糧食、飲料

2018年02月21日

チョコ・・・

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事は
こちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


ちょうど一週間遅れになりましたが・・・
バレンタインデーにもらったチョコのご紹介であります・・・


まずはこちら・・・

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フランスのチョコで・・・



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カカオの割合が33%から70%まで、4種類のチョコが入ってました。

さっそく食べ比べましたが、カカオの割合が変わると、ごろっと味わいが変わるんですね・・・
ま、わたくしはどれもおいしくいただきましたが・・・ばくばく




いっぽうこちら・・・

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生チョコとゆーんでしょうか、常温では柔らかいタイプで・・・




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小樽洋菓子舗ルタオ・・・製造者は千歳市のケイシイシイになってました・・・

ま、こちらもおいしくいただきましたが・・・ばくばく

蒸留酒にあわせてもコーヒーにあわせても、どれもそれなりの味わいがありました。


前回記事の高級キットカットといい、今年はけっこう高級なチョコを食べてますね。

ま、どれもいただきものばかりで、自分で買うのは引き続き・・・



ブラックサンダーとかですが・・・ばくばく



ちなみにチョコも羊羹とならんで行動食の定番なんですが、夏場に弱いのが難点ですね。





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2018年02月14日

石斧全快OFF会!!!報告

(期間限定のお知らせ)
熊野キャンプ(5月3日~5日)へのお誘い記事はこちらです。
内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事はこちらです


と、とーとつに「石斧全快OFF会!!!」のご報告であります。


???


ま、正確には・・・

しばらく入院されてたライトモダーのhiguさんが無事に退院されたので、いつもの関西ライト仲間で、
全快祝いを兼ねたOFF会をやることになったのですが、higuさんから、
「人と自然の博物館つーところで『最古の石器とハンドアックス展』つーのがはじまるようです。
せっかくなので寄ってみたいですね。」と情報提供があり、みんなで行くことになった次第。

そう、もともとナイフ好きのhiguさん、入院中に我々の石斧作りを知り、興味を持たれたようです。
ったく、類は友を呼ぶとゆーか、同じ穴のムジナとゆーか・・・あははは



と、2月11日の朝、川端号が大阪で98k、神戸でwingさん、新神戸駅でhiguさんをピックアップ、

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兵庫県三田市にある県立「人と自然の博物館」に着いたのはお昼前でした。



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まずは兵庫県の生き物たちがお出迎え・・・



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こんなのも徘徊してるのね・・・(違)



こちらは環境を考える展示の一部・・・

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やはり浄水の量が圧倒的でしたね・・・





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この5つのRアールは覚えておきましょう・・・



と、とても展示のすべては紹介できないので、今回の目的である・・・

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当日が初日だった「人と自然の博物館25周年・国際共同展示・研究成果報告展」ブースであります。





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以下、時代順に展示のごく一部をご紹介・・・ま、詳しくはネット検索で・・・

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うーむ、我々はどのあたりを目指せばよいのだろう・・・しげしげ・・・


とまあ、みなさん熱心に見入ってたのですが、もちろん人類史への興味とかではなく、あくまで
石斧作りの参考にするため・・・って、そんな来館者は我々だけでしょうが・・・



みなさんが興味津々だった展示は他にもありました。

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モスライトLED・・・高演色のLEDを使ったコケのテラリウムなんですね・・・



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ちなみにコケが一番きれいに見えるのは、朝の光5000ケルビンぐらいだそうです。



以下、さらにさくさくっと・・・

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ええ、光るキノコもありました。懐かしいなあ・・・



外来生物のコーナー・・・

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ちなみに左側の生き物は大阪ディープサウスからの外来種であります・・・



で、この博物館の1階には・・・

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熱帯雨林の展示がありラフレシアはじめ様々なボルネオの自然が紹介されてました。




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フタバガキ科の板根のジオラマ・・・




ま、昨年3月に行ったサラワク州グヌン・ムル国立公園の板根は・・・

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さらにデカかったですが・・・




こんなジオラマもありました・・・

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巨大ニシキヘビさんがマメジカさんをばくばく食べてますね。




ちなみに、これらの展示は・・・

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サバ大学(UMS)にある熱帯生物保全研究所(ITBC)と連携した展示だったはずです。



いやあ、懐かしいなあ・・・ITBCのチャールズ所長も愛車の1967年式ワーゲン・ビートルも!!!

