、ヴォンと鳴るし、切り結べばバチッ、ジジジジと鳴って光色が変わるし・・・
さらに本体からメインテーマやダースベイダーマーチなどが流れる設定にもできるそうです。
ま、川端さんは練習用とギミック楽しみ用と実戦用?とかで使い分けておられるそうですが・・・

特にわたくしが感動したのが、上の画像の中央にあったこちら・・・

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そう、映画第一作でルーク(アナキン)のライトセーバーとして使われた・・・



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カメラ用グラフレックス・フラッシュの実物で、極めてレアな骨董品であります!!!
そう、映画第一作では、これを少し加工しライトセーバーにして撮影してたのでありますね。

デジタル世代は知らないでしょうが、使い切りマグネシウム・バルブを電気発火させるフラッシュは
ストロボ(スピードライト)が出てからも、大光量を必要とするプロカメラマンが使ってましたので、
低予算の中、当時はジャンク品とかを安価に入手できたんでしょうね。今は稀少な骨董品ですが・・・

で、wingさんの磨き技とMODにより骨董品が見事に再生したとのことで・・・

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本来の単2乾電池3本(3C)だけでなくリチウム18650電池でもLED電球が発光するのですが・・・

「あとは右端のレプリカ品と同じ外観にしてもらって・・・まあ、カメラマニアは貴重なグラフレックスが
次々とライトセーバーマニアに改造されるのを嘆いておられるようですが・・・むひひひ
それとマグライトの3C新品も置いていきますので、こちらは光刃をRGB切り替え仕様に・・・

「忙しいwingさんになんとゆー無理難題を・・・といいつつ、わたくしが森のプーさんに改造してもらった、
ストリームライトのサイクロンも、最新の仕様にしておいてね!!! げひげひ

と、自室で悩み続けるwingさんを残し、わたくしと川端さんはそそくさと退散した次第。げひひひ

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

送迎いただいた川端さん、無理難題を引き受けていただいたwingさん、ありがとうございました。 
あっ、サイクロンのリニューアルは春のキャンプまでにお願いしますね!!! べひべひ




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2020年01月16日

マレーシア ボレ!!!

とーとつですが月曜日に日帰りで!!!マレーシアへ行ってきました。


???


まずは大阪駅にあるモンベルでwingさんと待ち合わせして・・・今回は二人とも物欲に惑わされず・・・

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大阪駅から関空特急「はるか」で関西空港へ・・・ではなく駅の北側から歩いて・・・

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まずは梅田スカイビルを目指します・・・

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んで、その足元にあるのが・・・

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マレーシア料理のお店マレーシア ボレであります。



店内もさりげにそれらしい雰囲気でした。

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そう、昨年10月のボルネオ島「チームフラッシュ光・下見ツアー」の反省会(単なる飲み会ともゆー)
だったのでありますね。

所用のあったS田さんを除く5人が集まることになり、せっかくなのでマレーシア料理のお店にしようと、
今回はじめて利用させていただいた次第。

予約してたのは、とーぜん一番お安い飲み放題コースで・・・

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まずは懐かしい揚げたてクルポ(えびせん)で乾杯!!!

「いやあ、チームフラッシュ光ツアー、じつに楽しかったですね。また行きたいなあ・・・」

「今回もN嶋さんにはお世話になったなあ・・・クチンの屋台料理も旨かったし・・・」

「次回は植林ボランティアも少しはスケジュールに入れたいですね。」

「ライト照射がメインなら、モンゴル大草原のゲルの夜も素晴らしいですよ。
人工光が少ないのはボルネオと同じですが湿度がほぼゼロなので、驚くほど遠射できます。」

「やはり日本が寒い2月ぐらいにボルネオつーのが魅力ですな。熱いシャワーは欲しいけど・・・」

「そう、マリオット・リゾートみたいな豪華ホテルもいいな・・・そーいやムルも再訪したいなあ・・・」

「豪華ホテルもいいけど次回パックツアーを企画するなら料金設定も重要な要素でしょう。」

「うぐぐぐ・・・」

とか、最初のクルポで生ビールを何杯かおかわりしてると・・・

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生春巻き・・・こちらはボルネオでもスプリング・ロールかな、と思ってネット翻訳してみると、
Gulung bunga segarと出ましたが、ピリ辛ソースがビールに絶妙でした。


