フラッシュライト、ランタン

2017年11月06日

VAPEでOFF会???

とーとつですがVAPEオフ会???に参加してきました・・・

VAPE・・・
語源はVAPOR(蒸気)あるいはVAPORIZER(気化器・蒸気吸入器)の略とされており、日本では
電子煙草と総称されるものの、気化させるリキッド中に煙草成分がなければ「煙草」ではないし、
アイコスやグローなど煙草の葉を使う日本独特の加熱式煙草と、グリセリンやプロピレングリコールに
香料やニコチンを調合する世界標準のVAPEとは、むしろ別物と考えた方がいいでしょう。

つーか、八王子でのライトOFF会以来、すっかりVAPEの深い沼にハマってしまったwingさんから、
「リキッドの調合なんぞも試してみたいけど自分で使う前に、いろいろと人体実験をしたいので・・・」
とゆー恐ろしい理由からわたくしを誘い、「そりゃ面白そうですね!!!」と、いつもの関西ライト仲間も
「見届け人」として参加した次第・・・って、なんちゅー非情な仲間なのかっ!!!

とまあ、恒例により川端さんがわたくし98kをピックアップして神戸のwingさん宅へ・・・
で、そのまま三人で姫路のwing別邸へ向かう・・・のではなく、まずは・・・

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神戸市長田区にある川端さんオススメの「やきいも専門店」へ!!!



どどんと全種類(一本ずつ)買い求め、さらに焼きたてのシルクスイートを・・・

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(三人で1本を分けて)店内のカウンターにて試食・・・確かに旨かったです。




で、これで食欲を刺激され・・・

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近くのインド料理店で遅めの昼食・・・



で、姫路にあるwing別邸に着くなり、さっそく・・・

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cinqさんから送られてきた厳重密封の怪しげなリキッドなんぞも次々と開封・・・




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次から次へと試飲・・・とゆーか試吸飲とゆーか・・・

いずれも、まずわたくしに試させてみて、感想を聞いたうえで自分たちでも試されてましたが、
「考えてみると、98kさんで試したとしても人体実験にはならないな・・・」とか抜かしてました。
わたくしは「人体」ではないのかっ!!! ぶつぶつ・・・

ま、確かにわたくし、(コーラ味を除き)どのフレーバーでも、それなりに楽しめました。
ちなみにwingさんは回し飲み用のマウスピースやお手軽なアイケアなんぞも人数分用意してくれてて、
いずれもありがたく頂戴しました。ありがとね!!!



と、ひととおり試した後は・・・

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遠方からも多くのお客さんが来られるという、すぐ近くのVAPE屋さんへ・・・

って、すぐ近くに大きなVAPE屋さんがあるんですねえ・・・やはり播磨の国は奥が深い・・・

と、マスターから親切に教えてもらいwingさんと川端さんはオススメのリキッドや様々なグッズを購入、
その後は夕食や翌日の朝食、つまみや飲み物なんぞを買い出ししてまったりとwing別邸に戻ると、
この日もロードバイクで走り回ってたred-bicycle(赤チャリ)さんもサイクルウェアのまま到着され・・・

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さらにいろんなリキッドを試しましたが、不思議なことにわたくしと赤チャリさんは同じフレーバーを好み、
wingさんと川端さんはまったく逆とゆー結果になりました。

ま、わたくしはどれでも(極端なハナシ、ベースの溶液だけでも)それなりに楽しめたので、
あまり参考にはなりませんが、川端さんは軽いお茶系、wingさんは軽いミント系、赤チャリさんは
濃厚なフルーツ系がお好みのようでした・・・

その後も様々なフレーバーを次々と調合したりして試しましたが、全員がいけると合意したのは、
レッド・エナジーというドリンク系のフレーバーで、これは意外でしたねえ。

さらにお店イチオシのナッツ中心のリキッドは当初意見が分かれましたが、アトマイザーを高電力に
設定してモクモクやると濃厚な風味になるので、こちらは上級者向けということでも合意しました。


で、海外では煙草からの移行を推奨されているVAPEそのものについては・・・

まずニコチン依存の喫煙者はニコチン・リキッドを(日本では個人輸入して)正確に適量を配合して、
それを徐々に減らして行けば、やがて依存から脱することもできるだろうし、喫煙という作業(習慣)
は殆どそのまま維持できるので、禁煙からくるストレスも軽減できるだろうし、受動喫煙の影響も少なく、
タールなど他の有害物質をいっぱい含む煙草の「煙」を吸飲するよりは、気化したグリセリンなどを
吸飲するほうがまだマシ、というのがwingさんの意見で、これにはわたくしも同感でした。

さらに火や煙はもちろん灰や吸い殻も出ないので火災やごみの心配もなく、周りへの迷惑も少ない、
アイコスやグローなどに比べるとランニングコストが圧倒的に安く、自分で好みのリキッドを調合すれば
さらにお安くなるし、アトマイザーなどのMODも(自己責任で)楽しめる・・・

日本では薬事法上ニコチン入りリキッドの販売ができないので煙草を蒸す加熱式が主流だけど、
世界的にはVAPE式が主流でニコチンとは関係なく楽しんでいる人たちも多い・・・

(追記です。)
日本呼吸器学会の
「非燃焼式・加熱式タバコや電子タバコの新型タバコに対する見解」をまとめた
記事(J-CASTヘルスケア)の一部を引用させていただきます。
(引用に問題があるようならすぐに削除しますのでご連絡をお願いします。)

1)新型タバコの使用と病気や死亡リスクとの関連性についての様々な説があるが、科学的証拠は現時点では明らかでなく、
「紙巻タバコより健康被害が少ない」という説は推測にすぎない。