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そしてサバ大学のじょしだいせーたちも・・・

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と、懐かしい思い出とともに博物館を後にして・・・



せっかく三田まで来たので三田屋本店に行き、かなり遅めの昼食・・・

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と思ったのですが・・・


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日曜日はランチメニューがなく、コースメニューはちと高かったので・・・



おなじみの餃子の王将へ・・・

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「うぷぷぷ、やっとビールが飲めるっ!!!」と歓喜するwingさん・・・


とりあえず餃子4人前で、higuさんの全快を祝して乾杯!!!


で、わたくしとhiguさんはチャーシュー(ローストビーフ)まぜそばセットを追加・・・
あと、これに餃子3個が付きます・・・

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wingさんは日本ラーメン、川端さんはジャストサイズのチャーハンを追加されてました・・・


と、ようやくお腹がくちくなったところで、のんびりとスーパーで買い出し後に姫路wing別邸へ・・・


さっそく・・・

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higuさんの最新作を拝見しつつ・・・


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川端さんの高級キットカットや・・・



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わたくしの阿波和三盆糖などでコーヒーブレークしてると・・・



インフルエンザあがりのred-bicycle(赤チャリ)さんも到着・・・

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「このIR(赤外線)ライト、目には全く見えないしスマホのカメラにも映りませんね・・・」と川端さん

「スマホのカメラにはローバスフィルターが付いてるからでしょう。」と赤チャリさん

「わたくしのカメラはローパスフィルターレスだったはず・・・ケータイはガラホだけど・・・」と98kさん

で、室内を真っ暗にしてIRライトを照射、クールピクスS9700で左にある鍋蓋を撮ってみると・・・

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「おおっ、見事に写ってますね!!! 肉眼では光源も鍋蓋も全く見えないのに・・・」

「このライトを照射して赤外線ゴーグルをかけると暗闇のまま数十メートル先まで見えるはずです。」

「でも、赤外線ゴーグルなんて入手しにくいし、あってもお高いでしょう。」とwingさん

「トイ○ラスで売ってる安いおもちゃの評判がいいですね、付いてるIRライトは弱いらしいけど・・・」

「じゃ、これとそのおもちゃがあれば、白い水着なんかスケスケになって・・・じゅるじゅる

「いや、そのためにはモニター側に付けて調整しないと・・・って、実際には難しいでしょうね・・・」

とか、タメになる楽しいお話を延々としつつ・・・

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この日のメイン料理「サラワク・ラクサ」鍋!!!であります。

マレーシアボルネオ・サラワク州では「世界で一番美味しいスープ」といわれてますが、わたくし
これまで一度も試したことがなく、一人だと不安なので今回の試食となった次第。

本来は画像のように茹でた麺の上に鶏ささみ、エビ、モヤシ、コリアンダーなどをトッピングして、
厚揚げやフィッシュケーキなどを煮込んだサラワク・ラクサ・スープをかけていただくようですが・・・

今回はさらに鶏のもも肉、鶏肉団子なんぞも追加して全部一緒にぶち込んで、

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サラワク・ラクサ鍋にしました。わははは

黒胡椒をたっぷりかけるのは本物と同じ、鍋にしてもけっこう美味しかったです。
様々な香辛料が効いて寒い時期にもぴったり、たちまち額から汗が噴き出てきました。

ただまあ、麺も一緒に煮込んだため麺の食感がイマイチで、川端さんからも鋭い指摘がありました。
アウトドアなどで今回のように麺を別茹でしない場合は、春雨にするなど工夫が必要ですね・・・

と、わたくしとhiguさんはたちまちシャツ一枚になり・・・

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こんなのをかぱかぱごくごくと・・・エールビールみたいで旨かったな・・・



さらにwingさんが「ゆるキャン」を見てて欲しくなったとゆー牛肉や羊肉の焼き物も完食・・・

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「いやあ旨かった・・・でも、もっと分厚いスキレットが欲しくなったぞ・・・」とwingさん

