糧食、飲料

2019年09月12日

宇宙おにぎりとか・・・

とーとつですが、宇宙おにぎりとか・・・であります。

岐阜県各務原市に住む次男夫婦が送ってきてくれました。

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開封が三段階になっており、最終的には三角おにぎりの形になるんですね・・・にゃーるほど。





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JAXAの認証した製法で製造されてます。
中身は実際に宇宙で食べられたおにぎりと、ほぼ同じなんですね。





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おなじみ尾西食品の製品であります。



で、こちらは同封されてた・・・

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岐阜県郡上市・白鳥フーズの「えごま豆腐」・・・
胡麻と荏胡麻はまったく別物ですが、胡麻豆腐に荏胡麻を練り込んでるんですね。

そーいや、パックされた胡麻豆腐なんかも、宇宙食になるのではないかい・・・ちゅるちゅる




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2019年09月05日

レトルトカレー三昧!!!

やはり先月になりますが、わたくしの母親の見舞いに立ち寄ってくれた長男夫婦が、
わたくしへの手土産として、レトルトカレーを何種類か置いて行ってくれました。

5月から続いている泊まり込み介護で食事も不規則になり、買い出しや外食も思うに任せないので、
レトルトカレーとパック飯は必需品のひとつとなっているので、うれしい限りです。

災害時でも電子レンジが使える状況なら数分で温められ、停電時でもカセットコンロと鍋があれば、
雨水や汚水ででも温めて飲料水なしで食べることができるので、備蓄用にも必需品ですね。
贅沢にも飲料水でレトルトカレーやパック飯を温めた場合、お湯はそのままカップ麺などに使えますし・・・

前回紹介したような医薬品の完全栄養食もありますが、やはり「カレーライス」や「麺類」といった、
ふだんからなじみのある温かい食べ物は、災害時にも気持ちが落ち着くと思います。



以下、さくさくっとご紹介・・・

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こちらは以前にも紹介したことがある「なにわの女将の牛すじカレー」
名古屋でも入手できるのね・・・



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こちらは「新宿 中村屋」のビーフカレー・・・




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こちらは岐阜県恵那市の「和牛問屋いちよし和牛カレー」




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ニチレイの「ポークカレー」レストラン用・・・
ポークカレーつーのは、関西ではあまりなじみがありません・・・



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同じくニチレイの「ビーフカレー」レストラン用・・・
やはり関西でカレーといえばビーフカレーが基本ですね。



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淡路島産玉ねぎとごろっとお肉の「元気豚カレー」・・・販売者は千葉ですね。




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こちらはわたくしもおなじみ大阪市西淀川区にあるハチ食品の「スパイシーカレー(野菜カレー)」



ま、わたくしがいつも買ってるのは、同じハチ食品でも・・・

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こちらの「メガ盛りカレー」でしゅが・・・
ちなみにこちらにはビーフ・チキン・ポークが入ってるようですがメインはやはりビーフ、
それをいちいち「ビーフカレー」と書かないのが、大阪のカレーらしいですね。





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2019年09月01日

うなぎ!!!

先月末、母親の介護を奥様に代わってもらい、贅沢にも鰻を食べてきました。


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大阪・淀屋橋にある鰻の老舗「本家 柴藤」であります。




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ほんと、鰻は高くなりましたねえ・・・昔は給料日の昼食などに気軽に行ってたんですが・・・


今回は数十年前の新採用職員研修で同じ班だったメンバーが中心の同期会。
ちなみに研修所での班分けは50音順だったので、参加者はナ行ハ行マ行が大部分・・・




で、まずは・・・

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八幡巻き・・・ゴボウと鰻って合うんですね・・・



同じく定番のう巻き・・・

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食べる前に撮ればいいものを・・・鰻がたっぷりでした。



と、ビール以外にも・・・

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ワインや日本酒もかぱかぱ・・・



白焼きであります。

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三切れあったのが一切れ半になってから撮ってますね・・・





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食事制限しているdonchanさんから差し入れをいただきました。ばくばく