2)加熱タバコのエアロゾルには、紙巻タバコと同程度のニコチンや、ホルムアルデヒドなどの有害物質が1~3倍含まれているという報告がある。
また、葉タバコを気化させることによって、土壌中に含まれる放射性元素ポロニウムが吸引される危険性がある。
3)電子タバコ(ニコチン入り)のエアロゾルには、「ニコチン量は紙巻きタバコと同程度だが、ほかの揮発性有害物質が20~60%と少ないため、
より健康的である」という擁護論がある。
しかし、有害物質の20~60%程度の減少が健康被害の低減につながるという科学的根拠は全くない。
それらの有害物質が通常の大気中に含まれている量と比較すると、14~111倍も高いのだ。
4)「新型タバコは受動喫煙危害が少ない」とする説があるが、特殊なレーザー光線で呼気を照射すると、
大量のエアロゾルを吐き出していることが確認されている。
特に電子タバコの使用者の呼気には、ニッケルやクロムなどの重金属濃度が紙巻タバコの煙より多く含まれている。
また、世界保健機構(WHO)も「電子タバコのエアロゾルにさらされると健康に悪影響をもたらす可能性がある」と警告している。
以上のことから、同学会は、加熱タバコや電子タバコの使用は推奨できない、また、従来の紙巻タバコと同様に
すべての飲食店、公共の場所、公共交通機関での使用を禁止すべきだと訴えている。


この見解によるとニコチン以外でも無害というわけではないようで、まずは周囲に迷惑をかけない、
楽しむのはあくまで自己責任、というのはこれまでの喫煙と同じ、ただしニコチン依存からの離脱手段
としては有効、リスク覚悟のストレス解消手段としては喫煙よりマシ・・・ではないか・・・

といった感じですが、フラッシュライト好きのみなさんがVAPEにハマるのは、いろいろと「いぢれる」
からなんでしょうね。みなさんライト同様に海外通販やっておられるし・・・

ま、わたくしの場合はフラッシュライトやロードバイクと同様、入手やMODやメンテナンスなんぞは
すべてwingさんまかせで、自分で「いぢる」ことなんぞは今後もないでしょうが・・・
そう、もっと爆煙仕様が欲しいとか、○○風味のリキッドが欲しいとか・・・じゅるじゅる

と、その後もVAPEを楽しみながら・・・

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川端さん新機軸の軽量コットをみんなで試したり・・・




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恒例の「明るい」記念撮影をしたり・・・





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「こちらも新機軸のヘリテイジのシェルターです・・・」と川端さん。



「では、こちらも新機軸のモンベルのシェルターをば・・・」とwingさん。

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ごそごそごそ・・・





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と、最近またまた、お二人ともウルトラライト装備にもハマっておられるようで・・・





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それらの(室内)テストも兼ねてセット・・・



ま、わたくしは・・・

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ちゃんぽんニャとか・・・太麺でおいしかったニャ・・・




やきいもを次々と・・・

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さすがにこの二種類は翌日廻しになりましたが・・・げふっ

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種類によって味や食感がまったく異なるものの、どれもおいしかったニャ・・・




で、午前三時を過ぎ、翌日お仕事の赤チャリさんとはお別れ・・・

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いやあ、お忙しい中、寄ってくれてありがとね!!!



と、結局この日に試したのは・・・

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まだ他にもあったはずだけど・・・ま、こんなものでした・・・



と、残った三人も三時半には就寝、翌日の朝食後は、またまたまったりとおしゃべりや試飲で過ごし、
お昼過ぎには散歩がてら、おいしい蕎麦屋さんへ・・・

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って、揚げ物好きのwingさんは天ざる・・・

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川端さんは温かい汁そばにされてましたが・・・


昼食後はさらに歩いて昨日のVAPE屋さんへ、お二人はさらに追加の買い物をされて・・・

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ハロウィンのカボチャになったwingさん・・・



とかで夕方まで遊び続け、最後は・・・

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残ってたやきいもと・・・





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じつにひさしぶりの葉巻で〆ました・・・
って、この葉巻のフレーバーが今回の最高点、つーのが三人が合意した結論でしたが・・・


と、帰り道の神戸wing邸で焼きそばやたこ焼きをレッドアイで流し込み、川端さんに送ってもらって、
日付が変わる前には無事に帰宅したという次第。

ま、凝り性の赤チャリさんもお気に入りのようでしたし、みなさん次々とVAPE沼にハマっていくようで、
これはこれで楽しくて深い世界であることは間違いないようです。

みなさん、今回もいろいろとありがとうございました。





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2017年10月16日

リオさん追悼OFF会!!!報告

10月14日の土曜日、リオさん追悼OFF会に参加させていただきました。

フラッシュライト仲間でも面倒見の良さから多くの人に愛されていたリオさんが亡くなられて一年、
リオさんが何度かOFF会を開催されていた、東京・八王子にある道の駅に集まりましょう!!! と、
cinqさんが呼びかけて下さり、ライトマニアの有志が集まった次第。

わたくしリオさんのOFF会とは仕事が重なったりで、生前にお会いすることはできませんでしたが、
お互いのサイトをはじめネットや電話を通じて、10年以上のお付き合いをさせていただきました。
いつかはキャンプでご一緒して朝まで盛り上がりましょう!!!と、約束してたのですが・・・


朝10時に川端さんにピックアップしてもらい11時過ぎには神戸でwing号に乗り換え、三人で出発。


まずは・・・

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多賀SAで・・・



遅めの昼食であります。

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wingさんはカツカレー、わたくしは近江牛カレー(大盛りにはしませんでした!!! えらいぞ98k!!!)




ま、相変わらず少食な川端さんは・・・

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軽食だけで・・・





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ともかく完食・・・





この後も・・・

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恵那峡SA・・・





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諏訪湖SA・・・







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談合坂SAなどで飲食休憩・・・



東京・八王子にある「道の駅・滝山」に着いたのは夜の7時過ぎでした・・・



さっそく、喫煙スペースで・・・???

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そう、フラッシュライト好きのみなさん、最近はすっかりVAPEにもハマっておられるようで・・・
まるでVAPEオフ会!!!