さらに生ビールをおかわりするもの、ワインに切り替えるものとか、かぱかぱやってると・・・

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揚げ物2種・・・揚げ物もゴレンなのでボルネオではアヤン・ゴレンとイカン・ゴレンですね。
ちなみに英語ではフライドチキンとフライドフィッシュケーキか・・・


続いてかぱかぱ飲んでると、

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鶏の黒胡椒炒め・・・ボルネオではやはりアヤン・ゴレンかな・・・もちろんサラワク・ペッパーで・・・
そーいや今回、カエル料理を別に注文するのを忘れてたな・・・



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海鮮ピリ辛太麺・・・ま、ミーゴレン・イカンつーところでしょうか・・・
太麺の食感がクバ国立公園一日目の夕食にクチン郊外で食べた太麺と同じで嬉しかったです。


って、

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急に色合いが変わりましたが・・・



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ええ、約1名がこんなのを照射してました。




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ココナッツミルクたっぷりのチキンカレー、ボルネオではアヤン・カリとナシですね。


と、この頃になると醸造酒から蒸留酒に切り替えるものが続出、わたくしも怪しくなってきて・・・

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確かココナッツプリンだったと思うのですが最後のデザートが出てきても、まだ飲み物を追加・・・
してたような記憶が・・・


と、結局・・・

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クルポを追加注文して、またハイボールなんぞを延々と飲んでたようです・・・ひっく

と、店を出て昔の梅田貨物駅の地下道を歩いてたあたりで、わたくしの記憶はぷっつりと・・・
確か9時前にはお店を出たはずなのに自宅に帰ったら11時を過ぎてました。
ええ、恒例により地下鉄・西梅田~住之江公園間を何往復もしてたようです。あははは

今回はじめてのお店でしたが本格的なマレーシアのニョニャ料理で、とても美味しかったですし、
食材などはハラル認証されたものを使っておられるそうで海外からのお客さんも多かったです。
料理も取りやすいよう2人前と3人前に分けてくれてましたし、店長さんの料理を出すタイミングや
さりげない飲み物オーダーのタイミングがじつに絶妙で、最後まで気持ちよく飲食できました。

まあ、呑み放題であんだけかぱかぱ飲んでたら、お店としては上客とは呼べないでしょうが・・・




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2019年11月29日

Lanktoo LEDランタン!!!

とーとつですが・・・

またまた充電式ランタンを買ってしまいました。

ええ、某Amaz○nで見つけた時点で「タイムセールあと7分21秒」だったもので、ついつい・・・

商品名は「Lanktoo LEDランタン 充電式 15000mAhモバイルバッテリー 暖色 昼白色 白色 3色切替
無段階調光 輝度記憶 LCDスクリーン搭載 防災 アウトドア キャンプ 夜釣り 防水 テント用品
軍用高品質 携帯/吊り下げカラビナ付属」であります。ふう

まずは立派な外箱からご紹介・・・

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アーバンカモ・パターンはタイムセール対象外だったのでノーマルを選択。



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なかなか素敵な箱絵・・・どこで撮ったんでしょうね・・・




さっそく開けてみました。

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本体であります。
冒頭リンク記事のランタンより質感や作りはややよさげですが、バッテリー容量とLCD表示と形状
以外はほぼ同じ仕様ですね。18650電池が4本から6本になって少し重くなってますが・・・

理屈上は冒頭リンク記事のランタンが2800mA×4=11200mAで、こちらが2500mA×6=15000mA
つーことになるのでしょうか・・・




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付属品であります。
カラビナはアルミ製で軽くてロック付き。ただし本体収納袋は付いてませんでした。




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「ほぼ」正確な日本語の取説はありがたいですね。



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色温度の表示までありました。

以下、「やや」正確な日本語惹句を某Amaz○nより・・・(赤字はわたくしが惹かれた部分・・・)


❶【多機能ランタン|15000mAh超大容量バッテリー】モバイルバッテリーとして使える超大容量LED充電式ランタンです!
高品質18650バッテリーを6枚内蔵、アウトドアや停電時にスマホの電源が切れても心配がありません(iPhone X&iPhone 7/8 Plusに約3.5~5回)。
●15000mAhのLEDランタンは最小輝度の連続点灯時間が500hで、最大輝度の連続点灯時間が30hです。三泊も四泊のキャンピングにも安心です。

