糧食、飲料

2020年01月23日

最新版!!!98k式・部隊鍋(プテチゲ)

ぽんぽこぽこぽこ ぽんぽんぽん ぽこぽこぽんぽんぽん

さて、きょうの料理の時間は・・・

キャンプ宴会以外でも週に一度は作ってて、毎回進化してるのに長らく紹介してなかった・・・


最新版!!! 98k式・部隊鍋(プテチゲ)であります!!!


①材料4人前(今回は一般的な分量だったので表記しました。)

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野菜など・・・
・白菜 1/2個
・にら 1束
・玉ねぎ 大1個
・白ネギ 2本
・鍋用もやし 1袋
・エノキ 1パック
・シメジ 1パック
・にんにく 2房(2粒ではありません)
・木綿豆腐 1丁

肉・魚介類など・・・
・ボロニア・ソーセージ 300g1本
(スパム缶より安くて、けっこう美味しいのでオススメです)
・ウインナ・ソーセージ(贅沢にシャウエッセン) 1袋(6本)
・ちくわ 4本
・アサリむき身 約50g
・豚肉(しゃぶしゃぶ用) 約300g
・冷凍水餃子 12個

調味など・・・
・キムチ鍋の素 1本
・白菜キムチ(なるべく熟成したもの) 約400g
・(好みにより唐辛子・チーズ・麺スープ・白出汁などを追加)

〆として・・・
・中華太麺 4玉
・(好みによりご飯・卵・餅などを追加)

以上であります。


②作り方

・食べやすい大きさに切った白菜の白い部分、白ネギの青い部分、にんにく、ちくわ、しめじ、あさり、
玉ねぎを、旨みを出すため先に鍋に入れ、周囲に木綿豆腐をそぉっと並べる。
・キムチ鍋の素と定量よりやや多めの水を鍋に加えて強火で煮込む。
・旨みが出たら食べやすい大きさに切ったボロニア・ソーセージ、シャウエッセンを並べ中火に。
・ソーセージ類の旨みも出たら、白菜キムチ(汁ごと)、にら、もやし、えのき、豚肉の順に乗せ弱火に。


③食べ方

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・ともかく、がつがつ食べる。ただし、周囲に入れた豆腐は崩さないように掬い取る。
・味が濃くなってきたら白ネギの白い部分、白菜の青い部分、熱湯かスープを追加。
・その後に水餃子や入りきらなかった食材を適宜投入し、ひたすら食べ続ける。


④〆方

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・中華太麺を2回ぐらいに分けて投入、ひたすら食べる。こんな場合は熱湯かスープを追加。
(この太麺、かなり煮込んでもぶよぶよにならないので、最近ハマってます。)
・それでも足りない場合は、ご飯を入れ、とき卵を上からかけて雑炊にする。


今回は約1名が口内炎だったため辛味は控えめでしたが、通常は唐辛子を大量追加します・・・

そう、この日はわたくしの実家で学生時代のサークル仲間4人での新年会だったのであります。

ちなみに、この日の飲み物は、いただきものの本物ビールを手始めに・・・

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いただきものの高級な日本酒が各種・・・


そして・・・

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わたくしが用意した、安物ウィスキーと白酒(バイチュウ)とビールもどきでした。

そーいや、安物マッコリを買うのを忘れてたな・・・


(donchanさんからコメントをいただいて補足追記しました。)

部隊鍋プテチゲは在韓米軍から流れてきたスパム缶とインスタントラーメンと常備食だったキムチを
ひとつの鍋にぶち込んで、部隊の仲間でつつき合った韓国軍兵士の鍋料理がルーツだそうで、
これが退役した兵士たちから学生など若者に広がり、やがて全国に普及していったようです。
ともかく安くて手軽で腹いっぱいになることが重要で、スープもインスタントラーメンに付いてる
粉末スープとキムチの汁だけ、あとはありあわせの材料をぶち込んで煮込むのが基本です。

そう、これって、わたくしが50年以上前からキャンプでやってた基本料理だったんですね。
ま、当時スパム缶はあまり流通せず高かったし、わたくしは魚肉ソーセージでしたが・・・
キムチの汁を入れれば美味しくなる、でも大量のキムチは日本ではそれなりのお値段になるので
ラーメンの粉末スープ、粉唐辛子、にんにく、日持ちするタマネギなどで鍋にして食べてました。
クーラーボックスなど贅沢な、担いで行くキャンプではキムチは保存食であり生鮮食品であり、
常温で発酵がすすんで、そのままでは食べにくくなっても鍋に入れればいい出汁になる・・・
とゆーことを経験したのも担いで行くキャンプでした。まさに部隊鍋だったんですね。

で、最新版の98k式では今回のような材料を使ってますが、基本のスパム缶かソーセージ、麺、
そしてキムチさえ押さえておけば、バリエーションは無限なのでありますね。じゅるじゅる




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2020年01月16日

マレーシア ボレ!!!