VAPEにはなじみの薄かった関西からの3人にも、なんとcinqさんがプレゼントしてくださいました。

wingさんにはいろいろといぢれそうなベーシックタイプ、川端さんには小型軽量タイプ、98kさんには
サルでも使えるシンプルタイプと、それぞれの性格にあわせて・・・あははは
みなさんへの呼びかけといい、ほんとうにいつもありがとうございます。ぺこぺこ

電池の性能、アトマイザー内部外部のMOD、リキッド調合など、フラッシュライトやエアガンなどと
共通した工作の楽しみもあるようで、確かに「どんどん深い沼にハマっていく」世界ですね・・・
もちろん改造は自己責任で、世界で一つだけの・・・じゅるじゅる・・・という点も共通みたいです。


で、奥の広大な空き駐車場に移動し・・・


いつものOFF会へ・・・

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ええ・・・

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ライト以外でも、いろんな目の保養をさせていただきました・・・


この夜は9人が集まったのですが、ちょうどここの上空だけ、ぽっかりと穴が開いたように星空が見えて、
これは上からリオさんが覗き込んでいるに違いないと、全員が改めてしんみりしてました。


と、その後は近くの中華料理店に移動、遅い夕食を食べつつライト談義・・・

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wingさんが・・・

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リオさん作の「萌えネジ」や「萌えリング」を持参されてて、さらに思い出話に花が咲きました。

まだまだこれからの時期に亡くなられたリオさん、改めて心からご冥福をお祈りします。
年齢的には、わたくしが真っ先にそちらに行くことになるので、今度こそ一緒にキャンプしましょう!!!


と、日付が変わる頃には、ぶっ壊れたカプチーノを押してカラオケに行く者、仕事に備えて帰宅する者、
さらに遠方へ新型XVで遊びに行く者など、三々五々で解散。



関西からの三人組は・・・

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深夜の富士山を照射しつつ・・・





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またまたあちこちで飲食休憩しつつ交代運転で・・・って、約1名、ずっと泥酔状態がいましたが・・・



そのまま神戸の中心街へ・・・

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そう・・・

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そのまま三人でVAPE専門店に直行しました。あははは

とまあ、神戸wing邸で再び川端号に乗り換え、昼過ぎには自宅まで送り届けてもらった次第です。

リアルでは今回はじめてお会いした方もおられて、とても楽しい一夜を過ごせました。

お世話どころかプレゼントまで用意してくれてたcinqさん、いつもどおり往復中ずっとお世話になった、
wingさんや川端さんをはじめ参加者のみなさん、そして何より、全員を引き合わせてくれたリオさん、
ほんとうにありがとうございました。

これからもリオさんの遺志を受け継ぎ、いろんな深い沼にハマり続けますので、どうか安らかに・・・





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2017年04月02日

2017ボルネオ紀行7

ボルネオ紀行の7回目、旅程では四日目の朝であります。

この日も朝8時の集合でしたが、前日の集合時間に遅れた若者隊員二人は、早起き隊員によると、
なんと集合時間の30分前から集合場所で待っていたそうです!!!

前日の失敗をきちんと翌日の行動に活かすなんて、なかなかのものじゃないか・・・
つーことでサラワク伝統の英国式鞭打ち刑は執行猶予、つーことにしました・・・

で、この日の午前中はクリアウォーターケイブなどへのリバークルーズとトレッキングであります。
目的地の近くまでボートで遡上するので、歩く距離は昨日よりずっと短いはず・・・

「わははは、本日は楽ちんですよね、N嶋さん。」

「いやいや、水平距離は短いですがボートを下りてまず、200段の階段を上っていただきます。
で、洞窟内も移動も本日は階段だらけですので、昨日よりきついかも・・・むひひひ」

「げげっ、本日は楽ちんだと思い、とっておきのサイクルジャージにしたのに・・・」

「ほう、どれどれ、なかなかのサイクルジャージですな・・・むひひひ」

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「ええ、自転車パターンの迷彩になってます。いいでしょ。・・・って、そんなことより、
パークレンジャーからホテルに届いてるはずのわたくしの眼鏡、どうなったんですかっ??? 
あれチタンフレームで高かったんですよ・・・うぐぐぐ・・・」

「さあてねえ・・・へえ、自転車パターンですかぁ・・・むひひひ」

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「そう、このあたりなんか・・・って、わたくしの眼鏡はいったい・・・ぶつぶつぶつ・・・」

「さあてねえ・・・むひひひひ」

どーゆーわけか他の隊員全員が大笑いしてるし、わたくしはジャージの説明に夢中だし・・・

で、ようやくN嶋さんの頭部を見ると、さりげにわたくしの眼鏡が・・・

そう、彼はジャージを見るふりをして、ずっと自分の頭部を見せつけてたんですが、
それに長い間気づかなかったのはわたくしだけだった・・・とゆー次第。

ったく、N嶋さんったら、ほんとにお茶目なんだから・・・

と、隊長さんは全員に笑われながら・・・

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ホテル前の船着き場から2台のボートに分乗して川の上流へ出発。



わたくしの前にどっかと座るN嶋さん・・・ちなみにその前は酒類調達係のT中隊員・・・

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ところで、このN嶋さんの横顔・・・どこかで見たような・・・



そう・・・

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前日のディアケイブの天井穴・・・彼はリンカーンの生まれ変わりだったのかっ!!!



と、ボートはまず、森を移動して暮らしていたペナン族の人たちの定住地を目指し・・・

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川を遡ります。



ま、せっかくなので、動画でもご紹介・・・



昔の熱帯雨林での移動は川だけが頼りでした。
で、川に暮らす人たち(オラン・スンガイ)と、森に暮らす人たち(オラン・ウータン)以外にも、
少数ですが森を移動しながら暮らす人たちもいて、そのひとつがペナン族・・・
今は定住政策により川沿いに暮らしているけどオラン・スンガイたちとは異なるライフスタイル・・・

とか、N嶋さんから説明を受けているうちに・・・

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あちこちに人の暮らしが見えはじめ・・・


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ペナン族の定住地に到着、上陸しました。

現地では気づかなかったけど、グーグルマップで見るとムル空港に隣接してたんですね・・・





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これらの住居は政府が建てたロングハウスが火事で全焼し、仮設されたもので・・・



今年に入ってようやく・・・

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広場の反対側に新しいロングハウスが完成したそうです。まだ引っ越し途中なんでしょうね。