「また物欲ですか・・・さらに重装備になりますよ・・・」

「いやいや、今回はシュラフなしのウルトラライト装備ですから・・・」

じゃーん

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「って、ただのタイベック・シートじゃないすかっ!!!」

「タイベックを四層にしたビビィ・カバーを作ってみました。ホックで開閉できます。わははは
一層と二層の間にマットなどを入れ三層と四層の間にも断熱材を入れて、さらに二層と三層の間に
SOLのビビィ・カバーを入れて潜り込めば、けっこう暖かい・・・
・・・はずなので、今回は結露状態などを試してみようかと・・・」

「たしかに断熱空気層として枯葉などを詰め込めるし、サバイバル用にはいいかも知れませんね。」

「ゆったりしてるのでたっぷり詰め込めますし、本体重量は500gほどです。」

「わたくしやhiguさんの米軍ビビィ・カバーはゴアテックス3レイヤーですが1kg近くありますからね・・・
ま、ゆったりしてるのでシュラフとの間にエアマットは充分入りますがサバイバル用としては重いし、
単独使用ではせいぜい夏用ですね・・・ま、非常時には枯葉を詰め込めばいいだろうけど・・・」

とかサバイバルグッズ談義でも盛り上がりましたが、やがて一人二人と就寝、最終的に赤チャリさんが
帰宅されたのは2時半過ぎぐらいだったでしようか・・・

この夜の外気温はおそらく氷点下、わたくしはモンベル・スーパーストレッチ#1シュラフをさらに
米軍のビビィ・カバーに入れて寝たのですが、屋内でも暖房のない広い部屋というのはよく冷えて、
めずらしく下着一枚では寒くて何度か目が覚め、明け方にはシャツの上にフリースまで着て寝てました。

ちなみにhiguさんと川端さんはエアコンのある部屋で快適だったそうですし、人体実験中のwingさんも
狭いテント内でしたが、結露はなかったものの肩口が寒くて工夫が必要とのことでした。ぶるぶる

と、翌朝は遅くまで寝てからメロンパンやプリンなどと熱いコーヒーでまったりブランチ、片付け後は
ご近所のVAPE屋さんへ寄ってから、higuさんの希望で神戸・三宮のイカリヤ本店へ・・・

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「うーむ、このLBTの大型バッグ、欲しいなあ・・・どうしようかなあ・・・じゅるじゅる

「これ3輪のカートなんですね。デッドストックじゃなさそうだけど、お値段は25kになってますね。
でも米国内でも500ドル近くするって書いてありますよ。」

「そう、LBTは米軍納入業者でしっかりしてるし、この迷彩はもう手に入らないだろうし・・・
でも大きな荷物は先ほど宅急便で送っちゃいましたからねえ・・・ううっ

と、みなさん小物をいくつか買って・・・

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早めの夕食でミリタリーグッズ談義なんぞを楽しんだ後、三宮の商店街をふらふらしました。

と、ここで川端さんが「手品の店」をめざとく発見、マジック好きの彼とともにマニアックなお店へ・・・

兵庫県内に専門店はここ一軒しかないそうで、さらにマニアックなお話が聞けました。
ま、川端さんと店長のマジシャンとの会話の殆どは理解不能でしたが・・・

で、川端さんはDVDやオリジナルグッズを、刺激されたhiguさんもオリジナルグッズを購入・・・
いやあ、いい関西土産ができましたねえ・・・


と、最後はすっかり暗くなった南京町をふらふらと散策して・・・

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すっかり暗くなったイカリヤ本店まで戻り、前日とは逆のコースで川端号に送っていただき、
全員無事に帰宅したとゆー次第。いやあ、じつに楽しかったです。

higuさん
退院後で注文が殺到している中、わざわざ遠路をお越しいただき、東京ばな奈はじめ貴重なお土産も
いっぱいいただき、ありがとうございました。ま、あまり無理はしないでのんびり行きましょう!!!