とーとつですが月曜日に日帰りで!!!マレーシアへ行ってきました。


???


まずは大阪駅にあるモンベルでwingさんと待ち合わせして・・・今回は二人とも物欲に惑わされず・・・

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大阪駅から関空特急「はるか」で関西空港へ・・・ではなく駅の北側から歩いて・・・

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まずは梅田スカイビルを目指します・・・

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んで、その足元にあるのが・・・

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マレーシア料理のお店マレーシア ボレであります。



店内もさりげにそれらしい雰囲気でした。

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そう、昨年10月のボルネオ島「チームフラッシュ光・下見ツアー」の反省会(単なる飲み会ともゆー)
だったのでありますね。

所用のあったS田さんを除く5人が集まることになり、せっかくなのでマレーシア料理のお店にしようと、
今回はじめて利用させていただいた次第。

予約してたのは、とーぜん一番お安い飲み放題コースで・・・

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まずは懐かしい揚げたてクルポ(えびせん)で乾杯!!!

「いやあ、チームフラッシュ光ツアー、じつに楽しかったですね。また行きたいなあ・・・」

「今回もN嶋さんにはお世話になったなあ・・・クチンの屋台料理も旨かったし・・・」

「次回は植林ボランティアも少しはスケジュールに入れたいですね。」

「ライト照射がメインなら、モンゴル大草原のゲルの夜も素晴らしいですよ。
人工光が少ないのはボルネオと同じですが湿度がほぼゼロなので、驚くほど遠射できます。」

「やはり日本が寒い2月ぐらいにボルネオつーのが魅力ですな。熱いシャワーは欲しいけど・・・」

「そう、マリオット・リゾートみたいな豪華ホテルもいいな・・・そーいやムルも再訪したいなあ・・・」

「豪華ホテルもいいけど次回パックツアーを企画するなら料金設定も重要な要素でしょう。」

「うぐぐぐ・・・」

とか、最初のクルポで生ビールを何杯かおかわりしてると・・・

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生春巻き・・・こちらはボルネオでもスプリング・ロールかな、と思ってネット翻訳してみると、
Gulung bunga segarと出ましたが、ピリ辛ソースがビールに絶妙でした。


さらに生ビールをおかわりするもの、ワインに切り替えるものとか、かぱかぱやってると・・・

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揚げ物2種・・・揚げ物もゴレンなのでボルネオではアヤン・ゴレンとイカン・ゴレンですね。
ちなみに英語ではフライドチキンとフライドフィッシュケーキか・・・


続いてかぱかぱ飲んでると、

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鶏の黒胡椒炒め・・・ボルネオではやはりアヤン・ゴレンかな・・・もちろんサラワク・ペッパーで・・・
そーいや今回、カエル料理を別に注文するのを忘れてたな・・・



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海鮮ピリ辛太麺・・・ま、ミーゴレン・イカンつーところでしょうか・・・
太麺の食感がクバ国立公園一日目の夕食にクチン郊外で食べた太麺と同じで嬉しかったです。


って、

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急に色合いが変わりましたが・・・



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ええ、約1名がこんなのを照射してました。




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ココナッツミルクたっぷりのチキンカレー、ボルネオではアヤン・カリとナシですね。


と、この頃になると醸造酒から蒸留酒に切り替えるものが続出、わたくしも怪しくなってきて・・・

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確かココナッツプリンだったと思うのですが最後のデザートが出てきても、まだ飲み物を追加・・・
してたような記憶が・・・


と、結局・・・

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クルポを追加注文して、またハイボールなんぞを延々と飲んでたようです・・・ひっく

と、店を出て昔の梅田貨物駅の地下道を歩いてたあたりで、わたくしの記憶はぷっつりと・・・
確か9時前にはお店を出たはずなのに自宅に帰ったら11時を過ぎてました。
ええ、恒例により地下鉄・西梅田~住之江公園間を何往復もしてたようです。あははは