で、広場の一角には

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ペナン族の暮らしを紹介するコーナーや・・・



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ペナンの伝統品を売るお土産コーナーなどがありました。





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ペナン伝統の鼻笛を披露してくれたおばあちゃん。




おばあちゃんに鼻笛を指導するMどりさん・・・

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って、どうやら細部を観察してたようですね・・・

わたくしがN嶋さんに「どうして鼻で吹くの?」と訊くと、以前その理由を村のみんなに訊いたけど、
全員が揃って「昔からそうしている」とゆー答えだったそうです。あははは・・・


こちらは・・・


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硬い鉄木を使った実物の狩猟用ブローパイプ(吹き矢)に挑戦するY原隊員・・・



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まったく歪みがないため、かなりの距離なのに正確にヒットしてました。
でも、鉄木に正確に穴をあけるのは大変な作業なんでしょうね・・・

と、少数民族の暮らしの一端を見せていただきましたが、観光客を受け入れることについては、
暮らしを見世物にしているとか、伝統文化の破壊につながるといった意見もあるのでしょうが、
わたくしは観光で現金収入が得られることが重要で伝統文化を残すことにもつながると思いました。
ただし、お互いエコツーリズムを理解して節度ある接し方をする限り、の話なんですが・・・

さらに定住政策についても意見の分かれるところですが、一定の範囲で森での狩猟採集を認めるなど、
少なくとも定住のデメリットを少なくする方策と支援は不可欠でしょう。

モンゴルや中国の内蒙古自治区でも遊牧民の定住政策を見ましたが、過放牧でしか豊かになれない
遊牧民のデメリットを少なくする方策が重要で、遊牧そのものをやめさせる、ということではなく、
一定規模での遊牧と定住を組み合わせ、豊かに暮らせるように支援すべきではと思ってました。

この辺はまだまだ手つかずの自然ですから、彼らがアブラヤシ農園などの現金収入に頼らずとも、
森とともに豊かに暮らしていける施策とその支援方法を我々も考えるべきでしょう。

と、勝手な思いをだらだらと書きましたが・・・

ふたたびボートに乗り込みさらに上流へ、支流に入りようやく船着き場に着岸。

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まずはCave of The Wind ウィンドケイブを目指して長い階段を上ります。ひいひい



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とーぜん上りの画像は撮れなかったので、いきなりウィンドケイブ画像であります。



以下、さくさくっと・・・

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途中のこのあたり・・・

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上から光が差し込んでいるのですが・・・



ま、せっかくなので・・・

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ライト照射したりして・・・




ま、後半は・・・

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明るいライト必携でしたが・・・



と、ウィンドケイブを出て、川沿いの崖っぷちを歩いたりして、

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船着き場近くのテラスまで下りてきました・・・ひいひい

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ここで温かいコーヒー・紅茶とクッキーでひとまず休憩し、
今度はクリアウォーターケイブを目指してまたまた別の長い階段を・・・ひいひい


で、なんとか階段を上り切ったところで記念撮影であります。

洞窟前




この真下に見えるのがクリアウォーターケイブの入口・・・

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中から見るとこんな感じです。

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マリア像・・・

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確かにシルエットが・・・



と、いったん入口付近まで戻り反対側(右側)へ廻り、さらに下りて行きます・・・

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この中央奥深くに地下河川が流れているのであります。




はるか下へと続く階段・・・

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ノンストロボだとブレますが・・・



ストロボを焚くと・・・

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上からの水滴や湿気がいっぱい反射します。ううっ



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きれいな石灰岩の造形・・・浸食作用によるものだとか・・・



ようやく地下河川が見えてきました。

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さらに水辺まで下ります。

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約1名が、めっちゃ明るいライトで照らしてくれてますが・・・




ストロボを焚くとこんな感じ・・・

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クリアウォーターケイブとゆーだけあって、きれいな川が流れています。


ただまあ湿度と上からの水滴がもの凄く・・・

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川の上を水滴と湿気が吹き抜けてますね・・・


と、最深部からは別の階段を上って・・・ひいひい

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地下河川に下りた階段などが一望できるポイントへ・・・やはりデカいですね・・・





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ようやく入口付近まで戻ってきました。ひいひい


さらにアップダウンして先ほど休憩したテラスに戻り、待ちに待った昼食であります。

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「はぁい、隊長さん用のメインディッシュですよう!!!」とN嶋さん・・・

って、巨大ナナフシはおいしいのかっ???

ま、実際はボートで運んできたマレー料理のビュッフェランチで、とてもおいしかったですが・・・


で、このテラスの下がクリアウォーターケイブからの支流になっており、若者隊員たちは・・・

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ばしゃばしゃと・・・

わたくし98kはサイクルジャージをばしゃばしゃ水洗いしただけでしたが・・・

で、食後にまったりと休憩してから再びボートに乗船しました。

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クリアウォーターケイブへの支流から本流まで戻ると・・・

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川の色が変わりましたね・・・やはりクリアウォーターだったんですね・・・

と、この後はHQ(公園事務所)の船着き場で下船、ディアケイブへのトレッキングコースを再び歩き、
その途中から分岐してキャノピーウォーク(ツリーウォーク)を楽しみます。

(以下次号)




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2017年03月30日

2017ボルネオ紀行5

2017ボルネオ紀行の5回目・・・


しょっぱなからブレブレ画像で申し訳ありませんが・・・

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グヌン・ムル国立公園Lang Caveラングケイブの入口であります。



以下、さくさくっと・・・

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洞内には部分的に照明がありますが、やはりフラッシュライト(懐中電灯)は必携・・・





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ムル洞窟群の中でも、ラングケイブは特に鍾乳石が見事な洞窟だそうです・・・

ボルネオ島は大陸プレートの中央にあり大きな火山活動もなく、世界でも有数の安定した島で、
このような大規模な洞窟群が残ったとか・・・






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天井から糸状のものが垂れ下がっているのがお分かりでしょうか・・・