で、メインの・・・

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かば焼きと肝吸いのセット


って・・・

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こちらも三切れが二切れ半になってからの撮影・・・

もちろんご飯は大盛りにしましたが、さらに差し入れもいただきました。ばくばく

最近は大阪でも蒸した鰻も多いのですが、ここは昔ながら時間をかけて焼くだけの関西風・・・
わたくしは表面がパリッとして中が柔らかい関西風が好きなんですが、脂が落ちて皮まで柔らかい
関東風もなかなかのもの・・・って、まともな店ならどちらも旨いです。

で、この後にデザートが出た・・・のか、どーかさえ覚えてませんが・・・ひっく

そーいや殆どが外国からのお客さんのようで、店員さんも各国語で挨拶されてましたね・・・ひっく


思い出のP.S
鰻といえば、はるか昔の学生時代にキャディのバイトで小豆島の民宿に泊まり込んでいた際、
今はダッシュP18に乗る友人と、内海港で夜釣りをしてたら一度だけ巨大な鰻が釣れて、
夜中だったけど民宿の素敵なおねいさんに蒲焼にしてもらったことを思い出しました。
いやあ、あれが人生最高の鰻だったかなあ・・・うるうる




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2019年08月27日

エンシュア1.5抹茶味!!!

前回記事の続き・・・つーか・・・

エンシュア1.5の抹茶味であります。


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まだコーヒー味とメロン味が残ってるのですが、やはり高齢の母親にはちと飲みにくかったようで、
新たに処方していただきました。

期待していたとおり、一回で飲める量が、僅かながらも増えた感じです。

医薬品なので中味は抹茶色にはなっておらず、他のお味も全て同じ、やや赤みがかったクリーム色、
お蚕さんの糞とかの色素は入ってないので、虫嫌いさんにも安心です・・・

さっそくわたくしも味見したところ、まさに抹茶アイスクリームの溶液・・・といったお味でした。
ま、コーヒー味もバナナ味もメロン味も、それぞれの溶けたアイスクリームのお味でしたが・・・

で、残っているコーヒー味とメロン味については、わたくしがてきとーに処分・・・ごくごく




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2019年08月20日

エンシュア1.5メロン味!!!

またまたひさしぶりの記事更新となりました。


以前の記事でも少し紹介したエンシュア1.5のメロン味であります。
母親担当のケアマネさんに「わりと飲みやすいですよ」と教えてもらい、さっそく処方してもらいました。

メロン味と抹茶味が新発売になったようで、これまで母親には既存の何種類か試させて、その中では
「コーヒー味」がまだ一番マシ・・・とゆーことで、ずっとコーヒー味にしてたのですが・・・

そう、どれも甘すぎて高齢者にはけっこう飲みにくいようですね。
ま、赤チャリさんにはどれもぴったりかも知れませんが・・・

で、さっそく

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1ccあたり1.5kcal、250cc缶で375kcal、2本なら750kcalで、寝たきり状態なら最低限の基礎代謝は
1日これ2本で維持できるようです。

で、4本ならとーぜん1500kcalとなり、丸一日通常の活動が維持できますね。

市販のエナジードリンクなどと異なるのは、経口・経管両用で人体に必要なすべての栄養分が
バランスよく配合された医薬品であること・・・ま、いわば究極のサバイバル・ドリンクですね。

まあ、鉄缶で持ち運びには重いですし、飲み物としてはけっこう甘すぎ濃すぎで飲みにくいのすが、
これだけを摂取して何年でも健康に生存できるというのは、やはり究極のサバイバル・ドリンク。

缶の組成表にもありますが、メイン素材はトウモロコシと大豆と砂糖なんですね。

で、栄養分としては・・・

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タンパク質13.2g、脂肪13.2g、炭水化物51.5gがメインで、カロリーバランスも理想的ですね。

他のビタミン・ミネラル類も理想的に配分されてるようで、炭水化物の中ではデキストリンが41.7g、
精製白糖が9.8gで、デキストリンには難消化性デキストリン(食物繊維)も含まれる?でしょうから、
まさに完全栄養・・・ただし水分は逆算すると1缶当たり170ccとなり、4缶でも僅か680ccですから、
サバイバルでは別に必要になりますし、液体だけで暮らすつーのも実際にはつらいもの・・・

そう、これはあくまで「患者の栄養保持」を目的とした医薬品で医師による処方箋を要するもの・・・
短期間の災害時や遭難時のサバイバル用には一般的な非常食と水ですし、さらにある程度の期間を
想定するとしても、サプリメントなんぞで補完するだけで充分でしょう。



とはいいつつ・・・

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次回は抹茶味にチャレンジじゃあ!!!