❷【LCDスクリーン搭載|温度感知・時間、電量表示】温度計、時計、照明ライト、モバイルバッテリーの機能を組み合わせた多機能LED充電式ランタンです!
LCDスクリーンで温度・時間・電量残量を表示することができます。
●温度の表示は摂氏℃と華氏℉を切替、表示の測定範囲: -50℃ ~ 70℃( -122℉ ~158℉)。アウトドアで熱中症・インフルエンザに対策!。
時刻は12 /24時間表示を切替でき、個人習慣に合わせます。(LCDスクリーンの表面が保護フィルムがあるので、使用時、このフィルムを取ってください。)

❸【三色切替|無段階調光|輝度記憶】LEDランタンは三色を切り替えます。暖かい暖色、柔らかい昼白色、明るい白色!
キャンプランタンだけではなく、ラブラブの雰囲気作りライトとして、使用場所によりお好きな色や輝度を調整可能なledランタンです。
●輝度記憶搭載、再起動したら、前回のお好きな明るさになります。
●無段階調光:輝度ボタン(B)によりご自由に明るさをお好きに調整することができます。

❹【電池保護チップ|IP65防水&防塵】ランタンの中にスマートチップは9種類の防護機能を搭載
過充電保護、過放電保護、過剰電圧防止、過電流保護、パワー過剰防止、短絡保護、電磁界保護など。
●USB充電式ランタンのバッテリーの寿命を保つ、スマホのバッテリーを保護できます。充電発煙など防止できます
●キャンプランタンはIP65等級防水防塵認証済み雨降っても使え、ホコリや砂入れ防止できます。

❺【優れた耐久性|カラビナ付き】
外殻はABS/PP軍用プラスチックやゴムコーティングを利用しているので、耐衝撃性、耐熱性、耐久性に優れていて、超長寿命を持っています。
●缶ビールぐらいコンパクトなサイズ(12.8*8cm)で、持ち運び便利。
携帯用カラビナが付属してあり、テント内、バッグ、ランタンスタンドなどに吊り下げ可能、
アウトドアやキャンプ、野営、山登りなどのイベントを行う時にテントライトとして使えます。幅広い使用範囲LED充電式ランタンです。

ええ、ツッコミどころ惹かれるところが満載で、ついついポチッとな・・・

ともかく高品質18650が6枚入ってて「三泊も四泊の!!!」キャンピングにも安心なのでありますね。
で、まともな18650電池なら3本も買えないようなお値段で本体付き!!!、と、お得感も満載でした。
ま、「軍用プラスチック」とあるけど、どの国の軍用プラスチックなのかは不明でしゅが・・・  


と、さっそく「三泊も四泊の!!!」キャンプ宴会で明るさの変化やランタイムや耐久性なんぞを試して・・・
みたいのですが、これから寒くなることだし・・・ぬくぬくと自宅で連続点灯中なのでありますね・・・

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左右は冒頭リンク記事のランタン・・・今回のほうが何となく明るい感じです。
公称値では暖色(電球色)3000kで最高輝度230ルーメンが30時間以上となってます。


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6時間後・・・この程度では殆ど変化は見られませんね。

ま、このまま自宅で連続点灯を続けて、いずれ追記する・・・かもです・・・
 


で、ほぼ24時間後の追加画像です。


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わははは、違いは明らか・・・
って、左右のはフル充電してから何度か「見せびらかし点灯」してましたから、今回はやや不公平な
ランタイム比較になった可能性もありますので、いつか実際にキャンプ宴会で使ってみて、いずれまた
追記する・・・かもです・・・

いずれにせよ、これらのランタンとソーラーチャージャーがあれば「三泊も四泊の!!!」キャンプどころか、
永遠にキャンプ宴会を続けることもできますし、長時間停電への備えとしても心強いですね。

で、手持ち充電式ランタンがこれで3個になったわけですが、キャンプのタープは四角形・・・
これはいかにも中途半端とゆーか不自然な状況で、今後どうするですね・・・でへへへ




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2019年11月19日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告10

ボルネオ下見ツアー報告の10回目、いよいよ最終回であります。

ボルネオ島での最終日10月19日は朝から・・・

N嶋さんが現地プロデューサーをされた映画「トリック劇場版 ラストステージ」のロケ地となった
洞窟を巡ってフラッシュライトを照射しようとゆー「洞窟照射ツアー!!!」(の下見)へ・・・