これに関するN嶋さんの解説を現地で聞いたけど、すっかり忘れてしまったので、
もう一度コメントかメールで教えてくださいね。追記しますので・・・

(さっそく回答をいただきましたので追記です。)
天井からの糸はツチボタルの仲間の幼虫が垂らした糸で、粘着性があり飛翔した虫が引っかかり、
この幼虫の餌となります。ホタルと言っても、ハエの一種です。
ニュージーランドのこの種は幼虫が発光してすごくきれいな場所もあるそうですが、
ここのは完全に暗くしても、あまり発光した感じは無いのですが。。。




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で、よく見ると約1名・・・

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フラッシュライトを両手持ちして照射比較している人物がいますね・・・





ま、正確には・・・

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2名でしたが・・・




そう・・・

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わざわざ日本からやって来たライトマニアたちでした・・・

左からウルフアイズT3-Ⅱノーマル、コンボイS2・wingスペシャル・電球色・明るさ重視バージョン、
コンボイS2・wingスペシャル明るさ重視バージョンとランタイム重視バージョン・・・

wingさんは撮影者に気を遣ってやや下に向けてますが、違いがおわかりでしょうか・・・むひひひ


閑話休題


こちら・・・

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なんとなく卑猥な鍾乳石・・・






やがて出口が近づいてくると・・・

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ミツヅノ・コノハガエルさんとか・・・




(以下3枚は、Mどりさんからの提供画像)

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なかなか威厳のある顔つきです・・・


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ライトでシルエットにすると三本のツノが面白いですね・・・




さらには、かわいいフルーツコウモリさんとか・・・

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外の世界で暮らす生き物たちが現れるようになりました。



で、ラングケイブを出て、いよいよ世界最大といわれるDeer Caveディアケイブへ・・・

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さすがに入口からしてデカいですね・・・
全周囲カメラやウェアラブルカメラで遊んでる隊員もいますが・・・




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人物と比べて洞窟の大きさがおわかりいただけると思います・・・







こちら・・・

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N嶋さんの横顔、もとい、リンカーンの横顔に見える天井の穴・・・




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洞内あちこちで、天井から霧のような滝が降り注いでいます・・・

ちなみに天井の黒い部分は、すべてお休み中のコウモリさんたちです。



で、洞内にはコウモリさんの糞が最大8mも降り積もり・・・

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それを食べる小さなゴキさんたちもいっぱい・・・

ちなみにコウモリさんたちの主食は蚊などで、おかげでムル周辺には蚊が少ないそうで、
コウモリさんたちは、かなり遠くまでお出かけするそうです。
たしかに今回、蚊はほとんど見かけませんでしたね。

さらにちなみに中華料理に「蚊の目玉」の料理がありますが、コウモリさんの糞から採取するようで、
ここまでくれば、いくらでも採取できると思いますが、ま、そこまで大量消費することはないのか・・・




ディアケイブとして、よく紹介されているアングルから・・・

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たしかに、この洞窟の大きさがわかります・・・



この後、画像中央に見える階段を上り、さらに右奥のコースを歩きます。

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外は手つかずの熱帯雨林であります。






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こちら人工物ではなく自然の排水ダクト・・・きちんと天井までライトが届いてます。

ディアケイブで今回歩いたのは入り口付近のみでしたが、すっかり疲れてしまいました。
それなりのケービング装備とセットで専門ガイドに案内してもらい、さらに奥に進むこともできますので、
ま、いつかは再訪したいものであります。ええ、さらにライトをいっぱい持って・・・


と、記念撮影した場所まで戻り夕方まで待機、次は世界最大の「昇竜」の観察であります。

こちらは天候などの条件に左右されるため、果たして観察できるのか???

(以下次号)



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2017年02月28日

トルクに機種更新!!!

ついにわたくし・・・

長年使ってきたG'z Oneガラケーをば・・・

スマホのTORQUE G02に・・・

ではなく・・・

ガラホのTORQUE X01に機種更新しました!!!


ええ、ほんの数日前に発売されたばかりの最新機種であります。


じゃーん

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トルク・シリーズはミル・スペック準拠の頑丈さが売りで、今度のは耐海水性能まで付いてます!!!




ま、その分・・・

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G'z Oneより、さらにデカく、重くなったようでしゅが・・・

右のカシオW62CAに買い替えたのが2008年ですから、こちらは9年間使ってたことになりますね。

わたくし、日本初の防水・耐衝撃性能を有した携帯電話であるカシオG'z Oneの初号機C303CA
(映画ホワイトアウトで主人公が使ってたやつね!)を購入したのが2000年の春で、それ以降ずっと、
カシオG'z Oneシリーズだけで何台か機種更新してたのですが、2010年に発売されたTYPE-Xを最後に
G'z One新機種の発売がなくなり(ちなみに2012年発売の最終モデルTYPE-Lはスマホでした)、
やがてカシオそのものが携帯電話から撤退、以後ずっと大事に使い続けていたとゆー次第・・・



ええ、ずっと大事に使ってたので・・・

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まだまだ新品同様だったのですが・・・

昨年末に京セラ・トルクシリーズからガラホが出るとの発表があり、ついつい無意識に予約してたようで、
2月24日の発売入荷連絡と同時に、最新機種に更新したのでありますね。




ちなみに厚みも・・・

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かなり分厚くなってましゅが・・・





まあ・・・

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画面もキーボードもデカくなってるので、これは年寄りにはうれしいですね・・・げほげほ




もちろん、G'z Oneの頑丈さとともに様々なアウトドア機能も継承されただけでなく・・・

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まともな気圧計・高度計・気圧変化傾向(天気予想)が付き、歩数計(距離計)は自転車もクルマも自動計測、
コンパス画面は水平器画面にも切り替えられます。どれも電波状況と関係ないのがいいですね。

潮汐画面では月齢から月輝面、月出、正中、月入、日出、正中、日入から天文薄明、常用薄明なども
全国選択で表示され、さらに魚の活性度も・・・ま、わたくしには不要な機能なんですが・・・




さらに・・・

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こちらの読み上げ機能つーのも使うかどうか・・・スピーカーは大音量仕様らしいのですが・・・






でもこちらの・・・

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「クマ鈴」はいいですねえ・・・それ以上に話し声がうるさいだろうけど・・・