って、わたくしカロリーは毎日過剰摂取してるのに、さらに母親の上前をハネようとしてるのかっ!!!



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2019年04月30日

2019春・熊野キャンプ報告・前篇

平成最後の記事となりますが・・・

今年も行ってきました、春の熊野キャンプ!!!

今回は当ブログサイトの案内記事を見て初参加されたNHさんと阪和自動車道の堺インターで合流、
クルマ2台が熊野川いつもの河原に着いたのは4月26日の午後4時半でした。


で、先に着いてた剣鉈コレクターさんキャンピングカーのサイドオーニングと、やはり先に着いてた
わたくしの古い友人夫妻のイベントタープに、さらにわたくしのイベントタープを追加・・・

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この後、椅子とテーブルをセットして、いつもの大宴会場の完成!!!


で、温めてくれてたポトフなんぞで、まずは乾杯!!!

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さっそく焼き物の準備であります。ええ、例年に比べ今年はけっこう寒かったので・・・ぶるぶる


続いて・・・

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NHさんが自作持参された「土手焼き」をてきぱきと温めてくれ、独自にミックスしたとゆー
「ミックス・ナッツ」も大量に・・・むしゃむしゃ、ぽりぽり、ごくごく、ぷはぁ


ま、あとは恒例により・・・

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厚切り牛タンやA5ランク牛肉なんぞを次々と・・・




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前回は食べられなかった大峯鹿に大峯猪の缶詰・・・その前はトド肉とアザラシ肉の缶詰でしたね・・・



こちらも恒例の・・・

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さいぼし(馬肉の燻製)・・・ニンニク醤油がけっこう合いましたねえ・・・ばくばく



ま、

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チーズなんぞのスモークは続けて失敗してましたが・・・



と、みなさんの高級つまみやお酒やビールはわたくしがいただき、わたくしのビールもどきや安ワイン、
持ち寄り花見宴会で余った乾き物なんぞはみなさんに味わっていただき、延々とかぱかぱ、ばくばく、
初参加のNHさんに趣味なんぞのお話を伺いました。

「いやあ、特に趣味はありませんねえ、ま、あえていえば休日にまったり飲むことぐらい・・・」とか
おっしゃってましたが、キャンプ・山歩き・自転車・フラッシュライトをはじめ、あらゆる分野のお話で、
わたくしよりずっと経験豊富な感じでしたね。
そんな方がこのサイトを見て「まったり飲めそう」と参加してくれたのですから、うれしい限りです。


と、さらにまったりしてると、日付が変わる頃には川下り仲間のトンビ飼いさんも到着・・・

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ウィスキー各種に高級ワイン各種・・・ちなみに右のキャンドル・ランタンはNHさんの作品。





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高級チーズの盛り合わせなんぞも持参いただきました。ひっく


ま、ほぼ同時にwingさんも到着されてたようですが、彼は着くなりひたすら・・・

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誰もいない側のタープで、怪しげな発光を楽しんでおられたので、ま、そっとしておくことにしました。



と、この夜は7人で飲んで食べて三々五々で就寝、わたくしは3時過ぎにテントに入りました。

で・・・

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翌朝であります。

さすがに連休初日の朝ですから、まだキャンパーは少なかったですね。



と、この日は朝からNHさんのクルマに乗せてもらって二人で湯ノ口温泉へ・・・

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湯治客向けのキャビンもきれいに建て替えられ・・・



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古い温泉のあったところは第二駐車場になってました。


で、ぬるめの露天風呂でまったりとお喋りしてキャンプサイトに戻り・・・

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昼前から焼き物や鍋物でかぱかぱ・ばくばくやってたのですが・・・



この日の突風はとても強く、

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まずはイベントタープを低くしてライン(張り綱)を強化・・・


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さらにタープの周辺をクルマで囲んで・・・



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ひたすら宴会を続けてたのですが、古い友人夫妻のタープが強風でめきめきと倒壊しました。