って、誰がこんなツアーを考えたんでしょうね「夜のジャングル照射ツアー!!!」とかも・・・

と、最終日も早めの朝食を、軽く、てきぱきと・・・

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ま、最終日も何度かおかわりしましたが・・・


で、前日と同様に8時前にはホテルを出発、クチン市街地から今回は一路西へ・・・

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このあたりは2013年7月にダード(ドレッド?デレック?)・クリアン国立公園に指定された一帯で、
観光地のフェアリー・ケーブなど石灰岩の洞窟が無数に存在する地域だそうです。

N嶋さんはここ以外にも先発ロケハン・チームに各地の洞窟などを案内、監督の意図はもちろん、
電源車など大型車が近くまで入れるか、土地所有者や州政府などの撮影許可がもらえるかなど、
全ての条件を満たせる洞窟などを最終的にロケ地に選定されたそうです。

で、「ロケ地には選ばれなかったロケハン地にも素晴らしい洞窟があって、しかもどこもクルマで
近くまで行けるので、それらもゆっくり巡りましょう!!!」・・・とのことだったのですが・・・

台風19号の影響で関空出発が1日半遅れとなり、さらに2日目に予定していたサバル森林保護区も
後半に変更して半日余裕をみたため、当初は丸1日の予定だった洞窟巡りを半日に短縮、さらに
サラワク文化村など以後の予定を全てキャンセルして最終日の午前中に設定したのであります。

とゆー次第で今回は実際にロケ地として使われた洞窟だけをいくつか巡りました。

まずは・・・

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突きあたりの広いスペース(電源車などを置いてたそうです)でクルマを降りて・・・




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ほんの少し歩けば・・・




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映画では洞窟前のシーンでも何度か使われていた洞窟であります。


さっそく記念撮影・・・

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とーぜん「洞窟照射ツアー!!!」の下見記念なので・・・

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みなさんwingライトを照射して・・・



もちろん洞窟内でも・・・

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ま、この洞窟は・・・

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そんなに奥行きはありませんでしたが・・・


こちらの入り口付近にあった巨石・・・

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そう、映画では仲間由紀恵さん演ずる山田奈緒子が横たわっていた巨石であります。



「そっかぁ、由紀恵ちゃんが横たわってたのかぁ・・・じゅるじゅる」と・・・

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「せめて残り香でも・・・くんくん・・・わっ、でかいアリさんが顔中に・・・ぺっぺっ・・・」
とか、約1名が騒いでましたが・・・



と、クルマで少し移動して近くにある別のロケ洞窟へ・・・

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ロケ当時のセットの状況などをN嶋さんが楽しく説明してくれました。


けっこう奥が深そうでしたが、雨期に入ったためか水没してました。

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「はぁい、みなさん、こっち向いて下さぁい!!!」


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「はぁい、とーぜん次のアクションは?」


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「はぁい、OKです。」

と、プロデューサーだけでなく、演技指導もされるN嶋さんでした・・・




と、すぐ近くの別のロケ洞窟つーか別の入り口つーか・・・

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「この上に巨大なセットを組んだんですよ・・・」とN嶋さん・・・




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こちらは、かなり奥まで進むことができ、内部も映画で何度も登場してましたので、
「ラストステージのメインステージ」洞窟・・・になる・・・のだろうか・・・



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ここから先は水没してましたが・・・

で、「この奥に美術監督が時間をかけて描いた壁画が残ってるかも・・・」と、
N嶋さん一人が、ばしゃばしゃと奥まで行ってくれて・・・

「ありましたよ、まだ残ってました!!!」

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そう、映画のポスターなどにも使われていた、あの壁画であります!!!



で、壁画の前からN嶋さんが・・・

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いかにも「洞窟照射ツアー!!!」らしい画像を撮ってくれました。
いずれ「チーム・フラッシュ光!!!」パック・ツアーのポスターに使いましょう!!!