でもやはり、一番うれしいのは簡易ライト機能・・・

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点滅機能や輝度調整、点灯時間変更ができ、ファンクションキーだけで点灯する初期設定に
なっているのも、ライト好きにはうれしいかぎりです・・・じゅるじゅる





もちろん輝度調整は・・・

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最高レベルに設定しましたとさ。めでたし、めでたし・・・


とまあ、無事に更新できたのはよかったのですが、予備電池や卓上ホルダーはまだ在庫がなく、
いちいちカバーを外して充電してるとシールがすぐにダメになるので、一刻も早く入手したいのですが・・・ううっ

でもまあ、「G'z One愛用者限定」キャッシュバック・クーポンも使えたことだし、5分かけ放題パックで、
今までのガラケー契約よりさらにお安くなることだし、3Gから4Gになって速度も音質もよくなって、
とりあえずは満足しています。





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2016年12月13日

斑鳩の里・再訪ふらふら

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。



12月の某日、4年前の春に歩いた斑鳩の里を、異なるコースでふたたび歩いてきました。

朝10時、JRの王寺駅に前回と同じ学生時代のサークル仲間4人が集合、歩きはじめます。

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このうち1名が「奈良まほろばソムリエ」を取得されてて、ふだんボランティアガイドもされてるので、
今回あらためてガイドをお願いした次第。






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大和川を渡り・・・








旧道に入ってふらふらと歩きます・・・

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この辺りは竜田川沿いに設定された「花小路せせらぎの径」になってます。






まずは最初の目的地・・・

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三室山の登山口に到着・・・なにせ標高82mもあるので、決死の覚悟で登頂を目指します・・・









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ここから眺める竜田川の紅葉は昔から有名・・・だそうです。






僅かに残ってた紅葉なんぞを撮ってると・・・

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たちまち、みなさんに置いて行かれました・・・ひいひい





ようやく登りつめた山頂からは、法隆寺の五重塔がきれいに・・・

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見えてたのですが、フォーカスが手前の冬芽に合ってますね・・・あははは




こちらが山頂にあった「花小路せせらぎの径」のコースマップ

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現在地と書いてある現在地から竜田川を遡上、吉田寺、龍田神社、藤の木古墳などを経て法隆寺へ、
つーのが本日の散策ルートの往路部分。(画面をクリックすると拡大します。)





しばらくは竜田川沿いを北へ遡上・・・

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「からくれなゐに水くくる」ような紅葉はすでに終わってました・・・





ぽっくり寺として有名な吉田寺(きちでんじ)に到着であります。

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開祖の母君が臨終の際、その法衣を被せたところ安らかに往生されたのが由来・・・だそうです・・・
いやあ、やはりソムリエ・ガイドが同行してくれてるとありがたいですね。





重文の多宝塔もある名刹・・・

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・・・だそうですが・・・




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参拝料も要ることだし時間もないことだし、先を急ぐことにしました。






奈良街道沿いにある龍田神社に到着であります。

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こちらは法隆寺を護る龍田大明神を祀った鎮守社から、やがて龍田大社の二神を祀る神社となり、
さらに明治の神仏分離で法隆寺から離れて龍田大社の摂社となって、大正時代にようやく独立、
今はどちらの神様も祀られているそうです。





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七五三参りでしょうか・・・





ちなみにこの神社・・・

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能楽・金剛流の発祥地なんですね。








奈良街道を東へすすみます。

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旧街道といっても、この辺りはずっと直線になっており、幅員もけっこう広いですね。







斑鳩町役場前の歩道橋から西を望みます。

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右側ななめの道が、龍田神社前から歩いてきた旧奈良街道。






いっぽう東を望めば・・・

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法隆寺へ向かう旧奈良街道が続きます。次回は小径車でポタリングしたいものです。

ちなみに斑鳩の里はスズメ目の「イカル」の鳴く里、斑鳩町のシンボルマークもイカルだそうです。
いやあ、今まで知りませんでした。さすがソムリエ・ガイド!!!





で、この歩道橋を下りたあたりにある・・・

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「在原業平・姿見の井戸」

由来に関する面白いエピソードをソムリエ・ガイドから伺いましたが、ま、詳しくは検索してみてね!





藤の木古墳の手前にある斑鳩文化財センター(の中庭)へ・・・

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こちらが中庭に展示してあった石棺・・・のレプリカ

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歪んで見えますがレンズのせいではなく、実際に上下左右とも台形状になっています。
ド派手なエマージェンシー・レッドに塗られてますが、これもオリジナルカラーだそうです。



こちらは入館無料なのですが残念ながら、じっくり見て回る時間がないので館内はパスしました。



で、こちらもレプリカ・・・ではなく、こちらは本物の藤ノ木古墳であります。

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玄室への羨道・・・

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おっ、またまたドアガラスに撮影者が映ってるぞ・・・






と、またまたせっかくなので・・・

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記念撮影したりして・・・







こちらが発掘直後の石室見取図ですが、内部には特別な公開時でないと入れません。

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ドアガラスに近づくとセンサーで玄室のライトが点灯するのですが・・・






ストロボ撮影だと・・・

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ドアガラスに反射しますし玄室のライトも暗いので、ちと見にくいですね・・・




そこで、CONVOY S2wingスペシャルをリュックからごぞごそと取り出して照射・・・




じゃーん

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わははは、石棺も羨道もくっきりと・・・

CONVOY S2は小型軽量で明るくてお安く、ふだん使いにもぴったりですね。










と、ライト照射に満足して法隆寺方面へ・・・

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振り返ればきれいな円墳に見えますが、もとは前方後円墳だったという古い記述も見つかったようで、
このあたりについても面白いお話を聞かせていただきました。






歴史的な町並みの残る西里を歩き・・・

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ま、わいわいと話し続けてて画像がないので、この看板からご想像を・・・







と、ようやく法隆寺の西大門に到着・・・

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パルメット文様とゆーそうで、ここ法隆寺のが日本の唐草文様のルーツだそうです。

ま、一概に唐草文様といっても、古代ギリシャではスイカズラの葉(アルテミオン)だそうですが、
古代エジプトではハスの花(ロータス)だそうで、いずれもシルクロードを経て仏教伝来とともに、
この辺りにもたらされたもの・・・だそうです。