「おかしいなあ・・・こっちはスチール製で98kのはアルミ製、それより強度はあるはずなんやが・・・」

「やはりラインワークとか設営テクニックの違いやね・・・むははは

とか自慢してたのですが、翌日確認してみると、わたくしのタープもフレームの一部が折れてたり、
ぐにゃりと曲がったりしてました。
やはりイベントタープとゆータイプは強風には弱いですね。一番お気楽なんですが・・・


と、そんなこたあ関係なく、ひたすら飲み続け食べ続けてると、午後には若者三人組が到着。

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さっそく一番搾りの本格的な生ビールサーバーをセットしてくれ・・・



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もとタープのあった青空の下で宴会続行であります。ごくごく、ぷはぁ

イタリアンが得意な若者は今回不参加でしたが、タイ産スルメと北海道産スルメの食べ比べとか、
いろんなつまみも持参してくれてました。ばくばく

この頃には強風によりサイドオーニングを格納、わたくしのタープも倒壊の恐れがあったので、
wingさんが緊急避難(それでも宴会続行)用に、スクリーンタープを追加してくれました。

その後は若者中心の青空組とスクリーンタープ組の二手に分かれ、強風の中で宴会を続行・・・

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ええ、暗くなってからの記憶と画像は一切ありませんが、この夜も星がとてもきれいでした。


(と、後編に続きます。)


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2019年03月29日

7点セット?で近況報告・・・

(期間限定のお知らせ)
春の熊野キャンプへのお誘い記事は
こちらです。どなたでもご参加ください。


約2週間ぶりの記事更新・・・なんですが、今回は個人的な備忘のためのメモ・・・
ま、誰もが一度は使う(かも知れない)「モノ」のご紹介でもあります。

じつは一人暮らしの母親が1ヶ月ほど前から急に弱ってきて、この間ずっとバタバタしてました。
一時期は、ほぼ寝たきり状態になってたので、かかりつけ医に何度か往診に来てもらったり、
担当ケアマネージャーと相談して介護認定(現在は要支援1)の変更申請をしたりして、これまでに
いくつかのモノを手配しましたので、ま、参考になれば・・・



まず、ケアマネと相談して介護支援でお借りした・・・

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介助式16インチ径の車椅子であります。ちなみに色合いはアースカラー・・・


バックポケットは小さめですが・・・

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背面の張り具合が細かく調整できるようになってて、

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痩せて背骨が突き出てきた母親が長時間座っても痛くなかったとのことでした。



大きさや重さなどのスペック・・・

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機種は失念しましたが16インチ径の介助式なので重さは11kg~12kgほどですね。
ちょうどボトルやバッグなど付属品を装着した状態のロードバイクを畳んだ感じの重さと大きさで、
ショルダーストラップなどを工夫すれば、それなりの距離でも持ち運べそうです。
車椅子なら輪行袋とかは要らないし・・・って、電車内で畳むことはないか・・・


サスペンションの仕組みはよくわかりませんでしたが・・・

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Xフレームなどが路面のショックを吸収してるのか、押してると四輪独立懸架みたいな感じになって
凸凹に対応してくれるので、とても安定してました。



で、やはり介護支援でお借りした・・・

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2モーターの電動ベッドとサイドテーブル・・・

一人で上半身を起こすのが困難になり、腰痛が不安なわたくしが中腰で支えるのが大変でしたが、
これで何とか一人で起き上がれるようになりました。
今のところ、いったん立ち上がればトイレなどは自力で(伝い歩きで)行けるので、じつに有難いです。
まあ、一時期はこのボタンを操作する握力や記憶力さえ落ちてましたが・・・



で、立ち上がってから壁などにつかまり「伝い歩き」するまでの空間には・・・

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歩行器をお借りしました。

軽くて小さいタイプで筋力の落ちた母親でも、桟などの段差を軽く持ち上げて通過することができ、
狭い改築部分もそのまま通ることができました。

と、この3点セットを借りてからは、実家での食事やトイレにも安心して自力で行けるようになり、
近所への買い物や通院には、わたくしが車椅子を押して一緒に行けるようになりました。