川端さん
今回も全送迎をありがとうございました。高級キットカットなんか今まで食べたことなかったです。

wingさん
今回もスペシャルリキッドをありがとうございました。次回の「ゆるキャン」ではスキレットですねっ!!!

赤チャリさん
インフルエンザあがりにお疲れ様でした。ま、楽しくダベって食べるのも健康にはいいそうなので、
もう少し暖かくなれば自転車以外でも一緒に遊びましょう!!!




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2018年01月17日

おせち料理とか・・・

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内モンゴル・沙漠植林ツアー(5月19日~23日)へのお誘い記事は
こちらです。


記事が前後しますが備忘のため、おせち料理とか今年の元日の記録であります。


朝(といっても昼前でしたが)、まずはご主人さま(わたくしでしゅ)が、おごそかに(水道の蛇口から)
若水を汲み、家族全員にご飯茶碗で飲ませて、初火を熾します。(都市ガスへの圧電着火でしゅが)

あとは母親と奥様にまかせて、お雑煮を作ってもらいつつ・・・

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いつもの数の子、黒豆、ごまめの縁起物セットと、筍、高野豆腐、椎茸の煮しめで・・・





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お神酒(今年はいつもの安酒)をいただきます。ええ、かぱかぱと・・・




元日のお雑煮は白味噌仕立で具材は細い大根と人参と里芋のみ・・・

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って、お餅を食べる前に撮ればいいものを・・・今年はたった5個でしたが・・・




そう、今年のおせち料理のメインには・・・

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ご近所のフレンチ・レストランの三段重を予約していたのでありますね。じゅるじゅる

ここ数年、お雑煮と煮しめ以外のおせち作りがめんどーになり、一緒に祝う人数も減ったので、
毎年、和・洋・中と異なる出来合いのおせちセットを試しているのであります。

ちなみに大晦日は恒例の「蕎麦すき」、お正月に人数が集まる際もメインは各種の鍋物・・・

以前のお正月には住吉大社に初詣に来た親戚や友人が実家に立ち寄ってくれてたのですが、
当時は商店街はじめ生鮮食品を扱うお店はすべて正月休みで冷凍食材もまだ普及しておらず、
年末には母親が保存食として煮しめ中心のおせち料理を大量に作ってましたねえ・・・

今は来客もめっきり減ったうえ、冷凍食材や元日から営業しているスーパーも増えたので、気軽に
鍋物ができるようになり、保存食としてのおせち料理の量や種類がますます少なくなりました。

で、最近は手軽なご馳走として出来合いのおせちセットなんぞをまったりと楽しんでいるのですが、
以前は初詣帰りの来客が一度に重なったりして、特に母親は毎年てんてこ舞いでした。
幼少のわたくしにとっては大勢の来客からお年玉をもらえる一番うれしい時期でしたが、
母親にとっては骨休みどころか年末からずっと続く、一年で一番忙しい時期だったようです。

あと大量の大根を手間暇かけてぬか漬けにして、年末年始に試食するのも楽しみだったなあ・・・
で、古漬けになれば細かく刻んで塩出しして、生姜醤油とかで食べるのも旨かったなあ・・・


閑話休題


今年のおせちセット、まずは壱の重から・・・

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つづいて弐の重・・・

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そして参の重・・・

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それぞれ冷製のままか温めるか、どのソースをかけるか、説明書を見ながらいただきました。

比較的あっさりしていたとはいえ、やはりフレンチはずっしりと腹にきますね・・・

って、ご飯やお餅もたっぷり食べて、お神酒もどっちゃり飲んでたからか・・・げふっ



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2018年01月12日

ベファーナの魔女!!!

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で、とーとつですが・・・


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ベファーナの魔女であります。きっぱりと





箒に下げていた赤い袋には・・・

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エピファニア(公現祭)のドルチェ(お菓子)がいっぱい!!! じゅるじゅる

そう、毎年1月6日のエピファニアには、ベファーナの魔女が箒に乗って、良い子のみんなに
プレゼントを届けてくれるのであります!!!

???