さらに法隆寺の地下に眠る伏蔵の金銀財宝なんぞのガイドも聞きつつ・・・



こちらも有名な法隆寺の五重塔・・・なんですが・・・

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ここの九輪部分には雷除けの鎌が挿してあると教えてもらい・・・





さっそく30倍ズームで・・・

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たしかに(ふつーの安っぽい)鎌が4本、挿してありますね。






中門などは残念ながら工事中でした・・・

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ま、こちらも看板からご想像を・・・

ちなみに中門などの柱はパルテノン神殿と同じエンタシス円柱になってます。
ただ、その関連については疑問もあるようで、今はこれをエンタシスとは呼ばないそうです。









と、やっと南大門前までやってきました。

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鳳凰が羽根を広げた形になっており、京都のお寺とは異なる、まさに「天平の甍」のイメージですね。
ただし、こちらは室町時代に再建されたもので、禅宗の影響を受けて屋根の反りが急になっているのが
特徴だそうです・・・





「いやあ、いろいろと勉強になったなあ・・・」

「さて、これから別ルートを歩いて王寺まで戻りましょうか・・・」

「ま、今にも降り出しそうだし、本日のところはこのぐらいで・・・」

と前回同様、復路はバスに乗って・・・

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風も出て小雨も降り出し、少しだけ「からくれなゐに水くくる」情景となった竜田川を渡って・・・






王子駅前へ戻り、まずはビールで乾杯・・・のあとは焼酎のお湯割りなんぞをかぱかぱと・・・

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いやあ、今回も完食完飲でした・・・げふっ




もっと歩くとゆー

ガイドの声も聞かず竜田川

からくれなゐになるまで飲み続けるとは・・・

                                                98k









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2016年11月20日

CONVOYのライト!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。



いきなりCONVOYのライトであります。

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ええ、そう書いてあります。

S3とだけありますが、詳しいことは知りません。きっぱりと・・・

じつはwingさんが秋の熊野キャンプにCONVOYのライトを持参されてて、

「お値段の割に質感もよくオススメですよ。ほれっ、モードの切り替えもいろいろと・・・」

「ううっ、そんな複雑なモード切替は覚えられましぇん・・・」

「そうでしたね・・・あははは」

「わたくしはロースタートで、せいぜいミッドとハイの切り替えができれば充分なんですが、
明るいライトはいろんな切り替えやモードがスイッチの長押しやクリック回数で変わるし・・・
わたくしのウルフアイズT3-Ⅱみたいに見た目で分かれば、いろんな切り替えも簡単なのですが・・・
でも、あれは自転車に取付けるにはちとでかいし、ほんとはあれと共通充電池で使えるバックアップも、
来年3月に行くボルネオ島・ムル洞窟群の探索用にも欲しいところなんですが・・・」

「このライト、わりと簡単にコンバーター交換などができるので、サルでもわかるように、もとい、
98kさんでも扱えるようにシンプルな切り替えに変えておきましょうか?
あといくつか追加注文するつもりですが、まとめて買えば送料もお得だし・・・」

「そーゆーことなら、ぜひお願いしますう。」

といったやりとりがあり、過日の播磨ふらふらキャンプOFFに持ってきていただいてた次第。

なので詳細は赤チャリさんの記事や、wingさんの解説コメントをご覧ください。
(wingさん、つーことなので解説コメントをお願いしますね。へらへら)



ええ、どこをどういぢってあるのかもわかりませんが・・・

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確かにお値段の割には質感のいい仕上げですね。








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同じくリチウムイオン18650系充電池1本を使用するウルフアイズT3-Ⅱとの比較。

わたくしのライトでは最も明るい2本となりましたが、こちらははるかにコンパクト・・・
しかもお値段的にはT3-Ⅱの1/10程度だったのであります。

今年8月に亡くなられたリオさんが2010年4月の記事でT3の初期型について、

ああ・・・市販品で、しかも2万円以下で、このサイズで

この明るさを得られる時代になったのだなぁ・・・(しみじみ)

と書いておられたのを懐かしく思い出しました。あらためてご冥福をお祈りいたします。


で、こちらはサルわたくし向けに、点灯後のチョン押しでL⇒M⇒Hの切り替えだけになってます。

ひさしぶりの天井への照射比較・・・

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左が今回のCONVOYライトwingスペシャル、右がウルフアイズT3-Ⅱで、どちらもハイHモードです。

色温度はかなり異なりますが、明るさは見た目では殆ど区別がつきません。T3-Ⅱは3灯なんですが・・・




で、1mほどの距離からの壁面照射比較・・・

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ローLモード同士の比較、右がCONBOYであります。

ロースタートに設定いただいてますが、周囲が明るいと点灯がわからないぐらいの明るさですね。
まあ、このローモードは常夜灯やマーカー、テント内での使用などに向いてるようです。



こちらがミッドMモード同士の比較。

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色温度のちがいのせいか、T3-Ⅱのほうがまだ明るく感じられます。
ちなみにT3-ⅡにはLとMの間にミッドローMLとゆーモードがあり、ほぼそれと同等の感じでした。




こちらがハイHモード同士の比較。

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いやあ、どちらも明るいですねえ・・・夜のジャングル照射には色温度の低い方がよさそうです。

ただしCONVOYはコンパクトなボディのせいか、短時間でもハイにするとけっこう熱くなってました。

L⇒M⇒Hとゆーより、常夜灯(マーカー)モード⇒ハイモード⇒ターボモードとゆー感じの切り替え設定で、
これはこれでアウトドアでの使い勝手がよさそうです。




さて・・・

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18650系を使う明るいライトもふたつになったし、予備の充電池もリセットできる充電器もそろったことだし、
これで来年3月のムル洞窟群の探索も安心して楽しめそうです。

しかもwingさんからは、自転車取付用のブラケットまで、おまけでいただいたことだし、
さらに、しっかりしたテールマーカーも諸事情でふたつになったことだし・・・
いよいよ、わたくしも200kmブルベぐらいになら参加できるかも・・・