と、ロケ洞窟照射ツアー!!!を終え、入り口まで回してくれてたクルマに乗って・・・

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この山も石灰質なので洞窟がいっぱいだそうです。



ちなみにこちら・・・

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ドリアンの巨木なのですが、左下の枝をよく見ると・・・




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ドリアンの実が二つだけ残ってました。

Y原さんが奥様から「ドリアンの実は、どんなふうに生ってるの?」と訊かれてたそうで、
ずっと探されてたのですが、やっと見つかって(責められずに)よかったですね。


と、次はN嶋さんが観光スポットにしようとされてる近くの「グヌン・ジェームス」へ・・・
グヌンは山ですから「ジェームス山」ですね。で、ジェームスさんの顔に見えるとか・・・

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ちなみに手前にあるのは胡椒畑・・・




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胡椒って、こんなふうに実が生るんですね。


と、こちらでも記念撮影・・・

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確かに人の顔に見える・・・ような気もしました。


で、まだ少し時間があったのでマレーシアとインドネシアの国境にあるセリキン・マーケットへ・・・

安いインドネシア商品が延々と露店に並んでて、クチンから買い出しに来るバイヤーも多かったけど
今は他にも道ができて昔ほどの盛況はない、とのことでしたが、それにしても延々と続いてて、
我々はクルマで通過しただけですが、せっかくなので動画で一部をご紹介・・・

まずは往路の一部・・・






露店はこの前後にも延々と続いてましたが、とりあえずインドネシア側の到着点であります。

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この向うはインドネシア・・・つーか道が曲がってて一部はインドネシア側にも入ってるとか・・・



で、同じく復路の一部も動画でご紹介・・・



アーミーTシャツを見つけて、はしゃいでる声が入ってましゅが・・・




と、昼過ぎにはクチンに戻り、中華系のお店でボルネオ最後の昼食・・・

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わたくしはひさしぶりに豚肉が食べたかったのでポークカレーにしましたが・・・




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みなさん、お好きな一品を注文されてました。こちらはつけ麺もできるスペシャル・コロ・ミー

と、遅めの昼食後にはホテルに戻り、レイト・チェックアウトが可能だった2部屋に3人ずつ入って、
熱いシャワーを浴びたりして帰国用の衣服に着替え、液体は託送へ、リチウムは手荷物へ・・・
と、最後のパッキングをして空港へ向かう・・・には、まだ少し時間があったので・・・

すぐ近くのサラワク博物館に寄ったのですが全館改装中で、見学できたのはごく一部でした。
で、わたくしはサラワクの保護動物と保護植物の一覧ポスターなんぞを撮影・・・

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こちらは許可なく狩猟・所有すれば、生死を問わず罰金10000リンギと1年間の収監が、
定められている保護動物たち・・・




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こちらは狩猟、殺戮、飼育、売却、食べたりすれば、最大で罰金50000リンギと5年間の収監が、
定められている保護動物たち・・・さらに希少種とゆーことでしょうか・・・



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植物については、上の希少2種が罰金25000リンギと2年間の収監で、それ以外の保護植物は、
罰金10000リンギと1年間の収監なんですね・・・ふむふむ・・・


と、最後は素敵な現地おねいさんとツーショット・・・

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・・・をS田さんに撮ってもらいましたとさ・・・


と、サラワク博物館を後にして・・・って本来は延々と続く2階建ての博物館で・・・

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ロングハウスの実物大ジオラマなんかもあって展示物も充実してたのですが・・・



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全館改装中の今回は、この玄関を入ったホール付近のみの公開でした。
ま、改装が完成していたとしても全てを見学する余裕はなかったのですが・・・


と、いよいよクチン空港に向かった・・・

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途中から激しいスコールに遭い、高架下ではタイヤの半分ぐらいまで冠水して・・・



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一時はどうなるかと思いましたが、何とかクチン空港に到着することができました・・・



チェックイン後は、お世話になったN嶋さんともお別れし、早めに出国審査を受けゲートへ・・・

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クアラから関空への便が22時過ぎの出発なので、わたくしは最後のチキンバーカーで腹ごしらえをして・・・




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ボルネオ最後の画像は、今回行けなかったサラワク文化村(のジオラマ)前で・・・
今回も民族衣装のおねいさんたちに再会したかったなあ・・・ううっ

と、クチンからクアラへ順調に飛行、クアラ空港では夕食宴会をする時間はなかったものの、
往路ほどの慌ただしさもなく、関空行きもほぼ定刻に離陸し、巡航高度まで上昇すると・・・

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恒例のハラル軽食とノンハラルのビールやワインなんぞで、またまた映画鑑賞・・・