腎機能なども落ちてるようでしたが特に貧血がひどく、最近は殆ど食べなくなってたので、

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かかりつけ医で栄養剤を処方してもらいました。

ひと缶で375kcal、寝たきり状態だと1日ふた缶で最低限の基礎代謝は維持できるようです。
もちろん、食事で栄養を摂るのが一番なんですが、今の母親の食餌量だと一日1~2缶は
飲んだ方がいいとのこと、ただし母親には「甘すぎて飲みにくい」ようでした。

他にも何種類かの味付けがありましたが、確かにどれもめっちゃ甘かったです。
何せ「精製白糖9.8g」ですからね、ごくごく・・・って、わたくしが飲んでどうするのか・・・

鉄缶なので開缶後は他の容器に移す必要がありますが、冷蔵で48時間は大丈夫だそうです。
ただ鉄缶1ケース24本だと7.5kgぐらいになり、ママチャリの荷台には2ケースが限界。ひいひい


で、この栄養剤とお茶などの水分を摂るためのフタつきストローカップ・・・

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ま、こちらは100均商品なんですが・・・

寝たきりで飲もうとして何度かベッドを濡らしてたのですが、電動ベッドが来てからは上半身を起こし、
さらにストローカップで飲むようになったので、一度もこぼさなくなりました。


で、こちらは・・・

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やはり100均のピルケース・・・

これまでは自分で一日分を選んで服用してたのですが、しばらく寝たきり状態が続いてたからか、
何度か薬の区別がつかなくなってたので、今は使った分をわたくしが適宜追加しています。
一時期はこのピルケースの開け方さえ分からなくなってましたが、起き出すようになると記憶力も、
回復してきてるようで、きちんと曜日ごとの分を服用しています。

ただし筋力は著しく落ちたままで、やはりおいしく食べて動くことが重要なんですね。

昨年までは一人で自転車に乗って買い物に行き、好きなものを自分で料理して食べてたのですが、
自転車がフラつくようになり手押しシルバーカーに換えてからは、あまり買い物にも行かなくなり、
わたくしが代わりに買い物するようになって、外出が少なくなったのも一因かも知れません。
ま、ここ当面は、わたくしが車椅子を押して外出できるようになったのですが・・・



最後にこちら・・・

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一昨日コーナンで買ってきた玄関用の踏み台・・・




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ま、アースカラーのスリッパはわたくし用ですが・・・サイズは60×40×16・・・
そう、実家の玄関の上がり框が32cmなので高さ16cmのを探してきました。



玄関の三和土には傾斜があるのですが・・・

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アジャスターが付いてるので、ぴったり水平にできました。

母親は右の下駄箱につかまっても、この段差の上り下りができなくなってたのですが、この踏み台で、
新聞や郵便物を取りに行けるようになったと喜んでました。


以上、車椅子・電動ベッド・歩行器の3点セットに、栄養剤・ストローカップ・ピルケース・踏み台、
を加えた我が家の当面の7点セットであります。

高齢者の生活レベルは様々な工夫とモノによって、ある程度は回復できるつーことが、この1ヶ月で
分かりましたが、やはり基本的には、おいしく食べて、楽しくおしゃべりして、それなりに動くこと。
母親もいくつかの要因で、これがしづらくなり、いったん寝たきり状態になれば更に筋力が落ちて
記憶も混乱していく悪循環に陥り、短期間で急激に弱っていったようです。

幸いにも早い時期に医師やケアマネに相談でき、これらの「モノ」を適切に使うことができましたし、
本人の努力もあって、ここ半月ほどで生活レベルは徐々に回復してきています。

相変わらず食餌量は少ないのですが、こちらも徐々に美味しく感じるようになってきたとのこと。
ま、ばくばく食べられるようになると、2人前を用意して現在は1.9人前ぐらいを毎日お相伴してる
わたくしの食餌量が減ることになりましゅが、ま、これはこれでいいかと・・・
そう、母親の胃は小さくなってるのでホントはドカ喰いが必要で、わたくしの場合は真逆・・・

ちなみに、このサイトは基本的に「モノ」の紹介が中心なので詳しくは触れませんでしたが、やはり
もっとも大事だったことは、かかりつけ医やケアマネージャーに気軽に相談することができて、
必要な措置や専門的なアドバイスを早めにいただけたことだと思っています。
信頼できる専門家が身近にいて、親身になって動いてくれたことがなによりでした。