ま、詳しくはネット検索いただくとして、キリスト教徒の多い国では12月24日夜のクリスマス祭から、
1月6日のエピファニア祭までが伝統的にお祭りシーズンで、クリスマスには「今日から2週間は、
一年中で一番のご馳走を食べ続けます!!!じゅるじゅる」とのメールも来てました・・・

まあ日本でもお正月にはご馳走を食べ続け、1月7日の「七草がゆ」で胃腸を休める習慣ですから、
けっこう同じ状況なのかも知れませんが・・・げふっ

で、ラテン諸国では子どもたちがプレゼントをもらうのはクリスマスではなくエピファニアだそうで、
さらにイタリアでは、サンタ・クロースではなくベファーナの魔女が届けてくれるそうです。

なのでイタリアの子どもたちにとってベファーナの魔女は、「オズの魔法使い」に出てくる北の魔女や、
「千と千尋の神隠し」に出てくる銭婆(ゼニーバ)のような、とても優しい魔女・・・

いやあ、この話は今まで全く知りませんでした。

サンタ・クロース伝説よりもはるかに古く、おそらくキリスト教以前からイタリアにあった魔女伝説が、
その後キリスト教と習合して、東方の三博士の誘いを断ったことを後悔してずっと彷徨っているという、
ベファーナの魔女伝説になったのかも知れませんね。


そう、こちらは昨年7月にホームステイさせていただいたイタリア・トスカーナのご家族から、
エピファニアにあわせて航空便で届いたもの・・・いやあ、ありがとうございました!!!


航空便パックにはベファーナの魔女の分だけでなく・・・

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ほかにもドルチェ(お菓子)がいっぱい詰まってました。

わたくしがドルチェ好きなので、さらに詰め込んでくれたんですね・・・
重ね重ね、ありがとうございます。


ちなみに調べてみると、エピファニアの夜に子どもたちが靴下を吊るしておくと、良い子の靴下には
素敵なプレゼントが入ってるけど、悪い子の靴下には炭が入っているそうです。

いやあ、いつも良い子で暮らしてて、よかったよかった・・・げひげひ



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2017年12月27日

エスプレッソ・メーカー

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年の瀬も押し迫る中ですが・・・

とーとつにエスプレッソ・メーカーであります。


じゃーん
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BIALeTTI社のmoka express、世界標準の直火式エスプレッソ・メーカーです。

そう、7月に行った「トスカーナの休日」では、毎日エスプレッソ・コーヒーばかりで、これがすっかり
お気に入りになり、現地のホームセンターで(日本で買うよりお安いだろうと・・・)思わず購入・・・
したのですが、帰国後に調べたら某アマゾ○の国内通販でもほぼ同じお値段でした。あははは




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こちらは3カップ用で、大きさ比較用のミニL型ライトは約16cmです。




そう、コーヒー好きならご存じでしょうが・・・

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下部に水を入れジョウゴ部分に細挽きコーヒー豆を入れて上部を密着して加熱すれば・・・





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蒸気圧で熱湯が一気にコーヒー豆を通過して上部ノズルから噴き出すとゆー仕組み・・・
なにせエスプレッソ(エキスプレス)つーぐらいで、短時間で一気に抽出するのが特徴です。

容量は3カップ分で180cc(上部は170cc)ほど、1カップ60cc弱つーことになります・・・
別名デミタス(ハーフカップ)コーヒーつーぐらいで、ふつーのコーヒーの半分の量なんですね。
水量はふつーの半分で豆の量はふつーの3/4ほど、さらに細挽きですからより濃厚になりますし、
さらに高圧で抽出する電動エスプレッソ・マシンになると、さらに半分の約30ccが標準です。


で、器具の底径が日本のガスコンロのゴトクには小さいので、別売りの補助ゴトクが販売されてます・・・

が・・・わたくしは・・・

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100均の水切りネットで代用しています・・・げひげひ



ただし・・・

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上部のフィルターとパッキンは消耗品だったので・・・すでにパッキンがかなり変色してますね・・・





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ホームステイ先のご家庭でスペアセット(パッキン3フィルター1入り)をいただいて帰りました。
パッキンが密閉できなくなったら交換してね!!!とのことでした。





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いろんなタイプに使えるパッキンとフィルターのようです・・・