今回はじめてのお店でしたが本格的なマレーシアのニョニャ料理で、とても美味しかったですし、
食材などはハラル認証されたものを使っておられるそうで海外からのお客さんも多かったです。
料理も取りやすいよう2人前と3人前に分けてくれてましたし、店長さんの料理を出すタイミングや
さりげない飲み物オーダーのタイミングがじつに絶妙で、最後まで気持ちよく飲食できました。

まあ、呑み放題であんだけかぱかぱ飲んでたら、お店としては上客とは呼べないでしょうが・・・




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2020年01月08日

あこや貝のパスタ

ぽんぽこ、ぽこぽこ ぽんぽんぽん、ぽこぽこ、ぽんぽんぽん

きょうの料理の時間であります・・・と、

10年前には「春野菜のパスタ」レシピを紹介しましたが・・・
今回は「あこや貝のパスタ」レシピをご紹介

わたくし実家で12/27にはフラッシュライト仲間の忘年会、1/4には中学同級生仲間の新年会と、
キャンプ宴会とほぼ同じ内容でやってまして、いずれも撮影なんぞはすっかり忘れ、ひたすら、
ごくごくばくばくべらべらがはがは、ばかりだったので記事にはアップしませんでしたが、
わたくしの作った料理は、いつもの手軽で材料費のお安いプテチゲ(部隊鍋)でした。
(最近コウケンテツ氏のレシピにハマってます。ハムは高いのでボロニア・ソーセージだけど・・・)

で、新年会では仲間の一人がたまたま入手したとゆー、あこや貝をオリーブオイル炒めにして持参、
これがつまみに大好評で、その際に鍋の具材として冷凍の生パックもいただいてたのですが、
わたくしの鍋、味はともかく分量は最高レベルだし、他にもみなさん大量のつまみを持参してたので、
午後4時から午前2時まで10時間の大宴会!!!(全員ご近所なので日帰り)だったにもかかわらず、
結局、あこや貝の生パックまでは辿り着かず、今回まで実家の冷凍庫に入ったままでした。

つーことで前置きが長くなりましたが・・・


「サルでもできる、あこや貝のパスタ」レシピであります。


①材料
・パスタ1.4mm程度の安物・・・ただしデュラム小麦100%のもの・・・適量
(10年前は一人前200g~300gと書いてますが、今は健康的に適量表示)今回わたくしは僅か120gだったはず・・・
・アーリオ(にんにく)オーリオ(オリーブオイル)ペペロンチーノ(唐辛子)・・・同様に適量
・冷凍の生パックあこや貝(の貝柱)・・・いただきものなので大量
・塩・胡椒・白ワイン・・・適量
今回はシンプルに貝を味わうので材料は以上ですが、好みで青物を用意してもいいですね。

②作り方
・冷凍あこや貝は冷蔵庫で自然解凍、にんにくは皮を剥いて厚切りにして芯は抜いておきます。

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・フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、弱火でニンニクと唐辛子の風味をなじませます。
(にんにくも唐辛子も10年前より分量が若干減ってますね。)



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左のはトスカーナでお世話になったご家族から届くアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの素で、
10年前のレシピと異なるのはこれぐらい、せっかくなので適量を追加しました。


あとはいつものパスタ・レシピと同じ・・・

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・多めの塩を入れた熱湯にパスタを投入、あこや貝(の貝柱)を中火で炒めはじめます。
今回はいちおー中まで火をとおしましたが、加熱し過ぎると身が固くなるので、生食用であれば
表面だけが白くなってきている、この程度でも充分でしょう。




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・海の幸なので今回はパスタ茹で汁の代わりに白ワイン、あとは海塩と胡椒で味を調えます。

・茹で汁を切ったパスタをフライパンに入れ一本一本が乳化した油で完全にコーティングされるまで、
しっかりとあえるのが、このタイプのパスタ料理の基本ですね。
その分だけ標準時間より短めに茹で、パスタ一本一本に被膜ができた時点で、ちょうど好みの
歯応えになるよう時間調整すれば、安物乾麺でも充分に美味しい、つーのがわたくしの持論。

と・・・

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③完成であります。貝柱と厚切りにんにくの区別がつきませんが・・・


で・・・

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④完食であります。げふっ


って、

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料理には殆ど使ってないのに、なんで1.5リッターのワインが半分になったのだろう??? ひっく