またいつか、昨年までのように一緒に自転車で買い物や食べ歩きに行けたらいいのですが・・・
ま、すでに96歳になったし、さすがに自転車までは無理かな・・・



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2019年02月28日

蟹取県?へ・・・

前回記事からの続き・・・といえば続きであります・・・

「ひかりのかたち展」を堪能したwingさんとわたくし、さらに人形峠を越えて岡山県から鳥取県へ・・・



もとい「蟹取県」へ・・・



そう・・・

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「鳥取県」は本日まで「蟹取県」だったのであります。ウェルカニ・キャンペーンとかで・・・

じつは今回・・・
とーとつに休暇が取れたwingさんと、当初は冬キャンやサイクリングツアーも検討してたのですが、
例によって「寒いのは嫌じゃあ」、「温泉旅館でまったりがいいな」、「カニも食べたいな」となり、
結局、いつもどおりの軟弱ぬくぬく温泉(カニ付き)宴会ツアーに落ち着いた次第。
なので前回記事の「ひかりのかたち展」観覧はサブで温泉宴会がメインだったのでありますね。


と、今回は昔から文豪や歌人に愛され河原の混浴露天風呂でも有名な「三朝温泉」へ・・・

で、ぶるじょわな二人が泊るのは、とーぜん・・・

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湯婆婆が経営する「油屋」みたいな由緒ある高級旅館・・・



・・・の隣にある・・・

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ふつーの鉄筋コンクリート旅館・・・



でも日曜はお安くて空いてたし、お部屋は「川の眺望が望めない割安部屋」でしたが・・・

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                                                                                       (wingさん提供画像)
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15畳と広く、広縁と控えの間があってトイレも洗浄便座付き、まったりできました。

と、荷物を解いて(着替えとライト類だけでしゅが)、さっそく河原にある混浴露天風呂へ・・・

「ここを愛するred-bicycle(赤チャリ)さんによると、けっこう若い女性も入りに来るそうですよ。

「それは夜になってからのハナシでしょう。さすがに明るいうちは・・・

「とっ、ともかく、まずはタオルを持って・・・いそいそいそ・・・

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「やはり若い女性はいないし、どーゆーわけか着衣の若い男性がいっぱいですね。

「みなさん書類を持ってるし、何かの調査とかしてるんでしょうか? 何せ有名ですからね。」


と、残念ながら河原の露天風呂はいったんあきらめ、二人でまったりと周辺を散策・・・

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公衆電話が懐かしいですね。




                                                                                       (wingさん提供画像)
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wingさんは新しいカメラの設定を変えては何度も試し撮りをされてました。





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                              (wingさん提供画像)
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はるか昔に来たときは、このぐらいの広い河原に、もっと大きな湯舟があったような気が・・・

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ええ、わたくしの記憶が他の温泉と入り混じっているだけかも知れませんが・・・




比較的新しい歩行者専用橋・・・

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・・・の親柱・・・

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みささでは、河鹿は鳴いて、ライトマニアは照射する、げひげひ 98k 平成31年

と、ひととおり散策して部屋に戻り、河原の露天風呂へは深夜に行くことにして・・・
って、各種ライトに防水コンデジ、防滴ミラーレスなんか持って行っちゃダメですよ、wingさん!!!


と、わたくしは浴衣に着替えて、お宿の露天風呂へ・・・

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けっこう風情があって「世界一のラジウム泉」も飲めたし、内湯の岩風呂や貸し切りの屋上檜風呂も
なかなか良かったです。ただしwingさんとわたくしには、ちと泉温が高すぎましたが・・・


と、いよいよ今回ツアーのメインである夕食宴会へ・・・

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まずは生ビールで乾杯!!! ぐびぐび、ぷはぁ 
(風呂上がりの一杯に画像を撮るヒマなんかありません。きっぱりと)




で、何といっても今回宴会のメインは・・・

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焼きガニと・・・




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カニすき・・・



「やはりカニには日本酒でしょう・・・じゅるじゅる


と・・・

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「わははは、しあわせじゃあ!!!




って、あんた・・・
                            (wingさん提供画像)
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もう、ぜんぶ飲んじゃったのかっ!!!