帰りは3人席にわたくしとH田さんの2人だったので、ゆったりと「翔んで埼玉」をもう1回観たまでは
覚えているのですが・・・ふと気づけば朝食が出て、さすがにジュースと熱いコーヒーで流し込み・・・



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10月20日の早朝、全員無事に関西空港に帰ってきました。

今回は何度も書いたように台風19号の影響で出発が遅れ、日程が短縮されて多くの予定がキャンセル
となりましたが、現地でのN嶋さんのフレキシブルな判断と対応でボルネオ照射(下見)ツアー!!!
を満喫することができました。

またサバル森林保護区にも再訪して、植えた苗木たちが健気に育っている姿も見ることができました。
ま、わたくしが隊長を務めた2017年3月の最後の植林地は道路拡幅で大部分が消滅してましたが、
それでも奇跡的に1/3程度が残ってました。
自分たちの植えた苗木が健気に育っているのを見ると、いつも感極まって泣いてしまうのですが、
特に最後の植林地は全滅の可能性が高かっただけに感激もひとしおでした。

あらためて、台風によるフライト変更などで出発直前まで奔走いただいたMRCのT井さんと、
インサーツアーのN嶋さんに感謝です。

と、次回はいよいよ本番ツアーであります。(ま、いつになるかは分かりませんが・・・)



チーム・フラッシュ光プレゼンツ!!!



「ボルネオ島で夜のジャングルと


洞窟を照射する(だけ)ツアー!!!」




とかを大々的に公募しますので、乞うご期待!!!
で、わたくしもその利ザヤで儲けて大金持ちに・・・げひげひ


つーことで、次回ボルネオ島での・・・

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夜のジャングル照射!!!と・・・



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洞窟照射!!!でお会いしましょう!!! 

・・・と、最後は人様の撮った画像で〆ましたとさ・・・どっとはらい







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2019年11月17日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告9

ボルネオ下見ツアー報告の9回目であります。

スリアン~サバル間でも全線工事中だった道路が想定よりスムースに走れたので、植林地の再訪と
遅めのお弁当昼食を終えた後、クチンでの夕食までに少し時間的な余裕ができました。

で、帰りの車中でN嶋さんから
「さて、どうしましょう、早めにクチンに戻って、ゆっくり土産物ショッピングでもされますか?」

「お土産はサラワク・ペッパー以外は要らないと、奥様に釘を刺されてるしなあ・・・
帰り道の近くにあるセメンゴ・ワイルドライフセンターに寄るのは?」と、98kさん

「さすがにセメンゴの園内を全て見学するだけの時間はありませんねえ。
それなら途中に温泉があるので、ちょっと寄ってみますか?」

「えっ、サラワクにも温泉があるんですか!!! サバにあるのは知ってたけど・・・」

「クチン近郊だけでも4ヶ所あって・・・混浴です・・・とーぜん着衣での入浴になりますが・・・」

「そっ、それは、ぜひっ!!! じゅるじゅる でもショッピングしたい人もいるかも知れないし・・・」

「じゃあ、多数決で決めましょう、温泉に行ってみたい人は?」

ええ、全員がじゅるじゅるじゅると、挙手しました・・・

「でも、着衣のまま入って、その後どうするんですか?」

「男性は上半身裸でもいいですし、新しい更衣室もできたので着替えもできます。」

「わたくし着替えなんか持ってきてないけど・・・」

「そのままパンツで入って、気になる人は更衣室で脱いで、そのままズボンを履けば・・・」

「なーるほど・・・」

とか、わいわい言いながら・・・

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パンチョー温泉に到着であります。

左奥の少し高い棟が新しくできた更衣シャワー棟だそうで・・・





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それ以外は古い木造の高床式でした・・・山奥だし、まさに秘湯ですね・・・



で、長い渡り廊下を・・・

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どきどきしながら下っていくと・・・



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確かに混浴でした・・・確かに全員着衣のままでしたが・・・



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奥にあるのは個室とゆーか家族風呂とゆーか、行ってみましたが囲いがしてあるだけでした。


以下、wingさんの防水カメラによる画像・・・

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もとは川に湧いてた温泉上に屋根を建てたようで、そーいや流れに沿った形になってました。



で、外国からの湯治客に興味を持ったのか、こっちの湧出口が熱いからおいで!と呼んでくれて・・・

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みんなでぞろぞろと・・・ええ、確かに上流側は熱かったです・・・