そうか、ライトやバッテリーは大丈夫としても、本人の能力がとても大丈夫ではなかったか・・・
体力的な面でもチューブ交換や修理などの技術的な面でも、やはり無理があるな・・・






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2016年11月08日

KEEP POWERの充電器とか!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が放映されます。
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~ワイルドライフ「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 




で、とーとつにKEEP POWERの充電池と充電器が届きました。

ええ、前日に注文してたので翌日に届いただけなんですが・・・



こちらが充電器・・・

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充電状態が分かる液晶表示が付いてるので便利・・・と、wingさんに教えていただいたもの・・・

たまたま充電中マークが全灯した瞬間の画像ですが、68%だと左3つが常時点灯で残りは点滅です。

ちなみに充電電流は、充電池の種類によって500mAと1000mAの切り替えができます。





で、こちらが・・・

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同時に買った18650リチウムイオン充電池・3500mAhタイプであります。





じつは・・・

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愛用しているウルフアイズのT3-Ⅱで使っていた充電池のうち・・・







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上の3400mAhタイプが過放電でロック状態になったのか、おまけの充電器では5分ほどで満充電になり、
やはり5分ほどで使えなくなってたので、リセット機能もある今回の充電器を購入してみた次第。

で、今回ので充電してみると、ほぼスペックどおりのランタイムとなり、無事に回復したようです。

これで一件落着、めでたし、めでたしと・・・

って、それなら何故、新しい18650充電池も合わせ買いしたのか・・・???

ええ、それは後日のお楽しみ・・・むひひひ


(追記です。)
じつはこーゆーことだったんですよね。げひげひ





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2016年11月01日

ボイジャーとマーズ!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご協力へのお願い記事はこちらです。

(さらに期間限定のお知らせ)
上記の植林ツアーなど植林活動でお世話になっている現地旅行社・N嶋さんが関わられたTV番組が11月に放映されます。
11月3日(木) NHK総合 19:30~ 「珍獣と暮らしてみないか」
11月7日(月)NHK BS プレミアム 20:00~ ワイルドライフ
「ボルネオ島 巨木の森 奇妙なカエルたちの王国に分け入る」
11月14日(月)NHK BS プレミアム 8:00~(同番組、再放送)
同じくN嶋さんが関わられた、上記植林ツアーで訪れるムル山の洞窟群そのものを紹介した「グレートネイチャー」は7月に放映済みですが、
いずれ再放送もあると思いますので、ぜひチェックしてご覧ください。 



で、今回は某サイトのアルテミスとクロノス記事をパクって・・・

ボイジャーVOYAGERとマーズMARSの記事なのでありますね。げひげひ

って、いよいよ98kさんも火星探検や太陽系外の探索に旅立つのかっ???




じゃーん

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ええ、ちゃんとVOYAGER & MARSと書いてあります。







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左の赤玉がマーズで、右の白玉がボイジャー・・・







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そう、マーカーライトのセットなのでありますね。










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なにせマーカーですから、左右の広い範囲から視認できるよう工夫されてます。







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おなじみブラックバーンBlackburnの製品・・・








マーズはテールマーカーですから・・・

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シートチューブの上端に装着。
シートチューブ・ポストの角度に合わせて上向きになってるので上下を間違えないように・・・






いっぽうボイジャーはフロントマーカーですから・・・

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ハンドルに装着します。







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ご覧のとおり上部には「庇」が付いてて、走行中に眩しくないよう工夫されてるので、
こちらも上下を間違えないように装着します・・・


どちらもレンズ部ワンプッシュで点灯、次のプッシュで点滅、次のプッシュでOFFであります。
走行中でも片手で簡単に操作できるので便利ですね。


じつは、愛用していたDosun RUBY R80とゆー同様のプッシュタイプのテールマーカーを、
ベルトが外れたのか切れたのか、どこかに落としてしまったのに淡路島一周???の前日に気づき、
あわてて新しいテールマーカーを買いに行ったのですが、このセットだと単体で買うより割安だったもので・・・
ええ、フロントマーカーは自宅にいくつかあったのですが、そこは割安感に惹かれてですね・・・あははは


わたくし夜道を走ることは殆どないので、前照灯はPHENIXのP1Dを緊急用に常備しているだけ・・・
なんですが、黄昏時の人の多い歩道とかでは、前方からも視認してもらう必要があり、P1Dだと、
近づくと対向する人や自転車が眩しいでしょうし、また真っ暗なトンネルならP1Dを装着しますが、
照明のあるトンネルなら、いちいちP1Dを着脱するのも面倒な話だし・・・とも思ってましたので、
今後はフロントマーカーを常時装着しておけばいいかと・・・

ただまあ、ハンドルにフロントバッグを付けた際にはフロントマーカーが隠れてしまう場合があるので
フロントバッグ位置とマーカー位置の関係に注意が必要ですね・・・


(追記です。)
その後、失くしたはずのDosun RUBY R80が自室から出てきて(自分で外して忘れてた・・・)
マーズのほうは、今までリフレクターだけだったシルヴァF8Fに付けましたとさ。



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2016年09月24日

2016秋・熊野キャンプOFF会のお誘い!!!

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加・特典付き苗木代寄付のご案内記事はこちらです。

さらに期間限定のお知らせになりますが・・・

恒例・秋の熊野キャンプOFF会へのお誘い記事であります。

告知期間が短くなってしまったので、今回はシンプルに・・・






2016秋・熊野キャンプOFF会のご案内


日時 2016年10月8日(土曜日)から10日(月曜日・体育の日)の三日間

場所 熊野川・中流域の何もない河原(水洗トイレと上水道はあります。)

内容 キャンプ宴会・ライト照射宴会・ポタリング宴会・ともかくひたすら宴会

持ち物 自分用のテント・椅子・食糧・飲料・おもちゃ・プラス98k天使の取り分


ファミリー参加も個人参加も大歓迎、この記事にコメントいただければ詳細をお知らせします。

てきとーに集合・解散ですが、参加される場合は迎撃の準備がありますのでご一報ください。





それでは熊野でお会いしましょう!!!

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げひげひ




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