ま、途中で天ぷら盛り合わせなんぞも出てきたのですが・・・

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このあたりから撮る前に食べてますね・・・ひっく



ともかく・・・

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大量の雑炊から・・・



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デザートのパンナコッタまで完食完飲・・・げふっ


夕食宴会後、よたよたと部屋に戻ると・・・
                           (wingさん提供画像)
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布団が寄り添うように敷かれてあったので・・・おえっ




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お互いの布団が対角線の両端にくるよう二人で移動・・・

そう、いつも翌朝「あんたの大いびきで眠れなかった!!!」と、言い争ってますからねっ!!!



その後、通常は別料金・時間予約制の屋上にある貸し切りの檜風呂へ・・・

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ええ、お安いパックの特典サービスで無料だったもので・・・



ただまあ・・・
                                                          (wingさん提供画像)
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一階の露天風呂よりさらに高温で、温泉はぬるめが好きなwingさんとわたくし、

「あちちち・・・でも立ち上がれば上半身が寒いし・・・お湯に浸かれば・・・あちちち・・・」

「わっ、隣で立ったり座ったりしないで下さいっ!!! 周りのお湯が動いて・・・あちちち・・・」

と、二人で大騒ぎして短時間で部屋に戻り、アイスを食べたりしてたら、二人ともばたりと爆睡。

早く寝たので2時には酔いが目が覚め、甘いものと熱いお茶なんぞで4時過ぎまでタベってました。
ま、さすがに この時間から寒い河原の露天風呂に行く勇気はありませんでしたが・・・

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窓から見える月がきれいでした・・・って、向かいの旅館の最上階は何だったのだろうか???
深夜も煌々と灯りが点いてたし・・・展望大浴場??? ひよっとして混浴とか・・・


と、翌朝は「あんたの大いびきで眠れなかった」と言い争いながら一階の露天風呂へ・・・
そう、熱い湯の中でも露天風呂の泉温が一番マシだったもので・・・

その後はまったりと朝食・・・

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ま、わたくしは麦とろご飯の後に白飯をおかわりしましたが完食であります・・・げふっ
温泉宿だと朝食前にも温泉に入るので朝食がおいしいですね。

で、サービスのモーニングコーヒーやお土産選びなどでまったりして10時過ぎに宿を出発、
三朝温泉の7kmほど山奥にある三徳山三佛寺へ・・・

そう・・・あの・・・

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投入堂で有名なお寺であります。


ま、残念ながら・・・

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下からは逆光でよく見えず・・・





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冬季なので山麓にある本堂までしか上れませんでしたが・・・


以下、さくさくっと・・・

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山麓にある本堂まででも延々と石段が続きます。ひいひい




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左の宝物殿の内部は撮影禁止でしたが修験道の様々な遺物をはじめ、900年以上前に投入堂が
建立された当時の古材(国宝)が、なんと触れる状態で展示されてました。
三徳山は1300年以上続く、神仏習合以前からの信仰対象だったんですね。


さらにすり減った石段が続きます。

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「上りは嫌じゃあ・・・頭が痛いぞっ・・・」って、それは単なる飲み過ぎです。




と、ようやく本堂に到着・・・

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ここから上は冬季入山禁止なのですが・・・



本堂の右奥に・・・

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中腹にあるお堂の一部が見えます・・・と、素敵なおねいさんが教えてくれました。
投入堂はここよりさらに上なんですが・・・ま、今回は積雪期で入山禁止・・・
ま、夏に来たら暑さを理由に、やはり上らないかも知れませんが・・・ひいひい


ちなみに本堂の内部は撮影可能でした。

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と、県道沿いの駐車場まで戻り、二人は再び人形峠を目指します。

(以下、さらに旅は続きます。)




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2019年01月26日

今年もベファーナの魔女が・・・


今年もベファーナの魔女がエピファニア(公現祭)のお菓子を届けてくれました。

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わたくしこの一年(坐骨神経痛とかで)、わりとおとなしく、よい子にしてたものなあ・・・

イタリアなどラテン系では、よい子がプレゼントをもらうのは12月24日のクリスマスではなく、
1月6日のエピファニア、しかもサンタクロースではなくベファーナの魔女が運ぶのでありますね。
(さらに詳しくは昨年の記事をご覧ください。)


そう、一昨年お世話になったトスカーナのご家族が、今年もわざわざエピファニアの日にあわせて、
送ってきてくださいました。ありがとうございます!!! グラーツェ・タント!!!