とか、ひさしぶりの(混浴)温泉でまったりしてると・・・

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スコールが降りはじめました・・・


その後も管理棟?のテラスで「フルーツ牛乳が飲みたいな」とか「やはりビールはないな・・・」とか、
さらにまったりしてたのですが、クルマで走り出してしばらくすると・・・

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前のクルマが全く見えない激しいスコールになりました。

ま、クチンのドライバーはモンゴルのドライバーとは違って、豪雨でも見事なドライビングでしたが・・・


と、ものの10分も走ってると・・・

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曇ってはいるものの、スコールには遭っていない乾いた路面になりました。

そろそろ雨期に入ったので、今回ツアーでは何回かスコールに遭いましたが、わたくしは不思議と
一度も傘を使うシーンがありませんでしたね。ええ、これも日頃の行い・・・


と、クチンの市街地に戻り・・・

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このビルに入っているサラワク州・胡椒公社の直売コーナーへ。
ま、森林局と同じく最近はマレーシア・胡椒公社に昇格したらしいですが・・・

サラワクではサラワク・ペッパー、サバではサバ・ティーが名産品ですが、公社の直売コーナーでは
特に新鮮で高品質なものが入手できるとのことで、今回はわざわざ寄り道してもらいました。

で、高価な白とお安い黒の粒胡椒や、新開発の「ペッパーグミ」なんぞを閉店直前に購入して、
さらにみなさんは、数年前にクチンにもできたとゆー「イオン」にも立ち寄って土産物を物色・・・

ま、奥様からサラワク・ペッパー以外は要らないと釘を刺されていたわたくしは右脚の不安もあり
車内で待機してましたが30分後にはお土産をいっぱい抱えたみなさんと、いったんホテルに戻り、
熱いシャワー後に、ようやくパンツを履き替えてから・・・

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こちらもサラワクでの植林ツアーではおなじみとなった高級中華料理店へ・・・

そう、今回のボルネオでは、この夜が「最後の晩餐」だったのでありますね。ぐすん


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つぎつぎと、ばくばく、ごくごくしてましたが、


ここのメインは・・・

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北京ダックであります・・・

と、この店では料理にしか使わないとゆー紹興酒を温めてもらったりして、さらにかぱかぱ・・・


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アヒルさんの肉も、ちゃんと料理してくれるのが嬉しいですね。ばくばく



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とまあ、最後のフルーツまで完食して晩餐を終え、ホテルに戻って健康的に就寝・・・するはずもなく、

この夜は、全員わたくしの部屋に集まって今回の重要課題だった「映画鑑賞会」であります。

???

で、その作品名は「トリック劇場版 ラストステージ」・・・

???

そう、阿部寛・仲間由紀恵の人気TVドラマ映画化作品の中でも、最初で最後の海外ロケ作品で、
そのロケ地が、ここクチンの近郊・・・



しかも・・・

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作品のロケーション・プロデューサーのお一人が、なんとN嶋さんだったのでありますね。

じつは今回下見ツアーの事前打ち合わせの中で、N嶋さんから、
「映画トリック・ロケ地の洞窟を巡っての「洞窟照射ツアー!!!」も予定してますので、来られるまでに
必ず一度は作品を観ておいて下さいね。」と言われてたのですが、事前に観てたのは一人だけ・・・
(映画好きのI里さんが今回ツアーとは関係なく、2014年の公開時に観ておられたとか。)

つーことでITに詳しいwingさんS田さんに、何とかホテルで観れるよう前日から頼んでたのですが、
前夜は、お二人の自室テレビとの相性なのか、どうしても音声が繋がらず、この夜わたくしの自室で
全員集合しての再挑戦となった次第なのであります。

で、お二人で様々な接続を試され、無事アマゾン・プライム有料配信で鑑賞することができました。
「これでダメなら、次はこーして・・・」と、機材といい技術といい知識といい、まさにIT世代ですね・・・

ま、他の4人は担当のH田さんが調達してきてくれたビールやチューハイ用の炭酸飲料で割った
ブラックニッカ・赤霧・黒霧なんぞでべろべろになり、約2名は途中で寝落ちしてましたが・・・

と、翌日はいよいよ映画トリックのロケ地となった洞窟での「照射ツアー!!!」に向かいます。

(次回(最終回)に続きます。)



m98k at 12:40|PermalinkComments(0) mixiチェック