で、洗剤を使って洗うのは絶対にダメだよ、軽く水洗いだけだよ、まったく洗わない人も多いよ、
と言われてたので、ちと調べてみると、コーヒーの油分などを残しておいた方がなじむようです。



さらにコーヒーについて(備忘のため)思いつくまま・・・

昔の関西の喫茶店では、濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れるのが一般的で、さっと抽出した
アメリカンタイプをそのままマグカップで、といった飲み方は一切なかったですね。

で、わたくしも濃いコーヒーに馴染んでたので、トスカーナで毎日エスプレッソでも全く抵抗はなく、
むしろ、すっかりお気に入りになった次第です。蒸留酒を足してもおいしかったし・・・

わたくしの父親もコーヒー好きだったので、昔から自宅でも濃いネル・ドリップに馴染んでたのですが、
わたくしはネルをいちいち洗って水に漬けておくのがめんどーになり、一時期はコーヒーメーカーも
使いましたが、やがてペーパードリップに移行、今はステンレス・メッシュのドリップを愛飲しています。
ええ、お安いコーヒー豆で、濃いめを直接マグカップになみなみと・・・

ちなみに、わたくしの父親も昔から濃いネル・ドリップになじんでいたのは、おそらく・・・
大阪の玄関口だった神戸港には明治以降、英国商人たちが比較的多く住んでたので、大阪でも
濃いコーヒーに砂糖やクリームを入れて飲む英国式の飲み方が普及していたから・・・だと思ってます。
いっぽう東京の玄関口だった横浜港には、アメリカ商人たちが比較的多く住んでたので、東京では
あっさりしたアメリカンタイプをストレートで飲む習慣が普及した・・・と思ってますが、いかがでしょう???

ま、コーヒーの抽出方式としてはドリップ式やエスプレッソ式以外にも、プレス式やパーコレーター、
サイフォンなどがありますが、それぞれの抽出方式でも、お味はごろっと変わるんですね。
ちなみにドリップ式では紙やネルで濾されるコーヒー豆の油分なども全て抽出するのがエスプレッソ式や
トルコ式コーヒーの特徴だそうです。

で、トスカーナのご家庭では、どこでも直火式のエスプレッソ・メーカーが各サイズ置いてあって、
さらに高圧の電動エスプレッソ・マシンも何種類か置いてあって、シーンに応じて使い分けてましたが、
それ以外の器具はバールにさえ、めったにありませんでしたね。

で、帰国後もエスプレッソをドリップとあわせて毎日でも飲みたい・・・のですが・・・

エスプレッソには極細挽きか細挽きの豆が最適なんですが、お安いパックのコーヒー豆は中挽きか
せいぜい中細挽きしかありませんし、同様に深煎りのエスプレッソ専用の豆が最適なのですが、
こちらもお安いパックには一切ありません・・・

挽き方については自宅のコーヒーミルでお安いパック品を細かく挽きなおすこともできるのですが、
豆から挽くのと同じでけっこうめんどーですし、深煎りに煎りなおすのはさらに大変です。

で、仕方なく、ご近所のコーヒー屋さんで・・・

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カフェオレ用の深煎りブレンドとか・・・



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アイス用の苦味マル秘ブレンド!!!とかを、エスプレッソ用に挽いてもらってる次第です。

エスプレッソ専用つーのは家庭用としては、まだまだマイナーなんでしょうね。
ま、最近は一般家庭にもエスプレッソが徐々に拡がってきてるようで、通販にはありますが、
わたくしの愛する「スーパー・安売り店の特価品!!!」では、まだ入手することができません。

さらにうちの奥様は、あっさりしたアメリカンタイプを好まれるので、ふだんはお安いパックのドリップで、
(いちおードリップ最初の濃い部分を飲ませてもらってますが・・・)
こちらのエスプレッソ・メーカーは豆がお高いので、たまにしか使えないのであります・・・ううっ

ま、これからの年末年始には、ちと贅沢をさせてもらって・・・くどくどくど・・・

と、年末記事も最後は愚痴になりましたが、みなさん、どーか良いお年をお迎えください。




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