今年は懐かしい絵葉書が同封されてました。

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10日間お世話になった、トスカーナ州ルッカ県モンテカルロ・・・
丘の上には要塞と教会のある旧市街、麓にはオリーブ畑やブドウ畑と新市街が広がってます。





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ルッカ県の中心、世界遺産の城塞都市ルッカの街並み・・・




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ルッカの中心にある円形広場・・・古代ローマの円形闘技場がそのまま住宅になってます。

いやあ、どこも懐かしいなあ・・・また行きたいなあ・・・食べ物も飲み物も、どれもがおいしくて、
みなさん明るく陽気で、とても親切だったし・・・



ちなみにこちらは「招き猫」好きの奥様に、うちの奥様がプレゼントしたスタンプ・・・

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愛用されてるようでよかっです。

そーいや、わたくしがプレゼントした安物ライト類も使ってくれてるのだろうか???




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2019年01月19日

ボルネオで?新年会!!!

本日、ボルネオ?で新年会を楽しんできました・・・

そう、一昨年のボルネオ植林ツアー仲間の新年会で、すっかり気分はボルネオ島・・・

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???

ま、正確にはボルネオ島の南に位置するバリ島料理中心のお店でしたが・・・

雰囲気のあるこちらのガーデン席で宴会したかったのですが、
「真冬に利用される方は一人もおられません。きっぱりと」つーことでした・・・あははは


そりゃあ、注文を聞いたり料理を運んだりするバリ島民族衣装のおねいさんが大変でしょう。

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ま、約1名・・・

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防寒装備に身を固めた日本人カメラマンがTG-5を構えてましたが・・・




で・・・

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ガーデン席の見える(暖かい)テラス席へ・・・



この後、団体の女性客や若いカップルでいっぱいになりましたが、おじさんたち4人は・・・

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まずはキリンのハードシードルで乾杯!!!



新春特別プランのお安い飲み放題コース!!!

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バリ島といってもボルネオ島の料理と共通点は多いですね。こちらはラクサ味・・・


今回は奇跡的に「食べ切る前に」撮ってますね・・・


で、〆は

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ナシ・ゴレン(焼き飯)・・・
アヤン・ゴレン(焼き鳥)とかイカン・ゴレン(焼き魚)とか、もともとのボルネオ島の伝統料理は
直火で焼くかバナナの葉などで蒸すかの二種類のみ、鍋を使う煮込み料理なんぞはなかったのですが、
インドや中国、マレー半島などからやってきた古くからの移民たちの伝統料理とミックスされて、
わたくし大好きなんですが、バリ島料理もおいしかったです。

と、この時点で呑み放題のオーダーラストになり、みなさん最後の追加注文をされたのですが、
ナシ・ゴレンを食べてしまうと、お酒のつまみになるものがなくなり、わたくしこっそりと・・・

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こんなおつまみを出してきました・・・ええ、ロースト・クリケットであります。

今回の参加者にも試食していただいたところ「おつまみにいいですねぇ」と好評でした。

と、制限時間いっぱいまで飲み続け、結局シードルと生ビールとハイボールで合計24杯!!!
いやあ、(わたくしを除く)みなさんのよく飲むこと・・・呑み放題のモトは充分回収できました。

と、食後にガーデン席でまったりしてたのが冒頭の画像。

この後は一階下にあるLLビーンとかに寄ったりして、駅前第一ビルにある古くからの喫茶店へ・・・

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お安いジョニ赤の水割りと乾き物なんぞで二次会!!!




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ええ、この時点でわたくしの記憶はぷっつりと・・・

何とか無事に帰宅したようですが、そのままばったりと倒れて爆睡、先ほどようやく覚醒して、
記事にアップしている次第であります。

みなさん、色々とご心配をおかけしたようですが、秋にはナイトトレッキングとナイトクルーズ、
洞窟散策をメインにした「ボルネオ照射ツアー」でご一緒しましょう!!! ジュン・パラギ!!!



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