ホタテ貝柱よりシコシコした食感でパスタとも相性がよく、とても美味しかったです。
いただいたご本人からは、さっと湯通しして、わさび醤油で食べても絶品だったと聞きましたが、
貝の旨みが乳化したパスタソースに沁み込んで、これはこれで絶品でした。

わたくし、あこや貝の貝柱つーのは今回が初めてだったので、ちとネットで調べてみると、
真珠を採取する際の副産物で干物や加工品もあるようですが、生は季節品でお値段も結構なもの、
今回たっぷりといただいた中学同級生仲間のS井さんに改めて感謝です。ぺこぺこ

さらに大量の寿司やスナック菓子や本物ビールを持参いただいたT橋さん、自分は飲まないのに
毎回高級酒を大量に差し入れてくれるG藤さん、手作りのおせち料理を持参いただいたF井さん、
やはり殆ど飲まないのにバーボンからホッピーから酒飲み用つまみまで持参いただいたF山さん、
みなさんにも感謝です。ぺこぺこ

で、ビールとビールもどき12本、吟醸酒一升、スコッチ1本を空けて、それでも実家に大量に残った
未開封の酒類やつまみ類につきましては、わたくしが責任を持って次回まで・・・


ごくごくばくばく、がはは、しあわせじゃあ!!!






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2019年09月12日

宇宙おにぎりとか・・・

とーとつですが、宇宙おにぎりとか・・・であります。

岐阜県各務原市に住む次男夫婦が送ってきてくれました。

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開封が三段階になっており、最終的には三角おにぎりの形になるんですね・・・にゃーるほど。





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JAXAの認証した製法で製造されてます。
中身は実際に宇宙で食べられたおにぎりと、ほぼ同じなんですね。





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おなじみ尾西食品の製品であります。



で、こちらは同封されてた・・・

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岐阜県郡上市・白鳥フーズの「えごま豆腐」・・・
胡麻と荏胡麻はまったく別物ですが、胡麻豆腐に荏胡麻を練り込んでるんですね。

そーいや、パックされた胡麻豆腐なんかも、宇宙食になるのではないかい・・・ちゅるちゅる




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2019年09月05日

レトルトカレー三昧!!!

やはり先月になりますが、わたくしの母親の見舞いに立ち寄ってくれた長男夫婦が、
わたくしへの手土産として、レトルトカレーを何種類か置いて行ってくれました。

5月から続いている泊まり込み介護で食事も不規則になり、買い出しや外食も思うに任せないので、
レトルトカレーとパック飯は必需品のひとつとなっているので、うれしい限りです。

災害時でも電子レンジが使える状況なら数分で温められ、停電時でもカセットコンロと鍋があれば、
雨水や汚水ででも温めて飲料水なしで食べることができるので、備蓄用にも必需品ですね。
贅沢にも飲料水でレトルトカレーやパック飯を温めた場合、お湯はそのままカップ麺などに使えますし・・・

前回紹介したような医薬品の完全栄養食もありますが、やはり「カレーライス」や「麺類」といった、
ふだんからなじみのある温かい食べ物は、災害時にも気持ちが落ち着くと思います。



以下、さくさくっとご紹介・・・

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こちらは以前にも紹介したことがある「なにわの女将の牛すじカレー」
名古屋でも入手できるのね・・・



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こちらは「新宿 中村屋」のビーフカレー・・・




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こちらは岐阜県恵那市の「和牛問屋いちよし和牛カレー」




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ニチレイの「ポークカレー」レストラン用・・・
ポークカレーつーのは、関西ではあまりなじみがありません・・・



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同じくニチレイの「ビーフカレー」レストラン用・・・
やはり関西でカレーといえばビーフカレーが基本ですね。



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淡路島産玉ねぎとごろっとお肉の「元気豚カレー」・・・販売者は千葉ですね。




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こちらはわたくしもおなじみ大阪市西淀川区にあるハチ食品の「スパイシーカレー(野菜カレー)」



ま、わたくしがいつも買ってるのは、同じハチ食品でも・・・

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こちらの「メガ盛りカレー」でしゅが・・・
ちなみにこちらにはビーフ・チキン・ポークが入ってるようですがメインはやはりビーフ、
それをいちいち「ビーフカレー」と書かないのが、大阪のカレーらしいですね。





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